2000年前後くらいの頃の実話です。
当時はいわゆる出会い系の黎明期で無料の携帯電話用サイトが凄い勢いで盛り上がりを見せていました。
当時30代で独身だった私は悪友タカシと二人でよく合コンをしたものですが、この当時われわれ二人の間で流行ったのが出会い系サイトを使った「JK合コン」でした。
なぜかはわかりませんが、タカシがセッティングする合コンには「当たり」が多くて、今までに何回も美味しい思いをしたことがあります。
SNSの爆発的な人気と共にまだまだ規制も緩く「現役JKと簡単に出会える」ことがわかってからは、タカシの圧倒的なコミュニケーション能力の高さですぐに合コンがセッティングされました。
自分が高校生だった頃にめちゃくちゃセックスしたかった同級生の女子を大学生や社会人に奪われた苦い経験もあって、その悔しさを取り返すためにも「とにかく好みのJKを食べまくる」ためにタカシと二人でタッグを組みました。
タカシの好きな女のタイプはいわゆる清楚タイプ。
チビでコンプレックスの強い私の好きなタイプは長身で発育の良いちょっと生意気そうなギャル系美少女でした。
身長が低い私はむかしから長身女子フェチで、好みの長身JKをたっぷり時間をかけて調教してみたいという妄想を抱いていました。
ストライクゾーンの広いタカシは最初の2回の合コンですでに1人を食べてしまったようでしたが、その子の話によると「彼氏がいない子は出会い系で大人の彼氏を作ったり、処女の子は卒業までにバージンを捨てるのが流行ってる」ということでした。
「・・・こんな絶好のチャンスは二度とないぞ!」
タカシと二人で盛り上がって乾杯したのを覚えています。
私の好みのタイプが現れたのは3回目の合コンでのことでした。
合コンとは言っても相手はJKなので、夜のファミレスで4人でお茶したりゲームセンターに行ったりといったかわいいものでしたが、あくまで出会うのが目的だったので学生に戻った気分でそれだけでもかなり盛り上がりました。
陽子とその友達のマサミちゃんは二人とも女子校の二年生で、SNSで知り合った大人の男と実際に会うのは初めて、とのことでした。
陽子はマイナーAV女優の加藤あつみを思わせる、目元のキリッとした”きつね顔”のなかなかの美少女で、私は一目で気に入りました。
170センチちかい長身に綺麗なワンレングスの長い黒髪、慣れない化粧で精一杯大人びた雰囲気を出そうとしているところや、当時流行のギャル系に憧れている感じの、早熟なカラダのラインを強調するアメカジっぽいファッション・・・
時おり私に見つめられると恥ずかしそうに頰を赤く染めて視線をそらすウブな仕草が私の変態性欲をたまらなくそそりたてました。
(・・・この娘・・・美味しそう・・・)
あとで聞いたことですが私の粘っこい視線に気づいた陽子は、
(・・・ああ・・やばいこのオジサンの目つき・・・ぜったい私のこと狙ってる・・・)
と、もうその時すでにエッチな妄想をふくらませていたようです。
その後、隣に座った陽子と話すうちにお互いに洋楽R&Bを聴いたり海外の映画を観るが好きだということで共通点が見つかり、それまで硬かった陽子の表情が一気に明るくなるのがわかりました。
「ねえマサミ!この人、音楽とか映画めっちゃ詳しいよ!DJの友達とかいるんだって!やばいんだけど!」
趣味で最近HIPHOPダンスを習い始めたという二人は急にテンションを上げて盛り上がっていました。「大人と会ってなに話したらいいのか不安だった」らしく、そこからはかなり良いムードで盛り上がり、お互いの連絡先を交換していました。
受験勉強のストレスに加えて、女子校で男との出会いがないうえに部活のバレーボール部の練習も忙しく寂しかった陽子にとって、大人の男から積極的にアプローチされるのは悪い気分ではないようでした。
「・・・でも・・遊んでそうだからちょっと怖い・・・」
電話口でためらう陽子を口説きながら、私はもうビンビンに勃起していました。
「現役JKの写真がみたい」という私のリクエストにこたえて陽子から送られてきた一枚の写真・・・半袖に短パンのバレーボール部のユニフォームを着てマサミちゃんと二人でピースサインをしている無邪気な優子・・・胸のふくらみやムチッとした健康的な太股を舐めるような眼で愛撫しながら、私は妄想のなかで優子のからだのすみずみを舌で味わっていました・・・
そして迎えた初めてのデートの日・・・
胸のふくらみがわかるピチッとした黒のTシャツに長い美脚が映えるスキニージーンズにサンダル。シンプルなコーディネートでしたが早熟な体のラインがわかる健康的な色香に、私は内心めちゃくちゃ興奮していました。
「・・・今日の服・・・すごいかわいいよ・・・」
「・・・ほんとですか?・・・よかったあ❤︎・・・何着てくか迷ったんですけど・・・途中でもう・・なんでもいいやーってなってw」
恥ずかしそうに頬を赤らめて髪をいじる仕草がたまらなく劣情をそそりたてました。
その日は遊園地に行ったのですが、お互いの手を握りながらときおり見つめ合ったり、エレベーターのなかでさりげなく肩を抱いたり、人がいないのを確かめながらイチャつきあって髪を撫でたりするうちに、陽子の瞳がしだいに潤んでくるのがわかりました。
はじめての大人の男とのデート・・・人目を気にしながらのさりげないボディタッチが陽子の早熟で敏感なからだを刺激して・・・あとで聞いたことですが、陽子はデートのあいだじゅう私に触れられるたびにドキドキしていたようでした。
食事をしてカラオケボックスに移ったあと、私はたまらなくなって陽子の唇を強引に奪いました。
はじめは優しいバードキスから、しだいに唇のあいだに舌を差し入れて・・・おそらく食事のあとに口臭を気にしてピーチ味のガムを噛んでいたのでしょう。初めて味わう現役JKの甘い桃を思わせる唾液の味に私は陶然と酔いしれました。
肩を抱き寄せながらねっとりと舌を絡めていくと、
「・・・ううンッ❤︎・・・」
濃厚な大人のキスに、陽子は子供だと思われたくない強がりからか頰を赤らめながら息を弾ませて必死に応えるのでした。
「・・・初めて見たときから・・キスしたかった・・・」
肩を抱き寄せて耳元で囁くたびにゾクッゾクッと敏感に反応してしまう陽子。
恥ずかしそうに目を閉じて、切なげに眉根をキュッと寄せるそのウブな表情・・・
(・・・ああ・・たまらん・・このままからだじゅう舐め尽くしたい・・・)
私はもう、ズボンのなかでビンビンに勃起していました。
私と陽子は狭いカラオケボックスのなかでキスを繰り返しながらお互いの気持ちを確かめあいました。
「・・・陽子・・・今日からもう・・おれの女だからな・・・」
恥ずかしそうに顔を真っ赤にしてコクンと頷き、視線をそらそうとする陽子・・・
その顎を指で引き寄せて、またねっとりと舌を絡ませてゆく・・・
膝の上に座らせて、私に覆いかぶさるような姿勢で濃厚なキスをさせながらジーンズの上から早熟な大きめのお尻を優しく揉みたてていました。
「・・・あッ・・やンッ❤︎・・・」
「・・・ほら・・キスをやめちゃだめだろう・・・」
「・・・でも・・・人・・来ちゃうよ・・・」
「・・・いいからほら・・・舌を出して・・・」
「・・・はンッ❤︎・・・」
熱く勃起したものを陽子のあそこにこすりつけるようにしながら、騎乗位で交わるようにしてお尻を揉みたてながらまた濃厚に舌を絡めていきました。
「・・・こんなにいっぱいキスしたことない・・恥ずかしい❤︎・・・」
「・・・これからずっと・・何回も何回もキスするんだぞ・・・」
「・・・はあンッ❤︎・・・」
命令されると興奮してしまうのか、甘い息を弾ませながら不器用に舌を絡めてくる陽子・・・抱き合いながらまるで交わっているように腰を動かしていくと陽子の口からたまらない吐息が洩れて・・・お互いの瞳の奥を見つめあい、現役JKの甘い唾液を味わいながら私はズボンのなかで軽く射精してしまっていました・・・
カラオケボックスの退出時間が来るまでたっぷりとお互いの舌を吸いあったあと、陽子がトイレに行くと言って席を立ちました。あとで聞いたことですが、陽子は私との濃厚なキスで濡れてしまったようで、トイレからなかなか出てきませんでした。
部屋で待っているあいだ、私は煙草に火をつけて最高の気分に酔いしれていましたが、ふと陽子の残していったカバンから可愛らしいブックカバーに包まれた一冊の文庫本が覗いているのが見えました。いまどきのJKはどんな本を読んでいるのかと思い、何気なく手にとって開いてみると、
・・・「女子高生誘拐飼育事件」・・・
私は思わず、ゴクッと生唾を飲み込んでいました。
その日、優子と駅で別れたあとの帰り道、私はすぐさま書店で同じ文庫本を探して立ち読みしていました。読みながら、思わずページを繰る指が興奮で震えました。そこに描かれていたのは、中年の変態男に誘拐されて監禁され、バージンを奪われて性奴隷になってゆく女子校生の姿・・・
(・・・あの優子がこんな本を・・・)
見た目とは裏腹に、中年男のいやらしい変態セックスの虜になってゆく自分を妄想していたに違いないのです・・・
初めてのデートで濃厚なキスをされてしまうと、優子は毎晩のように私に電話をかけてくるようになりました。
「・・・もう勉強きらい・・・マジでやだ・・・」
「・・・英語と国語と世界史?・・・こんど教えてあげようか?・・・」
「・・・え?・・ほんとですか?・・・」
「・・・いいよ・・いっぱい色んなこと教えてあげるからね・・・」
わざと粘りつくような声で言うと電話口で陽子が息を呑むのがわかりました。
「・・・もうッ・・エロいから❤︎・・・こないだいっぱいキスしたね❤︎・・・」
「・・・美味しかったよ、優子・・・」
「・・・恥ずかしい❤︎・・・」
優子は元彼とある程度は経験があるようでしたが、まだ最後まではしたことがないバージンらしく、私は電話口でそれを聞きながら興奮のあまり思わず自分のビンビンに勃起したモノをこすりたてていました。
「・・・友達とかみんな経験済みだから私もって嘘ついてるんだけど・・ほんとは最後までしたことないんですよね・・・」
「・・・優子のバージン・・欲しい・・・」
「・・・いいです・・けど・・優しくしてほしいです・・・」
聞いてみると元彼は経験不足でとにかく乱暴に挿入しようとして処女喪失未遂に終わってしまったようでした。クールで大人びた外見とは裏腹に、優子は私の想像以上にエッチなことに興味津々のようで、
「・・・自分でして・・・いっちゃったことは・・・ある❤︎・・・とか言って超はずかしいんだけど!!」
自分の指でイクときの快感を知っていて本物のセックスへの期待が大きかったぶん、彼氏の乱暴な扱いに失望も大きかったようでした。
「・・・やっぱり最初につきあうなら・・経験豊富な大人の男のひとのほうがいいのかなって・・」
同世代の男よりも、私のような中年男にバージンを奪われて、時間をかけてたっぷりセックスの悦びを教え込まれることを望んでいたのです・・・