凌辱の学園 娘の死の報復は地獄のような集団レ○プ

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ある日の夜トキワさんから電話があった。僕の『裏』の番号に、見知らぬ番号で着信があった。トキワさんが深刻な口調で話かけてきた。

彼は僕のクライアントの仲間で、何度か雑談の延長でビジネスのアドバイスはした。前回「コンサルタントのスキームと条件を詳しく聞かせてくださいよ。」ということでスケジュールを調整することになっていた。

そこに『裏』の番号に電話を貰うとは。彼は躊躇なく「Sさん、夜分失礼します。」と淡々と話し始めた。僕は自分の『裏』がトキワさんに知られたことを観念した。「Sさんが、あの憎しみの復讐請負人のケントXとは驚きです。」「知っていただき光栄です。トキワさんなんで心得ていらっしゃると思いますが、他言無用ですから」「大丈夫です。私もまだあの世へは行きたくないんで。」

「ご用件ですが直接お聞きします。お迎えに参ります。」彼とは1時間後に世田谷の裏通りで待ち合わせた。

彼には僕のクルマの後部座席に座ってもらいスマホを預かる。ウインドウにマスクを掛け運転席との間も締切視界を遮った。僕はクルマを走らせ、工業団地の倉庫に入った。

トキワさんに降りてもらい事務所に入った。『裏』のNo3であるカブが待っていた。知能、身体能力に優れた男だ。大手の商社に勤めている。トキワさんにカブを紹介する。度胸と能力で一代で大企業を育てたトキワさんも『裏』の匂いを漂わす僕とカブを前に多少落ち着きない。

多少雑談をして本題に入る。

「そろそろ、どのようなご用件かお聞きしましょう。我々社会的に普通の力では対抗できない不条理な権力に、非合法で復讐する集団です。『裏』と言われるように秘密裏の策で復讐を果たしますのでトキワさんにご迷惑は掛からないです。」

「実はですね…」ゆっくりとトキワさんが話を始める。トキワさんの娘が3ヶ月前に亡くなった。校内での過失事故とされたが、実情は組織的なイジメが原因のようだ。名門女子校の陰湿なイジメは生徒だけではなく教師、職員も加担するらしい。

トキワさんは高卒で苦労して起業した大手のIT企業の経営者であることは有名だ。しかし老舗企業の経営者一族や大物政治家などの子女が集う中では、それは美談でなく成り上がりの品性のない異分子と扱われる。

そんな出自で正義感が強い娘は、中3頃から不当な扱いに反発した。しかし陰湿で卑怯なイジメはエスカレートし、イジメる方の告げ口を受入れる教師なども加担して娘を無視、窃盗、罪の濡れ衣などを仕掛け、陰口やSNSでの拡散をやった。

そんな中で娘は反発を続けた。しかし家では母親が2年前に急死してトキワさんも仕事で忙しく、彼女には泣きつく場所がなかった。そして3ヶ月前階段から落る事故で娘は16歳で亡くなった。

学校側は悪ふざけしていて、階段を踏み外したと学生の証言を事実のように喧伝し関係の深い政治家を通じて警察の動きを封じた。更に企業経営者の子女も多いためマスコミもニュースとして突っ込むことはなかった。

「私も仕事に夢中で娘に目を向けてなかったので、悪かったと思います。」

しかし学校と加担した学生は許すべきではないと僕とカブも思った。娘が唯一残したイジメの痕跡のノートに書かれた、同級生のミサキと担任の女教師カワシマだけは地獄を見せたいとトキワさんは泣きながら言った。ミサキは大手メーカーのオーナー社長の娘で祖父が学校の理事だった。カワシマはミサキに忖度してイジメを見逃すだけでなく、加担もしたようだ。

僕とカブは大学は名門だが高校までは極普通の学校だったので同じように蔑むような目で見られた経験がある。名門女子校という狭い社会を生きる少女を追い込むのはあまりに残酷だ。義憤に駆られ僕とカブは早速学校とミサキ、カワシマを地獄に落とすプランを立てた。

僕はトキワさんに「実行までに半年ください」「結構です。確実に落として下さい。費用はどれだけご希望ですか?」カブが即座に「5億と言いいたいですが、3億でいかがですか。」トキワさんは大きく頷いてくれた。

1週間後、カリブ海の島国の銀行口座と地方銀行の口座に分割して3億の入金があった。

◆裏切る女

ユミカは聖常女学院という名門女子校の理科、物理の教師をしている。星空が好きで天文学に興味を持ち大学院まで進んだ。しかし研究に一生捧げる気になれず、教師になった。学校は名門だが上流階級の校風に馴染めない。しかも担任で先輩のカワシマ先生に雑務を押し付けられ今日も夜まで残業になった。

系列の女子大を出て、この学校の教師になった国語のカワシマ先生は清少納言と紫式部が混同するような人だが、美人でお金持ちのお嬢様で派手な男の気を引くタイプ、今日も六本木で合コンらしい。

ユミカは資料作りが終わり、校門を抜けて帰路につく。年取った警備員が敬礼で見送る。今日は少し早い。本屋で天文関係の写真集でも買いたいと思って最寄り駅の駅ビルの本屋に向かった。

本屋で男の人に声を掛けられた。これっていつ以来だ?学部生以来だと思うとちょっとワクワクする。しかも星空の写真集に同時に手を出し一緒に見ることになった。彼が写真集を買ったがユミカにプレゼントされた。

出来すぎたような流れだが邪念のない彼の表情にユミカの気持ちは緩んだ。「写真集見ながら晩飯食べてもらえませんか?」という誘いに躊躇なくユミカは頷いた。

「イヤっ!イヤっ!ダメぇ~そんな」

「恥ずかしい、まだ、まだ、洗ってないィ」

「ああぁ…あぁ…ヤメ…やめてお願い!」

ユミカがホテルのベッドで叫声をあげる。処女ではないが経験が少ない彼女に、今迄感じたことがない、快感が男の指遣いで伝えられる。男に抱かれた背中がのけぞる。

「ァァァアアーもうそこは…感じ過ぎルゥ!」「先の方はァー変に、変になるゥ」「そんなところぉ舐めないでぇ〜なんか‥なんかおかしくなるぅ」「あぁン!あぁン!あぁン!!もう…あっナニこれぇーやめてぇ~アンッもう怖い」

未知の快感に躊躇しながら、身を委ねるしかないユミカ。男は『裏』のNo3のカブだった。

「ユミカさん、僕はあなたに気持ちよくなってもらえることが、嬉しいんです。もっと気持ち良いところ触りますよ。」

「エッ…ど‥どこ?」

トロトロに湿った膣口を撫でていた指が2本、ゆっくりと中に入り、少し奥に入ってうごめき、内膜がざらつく箇所を捉える。

ユミカが絶叫する。

「アッアーーーンッアーーーン」

「ヒィィィィーッハゥッハゥッハゥッ」

「アァッ!アァッ!アァッ!もう‥もう‥」

性の快感にユミカは支配される。耐え難いオルガスムの波が押し寄せる。

「アァッ!おかしくなっちゃう!」

「イヤっ!アゥ…イヤっ!アァーちょっと待って。」

「もうゥっ…イヤァ‥アァアァー」

一段とあえぎ声のトーンは高くなる。

ベッドの上に向き合って座り、上半身を密着させて抱きあい、指を入れられたヴァキナの中で、ユミカの淫欲は膨張した。下半身の痙攣とビチャビチャという音が止まない。

「アァッこんなァーこんないやらしい音‥」

「いやぁ~~ヒクヒクしてる、止まんない、腰の動きがとまらないの」

「恥ずかしいぃ恥ずかしいです。私こんなにいやらしいなんて、」

「もう‥もうヤメテェーイヤっもうヤメテェー!」

未経験の絶頂を迎えようという時に、カブの指が動きを停める。

「アッ、イヤぁーーーアッ…アッ…」

「ヤメテ…欲しいんですよね?」

「イヤっ違う!違う!違うの~」

「恥ずかしいんですよね?こんなにヒクついて、濡れてるこことか、」

「いやぁ~~意地悪。欲しいの、ホントは、はァー欲しいのォー」

「こう?」

再びカブが指をうごめかせる。激しさを増した動きに、ユミカの身体はそれまで以上に反応する。

「ヒィィィィーアゥアゥアゥゥー」

「ァア!感じる!感じる!感じる!」

「どこかに、どっかに意識が飛ぶゥ」

「ギャッ!アーーー」

大きく股を広げたあられもない姿でユミカはベッドに倒れこんだ。ピンクの裂け目からは愛液が滲み出す。満足できず引きつくように動くヴァキナは剥き出しの欲望を見せる。

ユミカの唇に静かなカブの口づけがされる。優しいキスにとろけそうな気持ちになる。そしてキスは段々濃厚なディープキスに。濡れそぼったヴァキナにカブの太いペニスがあてがわれる。

「アッ!」

ユミカの身体が激しくのけぞる。

「ハァッ!ウッ!ウッゥ~」

今迄経験した挿入感とは全く違う、腟内を埋めるキツイ感覚に思わず、呻きのような喘ぎのような嗚咽が漏れる。

「アッイヤァ…中に、中に、」

ゆっくりと入る屹立したペニスにユミカの肉襞が絡みつく。引きずるような微細な刺激、耐え難い気持ち良さにユミカは叫ぶ。

「ヒィィ…ヒィィ…ヒィィィィー」

奥まで侵入したペニスは今度はゆっくり戻される。亀頭のヘリ部分が刺激する、さっきと違う快感にユミカの快楽が悲鳴を上げる。

「アゥウッ…アゥウッ…」

ゆっくりとしたペニスの送出にユミカは耐えられず大きな声を上げる。

「アゥ!アゥ!もう‥もう‥もっと!」

膣内の中程を細かく律動していたペニスが大きなストロークになる。

「アァッアーーー!」

ユミカの絶叫が部屋に響く。子宮口に当たる刺激に女の本能が応える。絶頂という人生で初めての感覚の渦が彼女を飲み込み、理性が崩壊する。

「ヒィャ−−ァーアッアッアッァー」

涙と涎にまみれ、密着したオトコの背中に強く抱きつく。今迄知らなかった満足感をもたらしてくれたオトコが優しいキスをしてくる。ユミカもキスに応え、両腕に強い力が入った。

1ヶ月後、対面座位で自らのヴァキナにペニスを招き入れ、奥底まで差し込み腰を動かすユミカがいた。

「ハアァ~イイッ、イイッ、」

子宮にオトコの精子を吸い込むように煽動するヴァキナ。オトコの腰を掴んで離そうとしない手のひら。乳頭をオトコの胸に押し付けて、舌を絡め合う濃厚なキス。性欲に全てを捧げている。婬靡なメスが叫ぶ。

「アッァーイイッ!イイッ!逝っちゃう!」

「欲しい!欲しいッ!ァアッァー」

激しく交わった後、ベッドでカブに抱かれながら勤務先の聖常女学院の出来事を話す。役に立たない警備員のことや、いけ好かない裕福な生徒のこと、そしてカワシマという嫌な先輩教師のことなど、カブにぶちまける。

それほど彼女のフラストレーションは強かった。そんなたわいもない愚痴を話すと、ユミカはオトコのペニスを口の奥まで飲み込みスロートする。そして屹立したペニスをまたヴァキナに入れていくのだった。

深夜まで部屋中にユミカのメスの嬌声が響いた。

◆騙される女

この2週間カワシマは苛立ちが収まらない。後輩のユミカ先生に六本木で遊んでいたクラブで知り合った男と一緒だったのを見られた。週明けに「カワシマ先生六本木でお見かけしました。1週前と違う方とご一緒だったのでお声掛けできなくてw失礼しましたぁ」などと言ってくる。

資料作りも押し付けようとするがかわされる。カワシマは今迄バカにしていた女にあしらわれ、仕事も増え苛立った。最近地味だった雰囲気が彼氏でもできたのか、ユミカはキレイで色っぽくなった。

担任だった生徒が階段から落ちて死んで以來良い事がない。昨日の木曜日は英語での聖書講読のクラブ活動で、学生達の無駄話が長くなり散会時間が予定より遅れ残業。更に遅くなった事に母親達からのクレーム電話に応対する事になった。それでも聖常女学院という名門女子校の品格を保たないとならずストレスはマックスだった。

しかし土曜日は久々のデートの約束が入っていた。大手の食品メーカーの跡取で広告代理店勤務のヒロトが相手だ。先日の合コンで会い会話が弾んだ1つ年下の「優良物件」。絶対モノにしたい。ナチュラルっぽく仕上げるメイクに細心の注意を払う。清楚だが肌露出は多めのワンピースにカーディガンを羽織って銀座のレストランに向かった。

その日虎ノ門のシティホテルで、カワシマはヒロトに抱かれた。隠れ家的なレストランからバーに店が替わる時に軽くキスされた。カクテルを飲んでいる時に手を重ねられ、視線を合わせて口説かれた。

スムーズな流れで、次に背中に手を回されキスされた時には既に下半身には熱いものが湧き出る。この「優良物件」を自分のものにできると思うと、身体の芯がうずく。

ホテルの部屋に入るとワンピースをたくし上げられ太腿から尻を撫でられ深いディープキスで攻められた。もうカワシマの本能は男を貪欲に求め始めた。胸の膨らみを押し付け、太腿を股間に差入れた。

「イヤっダメぇ。もっとゆっくり‥」

と口で躊躇するような台詞を言いながら身体はオトコを急かしている。オトコの手はカワシマのパンストを下ろしパンティの上からヴァキナを手で包み込む。

「アァー…イヤァー」

しかし自然とカワシマの腰は動く。滲み出す淫水がオトコに悟られるのは、不本意だが、もう堪えきれない。

「ア゛ーッ!ウッア゛ーーー」

婬靡で下品な声をカワシマがあげる。オトコの手はパンティをズラしそぼ濡れた裂け目を掻き回す。

チャップ‥チャップ‥といやらしいメスの湿った肉音が響く。

「アッアッアッアッアッ」

刺激に合わせて声が出る。大きな高層階の窓を背にして快感を貪っていたカワシマの身体が180度回された。後ろ向きになったところで、背中を押される。思わず窓ガラスに両手を突く。

「エッ!ナニ?」

不安をよそにオトコはワンピースの裾をまたたくし上げる。前傾姿勢で少し突き出されたヒップから手を股間にやるとパンティをズラし濡れそぼった裂け目に太い肉棒が勢いよく入る。

「イヤァァー!ヤダァー!」

性欲の強いカワシマでもこの凌辱は嫌だ。しかし強く入ってゆっくりと抜かれる律動を繰り返される。

「ア゛ァーダメぇ…ア゛ダメぇ…」

泣きながら拒否してもしっかりホールドされた尻は徐々に抜き差しに、リズムを合わせ始める。

「アッイヤァーア゛ァーーー」

「アッもうヤメて、ヤメて!」

「ヒッヒッヒッ…ヒィィィィー」

オトコが奥底まで強くペニスを打ち込むと、カワシマが絶叫を上げ背中を反らせる。一度目のアクメを迎え窓に手を突いた上半身が力なく落ちていく。

しかし容赦なくオトコのペニスは送出を繰り返す。

「ア゛ーーイグゥーア゛ーーイグゥーア゛ーーイッイグゥーーー」

「ウグッウグッウグッウグッ」

「ア゛グァーア゛グァーア゛グァー」

野獣のような叫び声、グチャグチャ、グチャグチャという裂け目とペニスが絡む肉音が混じり、煮立ったような淫水の臭いが部屋を包む。

「ハァァァァ…アゥゥーー」

声にならない絶叫を残しカワシマが逝く。そして床に崩れ落ちる。しかしオトコのピストンは止まず、更に後背位から、そして寝バックで絶頂に導かれた。朦朧として意識が薄い中、オトコのトリガーは引かれた。薄れた意識で子宮が精液を呑みこもうと緊縮するのがわかった。濃い精液が子宮口に放たれてカワシマの卵子を犯しまくっているだろう。

最後はシャワールームの強い水が降る中で犯され、カワシマは朝を迎えた。一晩中カワシマを凌辱したヒロトはルームサービスでモーニングを二人分取っていた。部屋は既にキレイになって、犯された時にグチャグチャになったワンピースもクリーニングが出来ていた。

何か恐ろしい淫夢を見ていたのだ。ヒロトはレディファーストで優しい笑顔でカワシマに接してくれている。カワシマは混乱した。ヒロトのことがひどく怖い。しかし身体には昨晩の激しいアクメが刻みこまれ、もう脳髄に響くようなあの気持ち良さは忘れられない。

それから毎週カワシマは女としては屈辱的な扱いをされ、雌として絶頂の快感を味わされた。自ら求めてペニスを咥え喉奥で

「ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ、」

激しい音を立ててシャブッた。オトコが屹立すると尻突き出し後背立位でヴァキナにペニスを差入れる。

「アワァーアウァー」

「ハァァァッ、ハァァァッ」

「イッイッイッ!アァー」

歓喜の嬌声を上げながら、逝く事に執着する雌の獣がカワシマだった。彼女はそんな自分の姿が撮影されている事に気づくはずもなかった。

初めての出逢いから3ヶ月後、カワシマは産婦人科医院で妊娠を告げられた。カワシマは嬉しかった。どのような扱いだろうと、血筋の良い一流企業に務める優秀な男との間に子供ができた。

ヒロトは喜んでくれるだろう。カワシマは信じてLINEを送った。ヒロトから早速返信が来る。彼も喜んでいる。両親にも紹介するという。カワシマは幸せの絶頂になった。

しかしそれからヒロトの連絡先は消えた。焦ったカワシマはヒロトの勤務先を訪ねる。受付を通じて面会の場に現れたのは全くの別人だった。

◆堕ちる淫れる

最近の学校は嫌な事ばかりだ。飽きたおもちゃのように扱っていたクラスメートのトキワリサは不幸な事故で死んでしまった。からかって遊んでいた野暮ったいユミカ先生は名門企業の研究所に転職していなくなった。

ミサキは退屈だった。ただでさえ刺激のない高校生活。軽い意識で他人を傷つける事で抑圧された生活の鬱憤を晴らしていた。ターゲットがいなくなりその吐け口の新しいターゲットを下級生のナツミに絞られつつあった。

今日は月末最後の金曜日。放課後に外部の教会から外国人の牧師を迎えて、英語で聖書の講読を行う勉強会の日だ。勉強会が終わった後は最上級生の家に集まりアフタヌーンティーを食しながらおしゃべりに興じるのが常だった。

ミサキたち勉強会のメンバー12人は14:45分にチャペルに集合した。既にカワシマ先生はチャペルの中に座っていた。いつもなら笑顔でメンバーを迎え入れてくれるが、今日は目が虚ろで乱れたヘアスタイルが気になる。

定刻を10分ほど過ぎて牧師の先生がチャペルに到着した。「イヤァ申し訳無いです。」と大柄な身体をすくめながら謝る。「お詫びにドリンクを用意しました。お召し上がりください。」とボトルの紅茶を生徒達に配る。

黒人の牧師で、正面の十字架に祈りを捧げると、講読授業を始めた。クイーンズではないが、洗練された英語で、時に日本語で公平な社会の在り方を黒人解放運動の逸話も交えて語っていた。いつもよりリラックスした空気の中で、時折紅茶を飲みながら、課外授業は進んだ。

勉強会も終わりに近づいた時、入口の扉が乱暴に開けられた。黒い服を帯びた男達が12人ピストルを構えていた。校舎の警備システムはユミカの裏切りで機能不全にされていた。牧師の先生は「みなさん、こっちへ!」叫ぶ。「右側の階段を降りて地下へ!」

言われるまま学生達は地下へ降りていく。狭い階段を辿り12人の学生と1人の教師と牧師は奥の小部屋に入る。必死の形相でカワシマがドアに鍵を掛ける。学生達は恐怖に怯え、身体を寄せ合う。何人かは震えて泣いている。しかし身体に熱い火照りのような感じを殆どの生徒は感じていた。

すると部屋に置かれたテレビがいきなり悍ましいシーンを映しだす。

「アァァァァーアウァ!イクゥーッ」

「アッもっと!もっと!奥…奥が感じるゥ~」

カワシマの狂ったような恥態がオンライン上で流れている。ホテルでの激しいセックスが盗撮され、アダルトコンテンツとして既に世界に拡散されていたのだ。

「イヤァァァァ。ヤメテェェェェ。」

カワシマは絶叫する。学生達は呆然と画面を見たり顔覆って号泣している。

しかし

「ア゛ーーイグゥーア゛ーーイグゥーア゛ーーイッイグゥーーー」

「ウグッウグッウグッウグッ」

「ア゛グァーア゛グァーア゛グァー」

カワシマの獣のような声とヴァキナに巨根が激しく抜き差しされるシーンの意味がわからない学生はいない。顔を覆い映像から目を背けても、淫乱なカワシマの本性は測り知られた。

そして自分達も同じような雌の淫獣の本質を持っている事を悟らされている。彼女達の情緒は加速度的に不安定になっていく。多くの学生は号泣し、立っていることもままならなくなった。寄り添うように密室の中でしゃがみこむ。

そこに教会に乱入した12人の男達がドアをこじ開け地下室に入って来た。学生達は恐怖に声も出せない。憔悴したカワシマは生徒達を庇おうともしない。男達は学生達を一人一人抱え上げる。

ミサキはひときわマッチョな躯体の男に腋を掴まれ部屋の中央の広いラグの上に転がされる。カワシマは黒人牧師にデスクに頭を抑えつけられた。牧師は叫ぶ。「この女子達に祝福を!さぁ天国に行かせるぞ。」

その声から学生達への凌辱は始まった無理やりディープキスをされ胸をまさぐられる。

「グェェアガァーヤメぇテェー」

スカートを捲り上げられてパンティの上からクリトリスとヴァキナの入口を刺激される。

「イヤァーイヤァーァーアウァ」

男達の思い思いの愛撫に堪え切れず嬌声がこぼれ始める。

武骨な男の手が背中から回りこみパンティの脇から指を差し入れられ、同時に首筋に舌を這わされたミサキは「ハゥッ」と短く高い喘ぎを上げ背中を反らした。

太いが繊細な動きの指で刺激されると既に湿った陰裂からジワリと粘り化のある液体が溢れだす。男はそれを指に付けてミサキの目の前に晒す。

「結構好きなんだね。」「イヤァー」

「家でウーマナイザー、使ってるでしょ?」

「ヤ、ヤメぇテェ」

「ホントの男の指も、悪くないからさぁ」

ミサキの陰核が指で捉えられ、制服の襟の下からもう一方の手がいきり立ったピンクの乳首をねぶった。

「アッアッアッ、イヤァァァァ」

自分の意思と無関係に身体が反応する。歯止めが効かず露わになるミサキの陰欲が、クリトリスを膨らませた。

「アァンッ、アァンッ、」

「アァァァァ!イイッ!イイッ!」

「ウァァァァァァ!」

ミサキのヴァキナから陰欲の涎が滴る。蠢くようなオトコの指遣いをもっと、もっとと身体が求めた。

陰欲にまみれているのはミサキだけではない。これまで自分にさえ隠していた雌を覚醒させられた女学生達は、裂け目からいやらしく滴る粘液を恥じらいながらも、快感を求め始めた。

「イッ…イヤァーアッアッアッ」

「ウッァ!アッ!コ‥怖い、アッイイッ!」

「もうヤメテェェ~ァアッ!イイッ!!」

中には自分からオトコの首に腕を回し快感を求める2年生、後背位で尻を上げさせられて陰核と膣口を嬲る愛撫にとろける3年生、クリトリスからヴァキナを赤黒く太いペニスで撫でられて薄い陰毛を濡らす1年生もいる。

それぞれに嬌声を上げ、もう陰茎に貫かれるのを待っている。

カワシマのヴァキナが黒人牧師の黒く太いペニスに暴力的に貫かれる。「ギャァァァ」使いこまれたヴァキナすら裂くようにねじ込まれて叫び声が上がる。すると次々に学生達の処女が奪われていく。

「アァァァー」

「ウッ!ウッ!」

「ヒィィ!」

十分に濡れ呼吸するように蠢くヴァキナに肉棒がのめり込むように挿しこまれる。オトコ達の下半身が律動し、応えるように若い雌も喘ぎ声を上げる。

「ヒィィッ、イヤァァァァ!」

「ウッ…ウッ…ウッ…」

「アァァァァ、ダメぇぇーーー」

破瓜の痛みと羞恥に涙を浮かべながらも身体はオトコを求める。複雑な気持ちと初めての快感で身体を捩り叫び声や嗚咽を上げ続ける。

そして次々にヴァキナにオトコ達の精が雄叫びと共に放れる。ミサキも朦朧とした意識の中で熱いほとばしりを子宮に受けた。ドロドロの精液が膣口から溢れる。

朦朧としている間に、ミサキに別のオトコがのしかかる。再び挿入されたペニスに慣らされた身体は反応し深みに嵌っていく。

◆計画の完結

暴力的に凌辱された12人の女子学生と教師が無惨な状態で発見されたのは3日後の昼過ぎだった。

当日の保護者からの通報で警察も捜査したが、現場が施錠された隠し部屋で、更に全員が麻酔や合成麻薬を大量に処方された上拘束されていたために助けを求めることも出来なかった。

校舎内の昼間の発見で保護された状況は多くの在校生に目撃され、被害者は特定された。

一旦報道は規制され、学校と保護者との話し合いは紛糾したが、娘の名誉と学園の評判を護りたい双方の利害は一致し、被害届を取り下げた。

穏便に事態を収拾しようとしたものの被害学生は精神障害を負ったり、周囲への不信感から非行に走る者、逆に性的な異常欲求を持つ者など、殆どが通常の生活に戻ることはなかった。

特にミサキのMDMA中毒は強く、クスリ欲しさに身体を売り、警察に何度も補導された。カワシマは精神障害で郊外の病院に入り、騙されたヒロトへの恨み言を呟き続けている。

この事件は「噂」として世間に広がった。また良家の子女が集団レイプされるリアルな映像が裏で拡散され、聖常学園の評判を著しく落とした。

こうしてトキワさんのミッションは完結した。

「」#オレンジ

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