地方に住むサラリーマンです。
先日ある都会に出張する事になり、当日は朝が早かった為前日入りしてホテルに泊まり、朝出発するという段取りでした。
出張先までは電車を利用しなければならないのですが、事前に調べるとその路線は朝の通勤ラッシュ時間帯はかなり混み合うという事で、田舎者の自分は満員電車というものをあまり味わった事がなく少し不安でした。
朝駅のホームに到着するとちょうど電車が到着したので、すぐ近くの列に並びました。
自分の前にはたまたまですが、20代前半位の茶髪の綺麗な女性が並んでいました。
白いブラウスにピンクの短めのキュロットスカートのような物を着ていて美脚な感じです。
そして電車に乗り込んでみると車内は立っている乗客が数名いる位であまり混んでいません。
これはよかったと思い、自分と先ほどの女性はドア付近で立っていました。
すると次の駅に到着した時です。
自分が立っていた側のドアが開くと、物凄い勢いで大勢の乗客が乗り込んできたのです。
すかさずドアから少し離れた場所へ移動するとさっきの隣の女性も一緒に移動せざるをえなくなり、その後車内はギュウギュウ詰めになってしまいました。
やはりこれだけ混む電車だったのか、と思いながら先ほどの女性の背後にピッタリと張り付くような体勢になってしまいました。
ギュウギュウなので少し身体が女性に触れてしまっています。
しかしその時はまだ理性を保っていた自分は少しでも女性から離れようとしたのですが、背後にはやはり若そうな女性が自分と背を向ける様に立っていて、柔らかい尻がむにゅっと自分の尻に当たる感触があったのです。
これは不味い、下手に動くと逆に怪しいと思われてしまうので、じっとそのままの大勢で我慢するしかないのかと思いました。
それにしても目の前に立つ女性がほんとスタイルもいいし、一瞬このまま後ろから抱いてバックから挿入したいな、なんて不謹慎な事を想像してしまいました。
そんな事を想像していたら自分のチンコが少し勃起してきてしまい、これは不味いと少し気を紛らわそうとしていた時に電車は発車しました。
すると今はコロナ対策で車内の換気の為、一部の窓ガラスの上のほうが10センチ位開いた状態になっていたのです。
そこから車内に風がヒューヒューと吹き込んでくると前に立っている女性の綺麗な長い茶髪が風になびいて、自分の顔にもろに髪が触れてきたのです。
シャンプーなのかリンスなのか、女性の髪のいい匂いがプンプンと漂ってくるのです。
その匂いに刺激されてしまった自分のチンコが再び勢いよく勃起を始めてしまったのです。
ちなみに自分のチンコはフル勃起状態になると18センチ位はあります。
そのチンコが下向きでパンツに納まっていたものが大きくなって反るように上に上がってきてしまったので、ズボンに大きなテントを張る状態になってしまいました。
自分の股間はただでさえ女性の尻との間隔がほぼ無い状態だったところに自分のチンコが大きくなった事で、女性の柔らかい尻の感触がチンコの先に伝わってきました。
女性のいい匂いと尻の柔らかさにもう完全にフル勃起状態。
ズボンに押さえつけられているとはいえ、ズボンのテントを張っている頂上が丁度女性のキュロットの割れ目付近、つまり女性の股間部分に突き刺さるような形になってしまいました。
「あー、もうダメだ!?」
心の中で叫びました。
このダメというのは興奮が抑えきれないダメと、完全に痴漢行為に思われて捕まってしまうというダメだの2つの意味があったと思います。
別に挿入している訳ではないのに興奮しすぎて射精してしまいそうな感覚は初めてでした。
その後しばらくの間、明らかに股間に何かが当たっている事に女性も気付いていたでしょうが、特に文句を言ってくる事もなく次の駅で降りて行きました。
今回の一件は完全に不可抗力であり、自分から率先して痴漢をしてやろうとは思っていなかった事だけはご理解ください。笑