覚えたてのセックスの味・・・
陽子は全身感じてしまう敏感な身体を大人の男にしつこく何度も求められる魔性の悦びからもう逃げられなくなっていました。
私にとっても、若くてピチピチとしたJK特有の甘い匂いのする肌はもう麻薬同然でした。
夏休みの開放感も手伝って、三日に一度は「勉強のストレス発散」と言って私の部屋を訪れていました。
陽子はその頃、吸血鬼を題材にしたホラー小説を読みふけっているようでした。
「・・・吸血鬼って・・なんかエロいんだよね❤︎・・・」
吸血鬼に魅入られた美少女が自ら首筋を差し出す妖しい闇のエロティシズムに陽子はまた妄想をふくらませて興奮しているようでした。
もちろんそれはそのまま、私と陽子の関係性でもあったのです・・・
マゾっ気の強い陽子はうしろから痴漢されたり挿入されるのが「犯されてるみたいで」とくに興奮するようでした。
私たちは長くねっとりとした前戯のあとにお互いの粘膜をこすりあわせるたまらない悦楽にのめりこんでいきました。
真夏の昼間に、クーラーを消して汗だくになりながら長時間絡み合う変態セックスに陽子はもう、からだの芯からとろけきっていました。
ベッドのうえで壁にむかって膝立ちにさせて、大柄な陽子にうしろから抱きついて双乳を揉みたてながらじっくり抜き差しして味わうあのたまらない快感・・・
子宮の奥までマッサージするようにゆっくりと優しく粘膜をこすりあわせながら吸血鬼ぽくうなじに吸いついて歯をたてて噛んでやると、陽子はもうすすり泣くような声を洩らしながら感じまくっていました・・・
「・・・こんなの覚えたらもうだめだよ・・・勉強できなくなっちゃうよ❤︎・・・」
「・・・吸血セックスだいすきって言ってごらん?・・・」
「・・・やだ❤︎・・・」
「・・・エッチな吸血鬼だいすきって言ってごらん?・・・」
「・・・いやン❤︎・・・もうッ・・ヘンタイ・・・」
「・・・めちゃくちゃ興奮してたくせに・・・」
「・・・うふン❤︎・・・だって噛んでくるとか思わないもん・・・恥ずかしい❤︎・・・」
「・・・今度はここも教えてあげるからね・・・」
私の意地悪な指先がお尻のあわいに滑り込んでいって・・・
「・・・ああ・・お尻はだめ・・・やだあンッ❤︎・・・」
言いながら甘えっぽくキスをねだる優子に興奮してまたそそり立ってくる勃起を握らせてやると、たまらない声を洩らしながら根元まで音をたててしゃぶったあと、焦れるように自分から、騎乗位でじっくりと味わうように腰を落として粘膜と粘膜をこすりあわせるのでした。
「・・・ああン・・・入っちゃう❤︎・・・」
「・・・ああああ陽子ッ・・・」
「・・・ああ・・もう・・勝手に腰が動いちゃう・・・きもちいいいいッ❤︎・・・」
泣くような声を洩らしながら自分からいやらしく腰をふりたてていく陽子・・・
チビの私より大柄で長身の陽子に騎乗位で責められていると、まるでJKの性奴隷になっているような倒錯した気分がもうたまりませんでした。
キュッキュッと締めてくる膣に、あまりにも気持ち良すぎて射精を我慢できませんでした・・・
とうとう私の望み通り、からだじゅうが性感帯になった陽子・・・
食べごろの果実のような17歳の肉体がすべて自分のものだと思うと、40歳ちかい当時の私にとってはたまらないものがありました。
私はまるで前戯を楽しむように遊園地や映画館、水族館や美術館などにデートに誘いました。
おそらく若者はすぐセックスや挿入ばかり求めるのでしょうが、大人の私はデートを前戯のひとつだと思っています。
陽子はそういうオトナの成熟したいやらしさが、焦らされているようでたまらなく感じてしまうようでした。
デートの時に着て行く服を二人で選ぶのも、私にとっては前戯のひとつでした。
その日は早熟な胸のふくらみがはっきりわかるノースリーヴのニットに太股を大胆に露出したミニスカを選んで・・・
本当の目的はもちろん、デートの途中で人のいない非常階段に連れ込んで軽く痴漢したりキスを要求することでした。
「・・・ああだめ・・・人来ちゃう・・・ぜったい来ちゃうよ・・・」
壁に手をつかされミニスカートのなかに入ってくる指先に声が洩れそうになるのを必死で抑えながら敏感に腰を跳ねあげさせて・・・
もちろんそれ以上深入りはせず、すぐにもとの人混みの中に戻って行きます。横を見ると陽子の頰が興奮で上気しているのがわかりました。
いけないことをしている背徳感とスリルが、まだまだウブな陽子の性感をたまらなく刺激するようでした。
そのあとマンションの部屋に戻ったあとの陽子はまさしく吸血鬼に魅入られた美少女そのもの・・・
からだじゅうをすみずみまで舐めまわされ、太股の奥に吸いつかれながら甘い悲鳴を上げて、何度も何度も昇りつめていくのでした・・・
立っているだけで汗ばんでくるような真夏日のことです・・・
その日は陽子を遊園地に連れていきました。
ひとしきり遊んだあと、ふたりきりの観覧車のなかで・・・
「・・・ああ・・だめだって・・・やンッ❤︎・・・」
嫌がる長い脚からサンダルを脱がせて、汗ばんだ裸の足指のあいだをねっとりと舐めしゃぶっていました。
「・・・ああ・・それだめ・・・はあああンッ❤︎・・・」
汗ばんだJKの足のあの酸っぱい匂い・・・今でも思い出すと興奮してきます・・・
恥ずかしさで頰を赤らめ、声が洩れないように口元を押さえながら眉根を寄せていやいやをするあの表情・・・
私にからだじゅうを開発されてしまった陽子はもう、足の指をねっとりしゃぶられるだけで全身の性感スイッチが入ってしまうのでした。
もう片方の足を勃起に導くと、なじるように私を見つめながら足指をつかって硬くなったものをゆっくりとこすりたてて・・・
私の大好きなタータンチェックのプリーツミニから、パープルピンクのパンティが誘うようにチラついて・・・
部屋に着くなり壁に手をつかせて立たせたままミニスカートのなかに顔をもぐりこませていくと、陽子はもう待ちきれない声を洩らしながら自分からお尻をふりたてていました。夢中で太股に吸いついて汗ばんだ肌を味わいながら、私は陽子の長い脚に股間をこすりつけて勃起していました。
私の姿はもういやらしい発情期のサルそのもの・・・長身女子フェチの私にとってはたまらない時間でした・・・
鼻先をくすぐる甘いコロンの香りとすでに濡れきった濃厚な蜜の匂いにうっとりしながらパンティのうえから敏感なクリをさぐりあてると、
「・・・はあああン❤︎・・・だめええッ❤︎・・・!!」
パンティのうえから鼻先でこすられるのが大好きな陽子は泣くような甘い声を洩らしながらお尻を痙攣させて軽くいってしまったようでした。
そのとき、カバンのなかから陽子の携帯が鳴っているのがきこえました。
「・・・もうッ・・・誰?・・・ああ・・・もうッ・・・はい、もしもし・・・」
陽子の声色から、相手が男であるらしいことがわかりました。
「・・・なに?・・もう電話とかしないでって言ったじゃん・・・」
どうも元彼からのようで、せっかくのエッチな気分を邪魔された陽子は見たことがないほど不機嫌になっていました。
「・・・つきあってるよ・・・うん・・・今もいっしょにいるし・・・は?・・お金なんてもらってないから!」
電話口の向こうの男に言いながら、私のことを悪戯っぽく見つめてくる陽子・・・
ベッドのうえで座りながら、挑発するように私の勃起したモノを足の指先でつんつんして・・・
「・・・そんなの・・・してるに決まってんじゃん・・・だって私・・・おじさん好きだもん❤︎・・・」
言いながら妖しい媚をふくんだ瞳で甘えっぽく見つめてくる陽子に導かれるようにピチピチの太股に顔をうずめていきます・・・
「・・・やンッ❤︎・・・ううん・・・何でもない・・てか・・そっちも彼女・・・いるんでしょ?・・・うンッ❤︎・・・」
パンティを丸め取りながら舌先をレロレロいやらしく蠢かすところを見せつけてやるともうそれだけでゾクッと感じてしまって・・・
「・・・え?・・・なに?・・・今はいないよ・・・コンビニ行ってると・・おもう・・・ううンッ❤︎・・・」
受話器を耳にあてたまま目を閉じて、眉根をキュッと寄せながら感じてしまっているのがわかります・・・
元彼を変態プレイの道具に使って気持ちよくなって・・・悪い娘だなあ・・・これはきつくお仕置きだな・・・そう思いました。
太股の奥をじっとり湿った目つきで視姦してやるともう待ちきれない蜜があふれて光っているのがわかります。
「・・・え?・・・だって・・・おじさんのほうが・・・ううンッ・・はンッ❤︎・・・!」
ねっとり焦らすように、太股の奥の鼠蹊部をなぞるようにして舌先を這わせていくと・・・
「・・・もうだめ・・・もうだめもう・・・はああああああンッ❤︎!!!!」
蛇のように這いまわる舌先が溢れる蜜をねっとりと舐めあげると、陽子は手から携帯を取り落として私の頭を太股で挟みつけてくるのでした。
ベッドの下に落ちた携帯をわざとそのままにしておいて、たまらない喘ぎ声を元彼に聞かせてやることにしました。
観覧車のなかで悪戯されてからずっと性感を刺激されてたまらなかった陽子はいままでにないほどに興奮していました。
ねっとりねっとり舐め上げては溢れる蜜を吸いたて、陽子の大好きないちばん気持ちいいクリをペロペロペロペロペロペロペロ・・・
「・・・はあああああンッ❤︎・・・いいやああああンッ❤︎!!!」
私の舌の動きにあわせて腰を浮かせ痙攣させながら部屋じゅうに響くほどの甘い悲鳴をあげて昇りつめていく・・・
ちゅるちゅるちゅる・・・ちゅううッ
「・・・ああ・・・だめだめだめだめ・・・・いっちゃういっちゃう・・・いくうううッ!!!❤︎!!!」
あの声を彼氏は聞いていたのかどうか・・・
自分の彼女だった女が見知らぬ中年オヤジに吸いつかれて感じまくっているあの甘い悲鳴を・・・
私は元彼の目の前でレイプしているような興奮にかられながらベッドのうえで尻を突き上げるように命令しました。
「・・・ああンッ❤︎・・・」
乱れた黒髪をかきあげながらこちらを振り向き、お尻を突き出しながら濡れた瞳でみつめる、JKとは思えないほどのその色香・・・
(・・・おねがいもう早くきて・・・めちゃくちゃにして・・・)
陽子の瞳がオスの本能を挑発するように濡れて・・・
私はもうゴムをつけるのも忘れて、そり返るほどにビンビンに勃起したものを蜜で濡れきった子宮の粘膜にこすりつけていました・・・
「・・・あッ❤︎・・・あッ❤︎・・・あはあああうううンッ❤︎・・・」
熱い蜜でとろけきった子宮のなかに入って、じっくり抜き差ししながら味わってゆくあのたまらない性感・・・
「・・・はああああああンッ❤︎・・・」
もう獣の征服欲と生殖本能のまま、陽子の尻をつかみながら口から涎を垂らして腰をふりたてていました。
「・・・あああ陽子・・・陽子ッ・・・おれのもんだ・・・」
「・・・いいやあああンッ❤︎・・・ああンッ❤︎・・・ああンッ❤︎・・・!!!!」
いつもより野性的にバックから子宮の奥まで犯される興奮と、携帯電話を通して元彼に聞かれてるかもしれないという背徳感がよけいに性感を刺激して、陽子はもう枕に顔を埋めながらすすり泣くような声を洩らしていました・・・
「・・・あンッ❤︎・・・あンッ❤︎・・・あンッ❤︎・・・いやンッ❤︎・・・!!!」
パンッパンッパンッパンッというあのいやらしい湿った音を部屋中に響かせながら・・・
うしろから抱きついて乳を揉みたてながら汗ばんだうなじに吸いついて歯をたてて思いきり噛んでやると、
「・・・いやあああああンッ・・・!!!!❤︎・・・!!!」
子宮の奥がキュッキュッキュッと締まるのがわかって・・・もう・・・あまりにも気持ち良すぎました・・・
口から涎を垂らして腰を痙攣させながらビュッビュッビュッビュッと陽子のなかに精液を放出したときのあのたまらない快感・・・
あとで聞いたことですが、そのとき陽子は頭が真っ白になるような膣内オーガズムを体験したのだそうです。
携帯電話をとると、すでに切れていました。
もうそれ以降、元彼から電話が来ることはなくなったようでした。