40歳のサラリーマンです。
結婚して10年になる愛妻は36歳、一流大学を出た才媛でしかもミスキャンパスだった美形です。
その愛妻は、就職先の上司と不倫していました。
妻を初めて見たのは私27歳で妻が23歳の時でした。
妻は取引先の新人OLで、秘書課勤務の凛々しい美人さんでした。
当時私は、47歳の女上司に気に入られて、いつも取引先に行くときは私を同伴して出かけ、帰りはラブホでお楽しみでした。
その取引先で見かけたのが、凛々しい美しさの妻でした。
「凄い美人さんがいたわね。きっと、部長さんあたりの愛人にされてるわね。」
女上司はそう言いながら、私に跨り腰を振っていました。
緩み始めた腹が波打ち、だらしなく垂れた乳房が左右シンクロして揺れていました。
とにかく、それまで元カノ達と繰り広げていた恋愛のセックスと違って、不倫のセックスは飛び切りエロくていやらしいセックスでした。
こんな生活をいつまで・・・と思った28歳の時、週末に女上司に連れられて行ったSMホテルで、私は尻を高く上げた格好で拘束具で囚われ、丁度生理が来てしまった女上司に辱めを受けていました。
男根をコックリングで締め上げられながら、睾丸を紐で縛られておもりを吊り下げられ、肛門からエネマグラを入れられて、ヒーヒーと悶えていました。
「情けない声出して・・・大の男がチンポ縛られて、ケツ掘られて勃起して喘いで・・・」
言葉責めと前立腺責めで、限界に達した私の男根は、触れられてもいないのに射精してしまいました。
「ケツ掘られて射精するなんて、変態ねぇ・・・」
などと言われていましたが、女上司はご機嫌でした。
散々淫乱遊戯を楽しんだ女上司とホテルを後にするとき、ロビーにとても美しい若い女性と中年男性を見つけました。
お互い目が合い、ハッとしました。
取引先の秘書課の凛々しい美人さん、そして横に立つ男性は取引先の部長さんでした。
お互いマズいと思い、私は女上司を、彼女は部長さんを、顔を合わせないように誘導しました。
彼女・・・50代の部長さんとSMホテルでどんなプレイをしたのだろう・・・もう、気になって仕方ありませんでした。
それ以降、取引先で顔を合わせるたび、凛々しい美人さんとの会話がよそよそしくなりました。
その年度の終わり、女上司が転勤で支店に異動が決まって私は解放されました。
女上司に解放されたら、あの凛々しい美人さんが気になって仕方なくなり、新しい男性の上司と取引先に挨拶に行った際、凛々しい美人さんに連絡先を渡して食事に誘いました。
数日後、連絡があり、二人で夕食に行きました。
「あの時の事・・・」
「ああ、俺は彼女の転勤で関係を解消できた。君も、早く不倫関係は清算した方がいい。あんなホテルでは普通のセックスなどしないだろう?体に染み付いてしまわぬうちに・・・」
「あなたはきっかけがあったからいいけど、私は・・・」
「俺と付き合わないか?恋人ができたからと言えば?部長さんだって奥さんがいる身、元々褒められた関係じゃないのだから・・・」
私の忠告通り、彼女は、恋人ができたことを理由に部長と関係を清算しました。
その後、私は彼女と交際し、私30歳、彼女26歳で結婚しました。
そこまでの道のりは険しいものがありました。
私は凛々しい美人の妻をどんどん愛してしまい、妻も私の一途な愛を受け入れてくれました。
しかしお互い、SMホテルでの不倫の過去に苦しみました。
初めてのベッドイン、
「私・・・50代の既婚男性にあんなホテルで穢されたこと・・・あなたに・・・」
不倫セックスが恋愛セックスより、はるかにいやらしいセックスだということは、お互い知っているのです。
妻も、間違いなく50代部長にしつこく身体を撫でられ、足を開かれて女陰を舐められ、トロトロの愛液を啜られていたのです。
妻は、全て吐き出して楽になりたい容疑者のように言いました。
「50代の部長とは、今まで経験した中で一番イヤらしいセックスだった。不倫のセックスは、快楽だけが目的だから、恥ずかしいこともハードルが下がるみたい。好きな人の前では絶対できない恥ずかしい格好も抵抗することなくできた・・・」
「それは、俺の前ではできないことかい?」
「出来ないし、したくない・・・嫌われてしまうから・・・部長、男性機能が低下してると言って、SMホテルで私を凌辱した・・・手枷足枷で大股を開かされて、吸引器でクリトリスを吸われて、真っ赤になったクリトリスをバイブレーターで苛められて何度も気絶した・・・」
「お尻の穴も開発されたのかい?」
「お尻の穴は、汚いから嫌いみたいで、お風呂でもお尻までよく洗いなさいと言われた。とにかく徹底的にアソコを苛められた・・・」
洗いざらい離し終えた妻は、
「それでも私を愛してくれるのなら、私は喜んで・・・」
というと、妻はシャワーを浴びてくるとベッドの上に仰向けになって目を閉じました。
2年近く50代のオヤジに凌辱された女陰は、赤紫になったヒダが女裂からはみ出し、それを開くと女穴はピンクだが真っ赤な女芯が不自然な形で皮から出ていました。
私は、優しい舌使いで妻をクンニしましたが、事女芯へのクンニには激しく反応し、凛々しい美人が理性を失うほど悶絶しました。
敏感な女芯を吸い出されて気絶するほど苛め抜かれた結果、妻の女芯は勃起すると完全に皮から出て歪んだ形に膨れて、女芯を吸いながら舐めると瞬時に逝ってしまいます。
淫らなスイッチが入った妻は、男根を見るやむしゃぶりついて強烈なバキュームフェラ、こうやって50代部長のフニャチンを硬くしていたのでしょう。
挿入後も自ら腰を押しつけるようにして男根の位置を調整しながら快楽を貪り、男根の根元に歪んで膨れた女芯を擦りつけるようにしながら、あという間に逝きます。
淫乱に調教された妻を愛して10年になります。
50代のオヤジに女芯を改造された妻は、一回の営みで2度3度と絶頂を味わうのです。
子供に喘ぎ声を聞かれまいと堪えながら、妻は快楽の波に吞まれて逝きます。
でも最近、そんな妻を見てもっと苛めたくなる嗜虐的な興奮に気付き始めています。
一方で、愛する妻が淫乱に肉体改造された相手が50代の部長と言う権力を持ったスケベオヤジだという劣等感もあり、これは被虐的興奮だと思っています。
私が抱くようになるずっと前、まだ穢れていなかった妻が50代のスケベオヤジにマゾ調教されて穢された挙句、快楽を求めて中年男根にしゃぶりつき、女陰をヌルヌルに濡らしていたのです。
その男根を入れられて、腰を振られて汚い中年精液にまみれたのです。
一流大学を出た知性溢れる凛々しい美人が、その理性さえ失わされるほど性の快楽を仕込まれ、肉体改造で辱められた過去、愛する妻を淫乱にされた屈辱感で、なぜか興奮するようになったのです。
この、Sのようでもあり、Mのようでもある不思議な感覚で興奮できるって、未熟な若い頃にはなかったと思います。
私は、この大人にならないと味わえない楽しみ方で、これからの妻を愛していこうと思います。