出会い系で特徴ある声のナオと出会った

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10年連れ添った妻と別れた僕は、暫くぶりの独身を謳歌していました。

女性とのお付き合いは暫くお休みしていたのですが、1ヶ月、2ヶ月と時間が経つにつれ、人肌が恋しい・・・。

でも直ぐに恋人など作れるはずもない僕は、街でよく見かける大手出会い系サイトに登録をしました。

運命の人と出会えるかもしれないと期待に胸膨らませて、プロフィールも詳細に作成し、月の課金額を決めて、これだ!という女性にアプローチをしていたのですが、会ってみると全然違う人だったり、お金を要求されたりと散々な目にあっていました。

そんなこともあり、僕の目的は出会うよりもメールエッチ的な方にシフトしていくのです。

そんなメールエッチの募集をかけたある日、僕は運命の人と出会うのでした。

最初に貰ったメールは、”メールエッチしたいです”という至ってシンプルな文章でした。

サイトでやり取りをすると、一通50円!も掛かるので、暫くやり取りをした後に黄色のアプリに移行してもらいました。

この女性はナオと言うHNで、年齢は29歳とのこと・・・。

しばらくメールで雑談をしていたのですが、メールエッチを希望していたこともあり、質問形式でナオの事を色々聞きながら、たまにエッチな質問も織り交ぜていきました。

僕:今お部屋?

ナオ:はい

僕:今どんな格好?

ナオ:部屋着です

僕:もしかしてノーブラ?w

ナオ:してますよ~w

僕:下着何色?

ナオ:薄いブルーかな??

僕:パンティの形は?Tとか?w

ナオ:普通のですw

僕:背はどのくらい?

ナオ:160くらいかな

僕:オッパイは大きい?小さい?

ナオ:あんまり大きくはないかな

僕:お尻は?

ナオ:お尻は大きい;;

僕:僕お尻フェチなんだよねw

ナオ:そうなんですかw

僕:おっぱいはどこが感じるの?

ナオ:・・・・あそこが・・

僕:どこかな?ちゃんと教えて

ナオ:乳首です・・恥ずかしい・・

僕:オマンコはクリ派?穴派?

ナオ:クリ・・かな・・

僕:全然知らない男にナオの色んなエッチな秘密聞かれちゃってるけど、どんな気持ち?

ナオ:すごく・・恥ずかしいですけど・・変な気持ちです・・

恥じらいがある人は、メールエッチに向いているのですが、

次の質問で逃げてしまう人も多いので、タイミングを見計らいながら、

このメールエッチの分かれ道になる質問をします。

僕:オナニーはするの?

暫く返信が来なくなります・・。

あちゃ~失敗したかな~と思っていると、“はい・・たまにですけど・・”と返信がきた。

こうなると僕のペースです。そしてこのナオという女性は相当にムッツリスケベな女性です。

もしかして・・触ってる?とメールすると、“いやぁ・・”という返信・・。

僕:これから僕が指示するから僕の言うとおりに触ってごらん

ナオ:はい・・

僕:部屋着きたままブラ取ってごらん

ナオ:はい・・とりました

僕:下は脱いでパンティ一枚になって

ナオ:はい・・恥ずかしいです・・

僕:なった?

ナオ:なりました・・

僕:部屋着ごしの乳首がどうなってるか教えて

ナオ:乳首の形が浮き出てます・・

僕:なに?乳首起ってるの?

ナオ:ちがう・・部屋がさむいから・・

僕:今ベッドにいる?

ナオ:はい・・

僕:じゃあベッドに座って、足M字に開きながらメールしろよ

ナオ:いやぁ・・

僕:開いた?

ナオ:はい・・

僕:ナオはエッチな女の子だねw

ナオ:だって・・エッチなことさせるんだもん

僕:じゃあ乳輪を指で円描くように触ってごらん

ナオ:はい・・

ナオは触るのに夢中なのか返信が遅れがちになっていきます。

僕の時間はたっぷりあるので、ナオを字で辱める事を色々考えながら、メールを進めていきました。

しかし、いよいよ核心ってところで、ナオから家の人が帰ってきたと言われ、凄く残念でしたが、渋々エッチなメールを止めました。

僕はこんなムッツリで恥ずかしがりやのナオを実際に会って、辱めたい衝動が強くなり、ナオに週末会えないか?と聞いてみました。

ナオは凄く迷っているようで、ちょっと考えさせて欲しいと言われ、その日のメールは終了しました。

次の日、僕はナオと会いたい一心で、メール攻勢に打って出ました。そんな努力の甲斐もあり、次の週末に渋谷で会う約束を取り付けることが出来ました。

約束の日が近づくにつれ、ナオは迷っている素振りと、初めての人と会うのは怖いというような事を言い始めました。

僕は一生懸命フォローのメールをしましたが、ナオの考えを改めさせる事ができず、モウダメかな・・と思った時、ナオから僕の声を聞かせてほしいと提案がありました。

約束の日の夕方に電話をしました。

これでダメだったら、ナオと二度と会えなくなると思うと、電話ボタンを押す手が震えました。

暫く音楽が鳴り、ガチャっと電話に出た音がしました。

こんにちは!いや、こんばんはかな?とおどけて見たものの、声が震えているのが自分でも良く分かりました。

こんばんはとナオの声が聞こえました。

初めて聴くナオの声は凄く特徴のある声で、声優さんか何かかな?と思う程可愛い声でした。

声の震えと緊張で、いや~なんだか緊張して声震えちゃうわ(笑)と言うと、すごく震えてるね?(笑)なんで?と聞かれました。

そりゃーこれっきりになると思ったら震えるよぉ~と本音をぶつけると、そうなんだぁ~と少し緊張がほぐれたようでした。

実際話してみてどお?会えそう?と聞くと、う~ん・・そうだね、大丈夫そうだね(笑)とOKを貰えました。

僕は一つハードルを越えた事と、ナオと会える嬉しさでいっぱいになりました。

つづく

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