再会の果てに結ばれた奏美とのその後の話

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この度はたくさんの評価とコメントありがとうございました。

前回の体験談のコメントで宣言した通り、今回は奏美との初エッチの体験談を書きます。

少し前のことになるので思い出しながら書いていると、もしかすると矛盾点などがあるかもしれません。

その時はコメントでご指摘していただけると助かります。

では、書いていきたいと思いますが、ここで奏美のルックスなどについて少しだけ補足をしたいと思います。

奏美のルックスはMiyuuというシンガーソングライターの方がいらっしゃるのですが、この方にかなり似ています。

つい先日、偶然YouTubeの広告でMiyuuさんを初めて見たのですが、奏美も学生時代は同じようにアコギを弾きながら歌っていたので、重なる部分が非常に多くて驚きました笑

気になった方は是非調べてみて下さい。

身長は164センチ(僕は177センチです)で、中高はバスケ部に所属していたようです。

胸は前回の体験談でも書いていましたが、かなり大きいです。

今回の話でカップ数は判明しますので、それは後ほど。

あの日から奏美との交際は始まりましたが、すぐには恋人らしいことはできませんでした。

奏美には大学の卒論や新しい生活の準備などで忙しくなり、僕自身も教師としての仕事が多かったため奏美と会う時間を作ることができませんでした。

それでも奏美とは連絡をマメに取り、お互いに気持ちを伝え合っていました。

お互いの気持ちは変わっていませんでした。

変わったのはお互いの呼び名でした。

僕は奏美ちゃんから奏美へ、奏美は遼介さんから遼介くんへ。

奏美との初デートは奏美の大学の卒業式が終わった後の3月下旬でした。

この日は僕と奏美が付き合って2ヶ月記念日でした。

まだ寒さが残っていたので、奏美はグレーのニットに黒のロングスカート、ブラウンのコートという服装でした。

シンプルな服装が彼女の清楚さを際立たせており、素直に綺麗だなと思ったのを覚えています。

今日はお互いのことを色々と話したいという奏美からの要望と、お互いにカフェが好きだということでカフェ巡りをすることにしました。

たわいもない話をしながら奏美の隣を歩いているだけで、僕は幸せな気持ちになりました。

ある小ぢんまりとしたカフェに入った時でした。

「私、高校1年生の時に初めて彼氏ができたの」

と奏美が逆に自分の過去の話を始めました。

「その人が私の初体験の人で、ギターを始めたきっかけを作った人でもあるんだ」

そう言う奏美は懐かしい思い出に耽る表情をしていました。

人に寄るとは思いますが、初体験の人は思いのほか自分の中で大きな存在になると思うんです。

その日はかなりディープな話もしました。

高校時代に友達の彼氏と肉体関係を持ってしまったこと、僕と決別した後の一時期にセフレのような人ができていたこと。

正直、聞きたくない話もたくさんありました。

実際、昔の恋人の話などはあまりしない方が良いと言うのでやめた方が良いかと思いましたが、奏美がお互いに腹を割って話したいと言ったので僕も過去のことを話しました。

僕も大学時代に付き合ってない人と肉体関係を持ったこともありましたし、浮気だってしたことがあります。

初めは神妙な顔で話していましたが、次第に表情が変わり、最後にはお互いネタを話すような感じで話していました。

僕はこの時、奏美は強い人なんだと思いました。

人にあまり知られたくない自分の過去の話をするのは、勇気がいることだと思います。

ましてそれが付き合ってる人や好きな人の前で話すのは特に。

それでも奏美は自分から話をしてくれました。

それはきっと、隠し事をしたまま関係を続けていくのが嫌だったからなんだと思います。

おかげで僕も彼女に自分の過去の話をすることができ、お互いのことをより一層知ることができました。

「もう夕方過ぎなんだ…」

奏美のその言葉で腕時計を見ると、時刻は18時半を指していました。

この日の夜は僕の家で夕飯を食べてから解散という予定でした。

僕たちはスーパーで買い物を済ませると、僕の家に帰りました。

奏美が作った夕飯を食べて、部屋でテレビを観ながら暫くのんびりとした時間を過ごしました。

「そろそろ帰ろっかな」

奏美はそう言うと、コートを着て鞄を持ち

「じゃあまたね、遼介くん」

と言って玄関へ向かいました。

この日は初デートだったこともあり、家に来ても手を出すのはやめておこうと決めていました。

正直、ディープな話をしていたため抑えるのは大変でしたが、身体を求める男だと思われるのは嫌だったので必死に堪えました。

すると奏美がクルッとこっちに振り返ると、

「このままだと普通に帰っちゃうけど、いいの?」

と小悪魔な表情で言いました。

その急な言葉に呆気にとられて黙っていると、

「遼介くん、さっきから我慢してるのバレバレだよ?笑」

と言いながらこっちに向かって歩み寄って来ました。

「だって、今日はまだ初デートだったし、いきなりそういうことするのはどうかなって思って…」

僕がたじろぎながら言うと奏美はふふっと笑い、

「遼介くんが私のことを大切に想ってくれてるのはよーく分かったよ。でも、私だって子どもじゃないんだよ…?」

そう言いながら僕に抱きついてきました。

「…もし、遼介くんが今日するのが嫌だって言うならこのまま帰るよ。でも、もし…」

奏美がそこまで言ったところで僕の我慢の糸が切れました。

奏美の腕を掴むとそのまま寝室へ連れて行き、ベッドに押し倒しました。

「そんなこと言われて、そのまま帰すわけないだろ…」

僕はそう言うと奏美の唇に激しいキスをしました。

自分からこんなに激しいキスをしたのは初めてでした。

初めは僕のキスを受け止めていただけの奏美でしたが、暫くすると奏美の方から舌を絡めてきました。

舌を絡め合ういやらしい音が部屋に響きました。

僕の興奮は更に加速し、奏美の大きな胸を弄るように触りました。

ニット越しに伝わるブラジャーと、その下にある胸の柔らかい感触が堪りませんでした。

我慢できなくなった僕はニットを捲り上げ、ブラジャーを外すと奏美の乳首に吸い付きました。

ちゃぱちゅぱと音を立てながら、赤ちゃんのように夢中になって乳首を吸い続けました。

次第に奏美の息が荒くなってきました。

それを合図に僕は奏美のスカートを脱がせると、下着越しに奏美の秘部に触れました。

奏美のそこは下着の上からでも分かるほど濡れていました。

「んっ!」

ここで初めて奏美が声を上げました。

ぴちゅぴちゅ、くちゅくちゅと奏美の秘部からいやらしい水音が聞こえ出しました。

「奏美、気持ちいいの?」

「…気持ちいい」

奏美は恥ずかしそうに目を合わせず答えました。

「じゃあ、もっと気持ちよくなろっか」

僕はそう言うと奏美の下着を脱がせました。

そしてそのまま奏美のクリトリスを舌で舐めながら手マンをしました。

「んっ、んんっ!くぅっ!」

明らかにさっきよりも激しい反応を見せました。

僕は奏美の気持ちいいところを探すように指を動かし続けました。

そしてある部分に触れた瞬間、

「んあっ!」

と大きな声を上げました。

「…ここが気持ちいいところなんだ?」

僕はそう言うと執拗にそこを責めました。

どんどん奏美の息が荒くなり、顔はみるみる赤くなっていきました。

「あっ!ダメっ!ちょっと待ってっ!」

奏美は僕の頭を両手で押し返そうとしてきました。

「やだよ、奏美の方から誘っといて今更やめてって言われても無理だから」

僕は奏美の制止の言葉を無視して続けました。

次第に奏美の腰がウネウネ動き出しました。

「ねぇ、本当にっ、ちょっとだけでいいから止めて…?本当にちょっとだけでいいから…!」

それでも僕は止めませんでした。

「あぁっ、待って、本当にヤバいからっ!ねぇってばっ!本当にダメだってっ!」

奏美は必死で僕に訴えますが、この時の僕は止まることができませんでした。

「んんんっ!んあっ!ダメダメっ!本当に…っ!イッ!あっ!」

奏美は短い悲鳴を上げると、ビクビクと小さく痙攣しました。

どうやら絶頂に達したようでした。

顔を両手で隠しながら、はぁはぁと息を切らしている奏美は明らかにイッた後でした。

「まだこんなんじゃ終わらないよ」

僕はそう言うと再び奏美の秘部を刺激し始めました。

「待ってって!さっきイッたばかり…!あっ!んんんっ!」

奏美は再び必死で僕を制止しようとしました。

しかしさっきよりも力がありませんでした。

僕は執拗に奏美の敏感なところを刺激し続けました。

「あぁ、ダメダメ…!ねぇ、本当にダメだって…またイッちゃうから!本当にダメって!んあぁっ!」

奏美は再び小さく痙攣すると絶頂に達しました。

その後も暫く奏美を責め続けました。

奏美が3度目の絶頂を迎えると僕はやめました。

「…気失うかと思った…」

奏美は息を整えながらそう言うと、

「ちょっと最初から激しすぎだよ笑」

と笑いながら身体を起こしました。

「だって、奏美が興奮させたんだから笑」

僕がそう答えると、しょうがないなぁと言わんばかりの表情をして、

「じゃあ、遼介くんだって私に激しくされても文句言えないよね?笑」

と言うと僕のズボンを脱がせました。

そして僕の臨戦状態になった息子を手に取ると、ゆっくりと手を上下に動かし始めました。

奏美の細いけど柔らかい手が僕の息子に快感を与えてきます。

奏美はチラッと僕の目を見ると、そのまま僕の息子を口に咥えました。

ヌルッとした生温かい感触が僕の息子を包みました。

「うぁ…」

と思わず声が出てしまいました。

奏美は手を使いながらフェラを始めました。

じゅるじゅると音を立てながら、美人な女の子にフェラされるのは堪りませんでした。

次第に奏美のフェラが激しくなっていきました。

舌使いが上手く、執拗にまとわりつく舌の感触が激しい快感を僕の息子に与えました。

「奏美…気持ちいいよ…」

普段フェラされている時はあまり喋らないのですが、奏美のフェラがあまりにも気持ちよくて思わず言ってしまいました。

奏美は嬉しそうな目で僕を見ると更に激しく舐め始めました。

「奏美…ちょっと出そうだからもういいよ」

そう言っても奏美はやめませんでした。

(そう来るか…)

さっき僕が奏美からやめてと言われてもクンニと手マンをやめなかったので、きっとそのお返しなのでしょう。

暫く堪えていましたが、さすがに僕も限界が来ました。

「奏美っ!本当にイキそうだからっ!」

やはり奏美はやめませんでした。

僕は奏美の頭を両手で掴むと、

「このまま口の中に出すからなっ!?いいなっ!?出すからなっ!」

ビグンビクンと息子が脈打つたびに大量の精液が奏美の口の中に流れ込みました。

奏美は一瞬苦しそうな顔をしましたが、一滴残らず吸い取るとそのままゴクンと飲み込みました。

「…初めて飲んだ…」

奏美は自分で精液を飲んだことに少し驚いている様子でした。

「ごめん、引いた?笑」

奏美は苦笑いしながら僕に聞きました。

僕は愛おしくなり奏美を抱きしめました。

「ううん、凄く嬉しい…」

「私も嬉しい…」

奏美はそう言うと抱きしめ返してくれました。

僕は奏美を再びベッドに寝かすと、コンドームを装着して奏美の股間に息子を当てがいました。

「もういいよね?」

「…うん、いいよ」

その言葉を聞くと、僕はゆっくりと奏美の中に潜り込みました。

「んっ、おっきい…」

そう言った奏美があまりにもエロくて可愛くて、このセリフはハッキリと覚えています。

奏美の中に全部入りました。

「動いていい?」

僕がそう聞くと奏美はコクッと頷きました。

初めからやや激しめに腰を振りました。

「んっ、んっ、んあっ、あっ、んんっ」

奏美が僕のピストンの動きに合わせて喘ぎ声を上げました。

それに呼応するように、奏美の豊満な胸が揺れていました。

この時はエッチに夢中になって聞くのを忘れていましたが、後に聞くと奏美の胸はEカップらしいです。

僕は堪らず腰を振りながら奏美にキスをしました。

キスの音と僕と奏美が交わる音がいやらしく部屋に響き、僕たちの興奮を更に激しくさせました。

僕の腰の動きはどんどん激しくなり、それに連動するように奏美の喘ぎ声も大きくなっていきました。

「遼介くん…好き…好き…」

奏美は上気した顔でしきりに僕にそう言いました。

「俺も好きだ…好きだ…」

僕も奏美の言葉に答えるように、夢遊病者のように何度も好きを連呼しました。

その後体位を変え、バックから突きました。

奏美はバックが弱いらしく、正常位の時よりも激しい喘ぎ声を上げていました。

「あっ!あっ!んっ!あっ!ダメっ!イッちゃうかもっ!」

「いいよ、イッていいよ」

「ごめん、遼介くん、先にイッちゃうね…」

奏美はそう言うと、

「くぅっ!んあぁっ!」

と一際大きな声を上げながらその場に倒れ込みました。

「ねぇ…挿れられてイッたの初めてなんだけど…笑」

奏美は真っ赤な顔で笑いながらそう言いました。

「実は俺も挿入でイカせたの奏美が初めて笑」

「相性いいのかな、私たち笑」

奏美は笑いながらそう言うと、

「今度は遼介くんがイク番だよ」

と言って再び挿入を求めてきました。

僕は正常位に戻して腰を打ちつけました。

奏美の中は僕の息子に馴染んだようで、スムーズに僕の息子を受け入れていました。

それでもしっかりと締め付けてくるので、奏美のアソコは名器なのだと思いました。

暫く腰を振っていると僕も限界が来ました。

「奏美っ!俺もそろそろイキそう…!」

「いいよっ!出してっ!」

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