皆様、大変お久しぶりです。
美海と奇跡の再会を果たし、付き合い始めてあれからほぼ1年、夏の終わり頃から同棲を始め、そうして先月末、遂に私たちの人生は大きな転機を迎える事となりました。
今日はこの奇跡の運命にお付き合い頂いた皆様にそのご報告をかねて、とても可愛らしくて尚且つエッチな美海との体験談を投稿させて貰おうと思います。
時は今年の9月末、美海の誕生日の頃の話になります。
再会して付き合いだして初めての誕生日、そしてその先月の私の誕生日に同棲を始める準備が出来た報告と言う最高のプレゼントを貰っていた私は、これは是が非でも最高の誕生日にせねばならないと気合いを入れつつも、それが空回りしていました。
女性の誕生日を祝うなど、それこそ子どもの頃の美海以来の事であり、最終的には恥ずかしながら美海に相談のもと、無難な形で進める事となりました。
誕生日数日前のある日の事です。
美海に聞きながら2人でプレゼントを選んでいる時、
「プレゼントねぇ、普段使い出来るこう言うのとかがいいかな、ほら、2人の絆的なさ」
「なるほど、じゃあこれとかどうかな?」
「ふふっ、友樹にしてはいいセンスじゃん、ま、これで満足してあげるとしましょうか」
「凄い上から目線、何様だよ(笑)」
「彼女様ですー(笑)」
そんな軽口を叩き合いつつ、美海が欲しがった物、長財布を選んでいると、ふと何かを考えた様な顔をした後、美海がニヤリと笑いました。
それは昔から何度も見てきた美海が何か悪い事を思いついた時の、あの私を虜にして止まない悪戯小僧の笑みでした。
「誕生日のプレゼント、もう一つおねだりしようかなぁ」
「別にいいけど、何を探しに行くんだ?」
「内緒♡当日でも準備できる事だから誕生日パーティーの後に教える♡」
そうして、美海の誕生日に逆サプライズを予告される事となったのでした。
そうして誕生日当日、ささやかながら2人で誕生日パーティーを開き、2人で選んだ長財布をプレゼントし、流石にそれだけでは味気ないと思って準備したとある漫画のキャラグッズ(美海は今でも漫画やゲームが結構好きな少年みたいな所があります)を渡し、良い誕生日になったなと一息ついた所で、横に美海が座ってきて言いました。
「あのさ、もう一つの誕生日プレゼントリクエストの事、覚えてる?」
そう言う美海は先程の誕生日パーティーで酒を飲んでいる事もあり、妙に色っぽく、どきりと胸が高なりました。
「覚えてる?小学6年の時の誕生日の事」
それは忘れもしない思い出話でした、初めての学校でのセックス、初めての騎乗位、そして私がセックスの先にある妊娠を初めて意識した日。
「もちろん、覚えてる」
「じゃあさ、誕生日命令、明日の朝までアタシの好きにされてよ♡」
「喜んで、むしろ逆に明日の朝まででいいの?」
「そこからは2人とも仕事でしょ(笑)節度くらいは守りますー(笑)」
それはまるであの頃を思い出すような儀式、思えばあの時、既に美海は私の事を好きでいてくれて、私がそれに気づかなかったせいで美海の心を傷つけたのでした、まるでそんな後悔を上塗りしようとばかりに私たちは寄り添って寝室に向かいます。
寝室に着くなり、美海の方から不意打ちのキス。
そのままベッドへ押し倒されてのキスの雨。
服を脱ぐ間も惜しい、そんな気持ちが表れたかのようで、しばらくはキスと服の上から胸や足を撫でる時間が続くと、おもむろに美海は服を脱ぎだし、私の服も美海にはぎ取られました。
まるでそれは逆レイプのようで、あまりの美海のエロさに私は興奮しっぱなしでした。
「コレ、食べるからね、いただきます♡」
そう言うと美海はチンコへと顔を近づけ、そのまま大きく口を開け半分近くまで頬張りました。
じゅぼじゅぼと音を立てて、吸い込むようにチンコを舐める美海、すると口は離さず体の向きだけを器用に回転させ、私の顔面に跨ってきました。
「ふぁ・ふぇ・ふぇ♡」
「咥えたまま喋ってもよくわからないって…(笑)伝わったけどさ」
ふりふりと目の前で揺れる美海のマンコ、期待なのか興奮なのか、ほんの少しだけ濡れたその割れ目は、言葉より饒舌に、舐めて欲しい、と語りかけて来ていました。
美海のマンコを舐めると、興奮した美海がより強くチンコを舐め刺激を与え、それに負けじとこちらも美海のマンコを責める、そんな2人の間でぐるぐると快感が渦を巻くような時間が少し続いた後、美海がチンコから口を離しました。
「もう限界、しよ♡」
そのまま体の向きを変え、有無を言わさずマンコの中へチンコを入れてしまいました。
「ちょ、待って、今そのまま…」
「アタシの好きにされる約束っ♡だろっ♡それともっ♡再会の時のっ♡覚悟はっ♡嘘だったとでもっ?」
「そんな事無い!今でもいつでも責任取る覚悟はある」
「じゃあっ♡大丈夫っ♡本当に欲しいプレゼントはっ♡友樹との赤ちゃんっ♡だからっ♡」
何度も何度も腰を振り下ろしながら、美海は言いました。
付き合って、同棲して、これなら本当に2人で結婚して子どもを作ってもいいと思った事、偶然にも自分の誕生日が排卵期少し前な時に運命だと思った事、きっと私なら受け入れて結婚もしてくれると思った事などを。
「わかった、結婚しよう!美海!」
「これで、ずっと一緒に居られるね♡」
それは正にあの日のやり直し、ずっと一緒に居たいと言う美海を、私が確かに受け止める形となりました。
プロポーズの余韻冷めやらぬ中、どちらからとなく腰が動きだし、騎乗位が再開しました。
息を乱して、胸をぶるんぶるんと揺らして、貪るように腰を振る美海は、この世の物とは思えない程美しく見え、私も止まることなくその動きに応えました。
「そろそろ出そう、このまま?」
「当然っ!ほらっ♡アタシを妊娠させてっ♡」
美海が覚えていてそう言ったのかは分かりませんが、その言葉はあの十数年前の美海の姿と重なる言葉で、私は言いようの無い歓喜の感情に包まれながら、美海の子宮へと一滴残らず注ぎ込むように奥へ奥へと突き入れ、そこで今までの美海への想いを全て込めるような射精をしました。
びくり、びくりとチンコが脈動するたびにぎゅうぎゅうと締め返してくる美海のマンコ、間違いなく人生で最高の気分での射精となりました。
お互いに息を整えていると、ぬるり、と美海のマンコからチンコが抜け、中出しが終わったのだと改めて実感しました。
「もう一回、テンションで押し切ってない状態でプロポーズしてよ」
「それも誕生日プレゼント?」
「そ、誕生日命令♡将来子どもにプロポーズの話とか聞かれたら答えられるような内容のやつね、場所はここで妥協してあげるから♡」
そうして、一生を共に歩んで欲しいと、そう言ったプロポーズを、もう一度する事となりました。
プロポーズが終わって、これで全てがひと段落、と言う時になって美海が言いました。
「じゃ、アリバイ工作も出来た事だし、2回戦といこうか?」
そうニヤリとあの笑顔を向けてくる美海に、私は一生敵わないのだろうな、と思いながら、約束通り朝まで何度も搾り出される事となるのでした。
それから数日後、縁起の良い日付を選んで婚姻届を提出し、私たちは晴れて本物の夫婦となりました。
何回も奥に注ぎ込んだのですが、タイミングが合わなかったのか、残念ながら妊娠とはなりませんでしたが、結果が分かった時美海は、
「じゃあ、ちゃんと誕生日プレゼントが出来るまで、何回も頑張ってね、旦那様♡」
と悪戯っぽく笑いかけてきて、やはり美海には敵わないと思わせられてしまいました。
今は2人で結婚式のプランを立てている段階である為、多忙さもあってまた避妊状態でのセックスに戻っているのですが、結婚式を挙げ終えたら恐らく出来るまで毎日搾り取られそうで、今から楽しいやら恐ろしいやら、複雑な気持ちになっております。