高校を卒業してすぐの3月に、某ファミレスでキッチンのアルバイトをしていた頃の体験談です。
まだスマホなど無くPCもそこまで普及していない頃の話し。
ここでのアルバイトは高校2年から始めて2年弱くらい。4月から大学生になる俺は、高校生では不可だった深夜シフトをやりたくて店長にお願いしてた。
そんな矢先、深夜バイトのフリーターが突然辞めてしまった。ラストと呼ばれる閉店5時までのシフトを週5でやってた人なので店としては大変な事態。
とりあえず、平日は店長ともう1人のラストの人で回せるが、週末の金、土がどうにもならないって話しになった。
そこで白羽の矢が立ったのが、ちょうど深夜シフトを希望してた俺。ただ、深夜シフトと言っても俺が希望していたのは深夜2時、3時までの時間帯でラストは望んでない。
大学が決まって今が1番遊べる時期だし、大学生になってからだって週末に朝5時までバイトしてたら遊べる時間が激減しちゃう。
……とは言え、世話になってる店長に頭を下げられ頼み込まれた俺は、長くても夏休みまでという条件で渋々ながら引き受けてしまった。
この店の深夜シフトは、平日2時まではフロア、キッチンに2人ずつでその後は1人ずつ。休日前は3時まで2人ずつでその後は1人ずつになる。つまり俺の場合、3時以降がキッチンに1人だけになる時間帯。
2日ほど店長に閉店作業を習い、いよいよ1人デビュー。今まではディナータイムだったので客も従業員も賑わっていたけど、突然の1人は結構な不安と寂しさがあった。
それでもまだ助かったのは、3時以降の相方となるフロアの荻野さんの存在だった。
荻野さんは5才の子供がいる31才の主婦で、平日は深夜2時まで、週末はラスト。つまり、どちらかが休まない限りは互いにラストのパートナーって事になる。
この荻野さん、少し垂れた大きな目が印象的な明るくて仕事の出来る面倒見の良い人で、少しポッチャリ体型なのも雰囲気とマッチしててプラス効果な感じ。
芸能人に例えるなら、顔も雰囲気も山口智子ってイメージかな。
…とは言え18才の俺からすれば異性としての意識は全く無く、頼もしくて人の良い明るいオバサンてだけ。
ラストに入るようになって1ヶ月もすると仕事にも深夜メンバーにも慣れて、かなり楽に感じる様になってた。
忙しい日もあるけど、だいたいは3時以降になると客はチョボチョボで、自分のペースで閉店作業をやりながら、たまに入る注文をこなす程度。
荻野さんとも軽い下ネタくらいは言える仲になっていて、控室でコーヒーを飲みながら10分ほど談笑してから帰るのが日課になっていた。
そんな調子で2ヶ月経過。もう完全に慣れた俺は、友達と遊んでそのまま金曜のバイト、そしてまた遊んでそのまま土曜のバイトというハードスケジュール。
凄い疲労と睡眠不足で意識朦朧としながら閉店作業を終え、フラフラと控室に戻ってドアを開けた。
「やっ!!」
目に飛び込んだのはジーパンを履き途中の荻野さんの姿。
「えっ!?あっ、ごめんなさい!」
焦ってすぐに扉を閉めた俺の脳内で、今の映像が再生される。
一瞬の出来事だったし荻野さんも反射的に手で隠したけど確かに見えた。白い下着の上の部分から黒々とした陰毛が飛び出していたのを。
ちなみに俺は童貞で、リアルで女性の裸を見たことも無ければ触れた事もなく、当然ながら生の陰毛を見るなんて初めてだった。
「いいよー。」
荻野さんのその声に、深呼吸をして控室に入る。もちろんそこには私服に着替え終わった荻野さんの姿があった。
「ごめんなさい、ボーッとしててノックするのを忘れちゃって…。」
両手を合わせて謝罪する俺。この時は、とにかく謝らなきゃって意識が強く、映像は頭から消えていた。
「私こそゴメーン、鍵してなかったみたい。」
そう言って苦笑いする荻野さん。怒ってる様子じゃないので一安心。
この控室には更衣室があるんだが、そこには使用済みのキッチン服を入れるカゴがある。それを回収する業者が来るのが週2回なので、回収間近になると汚れたキッチン服が溜まって悪臭を放つ。その匂いが嫌で荻野さんも俺も更衣室を使わずに着替えてた。……というか男性は全員そうだし、誰も控室にいなければ女性も鍵を掛けて更衣室に入らずに着替えてた。
「いやぁ見苦しいモノを見せちゃって申し訳ない、早く記憶から消去しちゃって。」
照れた感じで自虐する荻野さんに「いえいえ、今日のオカズにしまーす(笑)」と冗談を言いながら着替え始める俺。
「えーっ?それならもっとサービスしてあげれば良かったかしら?(笑)」
互いに笑いながらこんな冗談を言い合って無事に円満解決……のハズだったが、実際は荻野さんの言葉1つ1つにさっきの映像が脳裏に浮かんでしまって焦る俺。つい無意識に、いつも通り上半身から着替えたのをこの時ばかりは本当に後悔した。
丈の長いキッチン服なら隠せたものが、Tシャツになった今は隠しようが無い。そう、俺の意思に反して、気が付けばチンコはフル勃起状態で、静めようにも全く治まる気配が無い。
脱ぐに脱げないズボン。今さら更衣室に入るのも不自然、後ろを向くのも不自然、そしてこのまま脱がないでいるのも不自然。
荻野のさんは椅子に座って普通な顔でコーヒーを飲み始めてる。
冷静に考えれば、ソコを注視してるわけじゃないわけで、自然に振る舞って着替えてしまえば何事も無く終わるんだろうけど、焦ってる俺にはその思考回路が働かない。
もし気付かれても皆に言いふらす事は無いだろうけど、仲の良いパートさんには言うかもしれない。そこから更に広まって……みたいな不安が頭を過る。
色々な可能性が頭を駆け巡る中で、俺は1つの結論に達した。
(よし、笑いに持っていこー!)
相手が女子高生や若い子だったらドン引きさてしまうだろうけど、荻野さんは歳の離れた主婦。変に隠したのがバレて心の中で笑われるより、堂々と告白して爆笑されたほうが救われるんじゃないかって考えた。
そう決めた俺は荻野さんを見る。俺の目線に気付いて「ん?」と首を傾げる荻野さん。
「あのぉ、なんと言うか……男子の生理現象と言いましょうか……。」
この言葉に荻野さんは軽く微笑みながら「えっ?」という表情。
「それで、まぁそのぉズボンを脱ぐに脱げない状況になってまして……。」
俺としては勝負の言葉。ここで荻野さんが怪訝な表情を浮かべたらアウトって事になる。
「ん?えぇ?………プッ、うっそぉ、なんで?ちょっとぉ冗談でしょ??」
思わず吹き出して笑いながら聞いてくる荻野さん。とりあえずは引いちゃってる感じは無いのでホッとした。
「本当ですよぉ、荻野さんが刺激的なのを見せるからぁ。」
変に言い訳するよりも、荻野さんが原因だと正直に言ったほうが悪い印象は持たれないんじゃないかと考えた。
「えぇーっ?またまたぁ、俺君みたいな若い子が私なんかで興奮しないでしょー?」
荻野さん、否定しながらもちょっと照れた感じで少し顔が赤い。まぁ俺も恥ずかしくて顔が熱くなっていたけど。
「いや、本当ですって、ほらぁ。」
もう開き直った俺は、ズボン少し下げてパンパンに張ったボクサーパンツを荻野さんに披露。
「ちょっ、やだぁ、本当にぃ?もうどうしちゃったのよそれぇ??」
やり過ぎかとも思ったけど、荻野さんは指で涙を拭うほど笑ってるから大丈夫だと判断した。
「そりゃあ女性経験の無い俺には刺激が強すぎですよ。あぁ、もうこれ俺が被害者だな、損害賠償を請求かな(笑)」
これまでの荻野さんとの談笑タイムで、俺の女性経験やら荻野さんの男性経験やら旦那との話しなど、その程度の下の話はしていたので童貞ってのは知られてた。
この俺の冗談に、口にしたコーヒーを吹き出しそうになりながら爆笑する荻野さん。
「えーーっ!?じゃあ私が加害者ってことなのぉ?…って、もうほらぁ後ろ向いてるから早く着替えちゃいなさいよぉ。」
とりあえず作戦は成功?この感じなら、ママ友との笑い話し程度で済むか、もし店の誰かに言われたとしても、嫌悪感を持って話されるという最悪の事態は避けられるだろう。
チンコは依然として勃起状態で、後ろ向きの荻野さんをチラチラと意識しながら俺はズボンを下ろした。
「……ねぇ俺君、絶対に誰にも言わないって約束できる?」
着替えながら反射的に「えっ?あっ、はい。」と答えた俺。
すると後ろ向きの荻野さんの口から、まさかの言葉が飛び出してきた。
「私でいいなら手でシテあげよっか?」
手でする?私でいいなら?……何の事か分からず目をパチクリさせる俺だったが、意味を理解した途端に胸の鼓動が激しく高まる。
「えっと…あの、手でってその……荻野さんが俺のを……って事?…ですよね?も、もしそうなら、ぜひって感じですけど…。」
聞き間違いじゃなく絶対にそう言った。でも余りにも予想外の展開に半信半疑。
すると荻野さんは振り向き立ち上がって近付いてきた。一気に緊張が高まり何も思考出来ずに固まる俺。
「言っとくけど上手くないからね?」
そんな俺を椅子に座るように促し、荻野さんは足の間に入って立て膝を付いた。
荻野さんの顔の前には膨らんだ俺のパンツって状態で、照れ笑いを浮かべてる。
「絶対の絶対に内緒だよ?」
俺を見上げ、口に人差し指を当ててそう言った荻野さんは、パンツのゴムに手を掛けようとした。その瞬間、俺はある重大な問題がある事に気付いて思わず股間を手で隠した。
「あの、ごめんなさい!まさかこうなるなんて思わなくって……その、洗ってないんです!」
そう、ここ数日、チンコをちゃんと洗った覚えが無い。
どの分類になるのかは知らないが、通常時は完全に皮かむりで、勃起すると亀頭の4分の3程度が露出する感じの包茎チンコの俺。
綺麗に洗うには皮を剥く必要があるんだけど、ここ数日間、目を覚ますために軽くシャワーを浴びる程度でちゃんと剥いて洗った記憶が無い。
「えっ?いいわよそんなの気にしなくて。手でするんだし…。」
構わずパンツに手を掛けようとする荻野さんの手を、待った!と言わんばかりに止めた。
「いやホント、本当に汚れてるし匂いだって絶対にヤバいんですって!」
俺の中では、初めての手コキを超絶に期待してる気持ちと、余りの汚れと匂いで嫌われるかも?って怖さが葛藤してた。
「大丈夫だってば、そんなの気にしないから。それに私は加害者ですし?」
わざと意地悪そうな表情を浮かべる荻野さんを、可愛いと感じてドキッとしてしまう。その瞬間に手コキの誘惑が勝利し、どうにでもなれって気持ちで抵抗を止めた。
「そうそう、それでいいの。…でわでわ、拝見させて頂きまーす。」
そう言ってパンツを下げた荻野さんの目の前に、いきり立ったチンコが弾け出てピクンピクンと脈を打った。ピンク色の亀頭の先は、我慢汁で粘つきながら光ってる。
「わぁ~スッゴい元気になってるぅ。」
驚いてる荻野さんを余所に、俺の中では恥ずかしさと不安で一杯だった。とりあえずは目立った汚れは無いものの、出した事によってあの特有の匂いがプ~ンと漂ってる。持ち主の俺でさえ感じるんだから、顔の側にある荻野さんが気付いていないハズが無い。
「じゃ、失礼しま~す。」
荻野さんの手が俺のチンコを握った。自分の手でするのとは全く違う、女性に触れられているというそのシチュエーションと感触だけで、危うくイキそうになってしまう。
この快感と興奮に、さっきまでの不安は頭から消え去り、チンコを握った荻野さんの手をドキドキしながら凝視する俺。
しかし、やはり現実は甘くなかった。
「……プッ、ホントに汚れてるね。」
思わず苦笑いする荻野さん。
それもそのハズで、皮を剥かれて完全に露出した亀頭の溝にはビッシリと恥垢が溜まってて、鼻にツーンとくる強烈な悪臭を放ち始めてた。
「ご、ごめんなさい!ホントごめんなさい!もうあの、何かあの、ホントごめんなさい!」
死にたいくらいの恥ずかしさやら申し訳なさやらで慌てふためく俺。さっきとは全く違う意味で心臓がバクバクしてる。
「大丈夫だってば!俺君は気にしすぎ!言っとくけど、洗ってない女子のほうが絶対にヤバいからねホントに。」
フォローなのか事実なのか、この時点では分からなかったが、恥垢が指に付くのも匂いも気にせずに、ゆっくりと皮の上下運動を始める荻野さんと、その様子を見ながら気持ち良くなっていく俺。
「……出そうになったら言ってね?」
指に恥垢がこびり付き、悪臭漂うこの状況にも関わらず、荻野さんはニコッと微笑んで言ってくれた。
「は、はい。」
その優しさに感動しつつ、返事をした俺の目に入ったのは、シャツの内側にある豊満な胸の谷間。ドキンと胸の鼓動が高鳴って、もう目線は谷間から離れない。
(これだけ優しいなら、もしかしたら頼めばいける!?)
そう思ったら止まらなかった。
「あの、お願いがあるんですけど…。」
手を止めて「ん?」と言って俺の顔を見上げる荻野さんに、直球勝負で挑んでみる。
「荻野さんの胸を見たいな~って……。」
このお願いに一瞬固まって、すぐに「ええっ!?」と本日1番の驚きを見せた。
「さっきから谷間が見えちゃってて、どうしても記念に見たいんです。」
反射的に胸を隠す荻野さんだったが顔は笑ってる。
「俺君のエッチ!記念て何の記念なのよ(笑)んーーーーっ………………もう、じゃあ特別サービスだよ?」
上目遣いで俺を見ながら恥ずかしそうにシャツのボタンを外していく。俺としては、もっと渋るか問答無用で拒否される不安もあったので嬉し過ぎる誤算だった。
シャツに手を入れ、ブラジャーを抜き取る仕草をドキドキしながら見守る。
「………はい、どうぞ。先に言っておくけどピンク色とか期待しないでよ?」
隙間から見える肌と胸の谷間をドキドキしながら凝視。
ゴクリと唾を飲み、「じゃ、じゃあ…」と震える手でシャツを左右に開いた。
目の前に出現した大きなオッパイ。褐色の乳輪に、茶色がかった歪んだブドウの様な乳首が付いていて、今まで見たエロ雑誌やDVDのソレとは色も形も違ってた。綺麗とは程遠い乳輪と乳首、でも逆にそれがリアルな生々しさがあって妙なエロさを感じてしまった。
「……さ、触ってもいいですか?」
思わず聞いてしまったが、荻野さんは小さく頷いてくれた。
初のオッパイ体験。触ると言っても加減が分からないので、とりあえず手のひらで軽く触れてみる。汗ばんだ肌とプニュッとした柔らかい感触に、興奮よりも感動してしまう。
そのまま軽くモミモミして感触を楽しむが、ふと気が付くと荻野さんは微動だにしていない。揉まれても何も感じないんだと思いながら続いて乳首をチョンチョンと触れてみた。
「んっ…」
声と同時にビクッと身体を反応させた荻野さんと、それに驚いて同じくビクッとした俺。見ると乳輪がキュッと小さくなって、逆に乳首は上に伸びる感じで肥大してる。それをマジマジと観察。
「もうダメ!もうホント恥ずかしいから終しまい!ね?ほら、続きしよ?」
真っ赤な顔でそう言って、シャツで胸を隠す荻野さんだったが、俺の欲求は次のステージに向かってた。もちろんそれは、さっき見えた下着の中身。ここまできたら女性の全てを見てしまいたい。
「荻野さん待って、あの、アソコも見たいって言ったら怒ります?」
またもや一瞬固まる荻野さん。そしてさっきのを更新する驚きを見せた。
「えっ?!アソコってアソコだよね?……だ、ダメよ!ムリ!色々とそれは無理!」
胸の時とは違って全力拒否。だけどこちらも初の生マンコのチャンスにそう簡単には引き下がれない。
「お願いします!人生初のアソコをどうしても見たいんです!」
もう土下座でもするくらいの勢いで頼み込んだ。でも荻野さんは渋い顔。
「絶対にダメよぉ、お手入れとか油断しまくりだし、それに俺君と同じ理由。昨日の仕事明けにシャワーして、夜はバタバタしててそのまま来ちゃったし……。言ったでしょ?女子のほうがヤバいって。」
その程度の理由!?と驚いた。見せるって事が絶対にNGと言うなら諦めだけど、逆に言えば見せられる状態ならOKって事になる。それに清潔感ある荻野さんだから大袈裟に言ってるんだと思った。
「そんなの全く問題無いです!荻野さんだって俺のを気にしなかったじゃないですか!それにむしろ荻野さんの匂いを嗅いだら大興奮しちゃいますよ!」
とにかく見たい一心で、勢いだけで言ってみた。今にして思えば、勃起した恥垢まみれのチンコ丸出しで、マンコを見せてとお願いする姿は凄い絵面だっただろう。
「やよぉ、匂いなんて嗅がれたら恥ずかし過ぎて死んじゃうわよ!もぉ~俺君て変態なんだからぁ。」
罵ってるけど笑みが溢れてる。今がチャンスだと判断した俺は行動に移った。
「ちょっと待って下さいね!」
未使用のキッチン服を何枚か取り、それを床に重ねて広げる。そして「どうぞ」とジェスチャーで促した。結果として、この強引な勢いが決め手になった。
「えっ?ホントに言ってるの!?えぇ~っ………うぅぅ~ん……………あぁもぉ絶対に汚れてるからね?後悔しても知らないよ?それでいいなら俺君の好きにすればいいわよ。…あぁもう~っまったくぅ。」
深い溜め息をつき、広げたキッチン服に仰向けになって腕で顔を隠す荻野さん。
怒らせちゃったかな~とも思ったが、そんな心配よりも「好きにしなさいよ」って言葉に心臓バクバクで、荻野さんの心境を考えてる余裕なんて無い。
超スーパーの興奮と緊張をしながら、ボタンを外してチャックを下げてウエスト部分に手を掛ける。すると荻野さんは腰を浮かせて協力してくれた。変わらず顔は隠しているけども。
そしてゆっくり下げ始める。すぐにさっき一瞬だけ見た光景、白い下着から飛び出した陰毛が目に入った。
これってつまりハミ毛という女性にとって恥ずかしい状態。荻野さんがこの事実に気付いているのか不明だけど、下手に動きを止めて見ない方が良いだろうと判断。なんとか興奮を抑えながら最後まで下ろしてジーパンを抜き取った。
「………恥ずかしいよぉ。」
はだけたシャツに下着1枚の下半身となった荻野さんは小さく呟いた。
ムッチリとした太ももに挟まれた白い下着。これを取ればついに念願の部分を目に出来るわけだが、せっかくだからこの状態も堪能しておきたい。そう考えて、膝裏に手を入れてM字に足を開かせた。
目に映ったのは、下着の両サイドからムカデの足の様に飛び出した陰毛。下着の上から飛び出してた陰毛は可愛らしさもあったけど、これは生々しいエロさだけ。
荻野さんの「お手入れ油断してる」って言葉を思い出しながら、もっと間近で見ようと四つん這いになって顔を近付けた。
その途端、ムアッとした蒸れたオシッコの匂いを感じて思わず顔を離してしまった。よく見れば中央部分に薄黄色の染みがある。
なるほど「匂いを嗅がれたら恥ずかしくて死んじゃう」ってのはコレの事かと納得。ただ、女性の方がヤバいって言うほどの強烈な匂いじゃない。これなら間違いなく俺の方がヤバい。
やっぱり荻野さんは大袈裟に言ったんだと思いながら、また顔を近付けて嗅いでみる。…うん、まぁたしかに臭いけど、あくまでもオシッコの延長線の匂いだからイメージ可能なレベル。むしろ荻野さんのオシッコの匂いだと思うと興奮が高まった。
そんな変態的な興奮を覚えながら、いよいよ下着に手を掛けて下ろし始める。
「やーーだぁーーーっ!毛深いし絶対に汚れてるし、恥ずかし過ぎるぅぅ!」
そんな声を上げながらも荻野さんに抵抗する様子は無く、徐々に黒々とした陰毛が姿を現して興奮と緊張は最高潮。
膝の辺りまで下ろした時、俺の目に凄い光景が飛び込んできた。
足を閉じているので大事な部分は見えないけど、それよりも目を奪われたのは下着の内側。荻野さんのイメージからは想像出来ないほど汚れてた。
擦り付けた様なペースト状の白い汚れが縦長に付着してて、そこに混ざる様に広範囲な黄色い染み。そして新しく付いたと思われる透明の液体が糸を引いて粘ついてる。
まず間違いなく女性にとって隠しておきたい恥ずかしい部分なわけで、それを見ているのがバレたら非常にマズい。ただ、見てはいけないモノを見ているという背徳感が、エロさとは違った興奮があり、思わず荻野さんとその汚れを見比べてしまう。
すぐにハッと我に返った。危ない危ない、ここで怒らせたら全てが台無しになる。気を落ち着かせ、隠すモノが無くなった状態の足をまたM字に広げていく。
………そしてついに初のオマンコを目の当たりにする瞬間が訪れた。
初めて見る女性のアソコ……荻野さんのオマンコを見た感想は、“よく分からない”だった。
エロDVDのモザイクの感じから、ある程度はイメージしてたハズなんだけど、何がどの部分なのか全く分からない。とりあえず理解したのは、男の俺と比較しても荻野さんが毛深いって事だけ。
上の部分の陰毛が割れ目を避ける様に両サイドに続いてて、それがお尻の谷間で合流。そのまま谷間の方まで黒々と生えてる。未だ尻毛が生えていない俺は、結構なカルチャーショックを受けてしまった。
そして問題のオマンコ。割れ目から少し飛び出してる灰色で唇を縱にした様なモノが、透明の粘ついた液体でクチュッとしてる。当然ながらそれを広げて中身を見たい。
触れるのを拒否されるかも分からないので、緊張しながら恐る恐る親指を両脇に当てる。柔らかい毛の感触に、女性のアソコを触っているという実感が湧いて更に興奮は高まっていく。
…………“クパァ”
この表現が本当に的確だと思った。
左右に引っ張ると、まさにそんな感じで灰色の唇が粘つきながらニチャっと開き、ヌラヌラと光ったピンク色の中身が姿を現した。
とにかくエロい!……けど、クリトリス、オシッコの穴、チンコを入れる穴、それらが何1つとして見つからない。
もっと間近で観察しようと、太ももの付け根を前に持っていきながら親指でオマンコを開き、うつ伏せになって顔を近付けてみた。
(……ん!?く、臭いぞ!)
今まで嗅いだことの無い激臭が鼻を襲い、危うくムセそうになった。なんだろう?オシッコと汗と粉チーズを混ぜて蒸した様な匂いとでも言うのかな。さっきパンツ越しに嗅いだ匂いとは比べ物にならない程の激臭。
その鼻が曲がりそうな匂いを我慢して観察してみると、所々に小さく丸まったペーパーカスが付着している。そして、外側と唇の間の付け根に沿ってチンカスの様な白いカスが溜まっているのが目に入った。
汚れってのはコレのことかと思いながらマジマジ見ていると、ふとある事に気が付いた。粘ついてた透明の液体が溢れる様に唇から流れ出てる。
初のオマンコに夢中で特に気にしていなかったけど、この時になって、もしかして荻野さん濡れてる?!って疑問が頭を過った。
つまり荻野さんも手コキやオマンコを見られて興奮してるんじゃないかと……そう考えたら見てるだけでは我慢できなかった。
匂いや汚れなんかは頭から消え去って、ペロンとオマンコに舌を這わせた。
「やっ、ちょ、ダメ!俺君、洗ってないんだってば!」
荻野さんは慌てふためいて、太ももでギュッと頭を挟んで止めようとしてきたけど、それに負けずにペロペロと舐め続ける。舌には強い塩辛さを感じてた。
割れ目の上の方を舐めた時、それまで抵抗していた荻野さんが「んあっ!」と可愛いらしい声を上げてビクンと身体を反応させた。
舐めた部分をよく見てみると、陰毛の中に皮に囲まれた小さなイボみたいな物を発見。半信半疑でその突起物を舐めてみた。
「ああっ!」
また声を上げた荻野さんの反応で確信。ここがクリトリスって部分なんだと。
そこを重点的に舐めると、荻野さんは嘘みたいに激しく喘ぎ声を上げた。
その声と反応に興奮しながら2分くらい舐めてたと思う。荻野さんは息を荒げながら体を起こした。
「も、もう私はいいから、俺君のしてあげる。」
そう言って、俺のチンコに顔を近付けてきた荻野さん。
一瞬、何が起きたのか分からなくて目を疑った。俺の股に荻野さんの顔があって、そして口にはチンコが入ってる。
俺のチンコを荻野さんが咥えてるって事実と、温かくて柔らかい口の感触だけでイッちゃいそうだった。
その咥えた口を荻野さんが上下に動かし始めると、余りの気持ち良さでチンコはイク寸前のピクピク感。
でもそこで思った、どうせなら荻野さんのマンコを見ながらイキたいと。そして、最強のエロさだと考えていたシックスナインという体勢をしてみたいと。
「荻野さん待って!荻野さんのオマンコを見ながらイキたいです!」
すんごく焦ってて、アソコじゃなく直球でオマンコと言ってしまった。
「えっ?」と口を離した荻野さんとは逆向きなって、強引に下に入ろうとする俺。
「……もう。」
苦笑いした感じでそう一言だけ呟いた荻野さんは、その俺を跨ぐと上半身を前に倒してチンコを咥えた。
頼んだのは俺なのに、こんなに凄い光景になるのかとビックリ。
荻野さんの大きなお尻が顔にドアップで迫ってくる感じで、濃い尻毛に囲まれた肛門が目の前でヒクヒク動いてた。
(荻野さんにも肛門があるんだ。)
こんなアホな事を思った瞬間、精子がチンコの出口寸前まで迫った感覚。
「お、荻野さん、イッちゃう!」
ドクッドクッ……と何度も脈を打って放出した大量の精子を、荻野さんは全て口で受け止めてくれた。
結局、マンコじゃなくて肛門を見ながらイッてしまうというオチだったけど、放出した余韻に浸りながら大満足の俺。
「すっごい出たね~。」
ティッシュに精子を出しながら、荻野さんは笑ってくれた。
「まだまだイケますよ!(笑)」
この俺の言葉に2人で大笑い。笑いながら着替えて片付けをして、一緒に控室を後にした。
その後、俺がバイトを辞めるまでの3年間で、荻野さんとは何度も色んなエッチをして楽しませてもらった。