個人スタジオを都内の一等地に構えていたときの話。
そこは有難いことに女性の間で口コミで有名になり、トップモデルから女優、有名女子アナ、アイドルのオーディション用にタレントの卵たちが続々に訪れる場所でした。
女優やアイドルのみならず、SNSの宣材用に男女問わず訪れましたが、全体的に女性が8割以上を占めていました。
その理由は、自身が女性誌の専属カメラマンとして名を馳せ、モデルをとびきり綺麗に撮ることにかけて一定の評価を得ていたこと、人物写真のコンテストで度々、入賞していた腕前が評価されてのものでした。
予約が殺到するので、必然的にレベルの高い女性がターゲットになりました。
そんな慌ただしい毎日を送りながら、あるときいたずら心が芽生えました。
それはミニスカート姿のモデル志望の物凄く綺麗な方を撮っているときでした。
セットを少し変えるので5分休憩にする旨伝え、立ち位置のところに靴跡の目安があるのですが、そこで両膝に手を付いて前かがみになった姿を想定し、斜め後方からスカートの中を煽り撮りできるように、わからないよう小型のビデオカメラを仕組んだのでした。
その後、こちらの魂胆を悟られないよう、いろいろなポーズをお願いしつつ、最後にこちらが意図したポーズをしてもらいました。
軽く曲げた両膝に両手を付き、やや前かがみになり、臀部を突き出した絶好のポーズです。
正面から笑顔でリラックスしてもらいつつ、しっかり、その間ビデオが回っていましたので、これ以上ないモロパンとなり興奮したのですが、それも連続5分から10分はそのスタイルでパンチラを披露ですので、もう言葉がないくらいでした。
それから、小型のビデオカメラを更に小型で、すぐにはそこにカメラが回っているとはわからない仕様のものに変更。
あるとき、常盤貴子似の気取ったロングヘアの美人が訪れたときのこと。当スタジオは貸衣裳に、フレアスカートなど含め、いろいろ提供していたので、更衣室に予め、そのフレアスカートが手に取りやすい位置にさりげなく置いておいたのですが、
衣装替えを繰り返す内に、まんまと罠にはまり、高級ジャケットにフレアスカート姿という出で立ちで登場したのでした。
私は興奮を抑えるのに必死でしたが、指定の立ち位置から、両膝に手を付いて前かがみになるポーズを依頼すると、やや緊張気味ながら、思い切り臀部を突き出すような格好になり、あとはその格好のままVサインをしてもらったり、できるだけ時間を稼ぎ、10分以上は撮り続けていたかと思います。
やがて撮影終了を迎え、速攻で盗撮動画を確認すると、パンストの向こうに黒の下着が存在感を誇示するように光っていたのには感動しました。
10分連続モロ突き出しパンチラですので、動画が終える前に、白濁の液が飛びましたが、人生で1、2を争うようなパンチラの恍惚シーンでした。
それ以外にも、有名レースクイーンや、公的な仕事として、人づてに紹介を得て、ミス日本か準ミスか忘れましたが、そうした有名人も当スタジオを訪れ、まんまとフレアスカートに着替えてのモロパンチラの仕打ちにあったのでした。
中には、フリーになったのを機に、宣伝用にと顔写真を撮ってほしいと某美人女子アナ(E・K)が訪れましたが、サービスで全身、上半身のスタイルも提供していると伝え、見事にフレアスカートに履き替えての後方真下から連続パンチラ撮りの餌食になったのでした。
フレアスカートはサイズがどの型でもぴったりになるように、ホックの位置で調整できるタイプのをわざわざ作っただけの甲斐はありました。
コンパニオン、モデル、アイドル候補、現役アイドル、女子アナ、個人事務所のオーナー(女性社長)、SNSユーザに至っては、名前こそ有名ではないもの、トップ女優顔負けの美人(普通の会社員、企業の秘書のような方)が続々に餌食になったのには感動しました。
ざっと、その数、200人は下りません。皆、自身の美貌をアピールするのに必死で、足元のカメラに気付かず、女性心理のいかに美しくありたいか(撮ってもらいたいか)を逆手にとって、申し訳なさもありますが、欲望には勝てず、それらの企みをしてしまった体験談でした。
以上