(当時の背景)
俺:32歳、高橋光太(仮名)独身。
サラリーマン、役職は主任。身長180、関ジャニの錦戸亮に似てると言われたことがある。
大学までラグビー部。
大学1年の時に先輩にマッサージをする規則があり、マッサージを覚える。
会社内で評判が良く、たまに上司からマッサージを頼まれることもある。
女性:40歳ぐらい、鈴木弘子(仮名)独身。
元セクシーアイドルグループ。現在、女優業。身長165位
ロングヘアでセクシーアイドル出身だけに背が高く色気がある女性。
今から4年前のことです。
出張で地方にある会社の営業所に行きました。
ホテルにチェックイン後、ロビーで地元の営業所の社員と待ち合わせをしていました。
その時に、ロビーにいた40歳ぐらいの女性からスマホの操作を聞かれました。
ガラケーから機種変したばかりでした。
説明が終わると礼を言って、数人とホテルを出ていきました。
まもなくして営業所の人が迎えに来て、飲みに出かけました。
ホテルの近くにある郷土料理屋に入りました。
店に入ると、ホテルでスマホの操作を教えた女性がいました。
俺に気付き、一緒に飲もうと誘ってくれました。
その女性は元セクシーアイドルグループ出身の女優で舞台稽古中だと話してくれました。
そのグループは、我々も聞いたことがありました。
40歳ぐらいに見えました。女優だけにスタイルが良く綺麗な人でした。
我々は芸能人とは無縁だったので、一緒に飲めるだけで有頂天になりました。
営業職なので話題を絶やさないように場を盛り上げました。
仕事での失敗談など面白おかしく話すとゲラゲラ笑ってくれました。
彼女たちも上機嫌になり、酒も進み、かなり酔ってきました。
営業所長が調子に乗って、楽屋に会社名で花輪を送ると言い出す始末。(会社名晒すなよw)
そろそろ飲み会が終わろうとしたときでした。
女優の彼女が舞台稽古で疲れたと呟きました。
「疲れたなあ~、明日も稽古か~・・・でも今日は楽しかった!」
それを聞いた営業所長が余計なことを口走りました。
「高橋、得意なスポーツマッサージで疲れを取ってあげたら?」
なに余計なこと言ってんだよと思いました。これから2次会に行く予定なのに。
断ることにしました。
「自分がやるより本職のマッサージを呼んだ方がいいですよ」
「そ~ねぇ・・・でも、せっかくだから高橋君に、やってもらいたいなあ」
「!・・・俺ですか?・・・」
嘘だろう!と思った。
「高橋!やってあげなさい!」と所長。
結局、俺がやることになりました。2次会は行けなくなりました。(ガッカリ)
俺以外の人(彼女のマネージャーも含め、全員が男)は、2次会へ行きました。
俺と彼女だけホテルに向かいました。
彼女は泥酔に近い状態でふらふら歩いていました。
すると手を組んできました。
「あっ!駄目ですよ、写真を撮られたらどうすんですか?」
離れようとしたが、離してくれなかった。
「ふふっ!フライデーの人はいないから安心して!」
「本当ですか?雑誌に載ったら会社を首になりますよ!」
(ついワイドショーのことを思い出し、柄にもなくビビってしまった。)
「もう私は有名ではないから誰もいないわよ!それに雑誌に載っても高橋君はモザイクがかかるよ」
「そうですか~・・・」
「高橋君、イケメンなのに面白くて可愛い!気に入っちゃった!」
「えっ!酔っぱらって、からかうのヤメて下さい」
「駄目よ、チャンと支えてくれないと」と言って、更に身体を密着させてきた。
完全に胸が俺の二の腕に当たっていた。(甘い香水の匂いがたまらなかった)
ホテルに戻ると彼女の部屋で飲み直そうと言ってきた。
「もう遅いからマッサージをして寝たほうがいいですよ」
と説得した。
風呂に入ってからマッサージをすることになり、一度、自分の部屋に戻った。
連絡を受けて彼女の部屋に入りました。
彼女はホテル備え付けの浴衣を着用していました。
普通は足から行うが、肩のマッサージは眠気を誘うので肩から始めました。
上半身を起こした状態で背後から肩を中心に始めた。
ロングヘアをまとめてアップにしてあり、うなじにそそられました。
気持ちいいようで、すぐに吐息交じりで
「高橋君、上手ね。すごく気持ちいい・・・」とウットリ状態。
そのうち、さらに眠くなったようなので横になってもらった。
「うつ伏せになって下さい」と言うと
眠そうなトロンとした目をし、うつ伏せになってくれた。(もう少しで寝るはずだと思った)
寝たらすぐに部屋を出ようと思った。(早く解放されたい)
彼女の腰の上に乗り、肩と背中のマッサージを開始しました。
そのうち寝息が聞こえてきました。
やっと解放できると思い、そお~っと彼女の腰から降り、ベッドに降りかけた時でした。
「高橋君!帰ったらダメ!」
「!!(ビクッ)・・・」心臓が飛び出しそうになりました。
彼女に浴衣を引っ張られ、ベッドへ逆戻りになりました。
ベッドの上で重なり合った状態になりました。
彼女が俺の上になり「一緒に寝よう!」と言ってキスをしてきました。
吸い込まれるようで力が抜けていきました。
キスが終わると泥酔状態の彼女は睡魔には勝てず、すぐに俺の上で寝てしまいました。
部屋を出たくてもこの体制では出ることができなかった。
このまま寝るしかないと諦めた。
枕もとの照明スイッチを切り、部屋を暗くしても興奮状態の俺はなかなか眠れなかった。
とりあえず肉体関係に発展せず胸をなでおろした。後々、揉め事になったらシャレにならない!
(若干、抱けなかった残念さもあったけどw)
彼女は「スースー」寝息を立て熟睡してました。俺はだいぶ経ってから寝たようです。
身体を揺すられる感覚があり、目を覚ましました。
目を覚ますと目の前に彼女の顔がありました。
「高橋君おはよう!」と言ってキスをしてきました。
「やっと起きてくれた!寝顔が可愛いから何度もキスしたのよ!」
「???・・・」(寝不足で頭がボーっとしてた)
「高橋君のおチンチン大きいのね!(笑い)」
「え?・・・あっ!」チンポが朝立ちしてた。
「寝ている間に見ちゃった(笑い)」と言って触りだした。
「もう、我慢できない!ねえ~抱いて!」
「だって今日チェックアウトですよ!もう起きないと!」
「まだ5時半だから平気よ!」
「5時半?・・・」
「そうよ!時間はタップリあるから」(だから5時半に起こしたのかよw勘弁してよw)
「俺なんかで、いいんですか?」
「いいに決まってるじゃない、早く~、ねえ~」と甘えると浴衣を脱ぎ始めた。
続けて下着も脱いだ。39歳なのに見事なプロポーションに見とれてしまった。
前かがみになり強烈なキスをしてきた。唇が歪むくらい強烈だった。
俺もついに我慢できなくなったきた。
こんなキレイな人を前にして・・・この先、どうなってもいいと思い、抱くことを決心した。
キスが終わると俺が上になって耳と首を愛撫した。
「あ~ん、高橋君!感じる~・・・」
形のいい胸(AかBカップ)を優しく愛撫し乳首を弄んだ。
「あ~ん、高橋君、あ~ん、・・・」
胸を味わっているとフェラチオをすると言ってきた。
「今度は、私の番よ!」と言って、俺の股の上で四つん這いになった。
「大きなおチンチン!久しぶりだわ!」
アイスキャンディーを舐めるような上手なフェラでした。
カリ首から亀頭を責められ、思わず口内発射しそうになった。
フェラチオが終わると「早く、高橋君と合体させて!」
「ゴムの用意をしてませよ」
「生理は終わってるから、大丈夫よ、ねえ早く~」と身体を左右に揺すりながら言ってきた。
(うわ~っ!こんな色気タップリに甘えられるとダメだ~っ!と思った。)
彼女の足をM字に開脚し、少しずつ入れていった。
しなやかな身体がエビ反りになって反応した。
ピストン運動を始めた。
「あ~ん、あ~ん・・・すごく、いいよ・・・高橋君!・・・」
彼女を抱え座位に体勢を変えると、より奥まで当ったようだ。
「あぁぁぁん・・・子宮に当たる、スゴイ!・・・あぁぁぁん・・・・・・」
俺の頭を搔きむしりながら悶えた。
そのままの体勢で、張りのある胸を味わってからノーマル体位に戻してキスをした。
「高橋君、好きよ!一緒に逝こうね・・・」
「俺も鈴木さんの色気に参ってます」
「うれしい!」
ピストン運動を再開した。
「あぁぁぁん、あんあんあんあん・・・すごくいい~・・・あんあんあん・・・」
彼女の右足だけを俺の肩に上げてラストスパートで突いた。
「あんあんあん・・・イキそう・・・あんあんあん・・・イクイクイクあんあんあん・・・アッ!!!・・・」
身体がエビ反りになりピクッと痙攣し逝ってしまった。
狭いベッドで抱き合ったまま余韻を味わいました。
「高橋君、東京に戻ったら、また会ってね?」
俺は、もう満足したから、これで終わりにしてほしかった。
「迷惑じゃないですか?」
「迷惑なわけないわ!美味しい物をご馳走するからね!」
「わかりました。食事だけなら構いません」
「やだ~!デザートで私を食べてくれないと困るわ!」
「えっ!・・・」
「もう逃がさないから!(キス)・・・歳だって、そんなに離れてないし」
「・・・」(7歳も違うじゃん!参ったなあ・・・)
朝食は何もなかったかのように振舞い、彼女のマネージャー達と一緒に食べ、ホテルを出ました。