僕は男ですが、女になりたいと思ったこともありました。
小学生の頃から女の子に間違われてばかり。
近所に女の子ばかりで、いつも女の子達と遊んで成長した僕。
電話に出れば女の子に間違われ、小6の時はナンパされたこともありました。
ナンパされた時は、男とバレるのが後ろめたい気持ちになって、その場を足早に去ったり。
別に女装してた訳でもなく、悪いことしてなかったんですけどね。
中学生になって、校則で耳が出る程度に髪を短くしました。
ところが声変わりがなく、校内放送で喋って教室に戻ると、女子から「女の子が喋ってると思った」と言われ、当時はショックでした。
高校生の時は、体育の授業で座っているとき、隣の男子が僕の足をジーッと見て「きれい!女みたい!」と言われました。
確かにスネ毛もウブ毛も全くなく、女の足と言われても仕方ないよなぁ。と思いました。
でも好きな女の子はいました。
でも、小学生の頃から女の子ばかりと遊んでいたせいか、女の子の服を着てみたいという気持ちもありました。
それから、当時は意識してませんでしたが、女の子に間違われることが嬉しく感じていたかも知れません。
僕は性格が大人しいタイプで、正直男子と話したことも少なかったです。
はっきり言って友達と言えるような人はいませんでした。
そして高校3年になった時、同じクラスになった男子に声を掛けられ、一緒に行動するようになりました。
その男子は雅也君と言って、僕と同じく友達がいない男子でした。
1学期の終わり頃、雅也君に誘われて初めて雅也君の家に行きました。
雅也君は、両親が離婚していて、兄は県外に就職をしていて、お父さんと2人で生活してました。
雅也君のお父さんが変態で・・・僕が女装をするきっかけになりました。
小柄で髪を伸ばして後ろで束ねていた僕を見て、「女の子みたいだな~」と雅也君のお父さんが言いました。
僕の隣に座って、肩を抱かれたり腕をやたら撫でられたり。
雅也君はニヤニヤしながら見てるだけでした。
そして、お父さんに「女を演じてみない?興味ない?髪を束ねてるくらいだから興味あるよね。」みたいなことを言われました。
僕「興味は・・・あるような・・・ないような」
恥ずかしくてハッキリと返事が出来ませんでした。
すると、お父さんに「明日も来てよ」と言われ、その日は帰りました。
女の子に間違われることに、嬉しさと言うか快感と言うかスリルのようなもの感じ始めました。
翌日、学校が終わると、雅也君と一緒に雅也君の家に行きました。
話を聞くと、雅也君のお父さんはオカマバーを経営してると聞かされました。
雅也君のお父さんはオカマ好きの変態???
「これを着てみて」と、女性の服を出してきました。
「えっ・・・」僕は戸惑いました。
いつもそうでしたが、雅也君はニヤニヤしてるだけ。
内心は嬉しい気持ちもあり、隣の部屋でドキドキしながら着替えました。
雅也君とお父さんの部屋に行って、女装姿をお披露目。
「完璧!外見だけじゃなくて声も女!傑作!」と言ってお父さんは1人で盛り上がってました。
そして夏休みの初日、雅也君の家に泊まる約束をしました。(半分約束をさせられた)
夏休みの初日に雅也君の家に行くと、女装をさせられ、夕方オカマバーに連れて行かれました。
オカマさんが5人いて、気持ち悪さに圧倒されました。
僕は5人のオカマさん達に女の子と間違われ、意味不明ですが雅也君のお父さんは自慢してました。
高校3年の僕は、丸め込まれるような展開で、オカマさん達に可愛がられ、言葉遣いを指導されました。
で、何故かその日は夜10時まで皿洗いをさせられ、恥ずかしいのでお客様に見られないように下ばかり向いてました。
夜中に雅也君の家に戻りホッとしました。
お風呂に入った後、指示されたように女性用の下着とパジャマを着て布団に入りました。
すると、雅也君のお父さんが来て、半分布団の中に入ってくるような感じに。
そして、夏休みの間、オカマバーでバイトすることを勧められました。
話をしてるうちに、なんとお父さんの手が僕の体を撫で始め、そのうちパジャマの上からですがチンチンを撫でられ、やがてマッサージするように握るように弄られました。
僕「ちょっと・・・」
こういう時はこう。こういう時はこう言って。女になったつもりで。君は女だ。
と、洗脳されるように言葉の使い方や口調を指導されました。
そのうち僕もその気なったような・・・。
お父さんがパンツの中に手を入れてきて直にチンチンを触られました。
嫌でも勃起してしまい、そのうち手コキされて。
僕「やっ、いっちゃうからやめて」
お父さん「いってごらん」
手コキを続けられ・・・
僕「だめっ、出ちゃう」
結局お父さんの手コキで射精してしまいました。
雅也君の家に泊まったのは、その日だけでしたが、なんだかんだで夏休みの間、約1ヶ月オカマバーでバイトしました。