あれは上京して一年、故郷に残した彼女とも別れて、寂しさから出会い系に登録して2〜3ヶ月のころの話です。
何人かと会ったものの、
・会ったら有無を言わさずホテルへ、お金をむしられ一発抜いたらサヨナラ
・会ってみたら外国の方、エッチしたいならお金をちょうだいね
素敵な出会いなんて程遠い現実。
これで最後にするかと思いながら、やり取りをしていたマリさん(仮)に会うことになりました。
150センチ半ばで、程よい肉付、少しハスキーな声、サングラスをかけていて、たぶん30代くらい?、挨拶したときに僕のムスコが少し反応する素敵なお姉さんでした。
「ふふ、恥ずかしいね。とりあえずお茶しませんか?」
言われるがまま近くの喫茶店に入って、少しお話するも、ずっとムラムラしました。
「手、大きいね」
手を合わせたり、手を握ったり、そうやって触れ合っているとマリさんにも僕のムラムラが伝わったのかな、
「場所を変えよっか?」
そのまま喫茶店を出て、手を繋ぎながら近くのホテルに向かいました。
手を繋いでいるときって、手だけで会話出来ませんか?
お互い口では普通の会話をしながら、マリさんと手で少し前哨戦。
握る力を変えてみたり、指で指をつまんでみたり、触れるか触れないかくらいで撫でてみたり。
サービスタイムのホテルに入る頃には、僕のムスコは既にビンビンでした。
部屋に入るなり振り返ったマリさん、抱きしめながらキス、キス、キス。
「手の動きエッチすぎだよ、我慢できなくなるじゃん」
「あとここ、元気いっぱいだね」
何度もキスしながら。
マリさんの手は僕のせなかやお尻、ムスコを撫でて。
僕はマリさんの背中、お尻、腰を撫でて。
ひとしきりイチャイチャしながら、気付けばベットの前に到着しました。
どちらともなく、服のボタンを外し、ベルトを緩め、その間もキス、キス。
あれよあれよと言う間に、下着姿の男女が誕生しました。
改めて見るマリさん、胸はしっかり(あとから聞いたらEとのこと)、くびれは無いけどお尻もプリッと。ムチッとした人が好きな僕には、あまりに魅力的な姿でした。
「見過ぎだよ」
そういうマリさんも、既にパンパンになっている僕のパンツを見ています。
「先っちょ濡れてるよ、苦しそうだね」
濡れた部分を指で撫でています。
既に我慢の限界な僕は、マリさんを押し倒しブラを剥ぎ取り胸にアタック。
乳首に当たるか当たらないか、唇や舌を這わせます。
はじめは僕の頭を撫でていたマリさんは、少しずつ吐息が漏れ始めます。
時々乳首に口が触れると、微かにピクッと反応。僕も徐々に乳首を攻め始め、マリさんは体をくねらせながら気持ちよさそう。
そして徐々に顔を下へと移動させ、おヘソ、腰、足の付け根などにキス。
「ん、くすぐったい」「あっ」
反応を楽しみながら下に進むにつれ、発情した匂いがしてきます。
最後に残ったパンツを脱がすと、既に布はヌルヌルと染みています。
太もも、股、クリの上、キス、キス、キス。
既に溢れた愛液を舌に感じながら、中心へと進みます。
「ああっ」
ついに下がアソコに達したとき、マリさんは艷やかな声をあげます。
舌で唇で、そして時々甘噛みして、まりさんのアソコを更に攻めていきます。
相手の声を聞きながら、愛液の味を味わいつつ、優しく、でも執拗に攻めていきます。
最後に残った僕のパンツも、既に我慢汁でヌルヌルです。
「もう無理、我慢できない」
そう言うとまりさんは僕を転がし、馬乗りになってパンツを剥ぎ取ります。
既に発情しきったマリさんからの濃厚なキスキスキス。
おへそでマリさんの下腹部のびしょびしょを感じながら、僕も抱きしめて舌で応えます。
キスが終わるとマリさんは少し下にズレて、僕のムスコをあてがうと、そのまま挿入。
ゴムをしてないことに少し慌てた僕に覆いかぶさり、耳元で
「生理不順でピル飲んでるから大丈夫」
と一言。
既にトロトロになったマリさんの中はとても暖かく、接した下腹部は濡れ過ぎてひんやりしていたのを今でも覚えています。
しばらくそのままキスをして、形を馴染ませている間、既に自分のムスコは限界間近。
そのことを伝えると
「そんなに気持ちいい?」
と少し嬉しそうながら、残念そうな様子。
ゆっくり、奥まで、気持ちいいところに当たってるようで、マリさんも声を上げてます。
ただそこでムスコが発射。
「あっ、あっっ、すごい出てる」
余韻に浸りながら、そのまままた覆いかぶさってきてキスをしました。
ここでマリさんは異変に気付きます。
いったはずのムスコが元気なままで、下にいる僕が再び腰を動かし始めたからです。
「えっ、あっ、そのままできるのっ?」
一回いくことで強く?なったムスコは、最初よりも元気にマリさんを突いていきます。
そのまま僕も上体を起こして対面しながらキスハメ。
そのまま押し倒してゆっくり腰振り。
マリさんの腰を少し浮かせて、そのまま斜めに突き上げます。
お互いに求め合い、二人は既に汗だく、汁だく、部屋の中はオスとメスの匂いで包まれていたんじゃないかと思います。
どれだけ時間がたったでしょうか?
結局マリさんとはそのままぶっ続けで3回戦。
2人とも息も絶え絶えで、しっとりしたベッドで力尽きました。
ふと気が付くとフリータイムの終わり間近、2人で慌ててシャワーを浴びて準備をすることに。
ドタバタと準備をしながら、抱き寄せてキス。
もう一度元気になったムスコをみて、元気すぎだよと笑うマリさんに、襲いかかるのを我慢しながらホテルを出ました。
連絡先を交換してこの日は分かれることに。
下の名前と連絡先しか知らないまま始まったマリさんとの関係は、こうして始まりました。
少しずつ続きを書いていきますので、よかったらまた見てくださいね。