処女喪失をみんなに見られた押しに弱い後輩

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処女喪失の様子をみんなに聞かれた押しに弱い後輩

これは、大学3回生のときの話だ。

俺はスキーサークルに入っていた。

各学年男女4、5人ずつ位のこぢんまりしたサークルで、OBも含め、他の学年ともとても仲が良かった。

スキーサークルには陸トレするようなところもあったが、俺がいたところはシーズン以外は月1の飲み会やBBQなど、イベントサークルのようなところだった。

飲み会の後は、よくメンバーの誰かの家に行って飲み直し、雑魚寝することも多かった。

7月の飲み会のあと、俺達はいつものように、同じ3年のタカシの家に行って麻雀したり適当に話したりしていた。

タカシの家は親戚のもちもので、1LDKの50平米くらいはあり、とても広かったのでよく溜まり場になっていた。

終電が近くなると、実家のメンバーは徐々に帰っていき、近くに住むメンバーだけが残っていた。

その日残っていたのは、俺、タカシ、2男のユウヤ、1男のシンゴ、1女のシノ、OBの大上妻さんだった。

シノは、1年女子4人の中で唯一の下宿生で、タカシの家に来るのは2度目。

田舎から出てきた子で、あまり化粧っ気がなくて地味だが、ショートカットの丸顔で目が大きく、童顔でかわいい方だと思う。

太ってないのだが小柄で色白、丸顔のためか、全体的に丸っこい印象の女の子だった。

とても人懐っこくて明るい子で、1回生の中でも人気のようで、みんかからはしーちゃんと呼ばれていた。

押しに弱く、新歓のときから上級生に飲まされていたのをよくフォローをしていたので、けっこうなつかれていたと思う。

上妻さんは今年社会人になったOBだったが、浪人、留年、大学院進学があったので、かなり年は上の人だ。

体が大きく、自己中で、雪焼けで色黒だったので、ジャイアント呼ばれていた。

彼女がいたのかどうかはわからないが、飲み会では「処女とやりてー」というなど、痛い人扱いをされて嫌われていた・

ただ、豪快なところや、自信満々なところがかっこよくみえるのか毎年1回生には人気があった。

俺も入ったばかりの頃は、この人すげーとか思った気がする。

冬のスキー合宿の頃には口だけなのや自己中なのがバレ、もれなく嫌われていくのだが。

そんな上妻先輩だったが、去年かなりいい企業に就職し、みんな驚いていた。

上妻さんが就職した会社はしーちゃんが行きたい会社らしく、ふたりはよく話していた。

ぐだぐだ話しているうちに、一人づつ寝始め、俺も横になって眠りかけていた。

そんなとき、前の方からかすかに声が聞こえた。

「ん・・・あっ、だめ・・・先輩、だめですって」

俺はかすかに目を開けてあたりを見回すと、みんな周りで寝静まっていた。

床の上に空き缶やポテチの袋がちらばっている。

「ん・・あ・・はぁっ・・はぁはぁ」

声は少し先に横になっているジャイアンの背中の向こうから聞こえるようだ。

しかし、明らかにジャイアンの声ではない。

俺は朦朧とする頭を働かせた。

今いる女子はひとりしかいない。

(しーちゃんか?)

よく見ると、ジャイアンの左手が少し動いている。

俺は状況が少しづつわかり、チンコが立ち始めた。

「先輩、だめ・・」

「お願い、もう少し触らせて。しーちゃんのおっぱい、かわいい」

「そんなことないです、ちっちゃいし」

「それがかわいいんだって」

ふたりは小声で話しているが周りが静かなせいでよく聞こえる。

時計のかちかちなる音が邪魔なくらい静かだ。

しーちゃんの押し殺したようなはあはあという荒い息遣いが聞こえる。

そうしているうちにけっこうな時間がたったように思える

「あっ!先輩、そっちはだめですって!」

しーちゃんが少し大きな声を出した。

「ほら、大きな声出すとみんな起きちゃうよ」

「あっ、んっ」

さっきとはまた違った声がする。

ジャイアンが下を触っているんだろう。

「ほら、しーちゃんめっちゃ濡れてるよ」

「はぁ、はぁ・・そんなこといわないで。はずかしい・・・んっ」

ジャイアンはそこで少しごそごそすると、ズボンとパンツを脱ぎだした。

そこで、一瞬ジャイアンの向こう側のしーちゃんの足が見えた。

パンツらしきものが膝の上のあたりまでおろされている。

ジャイアンはエッチまでやる気だと思った。

俺はとめるべきなのかどうかがわからず、周りの様子をみたが、他の奴らが起きているか寝ているかがわからなかった。

ジャイアンはしーちゃんを仰向けにすると、股を広げ、その間に座った。

ようやく、ジャイアンの後ろに隠れていたしーちゃんの姿がちゃんと目に入った。

正常位のジャイアンとしーちゃんをちょうど横から見ている格好だ。

しーちゃんはTシャツとブラを胸の上までまくりあげられ、形のいいおっぱいが見えている。

暗くて遠いので乳首まではみれなかったのがくやしかった。

「えっなになに」

しーちゃんがとまどったようにジャイアンにきいている。

「しーちゃん、俺入れたくなっちゃった」

「えっだめですよ、そんなの・・・みんないるのに・・・」

「大丈夫、寝てるよ。それに、俺たちつきあってるんでしょ」

俺はいつの間にか二人が付き合っていることに驚いた。

「そうですけど・・・私、初めてですよ」

「大丈夫、やさしくするから」

ジャイアンはそういって、グイグイしーちゃんによっていく。

「あっ!痛い!入んない!」

「ほら、大声出すとみんな起きちゃうって」

「・・うーーっ」

しーちゃんは声を殺すように耐えていた。

しーちゃんが少しずつ上に逃げ、なかなか入らない。

業を煮やしたジャイアンはしーちゃんの腰をもち、強引に前に進めた。

「うっ!」

しーちゃんが一瞬のけぞった。

「あっ入った、しーちゃんはいったよ!きっつ。処女ってこんななんだ。感動」

ジャイアンはしーちゃんに声を出さないようにいっておきながら、興奮したように満足そうな声を出した。

「はぁ・・・はぁ・・・」

しーちゃんは俺の方に顔を向けながら、目を閉じて荒い息をしている。

静かな部屋に、ぴちゃぴちゃとジャイアンとしーちゃんが重なる音と、しーちゃんの荒い吐息が聞こえる。

「あ~気持ちいい。しーちゃんのあそこ、すごい気持ちいいよ」

ジャイアンはしーちゃんの胸を舐め回しながら腰を動かしている。

「あぐぅぅぅ・・・はぁはぁ・・うぅぅ」

くぐもった声をもらすしーちゃん。

俺はビンビンに勃起していた。

しばらくそうしているとジャイアンが動きを早めた。

「しーちゃん、出そう。いく、いくよ」

ジャイアンはそういうと、しーちゃんにキスをして、小柄なしーちゃんに覆いかぶさるように大きな体をCチャンに打ちつける。

そして、しーちゃんに腰を密着させ、動きをとめた。

ジャイアンのケツがぶるぶると震えた。

(あれ、ゴムしてたっけ?もしかして中出し?)

「あー気持ちよかった、しーちゃん、どうだった?」

「はぁ・・・はぁ・・」

ジャイアンが話しかけるが、しーちゃんは放心したように荒い息をしている。

「シャワーあびよっか」

「うん・・」

ジャイアンがしーちゃんの手を引いて立ち上がらせる。

しーちゃんが特に何もいわないので、俺は、いつの間にかゴムを付けていたのかと思った。

しーちゃんはパンツを拾ってジャイアンと俺の方に向かって歩いてくる。

シャワーにつながる廊下は俺の後ろだ。

そのままじっとしていると、ふたりは気づかずに俺の頭の横を通り過ぎていった。

そして、廊下の電気がついたとき、しーちゃんの股間が一瞬だがはっきりと見えた。

毛はあまり手入れしてないのか意外と濃かった。

そして、太ももにジャイアンの精液が伝って流れているのも見逃さなかった。

ふたりがシャワールームからなかなか出てこないなーと思っていると、

「あっあっあっ」

というしーちゃんの声が聞こえてきた。

よく聞くと、ぱん、ぱん、という音も聞こえる。

しーちゃんは、さっきより周りの人を気にしていないのか、

「あっ」とか「んんっ」とかいって喘いでいた。

大きな声ではないが、夜中のシャワールームの声はよく聞こえる。

すると、誰かに腕を掴まれた。

「おい、見た?」

そっちを見ると、タカシ、ユウヤ、シンゴ、みんな起きててこっちに集まってきていた。

シャワールームの音をできるだけ近くで聞こうと思ったようだ。

「お前ら、起きてたん?」

「あんなことしてたら寝てられるわけないだろ」

とタカシ。

「しーちゃんの処女喪失シーン見れるなんてな。めっちゃ興奮した」

「俺、しーちゃんが上妻先輩とつきあってるなんてちょっとショックです」

シンゴはしーちゃんのこと好きだったのかもと思った。

「知ってた?」

「いや、知らん」

とか話しているうちに、

「あっ」

と少し大きな声がしたかと思うと、しーちゃんの声がしなくなった。

「やべ、出て来るぞ」

俺たちは慌てて寝てるふりに戻った。

しかし、ふたりが出てくるまでに結構間があった。

ジャイアントしーちゃんはあたりを見回してゆっくりでてくると、

さっきまでいたところにもどり、寝だした。

次の日、俺が起きると、もう残っているのは俺とシンゴ、タカシだけだった。

さっきまでのことが信じられなかった。

「先輩、しーちゃんと上妻先輩、昨日から付き合ったらしいです」

「えっまじで。昨日から付き合ってエッチしたの?」

「はい、朝飯一緒に買いに行ったんで、聞いたらめっちゃびっくりされました。誰にも言わないでっていわれたんで、俺だけ起きてたことにしてます。昨日の夜告白されて、そのままエッチしたっぽいです。めっちゃ後悔してました」

しーちゃんが、軽い子だとは思わなかったが、ふだん押しに弱い姿をみてるので、ジャイアンに強引に迫られたらありえるかも、と思った。

「まあ、すぐに分かれるんじゃない」

とタカシ。

俺もそう思った。しかし、ふたりの関係は知らないところで意外と長く続くのだった。

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