再会〜帝王切開の女性は昔のまま名器だった(1人目)

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随分前に付き合っていた、奈々美の離婚を風の便りで知った。

都会から戻って、シングルマザーで子供と暮らしていると。

そんな噂を聞いてから2年程経っただろうか、出張の為に予約した切符を取りに、みどりの窓口に行くと、長蛇の列。

長い列を横目に自動券売機で切符を受け取り、帰ろうとした時に、

列の中から手を振る見覚えのある笑顔。

まぎれもないナナ(奈々美)だった。

驚きと懐かしさで動揺して、『あっ、おー!』としか声が出せない俺に、

「ちょっと待ってて、もう少し時間かかるけど」

10分程でナナは戻ってきた。お互いの近況を簡単に話して、私鉄でA町まで帰ると言うので、車だから送って行く事になった。

駅では世間話しだったが、車の中では少し込み入った話になり、今は、結婚前に友達だったKと言う男性とお付き合いしてると言う。

赤い車を買ってもらい、県境の1時間程かかる所をお互いに往来し、子供含めてのお付き合いだと。

そいつと再婚しないのかと尋ねたが、お互いの職場も遠く、前夫からの養育費とか、色々とややこしいらしい。

今度、食事を奢る約束をして、ナナの住まい近くのコンビニで別れた。

約束の日、例のコンビニでナナを乗せて、個室のある食事処へ車を走らせた。

俺はノンアルビール、ナナはワインで再会の祝杯を交わし、お互いの積もる話に花を咲かせ時間を費やした。

この日は会社の飲み会だと言って、子供は親戚に預けたので、遅くなっても大丈夫だと言うナナを乗せた俺の車は、ホテルへと向かった。

ホテルの4Fまでのエレベーターの中で後ろから抱きしめると、変わっていない細いウエスト

「も〜、ほんとに休憩だけだよ、飲み直すだけだからね」と笑って言うナナ

部屋のドアを閉めて直ぐにキスをして、耳元からうなじへ愛撫すると、

「もう、昔の私じゃないんだよ、汚れてるんだよ」

とゆる〜く拒むが、下半身に手を入れて、中指をワレメに沿わせると、

「んんっ‥」

と声をあげながら肩に手を回してくる。

少し中指を挿入しただけで思い出した当時の感触。(そうだよ、こんなに狭くて締まってたんだよ)

「シャワー、先してきて‥」

後からシャワーを済ませたバスローブ姿のナナは、直ぐに照明を薄暗くして、ベッドに入ってきた。

うなじから、性感帯だった肩を愛撫するとビクッ、ビクンと、「んはっ、んんっ」と懐かしい反応。

『変わってないねココは』と言うと、恥ずかしそうに両手で顔を隠す。

肩を責めながら、乳首を指で転がし、舌をすぼめて乳頭をつつくと、「あ、あっ、あん、」とのけぞる。

「変わったよ〜、醜くなっているよ」と、見せてくれた、お腹の傷痕。薄暗くても、何となくわかるクロス状の傷痕。

帝王切開なりの苦労話を少し聞いた俺は、愛おしい気持ちでいっぱいになり、傷跡に何度もキスすると、

「ありがとう‥ありがとう、トオル」と名前を呼び、肩をそっと押して、更に下への愛撫を促してきた。

クリトリスは小さめだが剥いた時の亀頭の形はクッキリとしていて舌で愛撫するとナナの愛液独特の匂いが漂う。

ソープの香りは、潤ってくる愛液の匂いで消されてしまう。

中指を出し入れしてみると、粘度のある愛液も変わっていない。

少しづつ体の向きを変えながら、ナナの顔にペニスを近づけていく

口でしてくれる下手さが変わっていないのは、ある意味、凄く嬉しい。

体位を戻して再び肩を愛撫しながら、亀頭をクリトリスに当てると、挿入しやすいように指で少し広げるナナ

指を入れただけでわかった狭さと、内壁の肉粒が伸びていないナナの中は、俺の魔羅にまとわりつき、快楽の痲薬。

体重をかけないようにして、ゆっくり出し入れする。時には早く戻したり、何度も何度も繰り返す。

「あん、、、はうっ、、んんー、キモチィ、キモチイイ、、トール、、キモッチイイ、」

少し体を起こしてGスポットに亀頭を擦りつけると、オーガズムに近づくナナは折り曲げた指を口にあてがい

「ん゛ーん、、、ん゛ーーん゛、んく、」と数回ビクッとしてイク

ナナは荒い息づかいで、俺の背中に手をまわす。(この仕草もイイんだよね)

「やっぱりトオルのがイイ」

(そりゃ人より反っている角度が少し変だとは思ってるけど、それがイイ理由だと言う確証は無い。でも、演技でもお世辞でも、嬉しいよ、ナナ)

数の子天井なんて隠語があるが、そういうのではなくナナのそれは亀頭を刺激するだけではなく、裏スジから陰茎までどの深さででも、密着してくる肉粒感がたまらない。なんて言うかな、入り口だけ締ってて(締める事が出来て)中は空洞感の感じが無い。

経膣出産をしていないナナの躰は、まだ子孫を残す為の造りのままで、男を虜にさせる、ある意味、女の武器である。

快楽の痲薬に浸りながら、ナナのヒザ裏を持ち上げて深く入れて、子宮口の少し硬い所に亀頭を当てると、

なんと!ナナは俺の耳を愛撫しながら、

「スゴい‥あ、あ、スゴい‥」と呟く

誰に教わったのか、させられたのか、昔のナナには無かった反応。

何人の男がこの躰を経験したのだろうと妬む。

Kとのセックスの話を聞くと

「足りてない」という、(何が?)

「こんな長くない」(ペニス?時間?)

淡白なのか早漏なのか、それ以上の事は聞かず、体位を変えて、バックから突く。

正常位で溢れ出たマン汁がアナルから尾てい骨まで垂れている。

微妙に高さを変えて何度も突くと、一段とナナの感じる声が大きくなる。

「あん、ああん、、んんーん、」

くびれた腰に手を添えて押すようにしてアナル丸見えで、その直ぐ下に濡れて光った肉棒が出入りを繰り返す

ナナの顔が右に左にと向きを変える度に

「んんーん、ああーん、」

と喘ぎ声のトーンが変わり、枕に頬を埋めると

「はっ、うーんん」「んんー、んんー」

軽くイったのか腰を少し下げる。

俺はKに対しての略奪感、征服感を味わう。

ナナが「ちょっと待って」と、

ふり返って笑みを浮かべ故意に締め付けてくる。あまりの気持ち良さについ、声に出して言ってしまった

『もー、どこで覚えたのこんな事』

「うふふっ、」と又笑みを浮かべ、締めたり弱めたりを繰り返す。

そのまま、ゆっくり出し入れすると、合わせるように締め付けて、ホント気持ちイイもんだから、快感でアホヅラの俺を見ながら、口に手をあてて笑うナナ

征服感を味わうつもりが、逆にもて遊ばれてるようだ。

俺のアホヅラで悟ったのか、「ゴムして」

※一旦、終わりますが続きます。ナナとの2回目以降や、もう1人の女性へと続きます。

初めての投稿でルールや操作方法、続き投稿の方法等を確認したいので。

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