奇麗な白い脚を極限までひろげると、股間の付け根まではっきりと見ることができた。
下着の割れ目にそって、ゆっくりと指を上下させ、
押し寄せる快感に対して耐えるように時々顔が宙を見つめる。
目の前で繰り広げられる光景に息をのんだ。
「あっ、ヤバい濡れてきちゃった・・・」 「パンツが濡れてきた・・・」
小さな声で彼女がつぶやいた。
白いショーツには染みがハッキリと見えた。
僕は「可愛いね、気持ちよくなる姿が見たいから!」とお願いした。
「直接、触っていい?」 そして彼女は下着の中に指を入れた。
片足を抱えてペニスを挿入させるかのように激しく指を入れたり出したりし始めると、
クチュクチュ、ビチャビチャ・・・と指でかき混ぜるたびに激しく音が響いた。
「ウッ、ハア、ハア、ハア・・・ン」
目はとろんと宙を見つめ、顎を前に突き出し、
時々頭を揺らしながら必死に自分の性器を刺激し続ける。
「イッテもいい?・・・」
腰もまるでペニスを挿入させてるように前後に動かす。
指の動きが激しくなり挿入感を増すためか、両方の脚を抱えて高く上げる。
「アッ、アッ、アッ、アッ・・・」
うめき声と、荒い息づかいが限界を迎えるように激しさを増した。
「もう、ダメ・・・」
大きく口を開けて息を吸い込んだと思った瞬間に激しく身体全体が痙攣した。
「アッ!いく!・・・」
がっくりと頭が落ち、肩で息をしながら余韻を感じるかのように動きが止まった。
そしてゆっくりと指を抜いた。
「イッチャッた・・・」
「見る?」
そう言って、先ほどまで自分の性器をかき混ぜていた指をカメラの前で広げて見せた。
手は、ドロドロに濡れ、指には白い愛液の泡とカスがついていた。
汚いとは思えなかった、なめたい!とマジに思った。
「気持ちよかった、心地いい・・・」
「好きな人とだと気持ちいい」
僕は完全に彼女にハマってしまった。それからしばらくチャットで彼女と付き合った。
いつも演技なしの姿に癒しを感じて甘えた。
彼女も自分には何かと相談してくれた、仕事のこと家庭のことなど。
彼女は今アダルトチャットをやめて仕事に汗を流してます。時々連絡もらったりしますが、エッチなことはしてません。
住所も電話も、お互いに知ってる不思議な友達となりました。
「仕事きつい!ねえ、聞いてよ!」と愚痴を話してきます。
本当にこんな関係もあるんですね・・・。