ある日、瑞季から着信があった。瑞季とはほぼセフレ同然となり、滅多に電話では話さないから珍しいと思って電話に出た。
「もしもし?どーした?」
しかし、反応がない。何やらザワザワしている。微かに人の声が聞こえる。
「2人ともユニフォーム脱がしちゃえよ。」
なんだろうと聞いていると男の声だ。そのあと瑞季っぽい声が聞こえてきた。
「ちょっ、マジで嫌なんですけど。」
間違い電話かと思って切ろうと思った時、瑞季が電話に出た。
「・・・もしもし?今ね…先輩に…勝負で負けて…ぅうん…これから…あんっ!」
察した。瑞季は今、例の先輩にヤられてる。
こっちが問いかけても離れたところに携帯があるのか返事はない。
「あんっ!いやっ!ああんっ!両方はヤダッ…あんっ!あんっっ!」
どうやら1人ではなく2人に乳首を舐められてるみたいだった。
「おい、瑞季、硬くなってるぞー。」
男の声が聞こえた。よく聞くと、別に声が聞こえる。
「ああんっ!やめてください!ああんっ!やめて!ああんっ!」
どうやらもう1人はもうハメられているみたいだった。瑞季が話し始めた。
「俊介くん、また勝負に負けちゃった…あんっ!もう1人の子も、ぅうんっ!今ね、ぅんっ!両乳首…あんっ!舐められてる…マジ、イヤなんだけど…あんっ!キャアッ!」
2人に乳首を舐められながら瑞季は必死に状況を話した。今どんな状況なのかわかった。
遠くからはもう1人の子の状況も伝わってくる。
「ああんっ!先輩、やめて!ああんっ!ああんっ!瑞季、助けて!ああんっ!あんっ!」
ほぼレイプっぽかった。
そして男の声が聞こえた。
「ユニフォームだと脱がしやすいな。先にヤるわ。」
その直後、瑞季の喘ぎ声が響いた。
「あんっ!ちょっ、やめてっ!ああんっ!」
また男の声が聞こえた。
「瑞季、バック最高だな。」
更に瑞季の喘ぎが激しくなる。
「ううんっ!ぅんっ!電話…止めてください。あんっ!ああんっ!電話…切って…ああんっ!あんっ!いやっ!ヤダッ!ああーんっ!」
息切れした瑞季の声が聞こえる。また男の声が聞こえた。
「なんでもしてやりますよって言ったろ。跨ってくれよ。」
しばらく間が空いて、また瑞季の喘ぎ響いた。
「キャッ!ああんっ!ちょっ、あんっ!押さえないで!ああんっ!ああんっ!いやっ!ああんっ!あんっ!」
どうやらもう1人に押さえつけられて、下から突かれているようだった。
遠くからはもう1人の子の声も聞こえる。
電話越しの瑞季はもう乱れていた。
「ああんっ!ああんっ!あんっ!ああんっ!イクッ!あんっ!イクッ!イッちゃう!ああんっ!ああーんっ!」
瑞季は果てたようだ。荒い息遣いの後、もう1人の声が聞こえた。
「よっしゃ、変われよ。立てよ。」
そしてすぐに瑞季の喘ぎ声が響いた。
「あんっ!もういやっ!ああんっ!ああんっ!ああんっ!」
バックでヤられてる感じだ。
「ああんっ!ああんっ!あんっ!ヤダッ!ああんっ!」
「おい!大丈夫か?」
俺の問いかけにも反応がなく、ただ喘ぎ声だけが聞こえる。
「ああんっ!ああんっ!俊介くん…ああんっ!助けて!ああんっ!あんっ!ああんっ!ああーんっっっっっ!」
男女の息遣いが聞こえる。全ては終わったようだ。遠くから、もう1人の声がまだ聞こえる。
「ああんっ!ああんっ!瑞季のせいだからね!ああんっ!ああんっ!あんっ!キャッ!」
そして電話が切られた。
俺はどうするわけでも無く、電話を聞いていた。