初体験で全てを奪われ、更に同性の先輩に迄…1

Hatch コメントはまだありません

中学生の頃、まだ俺は身長も伸びず147㌢しかない小柄で、周りの人達からも(おこちゃま)と言うあだ名で呼ばれる程だった。顔も童顔だったせいか、何故か先輩には可愛がって貰っていました。

部活は陸上部に所属してましたが、部室は男女混合で使用する形。女子が着替える時は鍵をかけて使用する事になってました。

ある日の事

クラスの用事で、部活に出る時間が遅れてしまった。

案の定、部室は女子の着替え時間になっていて、

鍵が空くのを待つ形…

(部活に遅れ、先輩達に怒られるだろうなぁ…)

(嫌だなぁ…怒られるの)

と、考えていると部室の鍵が空き、女子の先輩達が出て来た。

「あら?ゴメン、部室待ってたのね(笑)」

「早く着替えて練習行かないと、先輩達に怒られちゃうね」と言うと、部室に入れてはくれたが

まだ着替えの途中の先輩達もいる…

(ヤバイよ…目のやり場に困る…けど見たい)

(とにかく、早く着替えて部室出ないと…)

と思いながら、着替えをしてたら、奥の方から

「慌てなくてもイイよ。先輩達には、部室が空いてなかったから遅れた!って説明してやるから」

と、先輩が気遣ってくれた。

「ありがとうございます」

ペコリと挨拶をして、顔を上げた瞬間…

先輩は、上半身、裸の状態だった。

エロ本とかでは見た事はあったが、生のオッパイは

初めて見た。

おこちゃま扱いだったせいか、エロ本を見せて、からかわれる男だったので、性の知識だけは色々と知ってはいたが、実際の経験も、見た事さえなかった。

「どした?ん?」

「ゆうこ、オッパイ丸出しだよ!」

「あっ!そか…ゴメン、ゴメン(笑)」

「ても、見られた所で減るもんじゃないし、見た所で、何かする訳じゃないから(笑)」

と、軽い言葉で雰囲気を和ませてた感じではあったが、俺は、とにかく早く、この場から出たかった。

着替えが済んで

「ありがとうございました。」

挨拶をして部室を出ようとする瞬間

「部活終わったら、部室の近くに居るんだよ!」

と、ゆうこ先輩からの言われた。

「はい」

(やっぱり見た事を怒ってるんだろなぁ)

と感じながら、部室を後にした。

部活が終わり

待つ時間、先輩の事を考えていた。

怒られるのは仕方ない…だけど、綺麗だったなぁ。

脳裏の中では、まだ鮮明に残っている胸。

部室の鍵が…

「入りなさい。」

俺は、素直に部室に入った。

部室には、ゆうこ先輩の他に3人の先輩達が居た。

4人から怒られるのか…

素直に先輩達の前に正座した。

「何、正座してんの?立ちなさい(笑)」

「説教じゃないわよ(笑)」

先輩達はソファーに座りながら、俺の腕を

グイッと引っ張る。

少しもつれながら、先輩に引き寄せられた。

「どーしたの?怒られると思ったの?」

「はい」

「何か悪いことしたの?」

「先輩のオッ…じゃない胸を見てしまった」

「ふーん。それだけ?」

「あれは事故なんだから仕方ないよ」

と優しく頭を撫でながら言われた。

「すいません」

「謝らないの。その代わり…」

「私達の言う事聞いてくれる?」

「はい」

「良かった♡」

先輩からは、甘い香りがして背中に当たる胸の感触は、とても気持ち良かった。

「実は、前々から狙ってたんだ♡可愛いから」

と言って、軽くキスをされた。

(え?今、何?キス?した)

心の動揺が止まらないまま、状況も理解出来ない

「キスしちゃった」

「でも…まぁ、いっか(笑)」

先輩達は、笑みを浮かべながら言っていた

「いい?これからする事は、誰にも言っちゃダメだからね!約束出来る?」

何をするのかはまだ理解は出来なかったが、ゆうこ先輩の腕の中での感覚で

「はい」

と言ってしまった。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です