本当は、加奈ちゃんと恵さんの出産について書こうと思いましたが・・・。
予定を変更して、まみちゃんが出産して3年後に起きたことについて話します。
まみちゃんが3月26日に長女の【あゆみ】ちゃんを出産した後、加奈ちゃんが7月14日に【結衣】ちゃんを出産。
そして、恵さんが10月1日に4人目となる【玲奈】ちゃんを出産しました。
私とまみちゃんは、去年の11月に結婚式を。
加奈ちゃんたちは、2年前の6月に結婚式をあげました。
住む場所はというと、明美さん夫妻が住んでいるマンションに私たちが7階に、加奈ちゃんたちが6階に入ることになりました。
9月になり、夏の暑さも和らいでいたある日、私の大学の講義が午前中で終わってゆっくりしていると、まみちゃんが私のところにやって来ました。
「ねえ、あなた。久しぶりに高校に行ってみない?先生たちに結婚の報告をしたいの。ダメかなあ・・・」
よく考えてみれば、まみちゃんはお付き合いした時からずっと【あなた】と呼び、名前で呼ばれたことが一度もありませんでした。
(まみちゃんは私と結婚するつもりだったので、そんな言い方になったんだと、結婚式の後で教えてくれました。もちろん、そのために激しいツッコミを何度も受けましたが・・・)
「いいよ。まみちゃん」
「やったあ・・・」
まみちゃんは、白地に花柄のワンピース。
膝上15センチのミニです。
それは、結婚後に迎えたまみちゃんの21歳の誕生日に買ってあげたワンピースでした。
そして、肌色のパンストに白い靴下を履いていました。
玄関に着くと、まみちゃんは8センチの高さの白いハイヒールを選びました。
お付き合いしていた頃はぺたんこの靴ばかり履いていたまみちゃんですが、出産して子育てが落ち着き始めた頃から少しずつ踵の高いヒールを履くようになりました。
明美さんや恵さんもそうでしたが、加奈ちゃんが7〜8センチの高さのハイヒールを履いてさっそうと歩く姿に、私もと始めました。
まだ、ピンヒールは危なっかしい感じですが、安定感のある靴なら高さが7〜8センチ位ならゆっくりだけど歩くことができるようになりました。
それでも、最初の頃は私にしがみついて歩くのがやっとだったんですよ。
でも、153センチしかなかったまみちゃんが、一気に160〜162センチの高さになるわけですから、見える景色がガラリと変わったと話してくれました。
最初の頃は、
「うわあ、あなたの顔が近い♪」
と言ってはしゃいでいました。
午後2時に部屋を出ると、恋人つなぎをしてゆっくりと歩きます。
長女のあゆみちゃんは保育園に行っており、夕方5時に迎えに行けばいいのです。
それまで時間はたっぷりとある。(はずでしたが・・・)
高校までは歩くと30分くらい。
でも、まみちゃんは足元を気にしながらゆっくりと歩きましたので、1時間近くかかったような気がしました。
途中から恋人つなぎを解き、私はまみちゃんの肩を抱いて歩きました。
まみちゃんは、ずっとうつむいたままでした。
まみちゃんが歩くたびに、ワンピースの裾がゆらゆらと揺れます。
高校に着くと、職員室を訪ねました。
結婚の報告をするためです。
懐かしい先生がいました。
担任だった女性教師もいます。
笑顔で結婚、そして、高校を卒業した年の6月に出産したことも報告したまみちゃん。
暖かい拍手が起きました。
子供も連れて来たら良かったのにと言われましたが、またの機会にと話しました。
平日でしたが、今日は高校の授業は午前中で終わり。
校舎は静まりかえっています。
グランドでは部活動があり、歓声やかけ声も聞こえて来ます。
職員室を出て、校舎の屋上に行きました。
ここは、お付き合いしたまみちゃんと初めてキスを交わした場所。
昼休みになると教室を出て、一緒にお弁当を食べたこともありました。
そんな私たちを、写真部の女の子が撮りにやって来て、まみちゃんが恥ずかしいと言いながらも私の隣でポーズをとっていました。
今となっては、懐かしい思い出の場所です。
グランドの端にあるコートでは、女子のテニス部員たちが練習していました。
まみちゃんと加奈ちゃんが出産した年の11月。
私は彼女たちに連れられてテニスコートに行きました。
もちろん、彼女たちの赤ちゃんも一緒です。
たちまち、コートは大騒ぎになりました。
でも、あれから3年が過ぎ、当時キャプテンだった由美ちゃんや美奈子ちゃんたちは卒業していきました。
「あなた。キス・・・して・・・」
私たちは抱き合い、二人の唇がゆっくりと重なり合います。
まみちゃんは舌を差し込んで来ました。
私も、舌をまみちゃんに絡めていきます。
初めての妊娠が分かってから、毎日キスをするようになりました。
結婚式をあげ、一緒に住むようになってからは、朝起きた時と夜寝る前の2回のキスは欠かすことはありませんでした(実は、キスが少なかったり全くなかった時は、まみちゃんが不機嫌になるんです)。
さて、キスが終わり、私たちは再び恋人つなぎをしてゆっくりと階段を下りていきます。
廊下を歩くと、【あの場所】に来ました。
【あの場所】。
そう、4年前のあの日、私とまみちゃんが制服姿のまま初めて立ちバックで結ばれ、それを加奈ちゃんたち女子テニス部員8人に見られた・・・あの階段の踊り場です。
「懐かしいなあ・・・。ここって、あなたと初めてひとつになった場所だよね」
「まみちゃん・・・痛い痛いって言ってたね」
「だって・・・、初めてだったんだよ。あなたに、私の初めてになってほしいって・・・私・・・ずっと思ってた。ここは、私の夢がかなった場所なの」
「やっとひとつになったと思ったら、上から加奈ちゃんたちがなだれ込んで来たよね」
「うん。あれだけは予想外だった」
「おかげで、まみちゃんは膣ケイレンをして・・・エッチが終わっても抜けなくて、2時間もつながったままだったよね」
「うん。でもね、私は好きな人とひとつになれたという、幸せな気持ちでいっぱいだった。ずっとずっと、つながったままでいたかったなあ」
「まみちゃん・・・」
「ねえ、あなた。ここで、もう一度しようよ。加奈ちゃん・・・二人目を妊娠だって・・・。だから・・・私も・・・」
まみちゃんは後ろを向き、両手を階段の手すりにかけました。
私は、ワンピースの裾をゆっくりとめくり上げました。
83センチの小さなヒップが見えました。
真っ白なパンティを、ゆっくりと下ろしていきます。
足首まで下ろすと、まみちゃんが右足を上げて抜きました。
でも、左足はそのままです。
パンティは、まみちゃんの左足首で止まっています。
まみちゃんのあそこは、しっかりと濡れていました。
ヒップの谷間を、私のモノがゆっくりとなぞっていきます。
そして、濡れきった場所にやって来ました。
両手をまみちゃんの83センチヒップに挟み、体を安定させます。
「まみ・・・、ゆっくりと中に入るよ」
「うん・・・ずっと・・・待ってた・・・」
ゆっくりと、私のモノを挿し込んでいきます。
ズブズブッ、ズブズブッと音を立てながら、私のモノはまみちゃんの中に飲み込まれて行きました。
「あっ・・・ああん・・・あっ・・・ああ・・・ああん・・・ああ・・・」
まみちゃんは、可愛い喘ぎ声を上げました。
でも、4年前とは違い、その声は少女から大人の声に変わっていました。
しっかりと奥に届き、まみちゃんの子宮口に当たりました。
「あっ・・・ああ・・・当たってる・・・ああ・・・当たる・・・気持ち・・・いいよお・・・」
今度は、まみちゃんの55センチウエストをしっかりとつかみます。
「まみ、ゆっくりと動くね」
「うん・・・」
私は、ゆっくりと腰を引きます。
まみちゃんの中は私のモノにしがみつき、外に出させまいと必死に抵抗しています。
なんとか亀頭が見えるところまで腰を引き、再びまみちゃんの中に飲み込まれていく私のモノ。
中も濡れているためなのか、スムーズに入っていました。
奥にある子宮を何度も揺らし、再び腰を引きました。
「あっ・・・いやあ・・・お願い・・・出て・・・行かない・・・でえ・・・」
「まみ、結合は解かないよ。安心して」
「まみを・・・まみを・・・たくさん・・・愛・・・して・・・ください・・・ね・・・ああ・・・」
私は、まみちゃんの85センチまで膨らんだおっぱいを、ワンピースの上からゆっくりと揉みます。
「ああ・・・ああ・・・ああ・・・」
おっぱいに刺激を与え、乳首が硬くなって来たところで再び55センチウエストをしっかりとつかみ、本格的なピストン運動に変えました。
「ああ・・・気持ち・・・いいよお・・・。ああ・・・(子宮に)当たる・・・当たってるう・・・」
結合して10分が過ぎ・・・、20分が過ぎ・・・、40分が過ぎました。
そして、結合して50分後・・・。
私は限界を感じていました。
「まみ・・・出すよ」
「出して・・・私の・・・中に・・・出してえ・・・」
私は、まみちゃんの奥深くを突き、子宮を何度も揺らしました。
次の瞬間、私の体の中から大きな波が起きました。
その波は、私の体を突き抜け、私のモノを激しく駆け抜け、まみちゃんの中に飲み込まれて行きました。
「ああ・・・あうん・・・あなた・・・愛・・・して・・・るう・・・」
私は、後ろからまみちゃんを貫いたままでじっとしていました。
まみちゃんも私も、荒い息をしていました。
まみちゃんの中に多量に放出したのに、まだ私のモノは硬いままです。
30分ほど結合したまま、じっとしていました。
「あなた・・・、凄いよ・・・。私・・・何回も・・・イッちゃった」
「まみ・・・」
気が付くと、時計は5時を過ぎていました。
「ああ・・・保育園に行かなきゃあ・・・。あゆみが待ってる」
でも、私が結合を解くとまみちゃんはその場に崩れ落ちました。
「ああ・・・ダメえ。・・・歩けないよお・・・」
仕方なく、そのまま私はまみちゃんを抱きしめました。
「あなたあ・・・」
私に寄り添い、甘えるまみちゃん。
・・・あれから40分が過ぎたでしょうか。
まみちゃんは立ち上がることができました。
私はまみちゃんを支え、ゆっくりと階段を下りていきます。
校舎の1階に降りると、女子テニス部員たちがやって来ました。
「こんにちは・・・」
彼女たちは、私たちを追い抜いて行きました。
保育園にたどり着いのは、午後7時過ぎ。
「あっ、パパ、ママあ・・・」
私たちの姿を見つけたあゆみちゃんが、おぼつかない足取りでやって来ました。
「あっ、あゆみ!」
私たちは、しゃがみ込んであゆみちゃんを迎え入れました。
保母さん「あゆみちゃんって凄いですよね。遅くなったら泣く子もいるのに、ずっと我慢していたんですよ」
私「ありがとうございます。さあ、あゆみ。帰ろう」
あゆみ「うん!」
私たちの間にあゆみちゃんが入り、3人で手をつないでゆっくりと歩きました。
午後8時過ぎ。
やっとマンションの入口に着きました。
そして、7階に着くと・・・なんと、加奈ちゃん夫婦に明美さん、恵さん、それに、由美ちゃん、美奈子ちゃん、千佳ちゃん、朋子ちゃん・・・かつてのテニス部員たちも・・・。
彼女たちは、私たちの部屋の前で待っていました。
みんな「おかえりなさい!」
私たち「ただいま!」
加奈「まみ、どうしたの?」
まみ「高校に、結婚の報告に行ったの」
由美「まさか、また学校でエッチしたの?」
まみ「違うよ・・・。あっ、流れてるう・・・」
見ると、まみちゃんの太ももの内側を白い液体が伝い、パンストを濡らしていました。
美奈子「あれえ、体はウソをつかないわねえ・・・」
一同、大爆笑。
私たち夫婦は、穴があったら入りたい気持ちになりました。
今日は明美さんのご主人が遅くなるということで、みんなで明美さんの部屋に行き、2時間近く話してお別れしました。
それから4か月後、まみちゃんの妊娠が分かりました。
まみちゃんは翌年の7月7日に女の子を出産しました。
名前は【さおり】ちゃんです。
加奈ちゃん夫妻にも二人目となる【真奈美】ちゃんが4月8日に。
明美さん夫妻にも、5月22日に【結花】ちゃんが産まれました。
まみ「凄いな。また子供が同級生だあ」
明美「今度は一緒ね」
加奈「ねえ、これからもずっとお願いしますね」
まみ「加奈あ、ありがとう」
明美「私こそ、これからもずっとね」
恵「ねえ、私も忘れちゃ嫌よ」
まみ「もちろん。恵さんは先輩ママなんだから。これからも、頼りにしてますよ」
その時、恵さんがずっと私の方を向き、ずっと見つめていたことに気が付きました。
高島彩さんに似た、とても可愛い女性です。
笑いながらも、どこか寂しそうな表情をしていました。
彼女のご主人は、東京に単身赴任していると聞きました。
帰って来るのは3年後とか・・・。
私はそんな恵さんと、後で何度か体をつなぐことになるんですが・・・。
それは・・・。
続きが見たいという方が多かったら、書き込みしようと思っています。