ナオからOKを貰った僕は、ワクワクドキドキしながら待ち合わせ場所に移動しました。
移動中、ナオから到着しましたと連絡が入りましたので、どんな格好かを聞くと、白シャツにジーンズですとのこと。
渋谷の待ち合わせをハチ公にすると、人の多さから訳わからなくなるので、交番にして貰いました。
改札を出て交番に向かうと、交番付近も待ち合わせの人達が多くいました。
それらしい人が居なかったので、交番の横から今着きましたとメールをしました。
暫くすると、どこですか?とメールが入ったのでキョロキョロしていると、白シャツジーンズ姿の女性と目が合いました。
ナオの第一印象は、肌が白い事と、ちょっと勝気そうな感じの目でした。
二人とも何となく近づいていき、こんにちは!ナオさん?と声を掛けると、こんにちは・・とちょっと緊張した声音で挨拶されました。
電話でも特徴ある声だな~とは思ったのですが、初めて聴くナオの声は、声優さんが幼い女の子の声を出しているような可愛らしい声でした。
僕は、声・・特徴あるよね?お仕事声優さんかなにか?(笑)と問い掛けると、ナオは、声の事はよく言われるんですよ~と照れ笑いを浮かべました。
変な声ですよね~・・・と自虐的に言ってきたので、そんなことないよ可愛い声だよ!僕は好きだなぁ~と返すと、真っ白い肌がほのかにピンク色に染まり、えっ・・と黙り込んでしまいました。
僕はナオの手をさっと取り、じゃあいこうかと歩きはじめました。
え・・?どこに?と言ってきたので、エッチなやり取りの続きをしようとズンズンとラブホテル街の方に向って行きました。
ナオは勝気そうな雰囲気ですが、今までのやり取りで押しに弱いタイプと踏んでいたので、いきなり手を繋いでパニくってるナオを良いことに自分のペースに引きづりこみました。
スクランブル交差点を渡ってる時に、どこに行くの・・?と聞かれたので、ラブホだけどいいよね?と問い返すと、今生理なんだけど・・・と言ってきたので、別にエッチしなくても良いから行こう!と言うとそれからは黙って着いて来ました。
ラブホに向ってる途中、僕からたまに手をギュッと握ると、ナオもギュッと返してくる。
途中で恋人繋ぎに切り替えると、下を向いて照れてるようでした。
後日談ですが、ナオからこの時の僕の行動がだいぶ手慣れているとお叱りを頂いたのですが、やった当人は本当にドキドキで、途中で嫌がられるんじゃないかとヒヤヒヤしていたのは伏せておきました(笑)
そんな道中を経て、奇麗そうなラブホテルを選びチェックインしました。
部屋に入ると、ナオは珍しいのかベッドのボタンやら、クローゼットやら装飾やらを見て回っていたので、僕も一緒に見てる振りをしながらナオの肢体をチラチラ盗み見ていました。
やはり目を惹くのは白い肌です。
本当に白くてそれを伝えると、ナオは肌を出して歩くと変な男が寄ってくるからいつもダボっとした恰好なのだそうで、確かに今の服装も結構ゆったり目のコーディネートです。
ですので、胸の大きさは未知数です(笑)本人は小さいと言っていたのでたぶんそうなのでしょう。
次に本人も大きいと言っていたお尻ですが、ジーパンのお尻は大きい印象です。形は逆ハート型の感じで弾力がありそうでバックで挿入したら興奮間違いなさそうです。
髪型は顎の辺りで揃えた長さで、前髪は僕の大好きなパッツン眉前!これがまたナオにお似合いです・・。
部屋を見終わると、二人ベッドに腰掛け何となく視線が絡み合う。
ちょっと顔を前にだすとナオも少し前に出してくる。
段々近づき、軽いキスをすると、ナオは照れ隠しなのか、すくっと立ち上がり、ちょっとシャワー浴びてくる!絶対に入ってこないで!とササっと行ってしまいました。
なんだそりゃと少し笑っていると、曇りガラス越しに服を脱ぐナオの下着姿が写る。
曇りガラス越しなのでハッキリとは見えないのですが、黒い大きな生理パンツが見えたので、どうやら生理だと言うのは本当らしい・・。
今日、俺生殺しじゃんか・・と思い少し溜息をつきながら、暫くシャワーの流れる音を聞いていました。
シャワーの音が消えると、バスタオル姿のナオが浴室から出てきました。
照明暗くしてと先手を打たれてしまい(笑)渋々照明を落とす。
いそいそとベッドの中に入って来て、ほんとに生理だから下触らないで!と言われたので、じゃあ上だけ触る!とタオル越しに腰回りから胸にかけて手を這わせると、ピクンピクンと反応し始める。
頃合いを見てパンツ一丁になり再度ベッドに入って、ナオを抱きしめると、硬くなったオチンチンがあたるのか、腰をモジモジと動かしている。
軽いキスからディープキスに移行し、お互いの舌が絡まり、ナオの舌裏をチロチロ刺激すると、ムゥ・・ムゥ・・と感じているようだったので、そこを集中的に攻める。
ナオの舌を硬くさせ、それを僕の口でフェラチオするようすると、ナオの目が潤みだしとろんとなっているのが分かる。
ナオにしつこくその行為をやらせていると、舌裏が感じるのか、もうダメとばかりに首をイヤイヤしだすが、僕は頭を押さえナオの舌を犯しに犯すと、
あぁ・・と言って力が抜けていく・・まさか逝ったとは思わないですが、ハァハァとぐったりしているナオを見下ろす僕は、この娘は開発しがいがありそうだと確信しました。
いよいよとばかりに胸を隠すバスタオルを剥ぐと、真っ白なおっぱいと色素の薄い乳輪と乳首が目に飛び込んでくる。
大きさはBくらいですが、寝転がっていてもツンと上を向いたおっぱいとふっくらと膨らんだ乳輪、その上に小さな乳首がちょこんと乗っている様は、感度が良さそうな卑猥なおっぱいに見えて僕のテンションも上がっていく。
口に含んで転がしたい衝動を抑え、僕はおっぱいの脇にあるスペンス乳腺らへんを指でサワサワしたり、唇と舌でツーツーと刺激したりしてナオの顔色を伺うと、ナオは何でそんな所一生懸命触ってるの?みたいな顔してました(笑)
僕は乳腺の話しをナオにして、開発したいからちょっと付き合ってと説明し、ナオは別にいいけど・・と怪訝な顔をしているのでした。
つづく