初めての口内射精体験談。

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とても恥ずかしい話です。

28才非モテ女です。

私はなにかとネガティブ思考なので恋愛も自分から積極的にはいけないタイプです。

なので初めて付き合ったのはハタチの時でした。

初彼氏とは半年ほどで自然消滅みたいな感じで終わり自分は恋愛には不向きなんだと悟りました。

それからコロナなどもあり恋愛は諦めて、代わりに新たな趣味として麻雀を始めました。

そして見事にハマってしまいました。

あまりにハマりすぎた結果、今年になって初めて女性主催のオフ会に参加してみました。

そこで麻雀仲間が何人かできたのですが、その中の一人が彼でした。

私より年下なのにしっかりしてて麻雀も強くて優しい人です。

下手っぴな私のことを気にかけてくれて私がネットで打ったハイフを見てもらうようになり毎日のように通話してたら仲良くなりました。

身内以外にこんなに優しくされたのは初めてでした。

麻雀のイベントに二人で行ったのが初デートでした。

大事な思い出です。

共通の趣味があることで彼といると私自身素に近い状態でいれて、それだけでなんか特別って気がしてました。

変に気も遣われず「まきちゃん」と呼んでくれるとこも距離が近く感じれて嬉しかったです。

ラインの反応とかで私の気持ちはバレバレだったと思います。

ある時、電話してもじもじしてたら彼から言ってくれました。

「最近まきちゃんとばっかラインしてるわ」

「私もだよ」

「もう好きかもな笑」

「え」

「ごめん笑」

「えーと、なんか混乱してる笑」

「また遊び行こ」

「うん行こ。ちょっとしたことでも誘ってくれたら嬉しい」

「OK」

最初はこんな有耶無耶なスタートでした。

でも次の遊んだ帰り。

ご飯一緒に食べて、もうお別れかと思ったら急に寂しくなりました。

外歩いてる時に「ちょっと話ししたいんだけどまだ大丈夫?」と彼に言って高架下を駅から遠ざかるように歩きました。

途中で小さな広場みたいなとこがあったので腰掛けられるところに二人で座りました。

そして自分の気持ちを言いました。

「このまえ◯君が好きかもみたいに言ってくれたのずっと頭にあってね、今日も意識しちゃって、全然喋れてなかったと思うけど、あの、私も◯君のこと好きだし、今とあんま変わんないかもしれないけど付き合えたら嬉しいって思うから、」

「ん、付き合お」

「へ?…いいの?」

なんかあっさり。

「俺もこの前言いかけたじゃん笑」

「やっぱりそうだったんだ笑、言いきってよ笑」

「ごめん笑」

「えーと、じゃあ宜しくお願いします、でいいのかな///」

「うん、これからも宜しく笑」

両想いだったんだって、すごく嬉しかったです。

どうしても一緒にいたかったのでわがまま言ってうちまで来てもらいました。

その日、彼と初めてキスしました。

キスしてるだけで感情が溢れてきて私はボロボロ泣いてしまいました。

もちろん嬉し涙です。

心配されたのでずっと彼氏がいなくてって話をきちんとしたら「じゃあ今日はキスだけでやめとこ。まきちゃんの身体びっくりしちゃうから」と言ってくれました。

その代わり布団の中で何回もぎゅっと抱き締めてくれました。

ぎゅっとされる度彼の気持ちが伝わってきてまた泣きそうになりました。

一緒にいてくれて嬉しかったです。

それから少し経って初めてエッチするってなった時に、また私が泣いてしまって彼には笑われて、そんな中彼と一つになった思い出があります。

途中からは私も笑うことができました。

彼の一生懸命な表情を見つめながら私はこの人が大好きだと何回も思いました。

それから数ヶ月が経つと、普段は優しい彼ですが、エッチになると甘えん坊でSっぽくなることが増えてきました。

普段とのギャップがずるいんですけど、甘えてくれるのは嬉しいですし、私はMな方なので少しのイジワルは逆にご褒美です。

彼にお願いされると恥ずかしい言葉も連呼してしまったり。。

そんな自分が恥ずかしくなっていつも乱れてしまいます。。

前置きが長くなってすみません。

タイトルの話なんですが、ついこないだのことなのではっきり覚えています。

私の部屋でエッチしてて、もう最後って時でした。

この時私はバックの体勢で後ろから彼に突かれてました。

「ああっ、あっ、あんっ、だいすきぃぃ、うぅっ」

ベッドが軋む音が私の興奮を助長させてきてもうどうにでもしてという気持ちでだらしない声をあげていました。

すると彼が後ろから手を伸ばしてきて指を2本か3本私の口の中に引っかけるように入れてきました。

(あぁ…またそういうことして…)と思いながら口の中の指に舌を絡めました。

そしたら彼が耳元に近づいてきて「今日ここに出したい、だめ?」と聞いてきました。

ゾクゾクしながら「いいよ///」と答えました。

正常位の体勢にされました。

「口開けてて」

(ゾクゾク)

彼に言われるまま口を開けて舌をべ〜と出したらまた指をいれてきました。

「はあ、はあ///」

彼は何も言わず蔑むような目で私を見下ろして口に入れた指をズボズボさせてきました。

「んふ、んふっ///」

「ここに出して欲しい?」

(ゾクゾク)

「んん、くだしゃい///」

「もうイキそ、口開けたままだよ」

そう言うと私の上半身に乗ってきて目の前でゴムを外し、私の伸ばした舌に先っぽを当てて彼が自分で握って激しく擦り始めました。

私はどうすることもできず彼の腰にしがみついて舌をめいいっぱい伸ばしてました。

「精子くださいは?」

(ゾクゾク)

「せーひくだはい///」

上からおでこを抑えつけられ腰に掴まっていることも許されず(あぁ…)と思って天井を見上げたままの体勢で口内に精液が注ぎ込まれました。

さらに蓋をするように口の中に先っぽを押し込まれました。

「んーーっ」

「吸って」

(ゾクゾク)

「んん、じゅぶっ、じゅっ…」

「はあ〜………もういいよ笑」

「はあはあ///」

彼がいつもの口調に戻ると安心します。

ティッシュをくれたので出しましたが、最初の半分ぐらいは喉の方に来たので反射的に飲んでしまいました。

「まずくなかった?笑」

「ん、大丈夫、ちゃんとできてた私?///」

「うん完璧笑」

「初めてだよ、恥ずかしいね///」

喉にネバネバが張り付いてる感じで、歯磨きしてもまだ彼のが口の中に残ってる気がしてその日はずっと悶々としてました。

おでこを抑えられて口の中に先っぽを押し込まれた時は頭の中まで全部支配されてる感じで、なにも考えられず一周回って快感でした。。

その後興味本位で『口内射精したい男性の心理』というのをネットで調べてみました。

私が見たサイト調べだと独占欲の強い男性は口に出すことで「この女は俺のだ」と支配欲が満たされるらしく、一方で寂しがり屋な男性は口に出すことでパートナーに愛されてることに安心するようです。

後者の方が可愛らしいですが、彼はどちらかというと独占欲が強いタイプなので…前者ですかね。。

毎回は恥ずかしいので特別な日だけ口に出していいよってルールでも作れたら一番いいのかなっ思いますがまた頼まれたら「いいよ」って言ってる自分が想像つきます。。

付き合ってれば当たり前の行為なのかもしれませんが恋愛経験の浅い私にとっては初めてのことでとても印象深い出来事だったので馴れ初めと合わせて書いてみました。

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