前回書いた潮吹き女性とはその後も約2週間に1度の割合で
逢瀬を重ねておりますが、5か月経つと少しマンネリ化もしてきました。
ただ、彼女の方は私の
『舌使い』
にすっかり夢中になりつつあり、生理前などはLINEで
「クンニして欲しい」
等と大胆にお願いするようになってきました。
悪い気はしないのですが、私としては正直に言うと、
1ヶ月に1回程度の頻度で会うのがちょうど良いと思っているので、
今後どうするかを検討中です。
そんな中、いつも使っている出会い系に50代前半の女性による
書き込みがありました。
実はこの女性、以前も私からアプローチしたのですが、その時は都合が付かず
結局会えず仕舞いでした。
ですので今度は逃がしてはならぬと思い、サイト上でのメールのやり取りを
誠心誠意丁寧に行い、何とか会う約束を取り付けました。
この女性は、自らの容姿を★★★★☆と記しており、
また自分も非喫煙者のため相手男性も非喫煙者が良いという要望でしたので、タバコを吸わない私にはその点も好都合でした。
待ち合わせは隣町にあるショッピングセンターの屋上駐車場です。
予定時刻の30分前に着いた私は、屋上駐車場に入ってくる車を
全て確認できる位置に車を停め、シートベルトを倒してあおむけになり
サイトのメールを確認します。
しばらくすると
「今着きました」
のサイトメールが来ました。
今しがた上がってきた白いミニバンが彼女の乗ってきた車のようです。
私はすかさず自分の車を彼女の乗ってきた車の右側に移動させました。
するとそこにいたのは、かなり派手目な茶髪の女性でした。
彼女はこの時期にマスクをするでもなく、こちらを向いてニッコリと
笑いました。その笑顔がとても可愛くて私はビックリしました。
浅田美代子似の上玉女性です。
彼女は私の車の助手席のドアを開けてさっさと乗り込んできました。
予めメールのやり取りで確認をしていたのですが、
今日は仕事を休んできてくれたそうです。
私は一応お礼を言い、打合せ通りホテル街へ車を走らせました。
彼女が良く行くという
『ガレージ式』
のホテルに入ると、ソファに座り
お互いに身の上話を1時間ほどしました。
ただ、お互いずっと話をしていても時間がもったいないので、私の方から
「そろそろお風呂に入らない?」
と提案すると
「そうね」
と彼女が返事をしてくれたので、一緒にお風呂に行くことにしました。
脱衣場でお互い裸になったのですが、彼女の体は年齢の割に肌ツヤが良く
体型もそんなに崩れていませんでした。
実は、前述の潮吹き女性は自分でも太っている事を自覚しているのですが
お腹の出っ張りが大きくお尻も垂れており、後ろから見るとスタイルが
長方形の寸胴体型なのです(髪の毛が無ければ後姿は男の人のようです)。
それも私の中でのマンネリ化を助長する理由でした。
ところがこの彼女はスタイルに女性らしさが残っており、というよりも
ちょっとぽっちゃりとした成長期の女子中学生のような体型でした。
おっぱいもさほど大きくないため、垂れてもいません。
お風呂場でお互いに体を洗い湯船に入ると、彼女が対面で座ろうとしたため
「こっちにおいで」
といって彼女を背中から抱きしめる形になりました。
後ろから乳首を触ろうとすると
「痛いから嫌」
だと言い、また下を触ろうとすると
「お風呂場で触ると雑菌が入るから嫌」
となかなかの嫌々女性のようです。
気を取り直し二人でお風呂場を出て、私は体に付いた水滴を拭う時間も
もどかしくさっさと布団に入り準備を整えます。
すると彼女はホテルのテレビをいじり出し、音楽をかけ始めました。
「えー、音楽聴きながらするの?」
と私が聞くと彼女は
「だって無音でそういうことするの恥ずかしいじゃん」
と言いました。
なかなかの恥ずかしがり屋でもあるようです。
身体にバスタオルを巻いたままベッドに入ってきた彼女に私は
「ハッキリ言ってセックスあんまり好きじゃないんじゃない?」
と質問してみたところ
「正直今はセックスにあんまり興味は全く無い」
と、身も蓋もないことを言ってきました。
私は
「ふーん」
とどうでもいいような答えをして、いきなり彼女の股間に顔を埋めました。
すると彼女は
「実はまだ生理が終わりかけで、少し血がでるかも」
と言いました。
私はそれも話半分で聴き、彼女のクリトリスを舌で攻め始めました。
すると彼女は
「え!いきなり!」
とビックリしたような顔を見せましたがそのうち満更でもないような吐息を出し始めました。私は心の中で
『これは徹底的にクンニをするしかないな』
と腹を決め、ひたすらクリトリスとその周辺を舐め続けました。
時に舌先を鋭くクリトリスに当て、時に穴の方まで全体的に舐め上げ
(血の味はしませんでした)、時に舌を大きく拡げてクリトリスを上下に
舐め回し、これらをひたすら繰り返していくと、彼女の吐息がだんだん
かすれた喘ぎ声に替わり、そのうち
「気持ちいい」
とか
「それ、それ」
等とリクエストをするようになってきたのです。
10分から15分くらい舐めたでしょうか。急に彼女が
「ねぇ、ガンキ(顔面騎乗)したいんじゃないの?」
と私に聞きました。実は最初にソファに座ってお互いの身の上話をした時に、
私が女性に顔面騎乗をされるのが大好きだと言っていたのです。
私は
「してくれるの?」
と彼女に聞くと
彼女は
「してよ」
と言いおもむろに体を起こして私の顔の上に跨って来たのです。
私は待ってましたとばかりに舌全体を使って彼女のクリトリスやその周辺を
今まで以上に強く舐めまわしました。すると興奮した彼女は
「それそれ、いくいく、あー気持ちいい」
と大きな声を出して感じ始めました。
私は心の中で『これはいい流れだ』と思っていたところ、またも彼女が急に
「あー、でもこの態勢だとイケないんだよなぁ。ねぇ、最初の形で舐めて!」
とリクエストしてきました。私は
「モチロン」
と即答し、再び彼女を仰向けにし私が彼女の股間に顔を埋める形に変わりました。
私の舌技が続くと彼女の喘ぎ声は一層大きくなり、そのうち
「それそれ、それ続けて」
と、舌を大きく拡げてクリトリスを上下に舐めまわす事をリクエストしてきました。私はひたすらそれを続けると彼女はいよいよ絶頂が近くなったようで、大きな声で半ば叫ぶような喘ぎ声を出すと
最後は海老反りになって果てたのです。
私がなおもクンニを続けようとすると感じ過ぎたのか強い力で拒絶され、
そのまま彼女の体と意識が元に戻るのを待ちました。
2~3分経ったでしょうか、意識が戻った彼女が
「ねぇ、入れたくないの?」
と言って来たので私は
「うん、入れたいよ」
と言い、枕元にあったスキンを装着してさっきまで舐めまわしていた場所に挿入をしました。
しかし、このところあまり起ちの悪い私は、正常位でもバックでも
なかなか行くことが出来ず、結果的には発射出来ずに彼女がバテテしまい、
この日のセックスはこれにて終了となりました。
その後、私の腕枕で彼女と話をしたのですが、私が
「セックスに興味が無いと言っていた割には、凄い感じ方だったよ」
と聞くと彼女は
「だって凄い舌なんだもん。こんなに舐めて気持ち良くなったの初めてだよ」と言いました。私は
「女房も含め、今まで10人以上の女の子に同じことを言われたよ」
と得意げに言うと彼女も
「そうでしょう。もう凄いよ」
とトロンとした目で私を見つめてきました。私は
「ねぇ、もしかして〇〇さんって、〝ツンデレ”じゃない?」
と聞くと彼女は一瞬真顔になり、その後
「実はそうなのー」
と笑って答えました。
ホテルに入って4時間を経過していたため、お互いそろそろ出ようかという
ことでもう一度お風呂に入ったのですが、お風呂の中でも色っぽい話よりも
お互いの身の上も交えた深い話をすることが多かったです。
その後はお互いのLINEのアドレスを交換し、また会う事を前提として
お付き合いする事を確認し、ホテルを出て彼女の車が置いてある隣町の
ショッピングセンターまで車を走らせ、別れました。
情けない話ですが、最近は女性の膣の中に入れている時よりも、女性に
顔面騎乗されている時の方がフル勃起するようになってしまいました。
由々しき問題です。