16歳で私の子供を妊娠した美希が、まもなく出産予定日を迎えます。
心配した優奈は、私を連れて美希の部屋にやってきました。
優奈「美希、調子はどう?」
美希「見てよ!こんなにお腹が大きくなって・・・。すごく動き難いの。なかなか立てなくて・・・」
すっかり塞ぎ込んだ美希。
だけど、優奈の後ろに私を見つけた美希。
美希「あっ、あなた・・・」
美希は駆け寄り、私に抱きついた。
私「美希、よく頑張ったね」
美希「1週間先が予定日なんです♪早く体を元に戻して、ミニスカ穿きたい♪そして、あなたと結ばれたい♪」
美希は目に涙を浮かべていました。
妊娠の喜びと、出産への不安が交差する美希。
膝上8㎝のピンクのマタニティーを着て、何度もキスをせがんできた美希。
私「可愛いよ、美希」
そう言って、ゆっくりと美希に唇を重ねます。
美希「好きです♪あなたが・・・好きです♪」
そう言って私の手を取り、大きなおっぱいに誘導します。
美希「あなた・・・、美希を・・・抱いて♪」
キスをしながら、美希の大きなおっぱいを揉んでいきます。
美希「あっ・・・」
美希のおっぱいから、少しだけど母乳が出ました。
マタニティードレスを、少しだけ濡らしていました。
私「美希・・・、母乳が・・・出るんだ」
美希「うん・・・、飲んで・・・」
美希は背中に手を回し、ファスナーを下ろしました。
そして、ゆっくりと手を抜き、ゆっくりとブラジャーを外しました。
張りのある、透明感溢れるおっぱいです。
美希「あなた・・・、95㎝まで大きくなっちゃった♪2週間前まで、レジ打ちのパートをしていたんだけど・・・、男の人の視線が凄くて・・・。だけど、大きなお腹を見て・・・。なんだ、結婚しているのかって。そんな声を、たくさん聞いたの。美希・・・、あなたの妻になりたい♪そして、2人目を産みたい♪」
私「美希・・・」
私は、美希の右側のおっぱいに吸い付いた。
美希「あっ・・・、あなた・・・、ああ・・・」
私は、音を立てて強く吸った。
やがて、母乳が少しずつだけど出てきた。
少し甘い、暖かい母乳だった。
美希「あなた・・・、あなた・・・、あなた・・・、ああ・・・、ダメ・・・、イク・・・、イッちゃう・・・」
顔をのけ反らせ、快感に耐える美希。
次第に脚が震え、腰が揺れた。
やがて美希の体全体が痙攣し、その場に崩れた。
美希「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・」
深呼吸をして、体を落ち着かせようとする美希。
私は、後ろから美希を抱いた。
美希「お願い♪今日は、帰らないで!」
美希は、大きな声を上げて泣いた。
私は、ゆっくりと美希の背中を撫でた。
大きなおっぱいなのに、まだ16歳。
あどけなさが残る美希。
そんな美希が、私の子供を妊娠し、まもなく母になる瞬間を迎えようとしていました。
それを見ていた優奈は、静かに部屋を出て行きました。
私は、ゆっくりと美希の体の向きを変え、改めて抱き合いました。
美希「嫌・・・、もう・・・行かないで!美希を、捨てないで!」
私「美希、ごめんね。本当は、高◯に行きたかったんだよね。それなのに、こんなになって・・・」
美希「あなたと結ばれたこと・・・。妊娠したこと・・・。みんな、後悔してないよ♪だって、みんなより少しだけ早く大人になれたんだよ♪それに、私には彩がいる。ひとりぼっちじゃないんだよ♪辛い時も、悲しい時も、彩が動いて励ましてくれたんだよ♪それに、スーパーの店長さんが、出産したら戻っておいでって♪今度は、正社員だよって♪美希・・・、泣いちゃった♪他のみんなも、優しくしてくれたんだよ♪16だけど、貴重な経験をしたんだ。妊娠したけど、私は中絶は考えなかった。ここに来て、たくさんの優しさに触れた♪だから、私はあなたに感謝してる♪彩を授けてくれた・・・、素敵なあなたに・・・」
その日、私は優奈に連絡して、今日は帰らないと告げた。
優奈は、落ち込んでいた。
その夜、私は美希のためにオムライスを作ってあげた。
そして、野菜いっぱいのスープも。
美希は、ずっと泣いていた。
泣きながらも、食事は全て完食してくれた。
そして、私たちは布団を2つ並べ、静かに休むことにした。
やがて、美希は私のいる布団に入ってきた。
美希「あったかい・・・。あなたと夜を過ごすの・・・、何ヵ月ぶりかな。ずっとひとりぼっちだったから・・・。あなたがそばにいたら、ものすごく落ち着くの♪」
壁掛けのカレンダーに、目が止まった。
9月28日。
ここに赤い丸が書いてあった。
そう。
この日こそ、美希の出産予定日。
彩の誕生日になる日だ。
もちろん、前後する可能性はある。
明かりを消し、静かに眠りについた。
美希も安心したのか、あっという間に深い眠りに落ちた。
そう言えば、優奈もこんな感じだった。
最初の頃は、ドキドキして眠れないってはしゃいでいたのに、いつの間にか静かになり、可愛い寝息を立てていた。
いつの間にか、優奈が妻の代わりになっていました。
14歳で初潮を迎えた優奈に告白され、初めてのエッチ。
そして、優奈と何度も体をひとつに繋ぎました。
そして、優奈の友達の美希まで体の関係を作ってしまい、ついには美希を妊娠させてしまいました。
そんな美希が今、私のそばで静かな寝息を立てていました。
やがて、私も深い眠りに落ちて行きました。
9月27日、私と優奈は再び美希を訪ねました。
午前10時過ぎ、美希に初めての陣痛が来ました。
痛みが落ち着いた美希は、隣に住む主婦の愛美さんに連絡をしました。
愛美さんは32歳。
3回の出産経験があり、落ち着いた対応をしていました。
当初30分間隔だった陣痛が15分になり、夕方には10分間隔にまでなっていました。
愛美さんは、美希の掛かり付けの産婦人科に連絡をして、ゆっくりと美希を運ぶことにしました。
陣痛に苦しむ美希に、愛美さんは優しく声をかけていました。
優奈は、じっと見ていることしかできませんでした。
25分で産婦人科に到着した時には、美希の陣痛が5分間隔にまでなっていました。
優奈は、友達に次々と連絡をしていました。
やがて、産婦人科に美希の高◯時代の友達が5人来ました。
千恵さん、泉さん、結愛さん、千佳さん、愛奈さんです。
しばらくして陣痛が連続して起こり、出産への長い戦いが始まりました。
日付が変わった1時過ぎ、美希の産道が開いたと知らされました。
私たち8人は、迫り来る睡魔と戦いながらその時を待ちました。
そして、午前5時17分。
空が少しずつ明るく染まってきた時、赤ちゃんの泣き声が響きました。
優奈「あっ、産まれた♪」
千佳「やった。やったあ♪美希、凄いよ♪」
分娩室の中から、先生と3人の女性が出て来ました。
先生「おめでとうございます。元気な女の子ですよ」
優奈「美希は・・・、美希は大丈夫ですか?」
女性「大丈夫ですよ。疲れ切っていますが、女の子に授乳していますよ。見られますか?」
私たち8人は、美希のいる部屋に向かいました。
残念ながらガラス越しですが、安心した美希の姿を見ることができました。
愛美「皆さん、子供の名前は彩です。これからも、美希と仲良くしてくださいね。聞いたんですが、面会は4〜5日待ってくださいとのことです」
その時、美希が彩に授乳しながらも、ずっと私を見ていることに気が付きました。
それを見ていた優奈が、私の頬をつねりました。
私「優奈、痛いじゃないか」
優奈「美希ちゃんじゃなくて、私を見てよ!」
それを見ていた愛美さんが、思わず吹き出してしまいました。
そして、優奈が呼んだ友達も・・・。
結愛「そう言えば、美希の相手って誰なんだろう・・・。聞いても、答えてくれなかった」
泉「そうだよね。美希が恋した人だよって言ってたけど・・・。優奈、何か聞いてる?」
優奈「ううん。美希ちゃん、教えてくれなかったんだ」
愛奈「ねえ、美希の相手探ししない?探偵みたいだけど・・・」
愛美「でもね、優奈と優奈のパパがよく来ていたのは見たよ。なんか・・・、すごく気になるんだ。優奈のパパが・・・」
私「愛美さん、脅さないでくださいよ」
愛美「だって、優奈のパパって凄く優しいじゃない。優奈が、うらやましいなって思うんだ。私も、デートしたいなあ♪」
そう言って、甘えてきた愛美さん。
優奈「愛美さん。ダメですよ!」
愛美「優奈ちゃん、冷たいなあ」
周りから笑い声が聞こえました。