この話は私が小学校入学してからすぐの思い出話です。
私は生まれつきの身体障害があります。幼稚園から同級生の智美ちゃん(私の家の裏に住んでいた)との思い出話です。
ある土曜日の昼から智美ちゃんの家に遊びに行きました。あまり体が動かないので、「ままごと」をして、遊んでいました。おばさんが「おやつだよ」といって、お菓子とジュースを出して食べさせてくれました。
食べてからも、またままごとをして、遊んでいました。
しばらくすると、私は、トイレに行きたくなりました。おばさんに「うんちしたいからトイレいきたい」と話しました。
おばさんが「わかったよ。おいで」といって、トイレに連れていってくれました。
おばさんが「のりくんはしゃがめないからね。抱いてあげる」といって、半ズボンとパンツをさけて、トイレのふたを開けて、和式トイレにに抱いてしゃがんでくれました。「はい、してもいいよ」といってくれたので、安心して、たくさんのうんちとおしっこをしました。
それを智美ちゃんは横で見ていました。
そして、「のりくんのお尻、私が拭いてあげるよ。」といって、やさしく拭いてくれました。
一生懸命拭いてくれましたが、少し残っていたので、おばさんがキレイに仕上げをしてくれました。
そして、パンツと半ズボンをなおしてくれました。
二人に「ありがとう」といって、またままごとのつづきをして遊んでいました。
しばらくすると、おばさんが「買い物に行って来るから、二人で留守番していてね。」といって、智美ちゃんの弟を連れて、出かけました。
しばらくすると、智美ちゃんが「私も、おトイレ行きたくなっちゃった。こわいからついてきてよ。」というので、「わかったよ。」といって、二人でトイレに行きました。
ドアを開けて、ふたを開けて、和式トイレにまたぐと、スカートをまくりパンツをさけて、しゃがみました。
すると、「こわいから一緒にいてね。」というと「ウーン」といきみました。するとかわいらしいお尻から「プリプリプリ」というおならとすごく太いうんちが出てきました。
「メリメリドサッ」と、さっき私がしたたくさんのうんちの上に落ちました。
すると「シャーシュイ~」とたくさんのおしっこをして、ちり紙で何度もかわいいお尻を拭いていました。
「お腹が楽になったから行こうか」といって、パンツを上げてスカートをなおして。トイレのふたをしめて、ドアを開けてトイレを出て、おばさんが帰って来るまで、待って、「ありがとう」といって、母に迎えにきてもらって一緒に帰ってきました。
幼稚園のときには見ることができなかった憧れの初恋のひとのトイレでの排泄姿をいまだに忘れることができません。