私が露出狂になる前の中学3年の時の話です。
私の中学は2学期に合唱コンクールがあり最後のコンクールなので1学期中に曲を決めて夏休みに1度だけ練習することにしました。
しかし、私の通っている塾は集合時間の17時まであるので先生は
「特別に自転車で来ていい。」
といったので自転車で行くことにしました。
私はすぐ学校に行けるように塾に制服を着て行こうと思いましたが、他のクラスの人は私服なので私服で行き、塾が終わったら家に帰り制服に着替えました。
私の学校の女子は普段制服で登校したらジャージや体操服に着替えてしまうので、制服の下はほぼ体操服でした。
私はスカートはパンツを隠す為の物という考えがありますが、皆んなと違うと恥ずかしいので私も制服の下は体操服でした。
しかし、その日は合唱コンクールの練習だけなので
「洗濯物が増えるし使わないからいいか。」
と思い制服の下は下着で行きました。
練習を1時間くらいしたらその場で解散しました。
帰りにクラスメイトの愛(あい)に
「透けブラしてるよ。」
「えっ?あっ、きゃあ!」
慌てて胸を隠しました。
私は普段ブラウスの下に体操服を着ていますがその日は着ていないのを忘れていて透けブラに気が回りませんでした。
「もしかすると練習中ずっと透けブラしてて男子にも見られたかも。」
そう思うと恥ずかしくなりました。
当時私はCカップで下着は全て白でした。
過ぎたことは仕方ないとして私は自転車置場に行きました。
自転車に乗ると
「あれ、そういえば自転車にスカートで乗るの初めてだなあ。」
行きは急いでいたので気付きませんでしたが、私はパンツを見られるのが嫌で自転車に乗る時はいつもズボンでした。
「来年高校生でスカートで自転車通学だから今のうちに練習してみよう。」
と考えました。
学校を出ると膝下のスカートを折って膝上15㎝にしました。(私の志望校で体験入学の時にスカート丈を知りました)
直パン座りだと自転車を漕ぐ風でスカートがめくれてパンツが見えるのでスカートをサドルに敷きます。
普通に漕ぎ始めるとスカートのフロント部分がめくれパンツが露わになり
「きゃあっ!」
私はスカートを押さえ内股に漕ぎました。
しかし今度はスカートの横がめくれまたパンツが露わになりました。
「仕方ない、スカートはパンツを隠す為の物という考えを捨てて見せパンやスパッツを穿くか。」
その時はまだ見えていい物を持っていないのでスカートを膝下に戻して帰りました。
高校生になり私は自転車や体育座りなどガードが難しい時だけ見せパンやスパッツを穿き普段は生パンです。