再会した従妹と重ねる秘密-2章-

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私はヘナッと横を向いて寝ている、力が入れられず抵抗できない状態の悠を全裸にして、その股間を凝視しました。

標準よりは薄い、、と思うものの、狭いエリアを長めに茂っている陰毛。

真っ白な下腹部の中央だけをいやらしく漆黒にしており、それは人為的な絵画のように見えた。

(剃ってんのか?)

そっと指で周囲をなぞり、ツンツンとしているはずの剃り残しを探してみる。

スベスベだ。

(おぃおぃ、、ココは天然放置かよ・・)

(どっちなんだ?計算高いビッチなのか、頭の悪い天然が1周まわって戻ってるだけなのか)

愛液を滴らせている陰毛をソワソワと指でなぞる。

(どんだけ遊んでんだよ。この濡れっぷりといい、感度といい)

(ヤった人数が10人超えしてたら、にぃちゃん落ち込むわ)

私は上手ではない。

リアルな比較対象が浮かばないが自己評価してみても前戯も本番も下手くそだ。

知識だけが膨大な通信教育の格闘オタクみたいなもの。

それがどうだ。

目の前の女の子はほんの少しの指の愛撫で地に伏して生まれたての小鹿のようになっている。

熟練しているのは私ではなく、悠のほうなのだ。

肩の奥に顔を隠してしまっている悠の長い髪を指でそっと撫でながら、のれんを分けるように横に流してその表情を覗き込む。

半開きの目でチラっとこちらを見て、すぐ視線をそらされた。

….なるほど、上の毛と下の毛の雰囲気が似てる。

毛の奥の中身が正反対だと思った。

(この顔でこの股だもんな・・純真、清楚なんて言葉は化粧・メイク用語だよね)

私は激怒して天空を指し示している自分の下腹部の矢印をなだめるために、悠の顔と股間を比べるように観賞し、冷めた思考を意識していた。

一段落してそろそろはじめるか、と彼女の両脚を広げて顔を近づけようとした、、と、そのとき。

突然、悠が脚を振りほどいて小さくなりながら言うのです。

「うわわわ、待って、にぃちゃんちょっと待った!」

「舐めるんだよね舐めたいんでしょ舐めるよねこれからえっとそれはやっぱそうだよねそうだったそうだった来るよねそれが来るんだったそれが始まるよねッスはははw」

句読点が無い。

矢継ぎ早のマシンガンのように早口でまくし立てる悠。

「・・なんだ?これから結構な長時間を舐めさせてもらうが、それがどうした?」

くうわぁ、と目と見開いて首を傾げながら、悠の顔がさらに赤くなっていく。

真面目な女の子が、ガンを付けてくる不良のモノマネをしているような仕草だった。

「すごい恥ずかしいんだよそれホントに。がまんするから、がまんするからさ、、にぃちゃんの好きにしていいから。だから、真面目に確認させて」

(なんか相当ビビってるが…舐めるのは、上手いのかな僕。いや、ヘンタイっぽくて他に無い感じなのだろう)

「あたしをにぃちゃんの一番の人にしてくれる?好きになってくれる?」

(それは僕が言いたいよ)

と返そうとしてやめた。

悠は目をぱちくりさせて私を見ている。

「どうだろう。お前は自分の利益を最優先するからな」

「僕も単純な欲求だけでお前と付き合うことにする」

そう自分に言い聞かせて私は彼女の両脚の中に頭をゆっくりと埋めていく。

「ずるいよ・・ずるい・・んぁ。・・・うーわーあーw・・・・そっ・・それぁ、っ・・・・」

あたりまえですが尻の肉は口の中に入って来ませんでした。

口の中に広がったのは茂み。

はじめまして陰毛でーーす、と主張して私の舌でサラサラと揺れる。

しかし下を奥に這わせれば

(くそ、、やっぱ柔らかい)

私を焦らせるほど悠の割れ目は柔らかかった。

形状記憶の豆腐の食感だ。

さらに奥へと深く咥え込み舌を這わせれば、すぐに見つけられたクリトリス。

舐めやすく、中心の割れ目に潜むようにしている。

私はぴと、とそれを口に含んで、ジュクジュクと吸っては舐める。

舌先に神経を集中し、悠のそれが勃起する過程を楽しむ。

これのために先ほど彼女の身体が落ち着つくまで待ったのだから。

「っ!く、、はぁ、コレ、っ、、はぁ、はぁ、いつまで、続くの?」

「思い出してみたら?」

「っ、、えぇ!?」

(エロい子だって、昔から知ってるよ。)

(その後、多くの男に擦らせて性感を研ぎ澄ました身体なんだろう?)

(本音だって、さっぱり全くわからない。)

だからこそ、正直な身体の反応だけが私の幸せのよりどころだった。

・・・陰核だけをキュッと唇で吸い上げ舌先を密着させる。

膨らみ方を細かく感じ取るためだ。

縦ヒダがほんの2、3秒で弾力を含みはじめていく。

そして、やわらかいヒダと内部の粒ゼリーが分別出来るほどはっきり認識出来た。

ミシッ…バサッ…ズズ、バササッ!

幼い頃と違って、今の悠の身体はほんの少しの時間の沈黙だけでせわしなく反応しはじめた。

暴れる、暴れる。

寝技を受けてるのかと思えるほどの力で私の頭を締め付ける太腿は、グン、って感じじゃない。

ガッキーン!とロボット漫画の合体SEが聴こえてきそうな圧力だ。

ただ、私が悠の反応を支え疲れて休憩しようと「ふっ」とため息をついてクンニを中断させると、急におとなしくするそぶりを見せて。

それが私の欲望を恋心に変換しようとする毒のように思えた。

「ッ!ッ!」

大人になった悠は失禁せずに刺激臭のしない絶頂を繰り返した。

陰核を剥かれて中身を口の中で引っ張られながら舌で擦られ続けて。

女の子は無言で声を飲み込んで、甘い真空の小爆発の中を身体をばたつかせてもがいた。

私はそれでもまだ、しつこく舐め続けた。

その身体の強張りも反応すらもウソだと疑って。

もうこれ以上芝居するのはムリだろう、と思えるほどに長時間。

何度も絶頂させようと。

「ぅ!・・・んぐく!」

懐かしい味がした。

それでも吸った。

吸い出してやる、と思った。

口でクリトリスを吸いながら、尿道の出口を舐めまくる。

ヌルゥ…。

その舌にもっと密着するようにと、私は悠の膣口に指を入れて内側から割れ目の中心が隆起するように指で迫り上げて擦る。

「(ぃ、、ゃ、、ぁ・・)」

微かに空気を噛むような口の動きが聴こえて。

きゅん、きゅん、と縮む悠の局部を食感した。

熱い液体を感じても、私は口をすぼめて悠の尿道口に強く吸い付き、放さなかった。

ぴゅん、ぴゅん、という感じじゃなかったように思う。

しゅ、しゅ、、と漏らしたあと、ちょっとだけ長めにしゅぅぅぅ、と口の中に液体が入ってきて、すぐにそれは終わった。

愛液と唾液に混ざったそれを私は飲み込こみました。

独特の臭いがもっと強く感じられるはずだと思ったが、僅かに鼻腔に刺さる程度だった。

・・・・・仰向けにして始めたクンニはいつのまにかお互いの体勢が逆になっていて。

カエルっぽくうつ伏せになった悠の股間の下に私の頭が抱え込まれているみたいな状態になっており。

最後は、そのまま彼女が腰を引いて、閉じた両脚の膝を立てて絶頂したため脱力した私達はころんと2人、横になったまま落ち着きました。

そんな姿で動けないまま、悠はハァ、ハァ、と息を荒げている。

私は一度立ち上がりゴムを装着、悠を正上位の姿勢にして見下ろしました。

仰向けにされても、上半身を横にひねって顔を隠し震えていて。

私は無言のままゆっくりと彼女の中に入っていきました。

「!、!、!!」

ぞくぞくぞく!と上半身を逆立てる悠。

「っ!!っ!っ!」

彼女の下腹部が断続的に波打つ。

奥までゆっくりと到達した私のソレは優しくニギ、ニギ、ニギ、と包まれているような感触を得ていた。

私は定番スタイルのまま、ユラ、ユラ、ユラ、と繋がってる場所を揺らすように前後に動きます。

両手で彼女の腕を大の字に広げ、真っ赤になっている顔をじっと見ながら揺れ続ける。

「悠・・。気持ち、、いいんでしょう・・・」

私の呼びかけに悠はチラ、とこちらを見ましたが、すぐに目を閉じて顔を隠そうとする。

甘く耐えるような表情で無言です。

「ぅ・・ぅ・・・」

と荒げる息遣いすら潜めようとしている様子でした。

(悠は気持ちいい時ほど絶句して声をガマンするクセがあるっぽいな)

(もしかして相当、恥ずかしがり屋なのか?)

私はかまわず、ヘンタイ的に声を掛け続けます。

「ゲーム、しようか?」

「っ、ぅ!、く、、く、、っん!」

「僕が先にイったら悠の勝ち。。悠が先にイッたら。。・・・ゴムを取って生で、中でイくからね・・」

流石に慌てたみたいです。

切ない顔で頭を起こしてこちらを真剣に見つめはじめた。

「っく!っう!うく、うっ!っ!」

(かわいい・・・必死でイかないように耐えてる・・・)

泣きそうな顔で私を凝視しながら悠は成すすべなく揺れて、ぐりぐりと腰を回される。

まだ磨耗が少ない私と、百戦錬磨の感受性を磨き上げている身体でしかも、先ほど既に何度も跳ばされて加速状態になっている彼女では勝敗が見えていました。

「・・・っ!・・・っ!」

悠は口をモグモグと動かしつつ何か言いたげにするも声を出さない。

喋ったら喉が鳴って快感を白状した声を聴かれてしまう、と思っているのだろう。

無情に繰り返される私の動きに、しばらくして彼女はわかりやすい反応と共に顔を横に背けながら肩をすくませて震えました。

「!、!、!!っッスッ!」

(演技じゃ、、無さそうだよな)

(中に出されるなんて負けを悠が意識して譲るわけがないもんな)

「….僕の、、勝ちだね…」

ゾクゾクと震えている悠を、ゴムを外した私が見下ろす。

動けずにいる悠の両膝の裏に、、私の腕が引っ掛けられてM字に持ち上がりながら、左右に広がっていく。

その無防備に開いた彼女の股間に私の腰が近づいて、生身の私自身が容赦なく差し込まれていきました。

(うわぁ・・・)

ゴオォ、というような脳髄に絡みつくような柔らかな刺激に包まれて、私は夢中で腰を悠に押し付けては廻し、抜き差ししては揺らし、無我夢中で彼女と溶けました。

ちゅ、くちゅ、と局部の肉と肉が混じり、吸い付き合い、繰り返し絡みつく音が聴こえる。

「・・・・・・」

悠は先ほどのゴム装着時の絶頂の余韻がまだ続いているためか、無反応で動かない。

まるで眠っているような状態でユサ、ユサ、と揺すられています。

かまわずに私は欲望のまま腰を動かし続けていくと。

「・・・・・ッス!ッスハァ!!….ぅぅぁあ!あっああ!」

欲深く動かされ続けていた私の腰の動きに割り込むように突然、悠の感度が戻ってきました。

おそらく、先ほどの数倍の敏感さで。

「ぁあ!あんっ!あんっ!あんっ!んああんっ!」

はじめて見る、悠の素直に弱い姿。

可愛らしい声で、私の動きに合わせて鳴く女の子。

(やだあ!恥ずかしいよ!こんなのやだよ!)

悠の見開いた目が哀願してるみたいに見えました。

「あ!ぅあ!ぅぁあ!ぅあ!あっ!あん!あんっ!あんんっ!」

「かわいい、声、出すじゃん・・・」

「あんっ!でぁ!ゃあ!でちゃ!でちゃあ!やぁ!でちゃあう!うぁ!うぁあ!あっ!あっ!あ!」

でちゃう、、と繰り返し叫ぶ悠の声が私のそれを暗示にかけるように、その恥ずかしそうな喘ぎ声と姿が心に強く刺さって。

(うわ、もう、出る)

きゅううう、、と腰全体に絡み引っ張られるような快感を感じながら、私は夢中で腰を彼女に押し付けて、その煩悩の全てを悠の中に注いでいきました。

(悠!)

私は射精しながら、必死で横を向いて顔を背ける彼女の頬に両手を添えて顔を正面に向かせ、中で出されている瞬間の悠の表情を見つめつつ果てていきました。

そして、幸せなけだるい疲労感に全身を投げ出すような時間が経過していき….そのままどのくらい時間が経ったでしょうか。

肩をすぼめながら満身創痍の息も絶え絶えに、悠が沈黙を破って言葉を搾り出しました。

「ま..っ..てね」

「まだ、、抜かな、ぃ..でね..w」

少し照れるように発せられたその言葉で私はピンと来た。

腹の中に再度くぐもった感情が黒く膨らんできた。

射精の快感からようやく落ち着いてきた私はニヤッと笑いながら起き上がりゆっくりと腰を引いていく。

真っ赤な顔で戸惑い、困惑し、恥ずかしそうに耐えている悠の顔を見ながら。

「・・だ、、め、、ぁ、、だめ、だめ!だめぇ!抜かな!..ぁ!….あ!」

ぬるん、と白い泡に包まれた私のソレが悠から引き抜かれると同時でした。

「いっ・・!・・・っやぁああああ!!」

しゅぅわぁ、という音とともに噴き出す悠の恥辱の間欠泉。

静寂を引き裂く絶叫。

聖地に突き刺さっていた伝説の剣が抜けた時のように、キラキラと輝く泉が私に向かって降り注がれる。

激しく身体を丸めて隠そうとする悠の股を強引に広げて、それを許さない私。

「やだ!やだああ!にぃちゃあ!ホントにやぁ!お願いやめてえぇ!!」

悠の叫び声の中をくぐって私の口がしゃぶりつく。

彼女の愛液と私の精液が混じった強い芳香に重なる尿の臭いと、岩塩のような刺激にが口の中に満たされていく。

「いやだぁあ!やぁ!やぁ!やああああ!吸わないでぇ!舐めないでよーーーーーーっ!!」

力を入れられず、私に成すがままの悠がたまらず号泣しはじめた声が響き渡りました。

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