初体験で全てを奪われ、更に同性の先輩に迄…5

Hatch コメントはまだありません

数日間、俺は男の先輩2人のおもちゃだった。

昼休みも呼び出し…体育館の器具置き場で、ズボンとパンツを下ろし、跳び箱に手を付いて、先輩にお尻を向ける。

ハンドクリームをアナルに塗られ、先輩の肉棒は、俺のアナルへ消えて行く…

C先輩が教えてくれたので、挿入する時は深呼吸をしながらだと、痛みは半減すると言われたので、痛いよりはマシ…と思いながら、深呼吸をする

でも、正直にアナルに挿入される違和感は嫌だった。何も気持ち良いものではなく、激しいピストン運動を受け入れて耐える。

射精するまでの我慢…

昼休み、部活前、部活終了後…1日3回、俺のアナルに、先輩のザーメンは注ぎ込まれていた。

数日経った部活後…

俺は先輩のおもちゃになる為に、いつもの場所へ向かう。

でも、そこには先輩達の他に、ゆうこ先輩も居た。

「あんたねぇ?どぅ思ってんの?私利私欲であの子を使いたい放題」

「おまけに、ゴムも付けないで中出し?ふざけんな!もし、性病とかになったら、どう責任とってくれんのさ!あの子の未来まで面倒みれんのか?!」

ゆうこ先輩は、怒りMAX状態で先輩達を怒ってる

「しゃーないやろ!あいつの事、可愛いくて、愛おしくなってたんや!愛情を注いで、彼女にしたかったんだよ!」

「でも、俺は男だし、男の俺からあいつに向かって好きだ…とも言えんし…そんな時、あいつがお前達とセックスしてるって噂があった時、無性に腹が立って、怒りのまま…あいつを犯したんだよ。」

「俺だって、あいつに優しくして好きになって欲しかっただけなんだよ!」

先輩の正直な気持ち…

確かに男同士だけど、嫌いで犯してたんじゃないんだ…

ゆうこ先輩「それとこれとは別よ!あんたが男を好きだとか何たらなんて、関係ないんだよ!好きなら好きと言えばイイだろ。最近のあの子の顔を見た事あるの?…何かに怯える様な顔で、笑わなくなってるの…気付いてないの?」

「確かに、私達も誘ってセックスしたわ…」

「でも、誘ったのも理由があるんだよ!あの子は、可愛いだけじゃない。頑張って練習して辛い時、自分も辛いだろうに、みんなに微笑んでくれるんだよ!あの子が部活を楽しくさせてくれてるの!」

ゆうこ先輩は、少し涙を浮かべていた

ゆうこ先輩「それなのに、ここ数日は笑わなくなった…練習もキツイし、どーしてくれんだよ!」

「みんな好きだから、私達も誘ったんだ」

「返せよ!バカ!」

ゆうこ先輩の気持ち…男先輩の気持ち…

涙が出る程、嬉しかった。

その後、男先輩に呼び出され、謝りと気持ちを伝えられる…状況を事前に聞いては居たが、先輩の気持ちを知っていたので、受け止めようと思った。

後日、先輩達から呼び出され、色々と話す。

ゆうこ先輩達も、俺を奴隷にしない…

男先輩も、優しくして、ゴムも付けると約束…

(実は、後に知った事だが、男先輩はゲイじゃなく、バイだったらしい)

俺の生活(性活)は元に戻った。

4人の先輩達…たまに男先輩も入ってのセックス

C先輩は、相変わらずペニバンアナルセックス…

繰り返す度に、俺のアナルも感じる様になって来た。

「ハァ…ハァ、アッ!アウッ…」

ドライオーガズムでの快感…

ペニバンを抜いた後は、肉棒の挿入…

力強いピストン運動に…

「もっと…もっと激しくして♡」と先輩に懇願する

「出る!ウッ!」

と言って、アナルから肉棒を抜きゴムを取って、俺の身体に、熱いザーメンをぶちまける。

「ハァハァ」

先輩のザーメンを舐める様にゆうこ先輩達が、俺の身体を舐めてくれる。

B先輩の縛りにも抵抗が無くなった…

むしろ、縛られる感覚を身体が欲してる時迄あった

縄が肉に食い込む気持ち良さ…

縛られる最中にも、「アッ、ハァ」と吐息が混じってしまう。

騎乗位で先輩が乗ったり、たまに正常位のままのセックス、後ろから男先輩がアナルを犯しての3連結合

とか、色々とセックスをした。

ソフトSMで、緊縛されたままでの快楽責めもしばしばある。

ゆうこ先輩は、C先輩からアナルの快感を仕込んで貰ったので、男先輩と2穴同時責めが好きになっていた。

D先輩とは、普通のセックスなんだけど、甘美で、ゆっくりとした恋人同士のセックス。

ふざけて、ゆうこ先輩達がD先輩の胸や唇を奪ったりする事もある。

時間が空いてる時は、ゆうこ先輩とレズプレイも

良くしていた。

…月日は流れ、半年

ゆうこ先輩達は、卒業…

先輩達は、違う高校へ行ってしまう…

楽しかった思い出…

(もう先輩と会う事もないのか…)

と思うと、自然と涙が出た

卒業式が終わって

部室に先輩達が集まる。

「卒業おめでとうございます」

先輩達に会釈をする

ゆうこ先輩「ちょっと辞めてよ(笑)水臭い」

「確かに卒業して毎日は会えないけど、みんな家近いんだし、集まろうと思えば、いつだって会えるんだから」

と言ってくれた。

「それに、離れても身体が求めちゃう?って感じ?私達もあなたも、欲しいと思うでしょ!♡」

「私達だって、好きにしてるんだから、私達の事を好きにしたいなら、イイんだからね(笑)」

先輩達との関係は、まだまだ続いて行く。

2年位続いた関係も、1人、また1人と姿を見なくなった。高校生活や受験勉強とか忙しいらしい

ゆうこ先輩は、男先輩と正式にお付き合いをして恋人になった。

最後迄、一緒に居たのはD先輩(俺の初体験の相手)

D先輩とは、家が近所ですぐ会える所に住んでいた。

2人きりになると、妙に緊張して…

セックスもしたり、しなかったり。

俺は、D先輩を初体験に選んだ時から好きだった

D先輩「ちょっと気晴らしに付き合ってくんない?」

「受験勉強とかで疲れちゃって」

「イイですよ(笑)」

時間を合わせて、ゲームセンターに遊びに行った。

「ねぇ?聞きたいと思ってた事あるんだけど…」

「何?」

「初体験の時さぁ、何で私を選んだのかなぁ?

と、思ってたの」

「ゆうこだって、B、C子だって居たし、私より綺麗だったじゃん(笑)」

「だって…俺…D先輩の事好きだったんだもん」

「え?私の事?好きだったの?」

うなずく

「嬉しい事言ってくれんじゃん♡」

「…でも、好きだったか…残念(笑)過去形か」

冗談を言ってるのか?わからない状況

「違います。今でも好きです」

「付き合って下さい」

真剣にD先輩に告白をした。

「実は私、気晴らしにって言ったけど悩んでたんだ」

「ラブレター貰ったんだよ。学校でね」

「で、どうしようかなぁ?と考えてた時、君の顔が浮かんだのよ」

(そっか…恋人出来たんだなぁ)

「そうなんだ、おめでとうございます」

「ん?まだ付き合うって決めた訳じゃないから」

「でも、祝福してくれるんだね♡ありがとう」

「今日、これから時間ある?」

「あります」

「じゃ、私の家行こう(笑)今日、遅くまで親居ないから」

最後かなぁ…と思いつつ、先輩に付いて行った。

「コーヒーでイイ?インスタントだけど」

「お構いなく」

しばらく、普通の会話が続き…

「ん〜とねぇ?私、ラブレター貰って、考えてた」

「イイ人なんだけど、気になってる人が居てね♡」

…何だ、先輩にも気になってる人が居たんだ。

「可愛い子だったんだけど、最近大人になったなぁ…って感じるのよ」

「ふ〜ん。じゃ前から知ってる人なんだね。」

「うん」

先輩は俺の顔を覗き込んだ。

「ホント、いつの間にか大人になったね♡」

「背も高くなって」

確かに身長は初体験の時は147㌢しかなかったが、成長して180㌢に伸びた。

「彼と付き合おうかなぁ…って言った時、ホントは…止めて欲しかったんだけど、祝福されちゃったからなぁ(笑)」

「だって、先輩だし…好きだけど、幸せになって欲しいから…」

「今でも好き?」

「うん」

「じゃ、先輩から知美って呼び方変えてくれる?」

「知美さん」

「さん…何て要らないのに(笑)」

名前で呼んだ事なんてない…恥ずかしかった。

「じゃあ♡」

軽くおでこにキスをして…唇同士を長〜く♡

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です