冬休みに元カノと復縁して付き合いはじめた

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続編を書きます。

今までと変更したところがあります。

これから〇〇くんをひろくん、Rはりんに変えます。(お互い本名ではなくニックネームです)

冬休みになりこっちにりんが戻ってくる日になりました。

ちなみ冬休みはAもMも会えても数分なので今回はAもMも会うのをやめたそうです。

そしてりんだけ電車でこっちにきて、年末年始のみりんの親がこっちに来てその後親が戻り冬休みが終わる直前までこっちに居て帰りひとりで電車に乗って帰る事にしたそうです。

話を戻します。

りんがこっちにに来るのがお昼前なので僕は時間があったので朝から課題をさっとやって、りんがこっちに来て家に着いたら温めれば食べれるようにお昼ご飯を作りました。

そしてりんが最寄りの駅まで電車で来るのでその時間に合わせて僕は駅に行きました。

そしたら丁度りんも改札から出てきました。

りん「ひろく〜ん」

「おう‼︎」

りん「久しぶり〜」

「ずいぶん荷物多いな」

りん「まぁね」

「荷物持つよ」

りん「重いから良いよ」

「重いなら尚更持つよ」

りん「大丈夫」

「無理しないで頼れば良いじゃん」

りん「じゃあお言葉に甘えて」

家に歩いて向かっていると飲食店街に来ました。

りん「お腹空いた〜」

「俺も空いたわ」

僕はりんに作ったご飯の事は伝えずにプチサプライズ的な感じで出そうとしていました。

りんはファミレスの前にあるショーケースを見てこう言いました。

りん「オムライス食べたい」

「そうだね」

なんと僕が作ったのはチキンライスで家に着いたら卵を焼こうとしていました。

僕は作る予定だって事は伝えずに歩きはじめました。

家に着き僕は鍵を開けて扉を開けりんを先に家に入れました。

そしてりんはこう言いました。

りん「「ねぇ‼︎」

りん「この匂いってもしかして」

「キッチン行ってみ」

りん「ねぇなんでオムライス食べたいのわかったの?」

「それはたまたま俺も食べたかったしだいぶ前だけどりんに作ったとき凄い喜んでくれたから」

りん「やった〜‼︎ひろくんのオムライス久々に食べれる」

その喜んでるりんの姿は幼く可愛く見えました。

僕もりんも好きな食べ物の好みもほぼ同じでお互い家事が好きなのです。

ちなみに唯一嫌いな家事は洗濯です。

そして2人ともお昼を食べ、りんも課題があるそうなので一緒にやってお互いわからないところがあったら聞いて教え合ってました。

だいぶお互いに課題を進めました。

その後テレビゲームをして休憩がてら壁にもたれて足を伸ばして座っているとりんにこう言われました。

りん「ねぇ足開いて」

「えっ足?これで良い?」

りん「うんっ‼︎」

りんは僕の開いた足と足の間に座り僕を背もたれにして座って休んでいるとりんにこう言われました。

りん「約束覚えてる?」

「うん覚えてるよ」

りん「ホントにぃ〜?」

「ゴールデンウィークのだろ」

りん「うん」

「今回はりんに言われたいな」

りん「えー恥ずかしんだけど」

「大丈夫何言っても結果は変わらないから」

りん「そうだよね!ふぅ〜」

りんは深呼吸して僕に告白してくれました。

りん「私はやっぱりひろくんのことが好き‼︎だからまた付き合って欲しいです‼︎お願いします」

「俺もりんのこと大好きだよ」

りん「えっじゃあAは?」

「これは別れる時にAも言ってたけど俺とAは幼馴染で彼氏、彼女で接するよりも俺達的には友達としての方が良いって」

りん「ふぅーん」

「あとこれだけは約束して欲しい」

りん「なに?」

「絶対しないから言えるけどもしもだけどりんが他の男の人と故意で体の関係とかを持った時は別れるよ」

りん「それは逆もでしょ」

「そうだね」

「りんもしないってわかってるし俺もしないけどね」

りん「そうだね」

「そして俺からも報告があります」

りん「何?」

「なんと」

りん「なんと?」

「俺の母さんに付き合ってるのバレました」

りん「ええっ‼︎お母さんの反応は?」

「結構応援はしてくれてるよ」

りん「はぁーよかった」

りん「そういえば明日って暇」

「今日だいぶ課題進んだし部活もないか暇だよ」

りん「じゃああんまお金もかからないし明日また歩いてぶらぶらしない?」

「良いよどっか行きたいとことかある?」

りん「久々に商店街のコロッケ食べたい」

「あ〜いいね‼︎俺も最近食べてないわ」

僕の地域の商店街にあるコロッケやカツなどが売ってるお店があり全国的に有名とかではないですけど地域内では有名でした。

美味しくて結構サービス精神旺盛で過去に僕は小学生の頃1人で店の前を歩いていて美味しそうだな〜と思っていたら店の中に立ってたおばちゃんがこう言ってくれました。

お店の人「僕食べて行ってみる?」

「お金持って無いので…」

お店の人「タダでいいよ」

お店の人「ほらどれ食べたい?」

と言ってコロッケをくれたことがありました。

そして値段がサイズに対して安くサイズは成人男性の手のひらくらいで厚さも結構分厚く値段が安かったのです。

今はお店自体無くなってしまいました。

「他にも行きたいとか無い?」

りん「うーん特に無いかな」

「じゃあ明日は歩いて色々話しながらコロッケ食べに行くか」

りん「うんっ」

オムライスの時もですがりんの嬉しそうにニコニコしてるのが可愛すぎて僕は後ろから抱きつきました。

りん「えっ?どうしたの急に?」

「いやあまりにも可愛すぎて」

りん「恥ずかしいよ〜」

そして恥ずかしがってるのを見てさらにギュッと抱きしめると腕が胸に当たってしまいました。

りん「ひゃっ」

「あっごめん」

りん「えっ今日そういう感じ?」

「いや今はたまたま当たっちゃっただけなんだだからそういう事は明後日の日中とか家に2人しかいないから明後日にしよ」

りん「わかった」

そして夜ご飯を食べて色々話していると23:00になっていて、布団を敷くのがめんどくさくてシングルのベットに2人で寝ました。

翌朝母にこう言われました。

「あんた2人して仲良くベットで寝てたね」

「そういえば今日その辺歩いてぶらぶらしてくるわ」

「ほう」

「りんちゃん車に気をつけてね」

りん「ありがとうございます」

りん「なんかあったらひろくんに助けてもらいます」

「そうだね。って事だからりんちゃんの事しっかり守りなよ」

「うん」

「ってかひどい雪降ってるけど大丈夫?」

僕は北海道に住んでたので冬はほぼ雪が降っていて除雪を任されてました。

なのでこの後家の前を1人で雪かきをしていると家の玄関が開きスノーウェアを着たりんが出てきました。

靴はそのままなので僕の長靴を貸して僕は父の長靴を履いて除雪をしていました。

僕はりんに滑るから気を付けてねと言いました。

いきなりりんが「あっ‼︎」と言いました。

りんは僕のすぐ目の前にいたのでみると滑って背中から倒れそうになっていたのでりんを抱えました。

僕もこんな事漫画とかアニメだけの世界だと思っていましたが実際起き、僕なんかが助けれるとは思ってもいなかったです。

りん「ひゃっ!ありがとう」

「「気をつけてね」

りん「うん…ほんとにありがとう」

「全然大丈夫だよ」

そして除雪が終わり2時間ほど休憩しデートを始めました。

天気的に雪がパラパラ降っていました。

色々歩き回っているとお昼になり予報では徐々に止むはずの雪がだいぶ強くなってきたのでコロッケを2つ買い持ち帰りご飯と一緒に食べました。

その後もともと外でコロッケを食べてまだうろうろする予定が崩れてお昼過ぎは暇になっていました。

僕達は部屋でゆっくりすることにしました。

りん「お互いの良いとこ、好きなとこ言い合おう?」

「良いし他にもあるから良いけど俺前王様ゲームで言ったよ笑笑」

りん「じゃあ私は先に5個言う‼︎これでどう?」

「俺そんな良いとこある?」

りん「言っちゃえば全部だけど細かくいえば沢山あるよ」

僕は自分に自信がありませんでした。

りん「一つ目高身長」

りん「二つ目誰にでも優しい」

りん「三つ目私には特に優しい」

りん「四つ目店員さんとかに態度をでかくしない」

りん「五つ目シンプルにカッコいい」

「ありがとう」

「そして気になったんだけど俺がカッコいい?」

りん「うん凄いカッコいい」

「俺カッコいいなんて全然言われないよ」

りん「ひろくんは知らないもんね」

「え?」

りん「小学生の時女子だけで遊んだりした時必ずと言っていいほど恋バナになって結構ひろ君のことカッコいいって言ってる人居たよ」

僕は自分のカッコいいの基準が高すぎたのか周りからは知らない間にカッコいいと思われてたらしい。

りん「じゃあこれから交互に言ってこう」

「良いよどっちから?」

りん「じゃあひろくんから」

「俺からね」

「優しい」

りん「えへへ前もだけどこれ恥ずかしい…」

りん「いつもオシャレ」

「俺そんなオシャレか?」

りん「オシャレだよぉ」

「ありがとう」

「いっつもオシャレ笑笑」

りん「えっ私がひろくんに言ったのと同じじゃん」

「違うよ」

りん「えっ?」

「りんが言ってたのはいつもでしょ?」

「俺が言ったのはいっつもだよ笑笑」

りん「なにそれ〜大して変わらないじゃん」

りん「でもありがとう」

「次りんだよ」

りん「優しいけど私が間違えてたら優しく注意とか怒ったりしてくれる」

「それは良いとこなのか?」

りん「いいことだよぉ」

りん「これからも私が間違えてたら注意とかして欲しい」

「なんで?」

りん「だって間違えたまま生きて死ぬの嫌だもん」

「まぁ確かにね」

「ただ死ぬとか縁起でも言わないほうがいいよ」

りん「そうだよね」

「そして俺が全て正しい訳じゃ無いよ」

りん「良いの!」

「ふぅ〜ん」

りん「ほんとに私ひろくんが一緒じゃ無いと生きていけないのかもしれない」

「そんなことないんじゃ無い?」

りん「そんなことあるよ!」

「そんな怒んなよ…」

りん「ごめん」

りん「でもここまで優しくて私に尽くしてくれる人なかなか居ないよ」

「うっ⁈」

いきなりりんがキスしてきたのです。

それもディープキス。

でも可愛くて時々離しますが10分くらいずっとディープキスをしてました。

「今日どうしたの?」

りん「ごめんなんか私、ひろくんにやっぱり愛されてるなぁ〜って…ぐずっ」

「泣かなくても良いのに」

「俺はりんのこと大好きだよ」

りん「うわぁーん」

「あーごめんごめん」

りんはいきなり泣いてしまいました。

その10分後位でおさまりました。

時間は3時位になりました。

りん「ねぇ今日エッチしたい」

「明日じゃダメ?」

りん「今日、いや今したい」

この時家にゴムがなくこの後買いに行こうと思っていました。

「じゃあちょっとだけ待ってて」

りん「もう良いよ!今入れて欲しいのぉ〜」

「ゴム買ってくるから」

りん「今日安全日だから」

「りんそうじゃないよ」

正直読んでる人にとっては生でやれよと思う方もいるかもしれないですが、お互い中学生でもし妊娠してしまったら、自分も責任を取れないし、りんも絶対後悔するので僕は最低でも中学・高校はゴムをつけたかったのでこのことをそのままりんに伝えました。

りん「そうだよね」

りん「わかったやっぱり今日はやめて明日昼間ずっとしよ」

「良いよ」

夕方になり僕は明日のためにコンドームを買いに1人でドラッグストアに行きました。

ドラッグストアに着いた頃にりんからLINEが来ました。

りん「ひろくんのお母さん帰ってきたよ」

「え?なんで?」

りん「急遽明日から出張になったらしい」

「とりあえずわかったわ」

「りん!俺は一瞬友達に会いに行ってるって言っておいて」

りん「わかったよ」

「すぐ帰るから」

りん「うん‼︎気を付けてね」

「ありがとう」

そして人生で初めてのコンドームどうせ使うので6個入りを2つを買いました。

鍵しか持ってないかのように家に帰りスッと部屋に戻りました。

どうやらどうしても僕の母が行かないと仕事が進まない感じらしく普通事前に出張行くこと知らされるはずだが急遽決まったらしい。

まぁ僕とりんにとっては好都合でした。

その日は何もなく次の日の朝リビングにはメモと5000円と何も書かれてない茶封筒が置いてありました。

メモにはこう書いてありました。

この5000円でご飯の材料とか買ってなんか作ってもいいしコンビニとかでお弁当買ってもいいからそのかわりお金使ったらレシート貰って置いておいて。

そして茶封筒の方に1000円札5枚で5000円入ってるからもしどこか行くなら使っても良いしとりあえずこの5000円札は2人にあげるからと書いてありました。

ちなみにこの日は木曜日で母は土曜日に帰ってくるらしいです。

ということで朝は適当に卵焼きと豆腐の味噌汁を作り炊いておいた白米を食べました。

そして前日の約束通り今日は挿れるのは初めてなのでどこまでできるかわからないけど出来るだけりんのしたいことをする事にしました。

ちなみにここまでの間は手・口でお互いに満足していたので、挿入はしていませんでした。

「りん昨日言ってたことしたい?」

りん「恥ずかしいけど」と言ってコクコク頷いていました。

「とりあえずシャワー浴びた方が良いよ」

りん「そうだよね」

僕は冗談で「一緒に入る?」と聞くとりんは本気で頷いていました。

僕はせっかく初めてはベットの上がいいと個人的に思ってました。

なので僕は一緒にシャワー浴びちゃうとしちゃう気がしたので先にりんに入ってもらいその後僕が入り、りんと僕は部屋に行きました。

「する?」

りん「うん」

「じゃあまずおいで」と手を広げました。

(ぎゅーっ)

ハグしてディープキスをしばらくして僕はりんのまんこを下着越しに触るとびっくりするぐらい広い範囲にシミができていました。

「パンツ脱がして良い?」

りん「うん」

「ちょっと触ってもいい?」

りん「良いけどひろくんのも触りたい」

「良いよ」

僕は当時過去に無いくらい勃っていました。

そして体勢は69の体勢になりました。

お互いイかない程度に手と口でやり、とうとうゴムをつけてやる時が来ました。

僕は裏表に気をつけて破れないようにゆっくりつけました。

直前にも一応確認しました。

「りん?りんの初めてホントに俺が貰って良いの?」

りん「うん。むしろ貰って欲しい」

「ありがとう」

「ゆっくり挿れるから痛かったら言って」

りん「ありがとう。わかったよ」

僕は少し入れるとりんは「痛ぁーい」と言いました。

なので僕はすぐに抜きました。

正直僕はヤりたい欲も強かったがそれ以上にりんを痛めつけたく無い気持ちの方が圧倒的に勝ってました。

その後も挿れかけては「痛い」というので抜いてを繰り返しているとりんがこう言ってきました。

りん「痛いけど私の言ってる事無視して痛がって逃げようとしても抑えて思いっきり挿れて欲しい。」

「それでほんとにいいのね?」

りん「うん!」

「じゃあ挿れるよせーのっ」

りん「痛ぁ〜い!痛い!痛い」

僕はすごく痛がっているりんを優しくギューっと20分くらいずっとハグして時々ディープキスをしました。

りん「大分痛み引いてきたからゆっくり動かして良いよ」

「わかったよ」

僕はすごくゆっっくり動かし続けているとりんがこう言いました。

りん「気持ち良くなってきたかも」

りん「もっと激しくしてもいいよ」

「じゃあ激しくするね」

りん「あんっ、あっ、気持ち、気持ちいい」

りん「ヤバい、気持ち良すぎる」

「俺も気持ちいい」

りん「あっ、あんっ、あっ、イキそう」

「俺もイキそう」

りん「あんっ、イク、イクイク」

「あっ、俺もイク、あっ!」

りん「あ〜っ!」

僕もりんも同時にイキました。

当時は何も思ってなかったけど今思えば運命の人だったんだろう。

「同時にイっちゃったね」

りん「はぁ〜、はぁ〜、気持ち良すぎた」

「やっぱりんは可愛いね」

りん「はぁ〜、恥ず、恥ずかしいよ」

この後片付けしていたらりんが寝てしまい片付けが終わり横になって横からりんを可愛いな〜と思いながらいると知らないうちに僕も寝てました。

ちなみに終わったのが10:30とかでした。

そして僕が先にパッと目が覚めました。

なぜかと言うと横にいるりんが僕を完全に抱き枕のようにぎゅーと悪く言うと締め付けられました笑笑。

よくいえば思いっきり抱きつかれてました笑笑。

そして時計を見ると14:00頃でした。

僕はびっくりして思いっきり起き上がりました。

そしてりんも起きりんも時間を見てびっくりしていました。

お昼はおにぎりを作って軽く食べました。

そしてその後またキスなどをしてりんはその気になったのか僕が5回イクまでしてました。

そして時間は19:00になり置いていった5000円札を持って夜ご飯の買い物をしに2人で行きました。

周りから見るとりんは年齢より少し幼く見えるので、仲の良い兄妹のように見えるでしょう。

結局使ったのは2000円いかないくらいでした。

そしてその後はご飯を食べて、Hはせずずっとお互いハグしていました。

ちなみに妹はこの日母方の祖父母の家に泊まってましたがやっぱりこう言ってたそうです。

「お兄ちゃん居ないの寂しい」

「お兄ちゃんに会いたい」

なので今日は遅いので明日迎えに行くと伝えました。

そして次の日は午前中に妹を迎えに行って僕は2人にって置いて行ってくれたお金を持ってショッピングモールに行きアイスを食べたりゲームコーナーにある小さい子が遊ぶボールプールに行き帰りました。

そして冬休みが終わりました。

今回はとても長くなったかと思いますが読んで頂きありがとうございます。

最近思ったのですが、りんの顔が昔の井上真央ちゃんじゃなくて100万言えばよかったというドラマの井上真央ちゃんをそのまま若くした感じがりんにそっくりだと思いました。

今後もペースは不定期ですが投稿していきますのでお願いします。

もしよければ評価やコメントに感想など書いていただけると次書くモチベーションになるのでお願いします。

ちなみに褒めていたたがると更にモチベーションが上がるのでもしよければお願いします

次回は”りんとのバレンタインのお話ですお楽しみに

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