それからというもの、モカとはゴムを使わないで生セックスばかりするようになった。
たまに生理が遅れたりしてお互いに心配になったりするから、ゴムつけようってなんるだが、もうお互いゴムの軋み?違和感が気持ちよくなくてすぐゴムを外して生挿入してしまう。
ゴム外してからの挿入がまた最高に気持ちいい。
ある日の早朝のこと。
一緒のベッドに寝ていた僕らは5時頃にお互い目が覚めてしまった。
仕事まではまだ時間がある。
僕は股間が朝立ちでどうしようもないほど硬くなっていることに気づいた。
モカの寝起きの表情と、朝特有の口の中の匂いで興奮してきた。電車のおっさんの口臭は激萎えなんだから不思議だ。
すぐさまモカにちょっかいを出し始める。
仰向けに寝てるモカのパジャマの裾から手を入れ、胸に手を置いた。
「ちょ、なにやってんの?」
「モカ胸ないなーw」
「うるさいっ!」
眉間にしわ寄せて笑いながら叩こうとするモカが可愛い。
「あっ…ここなんだろ、めっちゃコリコリするよ?」
もちろんわかっているけど。
「んっ…ダメだよ…今日仕事だよ?」
「でも、モカの乳首こんなにビンビンだよ?」
そう言って中指で乳首を弾くように刺激してみた」
「あっ…ん。。ダメェ。。」
まんざらでもないね。
ひと通り乳首を弄んだら、次はパンティーの上から指をスリスリした。
柔らかい女性器の感触を楽しみながら、ゆっくり、ゆっくり焦らすように中指で溝をなぞる。
「んっ…あぁ…焦らさないでぇ〜」
身をよじるモカ。
焦らしてほしいんだろ?
よじればよじるほど指をゆっくりにしていく。
「ダメェ。。ゆっくりダメェ。。」
もう我慢出来なくなったんだろう。モカは僕の手を取って自分でクリトリスにあてがう。
変態だなぁと思いながら
「ここ気持ちいいの?ここどこだか言ったら気持ちよくなっていいよ」
ニヤニヤしながらモカの顔を見る。
モカは恥ずかしそうに目をつぶり、顔を背ける。
「言えないならダメだね」
冷たくあしらうのが興奮する。
「うう。。ク……ス。」
「え?聴こえないよ?やめちゃうよ?」
「…クリ…」
もういじめたい。
「へぇ〜、ここがこんなに気持ちいいの?」
モカのクリトリスをいきなり中指で左右に転がした。
「ああっ。。んんんん〜ぎもちぃ〜」
体を硬直させて、普段の清楚なイメージからはかけ離れた声であえぐ。
もう僕のチンコはずっとギンギンのまま。我慢汁でパンツが濡れてるのがわかる。
モカはクリでイクと賢者モードになってしまうのを知っていたので、すぐにはイカセない。
「モカ…もっと気持ちよくしてあげるから、俺の舐めて。。」
耳元で囁いて、目をつぶったまま頷いたモカを確認すると、僕はモカの顔の上に跨った。
69できるように、モカの体の方に向かって跨ると、モカの口にチンコを手を使わないであてがった。
モカはそのまま舌を出して舐め始める。
僕はすぐさまモカの口の中にチンコをねじ込んだ。
玉袋がモカの鼻に当たってるのが分かる。
相当変態なことしてるなぁ。モカのことお気に入りのあの会社のオッサンがコレ知ったら興奮するだろうな、とか考えた。
上からチンコ舐めさせると、吸い付いてきた時の快感がハンパない。重力もあるからかなぁ?
まさにクチマンコに入れてる気分になってきて、腰を上下した。唇と舌がチンコを包んで、モカの唾液と混ざってゴキュ、ゴキュといやらしい音を立ててる。
僕はモカのマンコにむしゃぶりついた。
クリをちょっと触っただけだがまだ広げてない割れ目から愛液が染み出している。
「モカ…好きだよ…気持ちいい。。」
クリトリスを今度は舌で愛した。
僕も鼻に思いっきり割れ目を押し当てた。
鼻の頭がモカのマンコに擦れてる…
ネチョネチョした愛液とモカの匂いで包まれてる…
僕はモカの匂いがすごく好きで、モカがいない時に、モカの使用済みパンティで匂いを嗅ぎながらオナニーしたこともあった。今もそうだけど。
モカはクリを舐められると下半身の動きが激しくなる。
太ももで頭をギュッと挟んできたり、とにかくゆっくり舐めさせてくれない。
舐められるの好きなくせに。
「ああモカ…挿れたい。。挿れていい?」
チンコを咥えたまま無言で頷いたのを合図に、僕は正常位の姿勢でモカの太ももを開いた。
あぁ…こんなに硬いチンコとこんなにトロトロのおまんこ、すぐ入っちゃうなぁ…
亀頭からカリにかけて、おまんこにスリスリしながら。
「あん。。はやくぅ。。気持ちいい。。チンコ欲しい。。」
チンコ欲しいって言われるの、たまんないね。
モカの上に覆い被さった。
先っぽでスリスリしながら
「俺のチンコ欲しいの?」
と耳元で囁いく。
モカは我慢ならないみたいだ。震える声で
「は、はやくちょうだい…おかしくなっちゃう…」
「そんなに欲しいならあげるよ」
そう言って、手を使わないでニュルっと挿れた。先っぽだけ。
「あっ…もっと奥まで来て…」
僕はまた抜いた。
そしてまた先っぽだけ挿れるを何度か繰り返した。
「ねぇ〜おかしくなっちゃうぅ。。欲しい欲しい」
モカは次に先っぽだけ挿れると、だいしゅきホールドみたいに脚を絡めてグッと腰を押して来た。チンコが奥まで入ってしまった。
相変わらずモカのマンコは中にもヒダがたくさんあるようでチンコに絡みついてくる。
ゆっくりピストンするとよくわかった。
「あぁ…気持ちいい。、気が遠くなりそう。。」
「ああ…モカも…ぎもぢぃ。。。チンコだけでイっちゃいそ…」
この時はまだモカは中でイったことがなかった。この話はまた別な時に。
「モカ…お尻突き出して」
次はバックだ。
言われるがままに尻を突き出したモカ。
さっきまでチンコ挿れられてただらしないマンコとアナルが丸見えだ。
よほど濡れていたのか、僕のチンコにもマンコにも、白濁したモカの本気汁がベットリついていた。
手を使わないで挿入する変態具合にすっかり虜の僕はバックでもそのまま手を使わないで挿入した。
ピストンするたび、柔らかい尻肉が当たって、けしからん!という気分になる。
叩きたくなる…
僕は思いっきりモカの尻を叩いた。
パンっ!!という音とともにモカの悲鳴が聞こえた。
「これ好きなの?」
「好きぃ。。タクオ(元カレ)にもされたぁ。」
「なんだと?!今セックスしてるのは俺なのに元カレの話だと?!けしからん!!」
両手でさっきより強く何度も叩いた。
「ご、ごめんなさい〜。。あっ。、きもちいぃ。。ごめんなさい。。」
モカのお尻は僕の手の形に赤くなってる。
「この変態が!私は変態ですって言って。」
「…わたしは。。。。でしゅ。。」
「聞こえねえよ」
バシッと叩きながら奥までガン突き
「あああ…わたしは…ヘンタイ…でしゅ…」
「俺のチンコ大好きって言え」
「…たーくんの…チンコ…だいしゅきでしゅ…」
めっちゃ興奮するね。
僕はモカのアナルに向かって思いっきり唾を吐いた。
「この変態雌豚が!こんなんで感じるのか?」
「はい…きもちいぃ。。感じる変態でしゅ。。」
顔と腕をベッドに押し付けて、もはや心ここにあらずな様子だ。
僕はチンコ入れながら唾のついたモカのアナルを触った。
「はっ…」
ビクってしている。
「アナルはやったことあるの?」
「…うん。。元カレと。。」
「ふーん。。チンコ入れたり?」
「うん。。」
「中出しは?」
「まだやったことない」
「変態だね。俺が中出ししてやるよ」
モカのアナルに人差し指をゆっくり突っ込んでみる。
「もしかしてここも気持ちいいの?」
「あっ…きもちいぃ、。。でしゅ。。」
アナルに力を入れたりしてるうちにどんどん指が奥に入っていく。
チンコがマンコに入ってるのを分かるこの感じが不思議。
隣の部屋に誰かいるのが分かる…みたいな?
「今二つの穴犯されてるよ?」
「はっ。。。恥ずかしいでしゅ。。」
交互にチンコと指を動かしてみる。
あっ…あぁあ…きもちいぃ。。両方きもちいぃ。。壊れちゃう。。
そう言ってモカは自分でクリを触り始めた。
「じゃあ、お尻に挿れるよ。」
膨張しきったチンコをゆっくりねじ込んでゆく。
穴が裂けちゃいそうだなと思いながら、本当はもっと拡張してからだよなと思いつつ、もうその欲望を止められなかった。
ゆっくり少しずつ挿れると、ついに全部はいった。
モカはため息のような息を吐いて、恍惚の表情を浮かべる。
ゆっくりピストンしてみる。
「あぁ。。久しぶり。。気持ちいいの。。いっぱい犯してくだしゃい。。」
言われなくても犯してやるよ。
僕は初めてのアナルだったが、こんなに締まるものかと興奮してた。
所詮ケツの穴だろうと思ってたけど、なかなかいいね。
「さっきから俺ばっかりモカのために動いてるよね?チンコ抜いちゃうよ?」
「ダメェ。。モカもうごくからぁ。。」
今度はモカが上になってアナルに入れてきた。モカも騎乗位でマンコに挿れるときは手を使わない方が興奮するんだけど、アナルはさすがに手を使って挿れてた。
モカの腰振りを眺めて、モカの表情を確かめながら快感に耽る。。幸せ。
「あっ。。お尻なのに…イっちゃいそう。。クリちゃん触ってぇえ。。」
長い髪が顔に触れてくすぐったい。
モカのクリを触ってると、僕も射精感がこみ上げてきた。
「俺もイキそう、。初めてアナルに中出し…イク顔見てて…」
普段なら抜くことを考えなきゃいけないところだけど、今日はそのまま快感に溺れてていいんだ。。
身体中モカでいっぱいになりそう。。
あぁ…モカより先にイっちゃいそう、。
「出してぇ。。!モカの中にいっぱい出してぇ…」
あぁああイク!!!!
ビュッ…ドクッ…ドクッ…
確実にモカの中に精子が出てる…
「イク顔、可愛かった…」
急にモカ主導になったようで、モカはキスをすると腰を振り始めた。
「まって…イったから…あああくすぐったいよ!あっ。。。ああ!」
お構いなしに腰を振り続ける。
「ほら、クリちゃん触って!」
くすぐったくて頭の中真っ白になりながら、言われるがままにクリを触った。
「あぁんイク…たーくんいじめてイっちゃう…あぁ。。イクイクイク…イクー!」
ビクっ…ビクッ…と腰を震わせて、モカも果てた。
モカの汗が顔に滴った。
僕は半分放心状態。だいぶ溜まってたからずっと勃ってはいたものの、モカを抱き寄せるのが精一杯。
「…モカ…会社いく準備しなきゃね,行きたくないけど…ずっとこうしてたいけど」
「モカ、たーくんの初めてもらっちゃった(^^)」
嬉しそうだ。僕も嬉しかった。
その後精子をティッシュで拭いて急いで出勤したのだ。
朝礼が終わって、例のモカのこと気に入ってるおっさんがモカに話しかけてた。
ひと通り話終わって、俺のところに小走りで来たモカ。
「あいつと話してるとき、ちょっとたーくんのがお尻からまだ出てた…w」
そう言い残して、トイレへと向かったモカだった。