前回の続きになります。
美紀さんに初体験を指導してもらった後、
「ねえ、Tくん。シャワー借りてもいいかな?」
「うん、使ってよ」
美紀さんを風呂に案内した。
美紀さんがシャワーを浴びている間、さっきの体験を思い出していると、また私のモノは固くなってきた。
多分、私は美紀さんに甘えたかったのだと思う。
風呂に行き、ドアの外から声を掛けた。
「美紀さん・・・」
「Tくん?どうしたの?」
「あのさ・・一緒に入っていい?・・」
「えっ?別にいいけど・・」
了解を貰うと、すかさずドアを開けた。
「キャッ!もう脱いでたの?」
「うん・・一緒に入りたくて・・」
「ダメって言われたらどうするつもりだったの?」
美紀さんは笑った。
「・・入っていたかも・・・」
「あ、そういうのダメだよ?相手の事も考えてあげないと」
「・・ごめんなさい・・」
「フフッ、いいからおいで?」
美紀さんは私の体にシャワーを浴びせながら、
「何?まだ足りなかった?」
勃起していた私のモノにシャワーを浴びせて、美紀さんは笑いながら指でつついた。
「またして欲しかったの?」
「いや、美紀さんと一緒に居たくて・・」
「じゃあ、しなくてもいいんだ?」
「・・それは・・して欲しい・・」
「Tくんは素直で可愛いね・・」
美紀さんは手早く石鹸を泡立てると、私のモノを洗い出した。
「痛くない?」
「うん・・気持ちいい・・」
「4回もイッたのに、本当に凄いね・・」
美紀さんはシャワーで泡を洗い流すと、いきなり咥えてきた。
「アアァッ、美紀さん!・・」
今度はサオと一緒にタマまで触られて、恐らく3分も経たずに限界が訪れた。
「ごめん、美紀さん・・もうダメ!」
また美紀さんはしごくスピードをあげた。
私はあっけなく5回目を美紀さんの口に放出した。
「男の子って、そんなに何回もイケるの?」
美紀さんはほんの少しの精液を吐き出すとシャワーで流しながら言った。
「分からないけど、美紀さんが相手なら何回でもイケると思う・・」
「・・それはちょっと嬉しいかな・・」
美紀さんは、モノをもう一度軽く口に咥えると、自分から壁に手をついてお尻を突き出した。
「また挿れたいでしょ?後ろから分かる?」
何となく割れ目を軽く指でなぞると、ニチャッという感触があった。
「アンッ!・・そう・・そこ・・」
私は尖端を割れ目にあてると、軽く上下に擦った。
「アッ!・・ダメ!・・アンッ・・」
「濡らした方がいいと思って・・」
「ゆっくり・・挿れてね?・・」
美紀さんの腰を掴んで、ゆっくりモノを押し込んでいった。
ニュルンと尖端から徐々に粘膜に包まれていった。
「アアッ・・美紀さん、気持ちいい・・」
私は最初に言われた通り、ゆっくりと腰を前後させた。
「アッ・・Tくん、気持ちいい?・・」
「うん、凄く気持ちいい・・バックからって気持ちいい・・」
「アンッ・・私もいいよ?Tくん・・好きに動いていいからね?・・」
美紀さんに言われ、少しスピードをあげた。
「アアッ・・Tくん・・いいよ・・」
美紀さんに言われて欲情が一気に高まり、さらに早く腰を動かした。
風呂にパンッパンッと肉体がぶつかる音と美紀さんの声が響いた。
「アアッ・・凄いよ・・Tくん!・・」
「美紀さん、気持ちいい?」
「アンッ・・気持ちいいよ・・Tくん・・」
「俺も・・でも、イキそう!・・」
「うん・・外に・・・」
「大丈夫・・・アアッ!・・イクッ!」
ギリギリまで美紀さんを貫いてから、お尻から太ももにかけて射精した。
「今日、Tくんって一人なんだよね?晩ごはんはどうするの?」
「ラーメンか何か適当に・・」
「ダメよ、ちゃんと食べないと。そうだ!何か食べに行こうか?」
「大丈夫だよ、ラーメンで・・」
「ダーメ!行きたくないの?」
「そうじゃないけど・・」
「じゃ、行こう?一度家に帰るけど、18時にまた来るから用意しておいてね?」
「・・うん、わかった」
「うん!じゃ、一回帰るね」
18時ちょうどに美紀さんが来た。
「おまたせ。何食べたい?」
「美紀さんの好きなものがいい」
「じゃあ・・パスタでいい?」
「うん」
「お店は適当にドライブしながら決めようか?」
「いいよ」
一時間近くドライブしながら、国道沿いの小さなレストランで食事した。
「美味しかった?」
「うん、ごちそうさまでした」
「さ、帰ろうか?」
「・・・・」
「どうしたの?Tくん」
「美紀さんは兄貴の彼女だから、俺が付き合えないのは分かってる。でも、今日だけでいいから、もっと美紀さんと一緒に居たい・・」
「・・困ったなぁ・・」
「ダメならいいんだ!俺のワガママだから・・」
「そうじゃないの。Tくん家に朝まで居たら、お父さんいつ帰ってくるか分からないじゃない?」
「・・・それは、そうだね・・」
「Rくんは夜勤だから10時くらいだけど、万が一を考えたら、ねぇ?」
「うん・・わかった!諦めるよ!・・」
「・・一つ考えはあるんだけど・・」
「・・何?・・」
「・・ホテル・・どうかな?って・・」
「ホテルって・・ラブホテル?・・」
「Tくんまだ高◯生だから、バレたらどうなるか分からないから・・」
「バレないよ!何とか誤魔化すから。美紀さんと一緒に居れるなら何だってする」
「そんなに私と居たいの?」
「・・多分、もう今日しかないと思うんだ。だから、出来るだけ一緒に居たいんだ・・」
「・・わかった・・行こうか?・・」
美紀さんは優しく笑った。
誰にバレるか分からないから、隣の市まで車を走らせた。
「でも美紀さん、明日仕事は?」
「明日は休みだから心配ないよ。あ、ちょっとココ寄っていい?」
美紀さんはデパートに車を入れた。
「ちょっと買い物付き合って?」
「うん、いいよ」
美紀さんに連れられて、着いたところは下着売り場だった。
「ココ?」
「うん、着替え用意してないから。Tくんに選んでもらおうかな?」
「何で俺が選ぶの?」
「Tくん、ランジェリー好きなのかと思って・・」
昼間を思い出して、もの凄く恥ずかしくなった。
「美紀さん、勘弁してよ・・」
「アレ、違うの?」
「・・まぁ・・好きだけど・・」
「じゃあ、選んで?」
幸いにも売り場には私達しかいなかったが、ドキドキしながら選んだ。
「じゃあ、コレはダメ?」
黒に青の刺繍が施されたものを選んだ。
「うわ~、随分セクシーだね?・・」
「イヤ、ダメならいいよ?」
私は必死に手を振った。
「ううん、コレにする」
美紀さんは、自分のサイズを探して買った。
郊外に向かっていると綺麗なホテルを見つけた。
初めて入ったラブホテルは、思っていたよりも随分綺麗だった。
「Tくん、お部屋決めて?」
空き部屋の中でも、雰囲気がいい部屋にした。
ロビーから部屋までの間、ありえないくらいドキドキしていた。
部屋に入っても落ち着かない私を見て、
「Tくん、コーヒー淹れようか?」
「・・え?あ、うん・・」
ソファに腰かけても全然落ち着かなかった。
美紀さんはコーヒーを持って隣に座ると、
「Tくん、凄く緊張してる?・・」
「・・うん・・めちゃくちゃ・・」
美紀さんは私の頭を自分の体に抱き寄せると、
「朝まで私は一緒に居るんだから・・・安心していいから・・ね?・・」
「・・・うん・・・」
スーッと緊張が解れていった。
コーヒーを飲んでいるうちに、美紀さんはお風呂の準備をしていた。
「そろそろお風呂大丈夫だけど、どうしたい?一緒に入りたい?」
「うん・・一緒に入りたい・・」
「じゃあ先に入るから、呼んだら来て・・」
「分かった・・・」
15分くらいすると、
「Tくん、いいよ・・」
風呂から美紀さんの声がかかった。
服を脱いで風呂に入ると、美紀さんが体を洗ってくれた。
「もう我慢できないみたいね?」
美紀さんは勃起したモノを洗いながら言った。
「これじゃ、一回出しちゃった方がいいかな?」
美紀さんは石鹸を洗い流し、フェラを始めた。
「Tくん。少し我慢出来たらもっと気持ちいい事してあげるけど・・我慢出来る?」
「・・うん、頑張ってみる・・」
美紀さんは、ジュボジュボと音を立てて激しくサオをしごき上げた。
「美紀さん、激しい・・アッ・・」
「頑張って我慢してね?」
美紀さんはわざと激しく攻めてきたが、私は必死に耐えた。
「よく頑張ったね・・座って?・・」
私が浴槽の縁に腰かけると、美紀さんは足の間に立て膝で立ち、手でモノをしごきながら乳首を舐めてきた。
「アッ!・・ちょっと・・アアッ・・」
美紀さんにチロチロと乳首を攻められ、初めての乳首責めに必死に耐えた。
美紀さんは軽く噛んだり吸ったりして容赦なく私を攻めてきました。
「Tくん頑張るね?コレは我慢出来るかな?」
美紀さんは私のモノを胸で挟んで、ゆっくりとしごき始めた。
胸の谷間にモノが見え隠れする光景を見て、もう我慢するのは無理だった。
「アアッ、美紀さん!・・ムリ!」
「いいよ?もう我慢しなくて・・」
美紀さんは少ししごく速さを上げた。
限界だった私は、美紀さんの両肩を掴んで、腰を動かしながら射精した。
美紀さんの首筋から喉元にかけて精液が飛んだ。
「お昼にあんなに出したのに・・凄い・・」
美紀さんは私のモノを軽く洗うと、
「先に上がって?すぐ上がるから」
「うん・・」
美紀さんに促されて、私は先に上がった。
ベッドに座っていると、
「おまたせ、Tくん・・」
ガウン姿の美紀さんが私の前に立った。
「ねぇ、どうかな?・・」
美紀さんはガウンのヒモを緩めると、ゆっくりとガウンを脱いだ。
私が選んだ下着を身に着けてくれていた。
「・・凄く綺麗だ・・」
「ちょっとセクシー過ぎない?・・」
「凄く似合ってる・・綺麗だよ・・」
私はガウンの前をはだけると、自分でしごきだした。
「本当に我慢出来ないのね?」
「美紀さん、綺麗過ぎるから・・」
美紀さんはベッドに上がると、胸を寄せてポーズをとった。
「こういうのは好き?」
「あぁ・・凄いよ・・」