処女の体の秘密

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俺が高2で、従妹が中2のときの話。

その夏、彼女の母親の里(生家)で不幸があって一家がその里に帰った。ウチ(彼女の父親の里)は、そこと距離がとても近かった。その日は、そこのキャパ事情で彼女だけウチに泊まることになった。

その夜の9時ごろ、彼女は俺の部屋(6畳和室)で寝ると言い出した。いつも泊まる部屋に彼女の布団は用意されていたが、自分で布団を抱えて俺の部屋に運び込んできた。彼女の大胆な行動に驚いた。俺の親が反対すると思ったが、何も言わなかった。俺は内心とても嬉しかった。

1年前から彼女のおっぱいを触るようになったが、相変わらず自分が好かれていることを実感した。そして、これら起こること(”じゃれ合い”の夜バージョン)を想像して期待に胸ふくらませた。

しかし、俺が風呂に入り、10時ごろ部屋に戻ってみると、彼女はもう寝息を立てて眠っていた。”えぇ~、もう寝たのかぁ”と残念に思ったが、起こすのはかわいそうでそのままにした。短パンにTシャツ姿で、タオルケットは掛けていなかった。よく見ると布団の下に、彼女が寝る前に外したと思われるブラが隠すように置いてあった。彼女はノーブラだった。ムスコはすでに興奮し始めていた。

彼女の寝顔を見つめた。優しげな穏やかな顔だった。自分を慕ってくれる彼女がとても愛しく感じられた。顔を近づけるとシャンプーの香がした。寝ている女の子に悪戯するのは卑劣だという思いは、当時の俺にもあった。しかし、気がつくと体が動いていた。

俺はゆっくり顔を近づけていき、唇が触れ合う手前で止めた。暫く彼女の寝息を顔に感じながら瞼を見ていた。そして、そっと唇を合わせた。彼女の唇の柔らかさが伝わってきた。彼女にとっては、たぶん初めての唇同士のキスであったろう。しかし、それは彼女の人生でカウントされることのないキスになった。

関心はおっぱいにいった。彼女の生おっぱいは触るだけで、まだ見たことがなかった。Tシャツの裾をゆっくり両方の乳房が露わになるまでめくった。寝ているため形はわからなかったが、盛り上がっている胸の頂上に薄い褐色の乳輪とピンク色の乳首があった。乳首は先っぽがほんの少し凹んでいた。顔を近づけ、そっと乳首にキスをした。そして、舌先で乳首や乳輪を舐めた。彼女の体の匂いを感じた。ムスコがさらに固くなった。乳房をやさしく揉んだあと、Tシャツを元に戻した。

さらに、俺の関心は下半身へと移った。。短パンの股部分をめくるように引っ張ると、そこに大きな隙間ができて、パンツの股部分が露わになった。純白のパンツが彼女らしく、清潔感が漂っていた。見ているうちに、”脱がしたい”という気持ちに駆られた。しかし、気づかれずにパンツを脱がすのは無理だと思った。そこで、パンツの股部分を引っ張ってずらそうとを考えた。

彼女の寝顔を伺いながら、そおっと足首を持って足を開かせた。そして、パンツの股部分に指をかけ、ゆっくり横に引っ張った。彼女の”秘密”を隠していたパンツの布が横に追いやられ、目の前に縦筋が現われた。それは、幼女のような1本筋の深いワレメではなく、少し幅のある浅い溝のようであり、その中に未発達の”具”の存在を思わせた。毛はわずかに生えていた。ちじれた太めの毛が5,6本だけだったが、大人への匂いを感じた。

縦筋の上端には、皺が寄ったような、小さなかさぶたのようなものがあった。クリトリスだとわかった。そのかわいさに、彼女の歳でも興奮すると”亀頭”が露出するのだろうかと考えたりした。

縦筋を見ているうちに、”中が見たい”という衝動に駆られた。その衝動も抑えられなかった。片手でパンツをずらした状態で、もう一方の手の親指と人差し指を縦筋の左右に当てた。そして、2つの指をゆっくり無理のない範囲で開いた。両側に小陰唇の幼いヒダが現われた。それは半開きで不十分に内部を隠していた。

縦筋のもっと下の方を開いて見た。膣口らしきところはしっとりしているように見えた。まだ男を知らない処女の入り口だと思った。勃起した自分のサイズのモノがそこに入るとはとても思えなかった。

ムスコの興奮は頂点に達していた。一方で彼女が起きてしまわないかと常にハラハラだった。何度も彼女の寝顔を伺った。一瞬、彼女が目を開け、ドキっとした。彼女は俺を見て、

「もう~」

と言ったが、そのまま寝てしまった。寝言だったのかと思い、ほっとした。彼女が体勢を変える(足を閉じる)時もヒヤッとした。その度に、時間をおいて、また足を開かせパンツの股部分をずらした。

じっくり観察した彼女のアソコは、成人女性によくあるグロさは全くなかった。素肌を感じるきれいな色だった。出来るなら、ずっとこのままでいてほしいと思った。

最後は、自分の布団を彼女の横に並べ、寝た状態で彼女の寝顔を見ながら興奮したムスコをしごいた。すぐに果てた。快感とともに、またしても罪悪感が残った。

翌朝、背中に違和感を感じて目が覚めた。横で彼女が俺の背中を指でなぞっていた。何か文字を書いているようだった。眠かったが、気になったので背中に集中してみた。書いた文字は、

“スケベ”

だった。

眠気が一気に飛んだ。前夜の悪戯を彼女が気づいていた可能性を感じた。もしそうなら、今度こそ彼女を傷つけ、嫌われることになると思った。俺は彼女の方を振り返った。

「ごめんね」

思わず俺の口から出た言葉だった。彼女は俺から目をそらし、

「うん」

と言って小さく頷いた。いやな空気が流れた。

が、気が付けば、彼女が俺の上に乗っかってきていた。”じゃれ合い”のときの、いつもの彼女に戻っていた。俺は嬉しくなって、彼女をギュと抱きしめた。

あれからかなりの月日が経つが、彼女があの夜の悪戯に気が付いていたかどうかは、今もわからない。

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