乃蒼に3年ぶりに会ってから1ヶ月半、予想していなかった休みが取れたのでLINEで連絡すると、あまり遅くまでは時間が取れないが会いたいとのこと。
こちらも野暮用を片付け迎えに行くと、しっかり着飾りきちんと化粧をした乃蒼が車に乗ってきた。
暑さが続いた7月で嫌気がさしたらしく、長かった髪もバッサリと切られショートカットになっていた。
「おや、ずいぶん短くしたね」
「えへへ、もう暑くて大変だったから思い切って切っちゃいました」
「俺はショートカット好きだから大歓迎だよ」
お昼ちょっと前だったからホテルに向かう前に、乃蒼の住まいの近くにあるパン屋に寄って食べるものを買っていくことにする。そもそもこのパン屋は俺の住んでいるところの近くにあるパン屋で、たまたま支店が近くにあったのだ。
「お昼前でお腹空いてるでしょ?あのパン屋で買ってから行こう」
「う、それ嬉しいです。教えてもらってからすっかりファンになっちゃいました(笑)」
しか新型感染症の影響で残念ながら臨時休業、仕方がないのでコンビニでお弁当屋ら飲み物を買ってホテルに向かう。
今回のホテルは1度乃蒼と来たことがある、お洒落なラブホテル。フロントには受付があり対面となるため、後ろめたい関係や人に会いたくない人には人気が無いようだが、その分クオリティも高い。
部屋を選んでキーをもらい、ウェルカム用のドリンクとショートケーキを選んで部屋に持っていける。なんならアイスクリームもある。
甘いものが好きな乃蒼は、手にお弁当をぶら下げていても目がキラキラしてどれにしようか迷っているので、手に持ったお弁当をもってやり
「俺は食べなくても良いから乃蒼が食べたいものを2つ選んで」
「えっ?いいんですか!」
もともと童顔だが、こういう時の表情はさらに幼く感じる。美味しそうなケーキを2つ選び、まずはお弁当ということでケーキは冷蔵庫に。
「すいません、今日はあまり時間が取れなくて・・・」
と乃蒼。
「全然良いんだよ、こっちだって急に連絡したんだし会えただけでも十分」
「でも、時間勿体ないんで急いでお弁当食べちゃいましょ(笑)」
「ケーキはエッチの後の方が良いかもね、疲れてるときに甘いものは余計に美味しいから(笑)」
「はい、お弁当食べる前にお風呂準備してくます」
乃蒼が自らお風呂の準備するなんて珍しいなと思いながら一緒にお弁当を食べる。
食事が終わりちょっと休憩したら
「お風呂入っちゃいましょう!」
「うん、でも今日はずいぶん積極的だね(笑)」
「え、そんなこと無いですよ。今日はあまり時間が無いから・・・」
「そうだね、それじゃ入っちゃおう!」
汗が噴き出さない程度の時間一緒にお風呂に入り一緒に出る。
先に風呂を出た俺はバスタオルで体を拭いてる乃蒼に、バスローブを着せてやる。
「あ、ありがとうございます!」
「いや、でも着せてもすぐに脱がしちゃんだけどね(笑)」
「うふふ、そうですね。バスタオルでベッドに行きましょうか?」
「いや、バスローブを脱がすのも大事な儀式だから(笑)」
「なんですかそれ(笑)」
離婚する前は別居同然だったとは言え旦那が居たこともあり、今回のようにあまり積極的ではなかったが、同棲している彼氏がいるとしても、今はそこまで重く考えていないようで罪悪感が全然無いようだ。
「今日は急でごめんね」
「いえ、私も時間が無くてごめんなさい」
ベッドに横になり布団を被り向かい合った状態からお互いキスをする。
長いキスをしていると、乃蒼が吐息に交じり色っぽい短い声を上げ始める。
キスから胸の愛撫、そして俺の右手は乃蒼の股間に伸びていく。俺の指先が恥丘のあたりに達すると、自ら軽く足を開くようにしてくる。
焦らすように大陰唇のあたりを指先になぞると、自ら腰を動かし中心点へ指を導こうとしてくる。
再びキスをしながら、中指を窒口に軽く出し入れした後、ゆっくりと第2関節辺りまで沈み込ませると、キスをやめ
「あぁぁ~ん」
と鼻にかかったような声を上げる。
指は徐々に深さを増やして、Gスポット辺りに刺激を与える付けていると、膣奥の方から粘度を持った液体がどんどん出てきて指にまとわりつく。
乃蒼は自分の左足を上げ、俺の腰にからめるように巻き付けると、性器同士が擦れあうようにして腰を動かしてくる。
だんだんと我慢できなくなったのか、上目遣いで甘い声を上げ始めたので、乃蒼を後ろ向きにして背中側から抱きしめる。
俺の固くなったチンポは乃蒼の尻に挟まる感じだが、身長差もあって挿入できる角度ではない。
そのままバック素股の恰好でお互いの性器をこすり合わせながら、乃蒼の放漫な乳房を後ろから揉みしだいていると、徐々に乃蒼の体勢が前かがみになっていき、滑り合わせるだけのチンポが角度が付くことで時折窒口に引っかかるようになる。
だが、まだ角度が浅く引っかかるもののすぐに滑り外れ、結果勢いよくクリトリスに刺激を与えることになっているようだ。
何度も引っかかっては外れるというのを繰り返していたが、しばらくして引っかかったときに乃蒼が腰を折るようにして少し突き出してきた。
亀頭の半分ほど窒口に入りかけていたが、そのままチンポの中ほどまでオマンコに飲み込まれると
「はぁぁぁ~」
乃蒼はため息にも似た声を声を上げた。
乃蒼が上体を向こう側へ折るようにしたため乳房を揉んでいた手は届かなくなったので、代わりに両手で乃蒼の腰を押さえると、そのまま引き寄せるようにして腰を突き出した。
もうすでにヌルヌルになっていた乃蒼の膣内は、何の抵抗もなく俺のチンポを奥まで飲み込んでいく。
3年ぶりに前回同様オマンコの中は熱々で、風邪ひいて熱でもあるんじゃ無いかと思うほどだ。
2,3分は乃蒼のオマンコのヒダヒダの感触を味わうように、ゆっくりと出し入れしていく。
段々と腰の動きを早くしていくと、乃蒼も俺の動きに合わせるように腰を動かしてくる。腰を突き出すタイミングに合わせ乃蒼は
「んっ!んっ!んっ!」
と声を出すが、タイミングがズレて何度かすっぽ抜けると
「あん!」
と短く声を上げ腰をくねらし位置を合わせると、またヌルンと飲み込まれる.
しばらく寝バックでしていると、乃蒼が上体を反らして後ろを振り向くようにしてくるので、俺も少し上体を寄せそのままキスをする。
舌を絡ませながらも小刻みに腰を動かしてくる乃蒼。
「んん~~~ん」
キスをしながら鼻を鳴らすような声を上げる。どうやらキスをしながらもっと動いて欲しそうだ。
体勢をバックから正常位にしそのままキスをする。
乃蒼は俺の体の下から両手を俺の首に回し引き寄せてくる。お互いの舌を吸い合い絡め合う濃厚なキスをしながら、俺は手を添えず腰だけで位置を探りチンポの先端で入り口を探す。
乃蒼も協力してくれたので、すぐに入り口を探し当てることが出来たので、そのまま腰を落としていくと
「あぅ!」
キスをしていた口を離し、そのままぎゅーっと抱き着くようにして俺のすぐ耳の横で喘いだ。足も俺の腰に絡めて、いわゆる”だいしゅきホールド”ってやつだ。
乃蒼の膣の角度は正常位が一番奥まで届きやすい。このまま奥まで届くように正常位で腰をスライドさせていると。
「あっ・・・あっ・・・あっ」
と奥に当たるたびに声が大きくなってくる。
男とは馬鹿なものでやはり聞きたくなるもの
「乃蒼、気持ち良いかい?」
「すごく良いです、、、すごい」
「苦しくないかい?無理しなくていいんだよ」
「大丈夫・・・もっと強くしてほしい・・・」
そう聞いて徐々に腰の動きを強めていくと、足だけは絡めたまま上体を離し、手を広げ今度はシールを握りしめ、首を横に振り始めた。
ちょっと息が上がって苦しそうだったので、一度チンポを抜いてクンニすることにした。
右手の中指を膣内に差し込み、Gスポット辺りを刺激しながら、舌でクリトリスをしゃぶると、乃蒼は上に逃げるように舌から逃れようとするが、ベッドの端まで行ってにもうそれ以上逃げれなくなる。
執拗に手マンとクリ舐めを続けていると
「あっ!ダメっ!いきそう」
と突然大きな声を出したのでびっくりした。
確かに今まで何度もイっているが、宣言をしたことなど一度もなかったからだ。
イキそうなのを悟られたくないのか、単純に恥ずかしいからなのか、ともかくイキそうと言うことは今までなかったのだ。
「気持ち良いのかい?我慢しないでイって良いんだよ」
そう言ってさらに攻め続けると
「あうっ!イっちゃう!」
そう叫ぶと、足をピーンと伸ばし全身に力を入れほんの少しプルプル震えている。
どうやらイったらしい。
イってる間は声を我慢しているような感じで、息もしていないようで数秒して
「はぁはぁはぁ・・・」
とようやく呼吸が戻ってきた。
俺は乃蒼が全身にうっすら汗をかいていることに気が付いたので、先ほど脱がせたバスローブを掛けて
「大丈夫?頭とか痛くない?」
「ふ~、大丈夫です。イっちゃいました」
嬉しそうにニコニコしている。
「初めてだよね、イキそうって言ったの」
「あれ?そうでしたっけ?(笑)」
「うん、いつも我慢してるようだったから、ちょっと嬉しいかも」
ちょっと間を置いて
「でも〇〇さんとなら、安心できるから言っちゃったのかも・・・」
「それは嬉しいな。我慢しないで何度イっても良いけど、頭痛かったり、呼吸苦しかったら直ぐ止めるからね」
「はい、大丈夫です!」
その後、また抱き合いキスをしたりイチャイチャしていた。
そのうち乃蒼が体を起こすと、何も言わず股間に顔を近づけ俺の休憩中のチンポを口に含んだ。
何度も乃蒼のフェラを味わったが、このフェラは最高だ。優しくそれでいて舌の動きがエロいというか気持ち良すぎ。ナオは奥まで一生懸命に含もうとするのだが、時折歯が当たったりする。ナオは奥まで加えることが気持ちいいものだと思っているかもしれないが、乃蒼のそれはまるで口の中に数本の指でもあるんじゃ無いかというほど、絶妙の刺激を与えてくる。
このフェラで休憩中の俺のチンポはあっという間にまたカチカチに血が溜まってくる。乃蒼はこちらから止めるまで、ずっとこの絶秒のフェラを続けるので、いつまでも味わっていたいが、あまり長くされているとフェラでイってしまいそうになるので、ある程度してもらったら乃蒼を優しく引き離す。
もういいの?って顔をする乃蒼を仰向けに寝かせ、そのまま正常位で繋がる。
しばらくそのまま動いていたが、身長差もあったり若干下付きのため、もう少し腰を上げたいがそれでは乃蒼に負担が掛かってしまうので、乃蒼の腰の下に俺の枕を入れると、再び正常位で繋がる。
角度が絶妙になり、マンコのより深いところまでチンポが届くと同時に、乃蒼の締め付けも一段と強くなる。緩急をつけ乃蒼のマンコの味わいながら、今度は乃蒼の足を肩にかけ、乃蒼の腰を前後左右に揺らすようにピストンをすると、一気に声のトーンが上がって両手でシーツをぎゅっと握り、頭を左右に振り始める。
そのまま強めに動いていると、普段はアニメ声の乃蒼の声がガラガラに叫ぶような声になってくる。
前回と同じく、何かを叫んでいるが力んで絞り出すような声と、頭を左右に激しく振りながら言ってるので、ちゃんと聞き取れないが
「もう!”#$%&’()」
とか、なかには
「)(’&&%$#”」
とまったく何を叫んでいるかわからない感じの時もあるが、その激しく頭を振る様からすごく感じていることは確かである。
1度分かれる前にはこれほど感じている表現は無かったが、久しぶりに会った前回と同じく、セカンドシーズンは乃蒼の反応が明らかに違うのを確信した。
激しく頭を振りながら声にならない叫びをあげている乃蒼を見下ろしていると、なんか無理やり犯している感覚に似た感じになり、このまま射精に持ち込めそうだったので、乃蒼には悪いが緩めることなく腰を打ち付けていると、射精感がこみあげてくる。
ギリギリまで乃蒼のオマンコの中で刺激を受けて、一瞬睾丸の根本あたりがドクン!といったところで慌てて乃蒼の中から引き抜き、うっすら噴き出した汗で艶めかしいぽっちゃりボディの上に、久しぶりの精子をぶちまけた。
大量に吐き出された精液に感じてか
「あ゛あ゛~~~っ、あ゛あ゛~~~っ」
と声のような呼吸のような声を上げながら、身体全体をビクビクさせていた。
乃蒼が息を整えている間に、ティッシュできれいにふき取ってやると、ようやく会話が出来るくらいに落ちついてきたので
「大丈夫?苦しくない?」
まだハァハァ言っている乃蒼に声をかける。
「はぁーはぁ、だいじょうぶ、はぁ、です!はぁ」
こちらを安心させようとしてか、一緒運命に答えるが仰向けのまま目を閉じ呼吸を整えている。
汗をかいた身体が部屋のエアコンでどんどん冷えていくので、腰から胸辺りにバスタオルを掛けてやる。
「ありがとうございます」
「いや、それより本当に大丈夫?何か叫んでいるのは分かるんだけど、こっちも止められなくってさ(笑)」
「あはは・・・気持ちよくって・・・全然大丈夫ですよ」
照れたように笑いながら答える乃蒼。
「すごく首を振るから嫌なのか、辛いのかと思ってさ」
「そんなことないです・・・でも、気持ち良すぎて」
「それなら安心だけど、前はこんなんじゃなかったような気がするからさ」
「そうですか?」
あっけらんと答える乃蒼は照れ隠しなのか、それとも素なのか・・・次回はもっと虐めて何を言っているのか確認しよう。