出張中、助手席で寝入った新人の女の子に興奮して

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俺は今年37歳になる会社員。

この会社に就職してから10年とそこそこベテランのため、後輩からはよく頼られているし、まあまあ信頼されているであろう普通のおっさんだ。

これは、そんな俺が数年前、新人の女の子相手にやってしまった体験談だ。

【という体で今日の出張(男2人)でインスピった内容を駄文(ガチ)で書き散らします。楽しめる人が居れば幸い】

あれは、夏真っ盛りの暑い時期だった。

女の子の名前は結衣。高校を卒業したばかりの若い子だ。

日帰りの出張で、新人の結衣だけでは分からないことも多いだろうからと俺も付いて行くことになり、俺と結衣の2人は社用車で片道3時間の道を走っていた。

最初は本当にただの出張としか思っていなくて、結衣のことをそういう目で見ることもなかった。流石に俺からしたら子供も同然だったしな。

運転しながら出張先での作業について彼女と話していたんだが、1時間くらい経った頃かな?助手席に座っていた結衣が、疲れたのか気だるげな顔で俺にこう言った。

『先輩、到着までどれぐらいかかるんでしょうか……?』

『あ~、まだあと2時間くらいかかるから、寝たかったら寝てていいぞ』

疲れてきたんだろうけど、多分俺が隣にいるからリラックスし辛いんだろうなと思ったから、俺は結衣を気遣って冗談交じりにそう返した。

『え、いいんですか?あ、ありがとうございます……』

純粋に気遣って言ったのが伝わったんだろう、結衣は小さく礼を言ってそのまま目を瞑った。そしてしばらくして寝息を立て始めた。

それからは無言で車を走らせていたんだが、赤信号で止まった時にふと隣を見てしまったのが始まりだった。

夏の暑い時期だったから、結衣は上の作業着を脱いでTシャツ姿だったんだが、寝ている間に身じろぎしたからか、

服の裾がめくれあがってほんの少しだけお腹の肌色が見えていたんだ。

それだけなら何とも思わなかったかもしれないが、暑さのせいで汗ばんでいたからなのか、彼女の身体からはほのかに甘い香りが漂ってきていた。

その瞬間、どうしてかは分からないが、一瞬だけ結衣に性的な興奮を覚えてしまった。

信号が青に変わったことに気付き慌てて前を向いて走り出したが、その時の光景が脳裏に焼き付いて離れなかった。

それからというもの、運転中にどうしてもチラ見してしまうようになった。

シートベルトに潰され、年相応に主張する柔らかそうな胸、白くて華奢な手首、桜色のリップが塗られた瑞々しく小さな唇……。

それら全てがとても魅力的に見えてしまい、車が停まるたびに隣を向き、眠っているのをいいことにじっくりと視姦した。

そんなことを続けていたから、目的地に到着する頃には俺の股間は痛いぐらいに膨張しきっていたし、

駐車場に車を停めてもまだ寝入っている結衣を見て、もしかしたらちょっとぐらい触ってもバレないんじゃないか、なんて考えてしまうほどには冷静さを欠いていた。

それでも最低限の理性は働いて、葛藤しつつも、とりあえず本当に起こすつもりで声を掛けてみよう。と、なんとか諦める気持ちで声を掛けたんだが、

結衣はそれでも起きなかった。それを見て我慢の限界に達した俺は、とうとう行動に移してしまったんだ。

最初に、もし起きても誤魔化せるようにと肩を触った。

そしてそれでも身動ぎ1つせず静かに寝息を立てる彼女を見て、今度は顔に手を伸ばし、指先で頬に触れてみた。

柔らかく滑らかな感触に感動しつつ、さらに手を滑らせて首筋や鎖骨にも触れていく。

ここまでされても結衣が起きる気配は全く無かった。

意を決した俺は、鎖骨から徐々に手を下げていき、ついに膨らみの麓へと辿り着いた。

そこから先はさすがに躊躇ったが、結局欲望のままに俺は結衣の胸に触れた。

ブラジャー越しだったが、マシュマロのように柔らかいそれは手に吸い付くようで、いつまでも揉んでいられるような心地良さがそこにはあった。

そんな夢のような感覚に浸りながら、しばらくおっぱいを堪能していたが、それでも起きない結衣を見て、やがてもっと先へ進もうという欲求が生まれてきた。

ジッパーを下げ、ズボンの下からこれでもかと主張していた一物を取り出し、──シゴき始める。

結衣がいつ起きるかも分からない状況で、しかも車内でそんなことをする背徳感に酔いしれつつ、必死で自分のモノをしごいた。

結衣が起きてしまわないか心配になりつつも、それでも止めることは出来ず、むしろどんどん激しくなるばかりだった。

そうして射精寸前まで追い込んだところで、俺は最後の仕上げに取り掛かった。

結衣の手を掴み、俺の一物を握らせたのだ。

その瞬間、ゾクッとした快感が全身を駆け巡った。

結衣の小さな手が俺の一物を握っている、という事実だけで達してしまいそうになるほどの激情が身を襲った。

俺はそれをどうにか堪えると、起きてしまう可能性すらも考えず結衣の手の上に俺の手を重ね、彼女の手をまるでオナホのように使って思い切り扱く。

結衣の体温を感じながら、結衣の手で、結衣の甘い匂いに包まれて。

俺は遂に絶頂を迎えた。

経験したことのない凄まじい快楽と共に、びゅっ、どぴゅーっと、勢いよく放たれた大量の精液が結衣の手のひらを汚していく。

『あぁ……』

思わず声が出てしまったが、奇跡的に結衣はまだ眠り続けていた。

俺はしばらくの間、余韻を楽しむかのように結衣の手の温度を感じていたが、やがて我に帰ると急いで後処理をして証拠隠滅を図った。

その後は何食わぬ顔で結衣を起こし、そのまま仕事を済ませたんだが、仕事中はずっとあの時の結衣の柔らかい手の感触が頭から離れなかった。

それから数日経っても結衣を見るとつい目で追ってしまい、あの時のことを思い出してはトイレに向かう日々が続いた。

あれから数年。今度同じことがあったら、なんて妄想を幾度となく繰り返したが、残念なことにそんな機会は二度と訪れていない。

せめてあの時、結衣の痴態を撮影していればな……と、今でも後悔している。

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