「もしかして、K君?」
いきなり横から声を掛けられた。
「?」
声を掛けてきたのは、色白で、身長は160センチ位。髪は少し明るめでロングのストレート、オフホワイトの膝丈のフレアスカート、グレーのブラウスを着た綺麗な女性だった。
少し考えながら、記憶の片隅に中学時代の同級生の顔が浮かんだ。
「中山さん?」
「うん。覚えていてくれたんだ」
「一瞬、誰かと思った。すごく綺麗なんで」
「K君も随分変わったよ」
中山遥香。中学3年の時の同級生でクラスでも地味な存在だった。当時はそんなに親しく話した記憶がない。中学を卒業して以来、会ってはいないので6年振りになる。お互いに変わっていてもおかしくはない。
「まさかこんな所で会うなんて」
遥香は笑顔で言った。S駅の繁華街。平日の昼間でも人通りは多い。
立ち話もなんだし、私達は喫茶店で色々と会話をした。
遥香はK大学に通っている事や、特に誰とも付き合ってない、ということまで話してくれた。
そのまま夜になって、食事を一緒にして帰路についた。遥香はT駅ではなく、各駅しか止まらない隣のA駅が最寄りだ。折角なので、私もそこで降りて、彼女を家まで送ることにした。
遥香は最初は遠慮したが、最終的には一緒に帰ることとなった。
A駅周辺は、駅前のバス通りは交通量も多いが、裏道となると静かな街だった。
彼女の家に行くには、大きな公園を横切ると近道なのだが、人気が少なく、木が生い茂っていて昼でも薄暗く、普段は通らないというが、今日は私と一緒だから公園を通ることにした。
公園を二人で歩いていると、近くに大きな木があり、その傍に大きなベンチがあった。私は情動に駆られて、遥香を抱き締めて、ベンチに押し倒した。
「きゃっ、いや、やめてぇ」
遥香は身体をバタつかせて抵抗した。私は声を出させないようにする為、遥香の唇に吸い付いた。
「うっ、んっ、んっ」
遥香は声にならない悲鳴を上げている。
その状態のまま、右手で遥香の胸を服の上から揉んだ。形のいい乳房の感触が手に伝わる。左手はスカートの上からお尻を撫で回す。次第にスカートが捲れ上がっていった。
遥香はもがきながら、私の手を払い除けようとする。
唇を離した。
「お願い、もうやめて」
遥香は息を切らせながら懇願してきた。
「遥香ちゃん、好きだよ」
私はそう言って、胸を揉んでいた右手を、ブラウスの中に入れ、ブラジャーをずらして直接、乳房と乳首を弄り始めた。
「あっ、い、いや、やめて」
遥香の目には涙が浮かんでいた。
左手は捲れ上がったスカートの中に入れ、パンティの上からお尻を撫で回しながら、中指でアナルの部分を突き立てる。
「ひっ」
思わず遥香は、甲高い声で呻いた。
「お、お願い、K君。もうやめて」
「遥香ちゃん、気持ち良くしてあげるからね」
そう言って、右手で器用にブラウスのボタンを外した。白のブラジャーは上にずらされ、既に露になっている薄いピンクの乳首に舌を這わせた。
「うっ、は、はぅ、いや」
遥香は顔をのけ反らせて声を上げた。
「遥香ちゃん、乳首弱いの?」
そう言いながら、右手で乳首を摘まんだり、弾いたりしながら、左右の乳首を責め続けた。
「お、お願い。もうやめて…」
「そんなに乳首ダメなの?じゃあこっちはどうかな?」
左手をお尻から離し、スカートの前側に手を移動させ、太股を撫でながらゆっくりとスカートを上に捲り上げた。
「ひっ、いや」
遥香は内腿に力を入れ、侵入を拒もうとするが、構わず膝を使って股を開かせた。
白のパンティが丸出しになった。
「いや、見ないで…」
遥香は両手で恥ずかしい部分を隠そうとするが、その手を押さえパンティの上から左手でオマンコを責め立てた。
「あぁ、やめて」
次第にパンティが濡れてきた。
「遥香ちゃんのオマンコどんなかな?」
そう言ってパンティの脇をずらして、遥香の恥ずかしい部分をさらけ出した。そのまま股間に顔を埋めて、遥香のクリトリスを口に含んだ。
遥香の腰がビクッと跳ね上がり、顔をのけ反らせて悲鳴を上げた。
「いやぁ、やめてぇ、あぁぁ」
クリトリスを舌で転がしたり突っついたりすると、遥香のアソコは段々と濡れが増してきた。
舌をオマンコの中に入れると、遥香の内腿で締め付けてくる力が強くなってきて、絶叫した。
「あぁぁ、いやぁぁ、やめてぇぇ」
「そんなに気持ちいいの?じゃあこれはどうかな?」
右手でクリトリスを弄び、左手の中指をオマンコの中に入れた。
かなり濡れている。
「遥香ちゃん、アソコがグチョグチョだよ、エッチなんだね?」
「うっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁ」
遥香は目を瞑り、眉間にシワを寄せて悶えながら首を横に振った。
入口はヌメっていて、第一関節まで簡単に入ったが、中はかなり狭かった。それでも奥まで突き立てると、遥香は再び絶叫を上げた。
「いやぁぁ、い、いたい、やめてぇぇ」
中指を締め付けてくる。
私はゆっくりと指を出し入れした。その度にヌチャヌチャと卑猥な音が、遥香のオマンコから奏でられた。
「遥香ちゃんのオマンコ、ヌチャヌチャいってるよ」
「はぅ、はぁ、はぁ、あぁ」
遥香には恥辱と快感で、私の言葉が届いていないようだ。
右手のクリトリスを責める手を速める。同時に左手の指も中でクネクネと動かしたり、出し入れを速めたりする。
遥香はもう限界なのか、身を捩って悶えた。
「あ、あ、あぁ…んっ、んっ、んぁ」
下半身をビクビク痙攣させ、遥香は絶頂を迎えてしまった。
「遥香ちゃん、イっちゃったんだね」
遥香は脱力しグッタリとしている。
遥香を起こし、ベンチの上に四つん這いにさせた。スカートを捲り、パンティを降ろして片足から抜いた。
「も、もう、やめて…」
弱々しく遥香が懇願する。
尻たぶを開くと恥ずかしいアナルの穴が丸見えになった。
「遥香ちゃん、お尻の穴綺麗だね」
「い、いや、そんなところ、見ないで、お願い…」
遥香は右手でお尻を隠そうとするが、構わず顔を近づけ、舌先でアナルを責め立てた。
「あっ、あっ、だ、だめぇ…やめて…ください」
恥ずかしい排泄器官を刺激され、遥香は泣きながら身悶えた。
私は自分のズボンを降ろし、肉棒を出して、遥香のオマンコにあてがった。
遥香はそれを察して暴れたが、腰を押さえて強引に突っ込んだ。濡らして指を入れていたとはいえ、かなりの締め付けと抵抗感があった。遥香は処女だった。
「いやぁぁ、やめてぇ、入れないでぇ、あぁぁ」
遥香は一番の絶叫をした。
「遥香ちゃん、もしかして処女?」
「うぅぅ、やめてぇ」
私は腰の動きを徐々に速めていった。
「い、いたい、も、もう、やめて…」
さらに腰のを激しく打ちつけた。
「あぅ、あっ、あっ、あぁぁ」
遥香は泣きながら髪を振り乱した。
「遥香ちゃん、イクよ」
「いやぁぁぁ、やめてぇぇぇ」
遥香の絶叫と共に、私も彼女の中で果てた。
肉棒を抜くと、精子に混ざって鮮血がオマンコから出てきた。
「うっ、うっ、うぅぅ」
遥香はその場に泣き崩れた。
私は遥香を起こして、再び唇を重ねた。