以前に投稿した体験談の続編です。
悪辣な罠に嵌まり、男子達の玩具となってから初めての冬のある日。女性であれば約1ヶ月毎に訪れる生理が、私にも訪れました。
腹部には激痛が走り、何かをしている訳でもないのに関わらず、イライラとした気分にもなります。とは言え、生理の度に学校を休む訳にもいきません。
私は鞄の中に入れているサニタリーポーチの中から、黒のサニタリーショーツを取り出し、ナプキンを貼り付け、いつも通りに登校しました。
登校すると、下着姿に剥かれた男子トイレに向かいます。彼らはいつも通り、そこで私の到着を待っていました。
「さて、今日はどんなパンツを履いているのかな?」
そう言うと、いつもと同じように私のスカートの中にスマホを入れ、逆さ撮りをします。
「お前、今日は生理なのか?」
逆さ撮りを終え、写真の確認をしていた男子が私に声をかけます。私は羽根付きナプキンを使用していたので、見る人が見れば、生理であることはすぐに分かります。
「何よ。私だって好きで生理になっている訳じゃない」
思わずムッとした私は、イライラしていたこともあり、強い口調で話してしまいました。男子達はこれを気に入らなかったのでしょう。
「お前、何だその態度は」
「お前の恥ずかしい写真をばら蒔くぞ」
私は慌てて謝ります。
「……ご、ごめんなさい。写真をばら蒔くことは、やめて下さい……」
「……まぁ良いや。写真をばら蒔く代わりに今日の放課後にここに来い。来なかったら分かっているな」
そう言うと、男子達はトイレから去っていきます。私は「面倒くさい事になった」と思いながらも「どうせ下着姿でオナニー実演だろう」位にしかこの時は考えていませんでした。
放課後になり、私は再び男子トイレに向かいます。男子達は既に待っていました。
「おし、じゃあ下着姿になれ」
男子トイレの中に入り、私が想定していた通りの命令が来ます。鞄を床に下ろすと、ブレザー、シャツ、スカートの順に衣服を脱ぎます。下着の色は上下ともに黒でしたが、上はバッククロスのスポーツブラジャー、下はサニタリーショーツ(ナプキン付き)と、何とも言えない統一感の無さです。
「こっちに来い」
男子達に連れられ、トイレの狭い個室に私と男子2人の計3人の人間が入ります。個室内の便器に無理矢理私を座らせると、男子の1人が手錠を取り出し、便器と繋げるようにして後ろ手に手錠をかけます。私はこの場所から離れる事ができなくなってしまいました。
「さて、俺達に対する口調の悪さの罰として、お前はここで反省して貰う」
「……えっ……」
「安心しろ。時間になったら迎えに来てやるし、ドアにはこれを貼っておく」
男子達が手にしていたのは、私を罠に嵌めた「トイレ故障中(修理を手配しています)」の張り紙です。
「とは言え、音を立てていたりしたら、誰かが覗くかもな」
「まぁ、俺達が戻ってくる迄に、何事もないよう祈っとくんだな」
男子達は個室の扉を閉め、トイレから出ていったようです。予想とは違う展開に戸惑いつつも、ホッとしていた私ですが、時間が経つと別の問題が発生していました。
「(……ヤバい、漏れちゃう……)」
公立高校のトイレには、暖房等は備わっていません。そんな寒い冬の男子トイレの中に下着姿でいれば、どんどん身体が冷えていきます。尿意が高まるのはある意味当然でした。
「……んっ……」
男子達がトイレを去ってからそれなりに時間が経っているはずですが、帰ってくる気配はしません。気を紛らわせようと、脚を組んでみたり、太ももを擦り合わせますが、尿意はどんどん高まります。
「……くっ……」
手が自由になればと、手錠を外す事も試みましたが、手錠は「ガチャガチャ」と音を立てるだけです。
「……んっ、ん~」
どんどん高まる尿意に、私は我慢するしかできません。しかし
「あっ……(ダ、ダメぇ……)」
と思った次の瞬間、太ももが勝手に震えたかと思うと、私の股間は決壊し、お漏らしをしてしまいました。ショーツに付けているナプキンが私のお漏らしを受け止めたのを感じます。恥ずかしさやら悔しさやらで、思わず涙を溢してしまいました。
暫くすると、個室のドアが開かれ、男子達が入って来ました。
「何だ、お前泣いたのか?」
「誰かに何かされた……って感じじゃないな。となると……漏らしたのか?」
「……」
高校生にもなってお漏らしをするなど、あり得ません。私は押し黙ります。
「黙りかよ。まぁ良いや、こっちで確認してやる」
そう言うと、男子の1人が私に近付き、ショーツに手をかけます。
「や、やめて」
手が使えないので、私は太ももをくっ付けるようにして脚を閉じます。しかし、ショーツはスルリと下ろされてしまいました。ショーツは幸いにも濡れていないようでしたが、ナプキンは大量のおしっこを吸ったのか、ほんのり黄ばんでいます。
「やっぱり漏らしてやがったな」
「高校生にもなってお漏らしとかあり得ねえ。と言うかこの女、何なん?毎日オナニーするど淫乱で、股緩すぎだろ」
「これがこの女の本質なんだろ。さて、これに懲りたら今後は俺達の言う事は必ず聞けよ」
「……分かった……」
「よし、じゃあ今日はオナニーしたら終わりにしてやる」
「今日はオナニーする瞬間に”イク”って言えよ」
そう言うと、手錠が外され、個室の外に連れ出されます。私はショーツを履き直すと、しゃがみ、股間に手を伸ばします。
「……んっ……んんっ……」
股間に触れた瞬間、身体の中に快感が駆け巡り、クリトリスが勃起します。乳首も固くなるのを感じます。
「……あっ……ダ、ダメぇ……イクッ、イクぅ」
男子達の望み通り、情けない声を上げながら絶頂に達します。身体の力が抜け、トイレの壁にもたれ掛かった瞬間、残っていたおしっこが出たのを感じました。
「相変わらず、みっともない女だな」
「じゃあ、明日からもよろしく」
男子達がトイレから出ていき、1人取り残されます。
その後、制服を身に付け、男子トイレを出た後に女子トイレに入り、ナプキンを交換しました。ナプキンはおしっこと愛液でグショグショになっていました。