前回、ある投稿した際、最後の部分で28になっても彼女がいないと書き記したが、実は一度だけ交際期間はそれほど長くはなかったけど、彼女がいた時がある。
その時体験した出来事をこの場で語ろうと思う・・・。
あれは中学1年から2年へと進級した時、苦手科目の数学の成績を上げるべく個人経営の塾から中央出版が中◯生向けに出していたジャストミートの夏休み前の定期考査的行事が隣りの県の広島は情報専門学校を借りて有ると言う事なので、これを機に初めて行った事が最初で最後の彼女との出会いだった・・・。
午前中に国語、数学、理科の順番で三教科ほど試験が終わり、お昼を食べ終わった俺は、一人エレベーターホールがあるフロアとは反対側の近くには二つ教室がある所の大きな扉で閉められている非常階段でたむろしていると・・・。
?「ねえねえ」
俺「?、何?」
?「ここで何してるの?」
一人その場でたむろしていた俺の下に近づいてきたのはまだこの時俺に告白して彼女になる事を思っていなかった同い年のメガネをかけてる名前を真奈美と言う女の子が声を掛けてきた
彼女は上に長袖のシャツにスカートと言った服装で話しかけて来るが、最初俺はその非常階段の高低差を利用して彼女のスカートの中、つまりどんなパンツを穿いているのか見ようとしたが・・・、暗くてはっきりと見えず、何とか非常口と表示されている緑色の明かりでから真奈美の穿いているスカートの中を覗くことに成功したのだったが・・・。
俺「(ちっ、毛糸のパンツ穿いてるのかよ、つまらねえ)」
一方的な期待を裏切られた感を貰った俺は適当に話し相手になっては昼休みが終わり、残す社会と英語も終わってその日は帰宅し、次に真奈美と出逢ったのは夏休みが盆当たりに差し掛かり、講習会が同じ会場で開かれた時だった
俺「(ふわあ、眠い・・・)」
朝早くから電車を乗り継ぎで目的地に着き、適当な箇所に席については黒板の前に立って中1で習ったことを受講しに来た生徒たちに教えている教員の説明を聞き、全ての授業が終わり、いざ帰ろうとしたら・・・
真奈美「待って!」
俺「?」
始めて行ったときに出会った真奈美がをしたメモ帳を一枚俺に渡してきてはその場から離れ、俺の様子を窺がってくる彼女。
早く帰りたかった俺は彼女から渡されたメモ帳に何が書いてあるのか知らず、彼女の目に見えない場所に行ってそのメモ帳を読むと・・・
「初めて会ったときから好きでした、付き合ってください」
と、書かれていたので俺は悩むことなくその紙にyesと書いて返し、帰ろうとしたが・・・
真奈美「ありがとう」
よほど俺が彼氏になってくれたのが嬉しかったのか、真奈美は俺に礼を言ってから先に帰り、その日をきっかけに次の冬と春の短気休みに行われる講習会、及び定期的に行われる実力考査で会っては何度かデートをしたり、手を組んで駅までだが一緒に帰ったりするなどして恋仲を深めていき、中二の冬休みに行われた講習会最終日、新幹線に乗って帰る俺が益から出発する前にホームで真奈美とファーストキスをし、幸せの時は最盛期を迎えていた。
しかし・・・その最盛期もある出来事を機に翳りを見せ始めていた。
その出来事と言うのが・・・
俺「触らせてよ」
真奈美「駄目だよ」
当時からかなりドスケベだった俺は真奈美のおっぱいを服越しから触ったりしたり、おっぱいがダメならお尻を撫でたりなどなど軽いエッチないたずらを繰り返しては彼女を困らせてしまい、彼女の友達からも結構注意を受けていたが、我慢が出来るわけがなく・・・、中学最後の夏休み、授業が全部終わったその日は何度目かは忘れたが、デートをする約束の日であり、ペアルックのキーホルダーを俺が購入してそろそろお互いが乗って帰る電車が来る時間が近づいていており、ホームに入った時
俺「真奈美、ちょっとついてきて」
真奈美「え?なんで?」
俺「いいから」
あの時何であのような事をしたのか今になっても後悔しきれないが、その時の俺は真奈美を人気の少ないホームの先端に連れて行ってスカートとパンツを脱がし、その場に寝かせて真奈美の濡れていない処女マンコを手マンで弄ったり、クリトリスを舐めてクンニしたりする等して今まで我慢し続けていた思いを爆発させてしまった。
無論真奈美は嫌がっている素振りは見せてはいたが・・・、俺がズボンを脱がさずにチンポを触ってみるかと尋ねると
真奈美「○○のおしっこが飲みたい・・・」
と、おねだりしてくるので、ますます火が付いた俺は真奈美が着ていた服も半分だけ脱がしてはBカップくらいある真奈美のおっぱいを乱暴に触り始め、結局その時は手マンとクンニ、それにおっぱいを乱暴に触ったりするなどのセクハラ行為をしただけで真奈美の処女を奪う事はせずお互いそれぞれの家に帰宅したが、その日から彼女は俺の事が怖くなったのか避け始めて近寄ろうにも来ないでと言われる始末。
そうして日は過ぎ、一通の電話がかかり、それに出る俺。
かけてきたのは何と真奈美であり、彼女は電話越しで泣きながらもう別れようと言って来たので、俺もあの日あんなことしてごめんねと言って電話を切り、彼氏彼女関係はもちろん、友達関係に戻る事もなくなったのであった・・・。
あれから十年経つが、真奈美が今どこで何をしているのか分からないし、他に男が出来て幸せになっていると思うと浅ましい事をしてしまったなと思うばかり
たった一度こっきりとは言え、俺の事好きになってくれた彼女の存在が今になって痛いほどありがたいと思う気持ちは死ぬ時になってでも忘れられないだろう・・・