初めて同士のお見合いからの交際で意外と好相性だった①

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彼女いない歴=年齢で、このまま三十路を迎えるんだろうかと意識し始めた頃に、田舎の知り合いからお見合いを勧められた。

このご時世でお見合いなんかに出てくる深窓の令嬢(笑)は売れ残ってるだけの理由があって、広めの俺のストライクゾーンすら大きく外れる悪球か、喋ってみてムリ!!と思うタイプ。

そういう相手が何人か続いて、もう止めとこうかと思った矢先に出会ったのが、美華だった。

「お見合いに来られる方って個性的な方が多くて、いい意味でこんなに普通な方は初めてです」

という彼女も俺がお見合いした中で初の普通な女性。

決して美人ではないけど、清楚な感じで、ルックス面でネガティブな印象にはならない。

お互い諦めかけてたお見合い地獄で、普通であることが、とてつもなく素晴らしいことに思えて、良く見えて、何度かのやり取りを経て交際に発展することになった。

とは言っても、俺は田舎を離れてしまっているので、最初から遠距離交際で会えるのは週末ぐらい。

最初は中学生のようなデートをしていたが、2ヶ月ほどして両家への挨拶までいき、結納の日取りなんかも決まったところで、俺のマンションに泊まりに来ることになった。

結婚は美華の仕事の都合もあって1年以上先になるが、結納を済ませてしまうとなかなか後戻り出来ないってこともあって、ホントにやっていけるのか?の諸々の確認のために。

もちろんその中には夜の相性も含まれているのだか、その時点でお互い初めてであることをカミングアウトしていた。

緊張しないように平静を装って、努めて夜のことは意識しないようにしていたが、夜9時を回るとお互いド緊張の状態で初めての夜に挑戦することになった。

初めてとは言っても、今どきネットや動画で知識だけはあるので、キスから始めて全身を愛撫し、ユックリと指を美華の秘部に挿し入れようとしたが、「どこに入れるの?」と思うほどしっかりと閉ざされていて、小指の第一関節までいれるのにめちゃくちゃ時間が掛かった。

結局、その夜は休憩を挟みつつ、2時間以上トライしたが、なんとか人差し指が半分まで入ったところで断念。。。

裸で抱き合いながら眠りについた。

俺の方はまたの機会にと思っていたが、美華は諦め切れてなかったようで、翌朝もチャレンジしたが結局挿入には至らず。

「ごめんね。。。指すら入らないなんて、、、」

と泣きそうな顔になっていたが、今になって思えば、指で何度も絶叫させるぐらいなら、エイッと本物を挿入した方が良かったかと思うが、その時はこんなの入るワケがないと思い込んでしまっていた。

そして、翌週末も美華はマンションに泊まりに来た。

前週は恥ずかしさが全面に出ていたが、その週は恥ずかしさより、口惜しさが勝ってるようで、今週こそは何としても完遂すると意気込んでいた。

結論から言うと、思い切って挿入して何とか成功した。

初めこそまた指でチャレンジしていたが、直径で言うとこの何倍もあるモノを入れる為には指2本3本でチャレンジしますか?って話になって、それなら多少痛くても思い切って欲しいという美華側からの提案だった。

エイッと挿入した時にはイチバンの絶叫だったが、その状態で10分ほどジッとしていたら

「動いても大丈夫。。。」

と言われユックリ動いた。

眉間にシワを寄せて、痛みに耐えてるのが分かったが、そんなユックリしたストロークではイケるはずもなく、また10分ほど経って

「もう止めとこうか?」

と言ったが、

「大丈夫!俺君にも気持ちよくなって欲しいから」

と続行。

暫くすると、苦痛に歪んでいた表情が少しずつマシになって、たまにだが、痛みとは違う声が出るようになってきた。

「なんか少し気持ちよくなってきた」

その笑顔を見て、ドキッとした時に、ちょっと射精してしまった。

ほんの少し漏れ出たレベルだけど、美華とのセックスで射精まで至ったのは事実なので、そこで終了。

美華は俺がイッたことになぜか大喜びだった。

終わった後の美華は喜びからか、いつもより饒舌だった。

「俺君のって大きいよね?このまま入らなかったら、結婚もナシになるんじゃないか?って怖かった」

と目に涙を浮かべながら笑う顔が愛おしくて、抱き締めた。

半イキだった上に、美華を抱き締めて、俺の下半身はギンギンのままだったが、流石にその日はそれで終わりにした。

後で確認すると、やはり処女膜が破れて出血していたし、無理して押し込んだからか、入口も少し切れて血が滲んでいた。

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