いつも、お読み頂き、ありがとうございます!
続きとお気に評価頂いた皆様、本当にありがとうございます!元気がでます!
今回のお話は、Hな描写は、すみませんが有りません。ごめんなさい。
他の投稿者様の作品を読まれた後に、ちょっと箸休め的な感じで、読んで頂けたら良いかと思います?。
それでは、お話の続きを。。
。。確か、甘い物が好きだったわ~。
クッキーとかケーキでしょうか?
いや、和菓子系だわ、、確か。あんことか。。
分かりました。じゃ、僕が何か見て来ますね。
みほさんのお母さんに会う予定を立てていた。アポをとっても断られるだけだと、
みほさんは、顔を雲らせていた。
行って、お留守なら、また出直せば良いじゃないですか?僕、何度でも大丈夫です!
みほさんは、自信無さげな表情だ。
みほさん?大丈夫です?
ここ最近、何だか、すべてが上手く行ってるじゃないですか?大丈夫です?良い追い風が来てますよ?
僕も一緒だから、大丈夫です安心して下さいね。
みほさんママは、ちょっと手強そうだ、
こればかりは、彼女に聞く訳にはいかないが、彼女の表情を見ればわかる。。
私達は、手土産を持って出掛けた
午前中は多分仕事らしいから、昼から向かった
2つ隣の町で、そんなに遠くは無かった。
行く道中も、みほさんは口数が少なく、表情は暗いままでした。
みほさん?大丈夫ですよ?今日がダメなら、また明日、明日がダメなら、また明後日、僕は、出向きますね?
でもね、何だか、今日は、上手く行くような気がするんですよ?
と、励ましたが、、、
みほさんママの家に着いた、団地の3階です、みほさんは、足取りが重い、私も、緊張感が増してきた、階段を上がり、
ここですね?(みほさん頷く)うつ向く。
チャイムを押した!ピーンポーン・ピーンポーン(ハーイ)
あ。こんにちわー。タケシと申しますー!
(ハーイ、どちらさん?)カチャっと、ドアが開いた。
始めまして。急に押し掛けて、すみません。私、タケシと申します。(はぁ?どちらさんかしら?)
みほさんが、私の後ろから顔を出した。
(んッ!帰りなッ?!!)と、みほさんママは、ドアノブを引いた!
私は、膝から下をドアに挟んだ。
痛ッ?!お母さん❗️僕は、今日、お話が有って来たんです!帰れません!お願いです!お母さんが、みほさんと向き合え無いのなら、僕と二人で、お話させて下さい‼️
じゃないと、僕は、この足が、ペタンコになっても、ここで粘ります!
お母さん❗️痛いです!‼️
お願いいたします‼️
タケシ君((T_T))ダメ‼️無茶よ‼️母さん❗️やめてよッ‼️
ドアが開いた。。
ありがとうございます。お母さん?お家が、お邪魔なら、外で喫茶店でも。。
いいよーっ。。入って。。
あ!ありがとうございます!
失礼します!
みほさんと、目を合わせうなずいた。
小さなテーブルの奥に、私と、みほさんが座り、お母さんを向かえた。。
半端ない緊張感でした。、
みほさんママが、正面に座った。
私の膝は、少し震えていた。
改めて、私は、始めまして。タケシと申します。突然、押し掛けまして、本当にどうもすみません。
今日は、お母様に、ご挨拶に参りました。
これ。つまらない物で、お口に合うかですが、お近づきの印に、どえぞ、よろしくお願いいたします。。
私は、赤福餅を、進呈した。
あら!赤福❗️久しぶりだわー‼️
美味しいよね、これ‼️
ちょっと待っててね、お茶入れるね?。
ちょっと胸を撫で下ろし、みほさんと再び目を合わせた。。大丈夫だと、頷きながら。。深呼吸をした。
みほさんは、目が泳いでいるが。。
大丈夫大丈夫と。。
みほさんママが、お茶と、昆布を小皿に用意してくれた。
小皿に赤福を、へらで入れ、お母さんは、一口食べ、お茶をすすった。
私も、一口食べ、お母さん?赤福餅て、いつも変わらない味で、本当に安定して上手いですよねー?
また、日本茶全てと、めちゃくちゃ合うんですよねー?。僕、大好きなんです?。お母さんも、いける口ですか??
ごめんよ~、もう1つもらうよ?
久しぶりに食べたら、止まらないね☺️。
ですよねー?。赤福、買って来て良かったです!いっぱい食べて下さいね。ほら、へりに付いた。あんこも?。
ハハハ‼️タケシさん。まだ早い早い?この、へりに付いた、あんこは、最後のお楽しみだよ‼️?ハハハハハハ‼️
あ!そうでしたか!僕、欲張り過ぎましたね!‼️ハハハハハハ‼️
所で、あんた達、何しに来たの?
母さん。。ごめんなさい。。私。。
みほ?!あんたの話じゃ無いの?!!
タケシさん?何の話かね?!
はい!お母さん❗️僕は、昨年より、縁が有りまして、みほさんと、お付き合いさせて頂いてます、みほさんの過去の話も、私の過去の話も、お互いに受け入れ、先日、孫さんの、みさきちゃんと、三人で、初めて旅行に行かせて頂き、勝手では御座いますが、三人で、契りの結びを交わしてきました。。
お許しください。。
僕は、みほさんと、お母様との関係も伺っておりましたが、キチンと筋道通したく、今日は、参りました!
お母様。私は、必ず娘さんと、お孫さんの、みさきちゃんを、大切に愛し続けます!男として約束します!
そして、お母様の事も、必ず守ります!約束します!
どこの、馬の骨か分からぬ私ですが、みほさんと、みさきちゃんと、お母様を、必ず大切に守りますので、お願いいたします‼️
みほさんを私に下さい‼️
そして、僕を、お母様の、息子に、成らせて下さい‼️
お願いいたします‼️。
と、勢い良く頭を下げた途端に、私は、
テーブルの、縁に、額を、思い切りぶつけてしまった??ガッ?ツーッん!
痛ッッッッッタ?????‼️
湯飲みは倒れ、赤福には、お茶がかぶり、テーブルは、歪んだ。
みほママは、大丈夫か?と言う物の、笑いこけている、ちょっと待ってちょっと待ってと、フキンを持ってテーブルを拭くが、笑いこけている、
みほさんも、大丈夫?と心配はしてくれてるが、目は泳いでいる。確実に、笑いをこらえている。
みほママは、笑いながら、外に出て、誰かと笑いながら、喋っている。
みほさんも、とうとう吹き出した?‼️。
タケシ君?タケシ君?ww
大丈夫wwもー!いや!ww
何も、こんな時に!ギャハハハハハハ‼️
もー!いや!ギャハハハハハハ‼️と。
みほママさんが、戻って来たww笑いながらww
お向かいの孫の、冷えピタもらって来たよーハハハハハハ‼️と。
みほさんも、ギャハハハハハハギャハハハ‼️と。
ありがとうございます。もう少し、腫れてから、張らせて頂きます。
お母様、ありがとうございます。
ハハハ‼️何か全然、説得力ないねーハハハ‼️あー面白い‼️久しぶりに、こないに笑ったわ?。
タケシさん❗️あんた、一番男前の披露の場で、やってくれたねー!あー面白い‼️
母さん?ちょっと笑い過ぎ❗️
タケシさん❗️真面目にやったんだから!
あんただって笑ったじゃないww?。
みほ!あんたに質問‼️聞かせてよッ?‼️(ハイ)
みほ!あんた、正直言うんだよ?!(はい)
みほ!あんた、タケシさんに、あんたの過去を全部話したのか??!
はい。全て全部、話しました。。
タケシさん?本当にかい?
はい。全て全部聞かせて頂きました、私の過去もです、そして、受け入れて頂き、受け入れさせて頂きました。本当です!
みほさんは、私に語らずに墓場まで持ち込む覚悟の話を、全て語って頂きました。
みほさんの心は、もう曇り1つ有りません。
透き通ってます。。
僕は、みほさんとみさきちゃんを、一生愛し続けます!
お願いいたします‼️お母さん‼️
僕を、お母さんの息子にさせて下さい‼️
お願いいたします‼️。
。。。みほ?そろそろタケシさんに、冷えピタ張ってあげなさい?。(あ!はい)
タケシさん?
これからも、娘、孫をよろしくお願いねー。?
気の至らない娘ですが、タケシさん。よろしくお願いいたしますね。
母さん‼️。。
みほ!あんた、もっと早くタケシさんを、どうして見つけれ無かったの!
バカだよ!遠回りして!みほは!
心配ばかり掛けて‼️タケシさんを大切にするんだよ‼️。
母さん‼️ごめんなさい‼️ごめんなさい‼️
でも、私‼️やっと見つけた‼️幸せ‼️見つけた‼️
母さん‼️ごめんなさい‼️((T_T))
タケシさん?あなたの目を見た時に、分かってましたよー
娘と孫を、よろしくお願いいたします。。
ありがとうございます‼️お母さん‼️
あ!赤福❗️もう1つ有るんですよ‼️
お母さんの用意して頂いた昆布と一緒に、もう一度、食べましょ!??
ま、タケシさん用意良いね?
三人で、仕切り直し、赤福餅と昆布をよばれた。。???
そだ!お母さん‼️お母さん?
これ、今の、みさきちゃんですよ?。
えー!?
こんなに大きくなって。。
お母さん?
僕が言うのもですが、みほさんが、みさきちゃんを、一生懸命ここまで育て、みさきちゃんは、ぐれもしないで、ものすごく優しくて、素直な子に、みほさんは、育てられましたよー。それも、お母さんの背中を、みほさんは見て育ったからですよー‼️
お母さん?これからとか、明日は、何か用事は有りますか?
いや、何も無いよ~。
じゃ‼️今から、うちに来て下さいよ!
みさきちゃんに会ってあげて下さいよ!
お願いいたします‼️
そんな。。急に言われても。。
さっき、今年、みさきちゃんが中学になったて、僕が言う前に言ってたじゃないですかー?心配して頂いてたのですよね。。
会ってあげて下さい‼️
僕からも、自慢出来る、みほさんが、育てた、お母さんの、お孫さんです!
ね!行きましょ?。
みほさんは、泣いていた。。
お母さんも、、、、参ったよ、タケシさん、、、
良いのかい?
良いに決まってるじゃないですか!?。
二人を車に乗せ家に向かった。
みほさんに、目配らせし、この場は、お母さんを私に任せてもらった。
家を案内した、私は、まだ自分の家と、行ったり来たりを伝え、みさきちゃんが帰るまで、喫茶木陰に寄った。
マスターに、彼女の母親だと紹介し、席で、私と、みほさんの話を、話しました。
時間も経ち、家に戻り、みさきちゃんの帰りを待った。
しばらくすると、真っ黒に日焼けした、みさきちゃんが、元気に帰ってきた?
おっ帰りー‼️と、ハイタッチをすると、
ママの先に居てる、おばあちゃんに気づいた。
みさきちゃん?覚えてないだろうけど、あの方は、みさきちゃんを覚えて下さってるんだよ?
えー!もしかして、、ママのママ??
うわ!‼️正解正解‼️ビックリした‼️
だってママと似てる‼️
おばあちゃんが、走ってきた。
みさきちゃんを
抱きしめた‼️
あ!ママのママ?!
みさき、ドロドロだよ!?
みさき‼️みさき‼️いーの‼️いーの‼️
大きくなって‼️
おばあちゃん泣いてます。。
みほさんも。。
良い場面です。。
ねー。タケちゃん?私の、おばあちゃん?
そーだよ?
でも、おばあちゃんじゃ、若すぎるじゃん?どーしよ。。ねー。ママのママ?、何て呼んだら良い??
何でも良い‼️何でも良い‼️ばぁーで良い‼️
みさき‼️((T_T))会いたかったー‼️((T_T))
無事に、親子孫が繋がりました。。
今日は、仕事が夜だからと、みさきちゃんに伝え、また明日の夜に来るからと伝え、
家を出た。
みほさんにも、後は、久しぶりに、親子水入らずで、過ごして下さいねと、ラインを送り、私は帰路に向かいました。。
みほさんと、お母さん、10年ぶりの仲直りでした。。?
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
このような、日常的なお話ですが、またよろしければ、お付き合い下さいね。
いつも、本当にありがとうございます。
また続き書きますね。。
ありがとうございました。