夏休みのある日、高校は別であったが同じ中学で、通っている塾が一緒という事で、夏期講習が始
まる前の時間に俺の家に井上佳子がやってきた。
可愛さは普通くらいで胸もB~Cカップくらいで普通だが、若干男好きの雰囲気があり、色々な男に対して好意的に接していたので、他の男に対してもそういう感じなんだろうと思い、自分だけそうだとは思いもしなかった。
夏休みだというのに制服で家に来た佳子、部屋に入ると上に着ていたベストを脱ぐ。
白いブラウスだけとなるとブラが透けて見える、ボタンも上2つ開けているのでちょっと前屈みになるとブラが見える。おまけにスカートも結構短い。
佳子は元々ガードが緩く、何度となくブラチラやパンチラを見たことがあったが、家に2人っきりという状況は当時童貞だった俺を興奮させるのには十分だった。
佳子は俺と並んでベッドにしなやかな脚を前方に投げ出す格好で座って話をしている。パンツが見えるという事は無いが、程よく引き締まった太ももが何ともエロい。
胸元が緩かったので、チラッと横を見ただけでブラジャーと胸の谷間が見えた。
しばらく凝視していたが、それに気付いた佳子が「あー!覗いたでしょ?エッチ!」と言ってきたので「横向いたら見えただけだよ!」と慌てて言い訳をする。
そこでなぜか、会話がとぎれてしまい、お互いの顔を見つめ合う。
このまま、どうしようかと思っていると、佳子はベッドに寝っ転がり、佳子の体から、力がフッと抜けていくのがわかった。俺は佳子に覆いかぶさるような体勢となる。
本能的に俺の手が佳子の胸に伸びていき、手がゆっくりと覆い被さると佳子の体がピクリと反応する。
初めて触る女の胸。揉むんじゃなくて、やさしく触る。やわらかい。服の上からでもやわらかさは十分感じ取れる。
抵抗が無いのをいいことに俺はさらに事を進める為にスカートの中にたくし込んでいたブラウスを引っ張りあげ、ひとつひとつ着実にブラウスのボタンを外していく。
興奮と焦りと緊張からスムーズにボタンを外せず、ボタンってのはこんなにまどろっこしいもんなのかと思った。
苦戦しつつも程なくして佳子の胸はブラジャーに覆われただけの状態になった。
佳子のブラジャーは淡い水色をしたものだった。レースやフリルで飾られているという事は無いシンプルなもので、それだけに胸の形がはっきりと分かってしまう。
ブラに覆われた佳子の胸は少しばかり膨らんでいた。それはブラによる補正や敏感な場所を保護するパッドによるものが大きい。
大変慎ましやかではあるが、シミひとつないく真っ白な佳子の胸はものすごくエロい。未だ大事な部分はブラで隠されているというのに、俺のペニスはぴくぴくと何度も反応してしまった。
興奮のあまり、俺はブラの上からの胸に触れてしまった。
「ぁっ……ん」
当然返ってくる感触はブラ生地の物だ。ただ女性の下着は肌触りの良い物で作られているため、すべすべとした感触で妙に気持ちがいい。ブラの上から胸を撫でるという扇情的な体験に思わず没頭してしまう。本番はこれからだというのに、どうしても触るのを止めらられない。
そうこうしているうちに、撫でる掌に引っ掛かりを感じるようになった。どうやら俺の愛撫で佳子は乳首を勃起させたらしい。乳房の膨らみは、まだ発達途中だが、乳首は女性としてしっかりと成長しているようだった。
俺は勃起した佳子の乳首をブラの上から撫でる。中指から小指は胸を支えるようにし、人差し指だけで丹念に撫で上げた。
「ん……あっ……んぅ」
乳首の上を指が通過するたびに佳子は小さく声を漏らす。熱の籠ったその吐息に思わず愛撫にも熱が入る。
ブラの上からでは乳首で得られる快感も淡く、どこかもどかしさを感じているのかもしれない。佳子は確かに声を漏らし始めているが、そこから先に進む気配が無い。
もっと感じてる佳子の姿を見たいと思った俺は、佳子のブラを取ろうとするが、仰向けとなっている為にうまくいかず、強引にブラを捲り上げる。するとそこには、夢にまで見た佳子の綺麗な胸と乳首が現れた。快感からくる荒くなってきた佳子の呼吸に合わせて白い胸も次第に桜色に変わり始めていた。
そして、その中心にあるのが淡いピンク色をした乳首だ。そこはやはり女性らしく、ぷっくりと乳輪が膨れていてさらにもう一段可愛らしい突起がある。乳首は、豆粒大の吸い付きたくなるほど瑞々しくぷりっとしたものだった。
本来ではありえない、俺の部屋で胸と乳首を露出している佳子。その事実が佳子の性感を一気に引き上げたのか、彼女はピクリと肩を震わせた。乳首はしっかりと勃起していて、それを支える乳輪までもがぷっくりと張っている。
佳子の肌にはうっすらと汗が滲んでいて、今や全身が瑞々しい潤いを保っている。紅潮はとどまるところを知らず、既に胸の辺りまで染まっていた。
俺はゆっくりと掌を佳子の胸に重ねた。後ろから支えるように、まずは胸全体を覆う。
それで掌にはしっかりと乳首の感触が伝わってきた。とくんとくんと、運動をしている時の様に早鐘を打つ佳子の鼓動が、乳首を伝って俺の掌を刺激した。
「んんっ!あぅ、ん!うぁ……んっく!」
乳首を捏ねると佳子が声を上げる。
「井上さん、もっとしていい?」
聞くまでも無い事だろうが、こんなにも感じているのだ。男としてはやっぱり女の口から感想を聞いてみたい。
「ん……しらないっ!」俺に聞かれて佳子は声が漏れていたことを思い出しらしい。慌てて口元に自分の手を持ってきて、声が漏れないように押さえつける。
俺は佳子の胸を撫でまわしてた動きを一旦緩め、人差し指を乳首に立てる。そうすると爪が丁度、乳首の中心に来る。そしてそのまま、引っ掻くようにして乳首を爪で擦った。
「んひっ!」
口元を手で覆っていたのも無意味だ。佳子の口からは普段では聞けないような嬌声が飛び出した。
やっぱり女のこういう声にはそそるものが有る。
俺はそのまま続けざまに、爪で佳子の乳首を刺激し続けた。時たま爪で乳首を押し潰すようにしてアクセントを加え、乳首の性感を引き上げていく。
「んぁあ!んくぅ!あひぅ!」
どれだけ抑え込もうと、佳子の口からは嬌声が漏れ出す。
「ちょと、待って!もう少し、優しくっ!」と言われ所詮は童貞で経験の無い高校生。
同級生を半裸にしている罪悪感と、これ以上やって知り合いに言いふらされたら?という気持ちもあり、名残惜しくもおっぱいから離脱。
佳子もブラを戻し、ブラウスもボタンをかける。
そして佳子は笑顔で「もーっ、エッチすぎ!こんな事されるなんて夢にも思わなかったよ!」
「ゴメンゴメン、でも中学生の時からが気になってて」と気恥ずかしく、言ったら「え?ひょっとして私のこと?」
なーんてお約束じみた反応をみせる佳子。目の前に今後自由に出来そうな女がいることに舞い上がり、その気もないのに「えっ、まあ、気にはなってたからいろいろチョッカイ出してのかも」なんて答えてみた。
すると「でも駄目だよーだ。私好きな人いるし」と返されてしまった。
別段恋愛感情なんてなかったのに「好きな人いるから」のセリフで、なんか妙な嫉妬心を抱いてしまう。
さっきまでエッチな事をしていた効果なのだろうか?
「好きな人いるんだ?」なんて具合で世間話が再開。
キスもしなかったくせに、ペッティングから経験しまった高校生の夏。
初めて見た、乳首はいい年こいた今でもオナネタです。