再会した珠代姉ちゃんとの思い出

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中学の卒業式、受験も終わり、無事合格。県外の高校へ寮生活ということもあり柔らかな解放感と寂しさから連日遊んで廻っていたある日、自宅に戻ると見慣れない女性の靴があって談笑している声が聞こえてきていて・・んー聞いたことあるような・・と思いながら家に上がると懐かしい顔が。

「あー珠代姉ちゃんやん」

「てっちゃん久しぶりやね」

以前住んでいたところでオカンが勤務していた会社の後輩の珠代姉ちゃん。たしか結婚して遠方にいったはずだけど、話を聞くとこちらに住むようになって訪ねてきたとのこと。詳しく聞くと割と近所のマンションに住んでいることで、子供一人、旦那は単身赴任・・いろいろと聞かせてくれた。

「てっちゃん家から出るんやね。寂しくなるんじゃないの?」

「うーん どうかなぁ・・」

オカンの手前 寂しいとも言えずにはぐらかしていたら今度この街を見渡せるタワーに行こうよ・・とのお誘いが。行く!行く!!と言って後日会うことになりました。

当日は持ちうる服の中から精いっぱいのおしゃれ(チェック柄)をし、若干子守の気分で近くの駅で待ち合わせをしていて車で来てくれました。

「あれれ こどもは?」

「親のところに預けてきたんよ」

そう言いつつ車を走らせてくれて、一緒にタワーに上り街を眺めてちょっぴりセンチな気持ちに・・(古いね。。)横を見ると珠代姉ちゃんが微笑んでくれている。なんだかホワホワとした気持ちになったことを覚えている。

エレベータで下り、レストランで昼食・・何を話したのかは失念。まだ時間あるよねーを言いつつ車を走らせる珠代姉ちゃん。

「ねーどこか行きたいところってある?」

何を考えていたのか心の声が出てしまった

「ホテルかといったことないから行ってみたいなー」

一瞬の沈黙

「あ、やべ 今のは無し!本気にしないで。珠代姉ちゃんごめん!」

「あはっ・・いいよいいよ 本気にしちゃった」

「オカンには言わんで」

「でも・・すこしだけ行ってみる?なにもしないけれど」

「・・・へ?」

またまた沈黙のうちに車は怪しげな建物の駐車場に。

「ここって・・・」

「いいから早く!見られたらやばいよ」

手慣れた感じで部屋を決めてくれて無事に入室。

「こんな感じの部屋よ、どう?」

「へー なんだか感動・・・ベッドめちゃ大きいし」

「子供のお迎えの時間があるからゆっくりできないけれど、せっかくだからシャワーでも浴びてきたら?」

「うん、わかったー」

そりゃエロいこと考えていないわけではなかったけれど、あっさりとした珠代姉ちゃんを見て そりゃそうだよなーと思いつつお風呂場へ・・広いしなんだかエッチな雰囲気に圧倒されつつ頭を洗っていたところに気配が・・・

「てっちゃん入るよー」

「んぁ?」

一糸乱れのなき全裸・・・ではないけれどもバスタオルを巻いた珠代姉ちゃんがそこに居た。

「背中洗ってあげるよ、あと裸は恥ずかしいから・・ごめんね」

「ううん・・いい」

「てっちゃんって華奢ね」

「よく言われる、もう背は伸びないよね・・」

そうなんです、背が低く中性的とよく言われていました。

「でも前のほうは結構大人な感じやん」

「ばれちゃった?」

「わかるよ・・すこしだけ・・ね」

そういいながら男子の大事な部分を上下にこすってくれる珠代姉ちゃん。

いきなりの事態に動揺する俺・・どうして良いのかわからない。

「てっちゃんは なにもせんでいいよ。気持ちよくなったらそのまま・・ね」

「う、、うんっ」

バスタオル越しの珠代姉ちゃんの胸の柔らかさが背中に感じて堪らない気持ちになってしまい、もう我慢できなくなってしまい珠代姉ちゃんの手の中に暴発・・・。

「いっぱい出たね、気持ちよかった?」

「・・うん。すごく」

「時間ないし、そろそろ帰りましょう」

そう言いながら気恥ずかしい気持ちになりながら服を着る俺、ちらっとでも珠代姉ちゃんのハダカ見えないかなと思ったけど全然見えずにがっくり。

「高校でも頑張りよ、たまに帰省した時はここに連絡してね。」

「なにこの番号?」

「ピッチ、PHS」

高校での寮生活では 珠代姉ちゃんとの出来事を思い出し、また再会を楽しみに珠代姉ちゃんばかり想像したオナ生活に邁進するんですが 割とすぐ、GWに再会することができました。

それはまた追って・・。

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