ミクと別れてから、私も少し反省して、女関係はおとなしくしていました。
そんな時、私にとって初の海外赴任の打診がありました。中国内陸部の重慶にある関連会社への2年間の出向です。あまり人気がない出向先でしが、千明との冷めた毎日が息苦しかった私は喜んで受けました。
千明に話したら、
「へー、そんなんだ。給料上がるの?」
と、ドライな感想しか出て来ませんでした。手当が結構付く事を話したら、喜んでいました。
それから3ヶ月後、私は重慶に赴任しました。重慶というところは、中国3大美人の産地の一つと言われているようです。しかし街の女の子を見ても、ノーメイクの田舎くさい娘ばかりでガッカリしました。今では中国人もオシャレになりましたが、10年前はそんなもんでした。
赴任した週の週末、現地の駐在者が私の歓迎会をしてくれ、2次会で日式クラブに連れて行かれました。当時私は全く中国語がわかりませんでしたが、日式クラブは日本語を話せる娘が相手をしてくれるとの事で期待していましたが、日式クラブにも田舎くさい娘がほとんどでした。
まあまあな娘はすでに駐在者が指名して固定客になっているのですが、残ったカスの中に飛び抜けていい女がいました。背が170以上あり、スレンダーで、当時売れ始めた菜々緒のような感じでした。私はその娘を指名しました。
「はじめまして、ナミと申します。宜しくお願いします」
と、中国なまりの日本語で挨拶をして名刺を渡されました。ナミという名前はもちろん日式クラブでの源氏名です。OnePieceのナミから取ったらしいです。
「ナミよりハンコックの方が似てるじゃん」
と突っ込んだら、
「ハンコックは日本人の名前ではないでしょ?」
との事で納得です。
なぜそんないい女が残っていたのかというと、私以外の駐在者はだいたい40代で、純朴そうな娘が人気で、ナミのような娘はあまり人気が無いようです。
その日はみんな酒が進み、女の子も客もベロベロになっていました。また、私だけアラサーなので、店でもすごくモテました。所長に付いている娘が私に抱きついてきたので、これはマズイと思い、わざとナミにベタベタして他の娘が寄ってこないようにしました。
日式クラブの娘にはお持ち帰り可の娘と不可の娘がいるのですが、ナミは不可の娘でした。私はブスとセックスするよりは、綺麗な娘と話す方がいいと思い、セックス無しでも良いかなと思っていました。
その日は連絡先を交換して帰りました。
それからも週に3回くらいの頻度でナミと会いました。ナミは日本のアニメが大好きで、いつか日本に行きたいと思ってお金を貯めているようです。実家は重慶から車で4時間くらいの田舎で、貧乏そうでした。
キツい見た目とは違い、性格は優しくて癒し系で、沙羅を思い出して甘えたくなりました。しかし持ち帰りNGの娘なので、あくまでも紳士的に接しました。3ヶ月くらいずっとその関係を維持しました。時々うちに遊びに来たりしましたが、それでも手を出しませんでした。
そうしていると、ナミの私への接し方が徐々に変わってきました。二人で歩いていても腕を組んでくるようになり、店でも私の肩に頭を乗せたりしました。
ある時ナミが私の耳に口を近づけて内緒話をしてきたのですが、耳が弱い私は「あっ」と声が出てしまいました。それを見たナミは、
「耳気持ちいい?」
聞いてきました。私は恥ずかしかったので、照れながらうなずくと、面白がって何度も耳に息を吹きかけてきました。
「あなた可愛い。私可愛い男の人好き」
と言ってきました。私も甘えたくて仕方ないのを我慢していると、ナミがみんなに隠れてキスしてきました。
「後であなたの部屋に行っていい?」
ついに来ました。
一緒に帰ると他の娘たちにバレるので、私が先に帰って後からナミがマンションに来ました。部屋に入るとすぐにナミは私に抱きつき、キスしてきました。
「あなた、私のこと好きでしょ?なぜ今までセックスしないの?」
中国人はストレートに聞いてきます。
「俺は奥さんがいるから、ナミちゃんは俺なんか好きじゃないと思ったからだよ」
「最近私もあなたが好き。わかるでしょ」
「何となくそうかなって思ったけど、ナミちゃん綺麗だから、自信がなかったよ」
「あなた可愛い。キスしよう」
ナミは私の顔を両手で持って、口に舌をねじ込んできて、私の前歯の裏や舌の裏側まで、いやらしく舐めてきました。私もお返しに舌をナミの口に入れると、フェラチオのように舌を吸ってきました。
次にナミは私の耳たぶを甘噛みし、舌で耳たぶのヒダをなぞるように舐め、耳の穴に舌を押し込んできました。私はあまりの快感に「あぁ〜」と声が出てしまいました。ナミは私の反応を見て興奮し、鼻息が荒くなりました。
「あなた本当に可愛い」
「恥ずかしいよ。けど気持ちいいからもっとやって」
ナミは脇や乳首など敏感な所をソフトタッチでくすぐるように撫でて、私が「あぁ」と声を上げるたびにいじわるな笑みを浮かべました。徐々に刺激を強くして、乳首を強く吸われてまた声を出してしまいました。
「あなたMね」
「そうかな、わからないよ」
ナミは私を四つん這いになるように指示し、肛門からタマまでを髪の毛で撫でました。あまりの快感に私は崩れてしまいました。
「ダメ、もう一度」
また四つん這いにさせられ、刺激され続けました。
「あなた変態。もっと気持ちよくするよ」
ナミは私の肛門を舐め、ペニスをしごきました。
「あなたのチンコ、すごく大きい。入れたい」
ナミは持参したコンドームを私に付け、騎乗位で挿入しました。
「オ〜ゥ、%~#^~」
と何か中国語で言いながら、腰を前後に振りました。腰を振りながら、片手は私の乳首をコリコリ刺激し、もう片方の手は私のタマを揉みほぐします。これは私は初体験で、すぐ逝きそうになりましたが我慢しました。
ナミは徐々に動きが速くなり、「アァ、アッ」と痙攣して逝き、私にもたれかかりました。ナミはまた耳を舐めてきたので、私は声を出して興奮し、下からナミを突き上げました。
「あなたのチンコ気持ちいい。すごく気持ちいい!」
「俺も気持ちいいよ。もう逝きそうだよ」
「OK、ライバ」
後でわかりましが、ライバとは来てという意味です。私はピストンを激しくして、射精しました。
「あなた、女の子みたいでかわいい」
「ナミちゃん、女の子ともセックスするの?」
「するよ。私女の子が好きです。いま彼女と一緒に住んでる」
ナミは、基本はレズビアンで、かわいい男ならいけるそうです。マッチョで男っぽいのはNGだそうです。
「ナミちゃんの彼女はどんな娘?」
「ちょっと待って」
ナミは携帯の写真を見せてくれました。彼女はナミとは全然違うタイプで、メイドコスプレをした超可愛い娘でした。
「すごい可愛いじゃん」
「あなた、彼女ともセックスしたい?」
「えっ、いいの?」
「だめ、彼女は女だけ好き」
ちょっと期待したけど、残念でした。
落ち着いてナミの体を見たら、モデルのように綺麗でした。胸はDカップくらいのロケットオッパイで、腰はくびれ、尻も程よく大きく、最高の体です。
「ナミちゃん、モデルみたいな体だね」
「私モデルの仕事もあるよ」
どうりで綺麗なはずです。私はまた興奮して、ナミのオッパイに顔を埋めて甘えました。
「ナミちゃん、ナミちゃん、好き〜」
「かわいい、私も好き!」
ナミは、オッパイを吸い続ける私の頭を抱き抱え、撫でてくれました。そうしていると私のペニスは勃起し、ナミの太ももに当たりました。ナミは私のペニスを太ももで挟み、腰を前後させてしごいてくれました。ペニスがナミのクリトリスに擦れ、ナミも喘ぎ声を上げました。
「ナミちゃん、挿れたい」
「いいよ、挿れて」
さっきは騎乗位で挿れたので、今度は正常位で挿れようとしたら、ナミが長い脚を私の肩にのせ、屈曲位になりました。より深いところまで届き、ナミは中国語で何か叫びながら逝きました。
「ナミちゃん、早く逝ったね」
「私、彼女とセックスする時は玩具を使うから、大きいのに慣れてる。普通のチンコは気持ちよくないけど、あなたのはすごく大きくて気持ちいい」
たしかにナミのマンコは少しゆるかったです。後で別の中国人のヤリマンの娘に聞いたのですが、平均的に中国人より日本人の方がペニスが大きいそうです。私は日本人の中でも太い方なので、その後セックスした全ての中国人の娘は私のを見て大きいと言っていました。
ナミは何度も逝きましたが、私は2回目ですし、ゆるいマンコではなかなか逝けず、最後はナミに手コキしてもらって逝きました。
ナミは、マンコはゆるいけど、顔、体、少しSだけど甘えさせてくれる性格、手コキやフェラの技術、どれを取っても最高でした。週に2回ほどはうちに泊まってセックスするようになりました。その他の日は彼女とレズプレイをしているようでした。
そのうちナミの彼女と3人で食事をすることも多くなりました。彼女はヤンヤンという名前で、自然にヤンヤンもうちに来るようになり、遅くなったら泊まることもありました。前述のように超絶に可愛いく、背が150くらいのロリ系で、ムチムチした体がエロいです。
最初のうちはヤンヤンがいる時はセックスしませんでしたが、ある日3人でベッドに寝ている時、ヤンヤンが寝てからナミと私でセックスしました。しかしさすがにヤンヤンに見つかってしまいました。
ヤンヤンは興奮し、ナミの乳首を舐め、私がナミのマンコにしゃぶりつき、私とヤンヤンでナミを攻めました。しばらくすると今度はナミがヤンヤンのマンコを舐め始めました。同時に私はナミにバックから挿入しました。
ナミはこの異常な状態に興奮し、すぐに逝ってしまいました。そして、ちょっと疲れたから休憩すると言って離脱しました。ナミは、自分が逝ったら必ず休憩します。
私は興奮したままお預け状態で、ペニスをピクピクさせながらベッドに座っていたら、ナミとヤンヤンが中国語で何か話して、いきなりヤンヤンが私のペニスにしゃぶりついてきました。
「ナミちゃん、ヤンヤンは男はダメなんじゃないの?」
「うん、だけど、あなたはOKと言ってる」
ヤンヤンは初めて男のペニスをフェラしたようで、あまり気持ちよくないです。しばらくしても逝けそうにないので、入れたくなりました。
「ナミちゃん、ヤンヤンは処女?入れてもいい?」
「彼女は男とセックスしたことない。でも私が玩具入れてるから多分大丈夫」
ナミの許可が出たので、私はコンドームを付け、ヤンヤンに挿入しました。ヤンヤンも、おもちゃで拡張されてマンコは緩めです。しかしこんな可愛い娘の初めての男になったと思うと興奮しました。
そのうちナミも復活し、ヤンヤンとキスし始めました。ヤンヤンは大好きなナミと舌を絡め合いながら、玩具ではない本物のペニスを挿入されている興奮で、まもなく逝きました。結局私は逝けなかったので、二人でフェラと手コキをしてくれて射精しました。
それからは、頻繁に3人でセックスしました。最初はヤンヤンは私とのキスを拒んでいましたが、そのうち私ともキスするようになりました。ナミが店に出てる時は、二人でセックスするようになりました。ヤンヤンは日本語がわからないので、キスがセックス開始の合図です。
ヤンヤンは顔はロリ系なのに、オッパイは多分Eカップくらいあり、陰毛も濃いめで、ギャップが最高です。また、当時中国人の女性は脇毛を剃っていない子が多く、ヤンヤンも脇毛がボーボーに生えていました。ちなみにナミは日本人と接する機会が多いので、脇毛は剃っていました。
私はヤンヤンの両手を頭の上で縛り、脇毛をビチャビチャになるまで舐めてやると、ものすごい声を上げてよがりました。まだクリトリスやマンコには触ってないのに、愛液がシーツまで垂れています。
我慢できなくなったヤンヤンは、私のペニスをマンコに当てがい、挿入をせがんできたので、私は正常位で挿入してあげました。挿入してからも私は脇を舐め続けると、近所迷惑じゃないかと思うくらい大声で叫び、逝ってしまいました。
私はヤンヤンと話すために、中国語を猛勉強し、半年ほどで日常生活は何とかなるようになりました。私とナミが日本語で話すとヤンヤンが理解できないので、ナミとも出来るだけ中国語で話すようになりました。しかしどの本にもセックスに関する中国語は載ってないので、二人に教えてもらいました。
そんな生活を2年間続け、私は任期を終えて帰国しました。駐在者の中には、帰国する時にもめて、たっぷりお金を払わされたりする人もいます。私たちは性欲を満たすだけの関係で、全く愛は無かったので、何も揉める事なく関係が終わりました。しかし、美人2人と3Pできる機会はもう一生無いだろうなと思うと、残念でたまりませんでした。
続く