最後の聖戦となる夏。俺たちの部活は男女ともに健闘し、一つ上位の大会へと駒を進めた。
そしてその大会の1週間前、俺は部活の休憩中にふうかと話した。
「…これまで、いろいろとごめんね」
「まあ、ちょっと恨みはあるけどさ」
「だよね…」
「ふうかは根っこはいいやつなんだから、他の相手なんかすぐ見つかるだろ」
「うん…」
「否定しないのかい」
「ふふっw…ありがとう、俺くん」
「俺も悪かったよ。あんな状況でも、女子を殴っちゃいけなかったし」
「ううん、私がいけないから…」
「…その話はもういいや。ふうかも1週間後の大会、出るんだろ?」
「うん、そうだけど」
「頑張れよ」
「俺くんもね」
「…はぁ、ふうかと付き合うのと、あいと付き合うの、どっちがよかったんだろうな」
「それは…あいちゃんでしょ…」
「…」
「私は、たまに暴走しちゃうことがあるし…あいちゃんは、そういうこともないでしょ?」
「たしかに、そうだけどな…」
「…あいちゃんと付き合ったこと、後悔してるわけじゃないよね?」
「してないよ。むしろ付き合ってよかったと思ってるけど」
「よかった。…これからは、俺くんとあいちゃんのことはノータッチにしとくから」
「そっか。アドバイスもしないのか?」
「うん、それだと私がつらくなっちゃうから」
「ふーん…」
あいと再び付き合いはじめてすぐ、ふうかとは無事に和解した。もちろん完全に許すことはできないが、俺にも少なからず非はあるわけで…
「そういえば、あいちゃんの進路知ってる?」
「ん?ああ、そういやあんまり聞いてないな」
「○○高校だって」
「ふーん…えっ?それ俺が狙ってるところじゃねぇか」
「そうだよ。”俺くんと同じところ行くー!”って、張り切ってたよ」
「マジか…」
そうつぶやきながら、俺はスポーツドリンクをゴクゴクと飲んだ。
///////////////////////
それではこのへんで登場人物のご紹介。
『俺』…割とお調子者な中学3年生のガキんちょ。諸事情であいと別れるも、3か月後にヨリを戻す。最近はむしろあいから求められる方になっている…
『あい』…ほんの1年前まで純真無垢だった天然なDカップ巨乳ちゃん。俺とヨリを戻して以降、余計に俺に甘えるように。ちなみに、前回エッチした後、ちゃんと生理は来た模様。
『ふうか』…基本的には真面目な同じ部活の女子。俺に片想いしていたが、前々回に俺を襲おうとしてからギクシャク…するも、なんとか和解。最近はどうやら、俺に代わる他の男子を探そうとしているらしい。
『部長』…俺たちの部活の部長。真面目な部分もあり、お調子者な部分もある。俺が部活に復帰するきっかけとなった、救世主。そう、こいつはいいやつなんです。
前回までの話を見ていない方はそちらを先にどうぞ。時間がある時に書き溜めてるから、これが何個目の話なのか分からなくなっちゃったよチクショウ。
///////////////////////
…さて、話を中学生時代に戻して。部活が終わった後、いつものようにあいと一緒に帰った。
「ふーちゃんと、なに話してたの?」
「ん?部活もあと1週間だねー、って」真っ赤なウソだが。
「ふーん、そうなんだ」
「そういえばさ、ふうかから聞いたんだけど…」
「なに?」
「あいも、○○高校目指してんの?」
「うん、そうだよぉ。俺くんとおんなじ高校…いいでしょw」
「あいって、成績どのくらいだっけ?」
「んーとね、中くらい」
「中くらいってどの辺だよ…」
「おいっすー!」部長が飛び入り参加。
「なんだ貴様、邪魔しやがってw」
「おお、部長に向かってなんて生意気なw」
「やめなよぉ、ケンカは」
「ケンカじゃねーよw」俺と部長が同時に言った。
「そっか、それならいいんだけど…」
「あいちゃん、こいつ大丈夫か?ちゃんと優しくしてくれてるか?」
「また余計なことを」
「うん、だいじょうぶだよぉ。俺くんのこと、わたし大好きだもん」
「ちくしょー、うらやましいぜw」
「うるさいわいw」
「なぁ、あいちゃん。こいつ、エッチはどうなの?」
「女子に何聞いとんじゃワレ」
「うふふw…すっごい優しいよぉ」
「…してんのか」ガックリと肩を落とす部長。
「勝手に質問して勝手に落ち込むなよ」
「いいなぁ、俺もこいつのち○こで犯されたい」
「そっちの趣味かい!」
「バーカ、ウソだよwむしろあいちゃんを奪っちゃおうかなー」
「奪ったら潰す」
「こえぇw」
「だいじょうぶだよ俺くん、部長くんとはウワキしないから」
「やっぱりねー…そんじゃ帰るわ、またな!」そう言って部長は軽やかな足取りで帰っていった。
「じゃあな!…あいつ、場を荒らして帰っていったな」
「まあいいじゃん、2人で帰ろ?」
「だな」
そのまま2人で帰っている途中。
「あと、1週間だねぇ…」
「そうだな…」
「ねぇ、俺くん」
「なに?」
「最後の部活、終わったらさ…エッチしよ?」
「えっ、帰りにってこと?」
「うん」
「体力ないと思うなぁ」
「うーん、その時はその時だねぇ…でも、その時くらいがちょうど安全日なの」
「へぇ、そうなんだ」
「できれば…あれ、着けないでしたいから…」
「てか、安全日に普通に中に出してるけど、大丈夫なのあれ?」
「うん、だいじょうぶだよ。だって、今まで赤ちゃんできてないでしょ?」
「まあ、そうだけどね…」不安だよ俺は。
「…とりあえず、今度しようね」強引に約束を取り付けられ、俺はあいを見送った。
それから1週間後。やはりさらに上位の大会へ進むのは難しく、男女ともに敗退。俺たち3年生はここで部活を辞めることとなった。
最後の挨拶もほどほどに帰路につく。俺らは3年間の部活を振り返り、ちょっと昔の話に花を咲かせた。
駅でみんなと解散し、あいと一緒に帰る。
「部活…終わっちゃったね…」
「まあ、仕方ないよな。レベル的に難しいだろうなとは思ってたし」
「うん、そうだね…」
「…」
「ねぇ、俺くん」
「ん?」
「エッチは…明日にしよっか?」
「やっぱり、疲れたっしょ?」
「うん、ちょっと疲れちゃったw…その代わり、明日って俺くんの家空いてる?」
「俺ん家?…まあ、明日は親いないけど」
「そっか。じゃあ、俺くんの家行っていいかな?」
「うん、いいけど…そうだ、明日一日親がいないんだけどさ」
「うん…」
「泊まりに来ない?」
「えっ、いいの?」
「うん、親いないから、あいがいたらいいなぁ、なんて」
「たぶん、だいじょうぶだと思うよぉ…お母さんたちに、一回話さなきゃいけないと思うけど…」
「くれぐれも、彼氏の家泊まるとか言うなよ?女友達とか言っとけ」
「うん、わかった」
「じゃあ、明日は家で待ってるわ」
「わたしも楽しみにしてる…また明日ね!」
「おう、じゃあな」
そして迎えた次の日。昼すぎにあいはやってきた。ラフなTシャツにひざ上の短いズボンという姿だ。
「えへへ、もう来ちゃった」
「まあいいよ、上がって」
あいを家に上げ、俺の部屋へとご案内。
「何する?」
「うーん、エッチはあとでにしよっか…俺くんの家に、何か遊べるものない?」
「そうだなぁ、ゲームとかならあるけど」
「ホント?じゃあそれしよ」
あいの要望通りゲームをすることに。ゲーム機はリビングにあるので、リビングに移動してゲームをした。
「あはは、俺くんおそいよぉw」
「くっそー、絶対追い上げてやるぞ」
マリオカートとかをプレイして、あいと一緒に熱中する俺。しばらくプレイしていると…
「はぁ、あついね…脱いでいいかな?」
「脱ぐの?…その下、何着てんの?」
「うーん、薄いシャツ着てるけど…」
「まあ、いいけど…そうだ、ジュース飲む?」
「飲む!…なにがあるの?」
「サイダーと、コーラかな」
「サイダー飲みたいなぁ」
「わかった、持ってくるから待ってて」
サイダーをコップに入れて持っていくと、あいはTシャツを脱いでいた。薄いシャツとは言うものの、完全に肌着じゃねぇかそれ。
「肌着じゃん」
「だって、あついんだもん…どうせ、あとでエッチするし…」
そう言いながら手でパタパタと仰いでいる。顔にはじんわりと汗をかいている。
「…なに見てるの?」
「えっ、いや、別に」
「俺くんらしくないねぇ…どうしたの?」隣に座った俺に、じわじわと近づいてくる。
「そんなに近づくなよ、暑いだろ」
「そんなこと言わないでよ…」俺の背中にギューッと抱きついてきた。
「あい…どうしたの?」
「俺くんのカラダ、あったかいねぇ」
「暑いんだよ」
「ねぇ…わたしのこと、好き?」
「ん?もちろん」
「よかったぁ」背中に顔をスリスリしてくる。さっきから柔らかい胸が当たってるんだよなぁ…
「…」
「どうしたの、俺くん?」
「ん…」俺は後ろに振り向いた。あいの顔が近い。
「…キスしたいの?」
「えっ、いや」
「んっ…」あいは優しく、俺の唇に自分の唇を触れさせた。
「…」
「俺くん、エッチする?」
「もうするの?」
「俺くんとキスしてたら、ガマンできなくなっちゃった…」
「でも、まだ4時過ぎだよ…今日は泊まりなんだし、もうちょい後でも」
こう言いかけたその時、あいが後ろから俺の股間に触れてきた。
「あっ」
「これでもダメ?」
サワサワサワ…さすがに俺のち○こが硬くなってくる。
「おっきくなってきたぁ…ねぇおねがい、しよ?」
「わかった…じゃあ、俺の部屋行こっか」
俺の部屋へ移動し、部屋のドアを閉める。その瞬間に頬に手を置かれ、勢いよく唇に吸いつかれた。
「んっ…んぁ…あはぁ…」
あいは容赦なく舌を入れてくる。ちゅっ、んちゅっ、とときおり息継ぎをしながら唇を重ねていた。
「んふぅ…しゅきぃ…」
キスが終わると、そのままあいに手を引かれ、俺はベッドに寝かされた。
「俺くんのおちんちん、キスだけでおっきくなってるねぇ…」
「その前に触ってきたじゃん」
「そうだけど…もう、脱がしちゃうからねっ」
あいはすぐさま俺のズボンとパンツを一気に下ろし、バッチリ勃起した俺のち○こを露わにした。
「えへへ…舐めちゃうよ」
ペロッ、と一度舐めてきた。俺のち○こがビクッと反応する。
「俺くんのおちんちん、ビクッとしたねぇ…気持ちいいの?」
そのまま、ペロペロと根元から先端までを舐め上げてくる。
「フシギだよねぇ…」
「なにが?」
「こんなにおっきなおちんちん、わたしのなかに入っちゃうんだもん…」
「…」
「どう?気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ…」
「いっぱい気持ちよくしてあげるからねぇ」
その後も丹念に舐められ、俺のち○こはあいの唾液まみれになった。
「俺くん…」
「なに?」
「わたしのあそこも…触って?」
「…うん」
あいは上の肌着とズボンを脱ぎ、下着姿になった。
「エッチするから、可愛いブラ着けてきたんだけど…どう?」
「うん、めっちゃ似合ってるよ」
「ホント?よかった、俺くん大好きぃ」
そんな下着もスルッと脱ぎ、あいは全裸になった。
「俺くんにハダカ見られちゃうの、何回目かな…w」
「さあ、何回もエッチしてるからね」
「こんなことするの…俺くんにだけだからね?」
「そりゃ、他のやつにしてたらぶん殴りますよ」
「ふふっ、俺くんらしいね」
あいは俺に代わって、ベッドの上に寝そべった。俺はあいの脚を少し開かせ、その秘部をジッと見た。
「やぁん…そんな、ジロジロ見ないでぇ…」
恥ずかしそうにしているあい。そんなあいの言葉は気にせず、人差し指で秘部をツーとなぞってみた。
「んんっ…」あいは控えめに喘いでいる。
指先を入れ、軽くかき回す。それだけで、くちゅ…と音がする。あいは濡れやすいタイプなのだろうか。
「んあっ…はぁっ、んっ…」
「濡れてんね…」
「あっ、だってぇ…はぁんっ」
どんどんと指に愛液が絡みついてくる。一度あいの中から抜いて、あいの目の前でその指に親指をつけ、それを離すとツーと糸を引いた。
「やぁ…こんな、ぬるぬるしてるのぉ…?」
「うん、そうだよ」
「やだぁ…あんまり、見たくないぃ…」恥ずかしそうに顔を隠すあい。
再び指をあいの中に入れ、中をかき回す。
「うぅ…あっ、あぁん…」
「気持ちいい?」
「あっ、はぁっ、やぁん…」
「聞いてる?」
「んあぁ…き、気持ちいい…よ…」
そこで、トロトロになったあいのま○こを舐めはじめた。
「んあぁっ!はぁ…はぁ…」
ペロペロペロ…舐めていると、あいの腰がビクビクと動いている。
「あっ、いやぁ!あぅ…あぁっ、はぁっ!」
愛液はしょっぱさと苦さが半々くらいの味だった。舐めても舐めても、とめどなく愛液は湧き出てくる。
「あぅぅ…ひぃ、あぁっ…!」
3分ほど舐めていると、あいが急に上体を起こし、頭を掴んできた。
「…どうした、あい?」
「が…ガマンできないの…」
「どうしたいの?」
「どうしたいって…入れてよぉ…」
「指を?」
「ちがうよぉ!わかってるんでしょ…はやく、入れて…」
「じゃあ、どうやってする?」
「えっ…えっと…」
「…」
「抱き合って、したい…」
「わかった」
あいは対面座位を選んだ。俺がベッドの上に座り、その上にあいがまたがった。
「入れちゃうね…」
「いいよ」
「うぅ…あぁん…!」
俺のち○こが温かい肉壁に包まれる。あいはトロンとした目で、俺に抱きついてきた。
「俺くん…だいじょうぶ?」
「ん?なにが?」
「首に手かけちゃったから…大丈夫かなって」俺のトラウマを覚えていたようだ。ただ、それはもう抵抗がない。
「…あぁ、大丈夫だよ」
「そっか…じゃあ、動くね」
あいは俺に腕を絡めたまま、上下に動きはじめた。
「あっ、あっ、あんっ…んあぁ、はぁっ…」
狭いあいの膣内で俺のち○こが動く。肉壁に包まれ、とてつもない快感に襲われていた。
「んぁ…あっ、やんっ!あっあっ、気持ちいいよぉ…」
あいは口を開けて、はぁはぁと荒く息を吐いている。
「俺くん…キスしよぉ…」
俺はあいと唇を重ねた。すぐさまあいは舌を入れてきて、少し下品な音がする。
「んむっ…んっ、んっ…んあっ」キスをしていても喘ぎ声が漏れている。
唇を離した後、俺はあいにあるお願いをした。
「ちょっと、肩掴んだまま、腕伸ばしてみて」
「…こう?」
「激しくするけど、いい?」
「いいよ…」
俺はあいの腰を掴んで、目いっぱい腰を振った。
「あっ!あっあっ!あぅぅ…あぁぁっ!やっ…はぁんっ!」
あいの喘ぎ声が大きくなっていく。秘部からは愛液とち○こが摩擦する音がしている。
「あぁぁ…イ、イッちゃうぅ…!」
「イッていいよ」
「あんっ、あぁ!ダメっ、イッちゃう!あぁぁ…いやぁぁぁ!」
頭をのけぞらせて、ビクビクと痙攣しながらあいは絶頂した。
「あぁ…あん…はぁ…」
「気持ちよかった?」
「うん、気持ちいいよぉ…もっとしてぇ…」
次はバックですることにした。あいを四つん這いにさせ、お尻を突き出させる。
「あいは、後ろからされるの好き?」
「俺くんの、顔が見えないから…ちょっとイヤ」
「そっか…じゃあ、ちょっと短くするわ」そう言いながら挿入した。
「あぁぁ…んっ!」
「激しくしていい?」
「うん…してぇ…」
勢いよくピストンをすると、あいのお尻からパンパンと肉の弾け合う音が大きく響いた。
「あっ!はぁぁ…あっあっあっ!」
あいの膣内がギュウと収縮しだす。収縮が始まると、俺の余力が一気になくなるから少し困るんだよね…
「あい…気持ちいいか?」
「うん気持ちいい、もっと突いてぇ」
「奥まで?」
「そう、奥まで突いてぇ…」
パンパンパンパン…部屋中にその音とあいの喘ぎ声が響く。そろそろイキたくなってきた。
「あい…今日、安全日だっけ?」
「うん、だいじょうぶな日だよぉ…」
「一回出していい?もう俺、我慢できない…」
「いいよ、わたしもまたイッちゃいそう…」
ラストスパートに向け、下腹部をさらに強くぶち当てる。
「あぁダメっ!そ、そんな…奥までっ…いやっダメぇ!」
「出すよ、あい…」
「出してぇ…!」
「はぁ、はぁ…うっ!」出す瞬間にあいの最奥にズンと突き入れた。
「あぁぁぁぁ!」そう叫びながらあいは身体を痙攣させた。
膣内では俺のち○こはギュウときつく締めつけられ、あいの最奥でビュウビュウと精液が放出された。
「はぁ…はぁ…」
「俺くん…まだ、出てるの?」
「うん…全然止まんない…」
「ウソぉ…」
俺は精液を出し終わっても、あいの中から抜かずに再びピストンをしはじめた。
「あんっ!えっ…俺くん、出したんじゃないの?」
「出したけど、まだ物足りない…」そのままあいの腕を掴んで引き寄せ、胸を鷲掴みにしながら腰を振った。
「あぅぅ!ダメっ、今敏感なのっ!」
「すぐ終わるから、我慢して…」
「ムリムリ!ガマンできないよぉ!」
柔らかい胸の感触をしっかり脳に焼きつけながら、再び射精の準備をする。
「俺くんっ、また…イッちゃ…」
「一緒にイクか?俺もまた出すから」
「ダメぇ…ダメっ、そんな、またイッちゃったら…あぁダメっ!んあぁぁ!」
ビュルル!再び精液があいの中に注ぎ込まれる。
「あ…あぁ…はぁ…」
胸を揉んでいた両手を離すと、あいはベッドにうつぶせに倒れ込んだ。次にち○こを抜くと、小ぶりなお尻は横に倒れ、その間からチョロチョロと少量の潮が出ていた。
「俺くん…ちょっと漏れちゃった…」
「まあ、掃除しとけば大丈夫でしょ」
「2回も、なかに出されちゃったね…」
「だな」
あいのま○こを拭き取り、太ももについた潮も拭いてやった。
「ありがとう…俺くん」と言いながらモジモジしているあい。
「どうした?」
「ちょっと…トイレ行きたい…」
「マジ?じゃあ、行ってきていいよ」
「うん、借りるね…」あいは全裸姿のまま、小走りで部屋を出て行った。
それから数分後。すっきりした顔であいが戻ってきた。
「我慢してたの?」
「ううん…でも、エッチ終わってから、急に行きたくなっちゃって…」
「そっか」
「俺くん…もう、7時近いね」
「マジで?…ホントだ」部屋の時計を見ると、6時半を既に過ぎていた。
「わたしたち、3時間もエッチしてたんだね」
「あっという間だったなぁ」
「どうする?…もう1回する?それとも、ご飯にする?」
「お腹空いたわ」
「じゃあ、ご飯にしよっか…」
ということで、夕飯で次なるエッチへの精力づくり。ちなみにあいが冷蔵庫の残り物を使ってサッと作ってくれました。
「おいしい?」
「うん、残り物だけでここまでできるってすごいな」
「えへへ、すごいでしょー…もっとホメて?」
「欲しがりだな」
夕飯を美味しくいただいた後は、あいの身体をもう一度美味しくいただきます。
「ねぇ、俺くん」
「ん?」
「次は…触りあいっこしよっか?」
「触りあいっこ?」
「うん、わたしは俺くんのおちんちん触って、俺くんはわたしのあそこ触るの」
「なるほどね…いいんじゃない?」
「じゃあ、着てる服全部脱いでね?…わたしも脱ぐから」
互いに全裸になって、向かい合う。
「そんなに見られると、やっぱ恥ずかしいぃ」
「とりあえず、触るよ?」
「待って!…いいよ」あいは俺のち○こに手をセッティングしてから、ゴーサインを出した。
その合図とともに、俺はあいのま○こに指を入れた。あいも負けじと、俺のち○こを扱きだした。
「んっ…あっ、あっ…ずるいっ…」
「なにがズルいのさ」
「俺くん、上手なんだもん…わたし、すぐイッちゃうよぉ」
「そんな上手じゃないけどな」くちゅくちゅとあいの中をかき回す。
「はぁん!ダ…ダメ…俺くんも、気持ちよくなってくれなきゃ…」
あいは必死に俺のち○こを扱いているが、その手は確実に緩んでいる。
「あい…もう一本指入れていい?」
「もう、ダメ!それじゃ、わたし勝てないもん」
「勝負じゃないのにな」
「うるさいぃ!…わたしだけ気持ちよくなったら、不公平でしょ…」
「そうかな」
「ねぇ俺くん…舐めちゃダメ?」
「いいけど、そしたら俺も舐めるよ?」
「それじゃ意味ないよぉ!結局、わたしがイッちゃうだけだもん…」
「…」俺は黙って中指を追加投入。さらに親指でクリを刺激した。
「あぅぅ!ダメっ!」
「こうやって触られるのと、舐めるの、どっちがいい?」
「もう…舐めていいからぁ!わかったよぉ…舐めたいんでしょ…」
「じゃあ、俺の上にまたがって」
「ど、どうやって?」
「あそこを、俺の顔の方に向ければいいの」
「それで…わたしが、俺くんのおちんちん、舐めればいいの?」
「そう」
「わかった…やってみるね…」
あいは言われた通りにま○こを向けて俺の上にまたがった。ピンク色でトロトロの秘部が目の前に…たまんないよね。
「んっ…んぐ…んむっ…」
もうフェラを始めているあい。俺も負けてはいられない、すぐさまあいのま○こを舐めはじめた。
「んぐ…あっ、やっ…んふっ…あぁっ」
「ちゃんと舐めてよ」
「だ、だってぇ…」
ジュルルと下品な音を立てながら愛液を吸い取る。舌での刺激も忘れない。
「あぁっ!あっ、やぁっ…んぁぁ!」もはや喘ぐのが精一杯で、舐めることなどできていない。
「…舐めてないじゃん」
「舐められないんだもん…はぁっ!…そんな、俺くんが、いじわるするからぁ…」
「誰がいじわるだよ」ちょっとムッときた俺は、やけになってレロレロと舌で秘部全体を舐め回した。
「ひぁぁ!あぁっ、ダメっ!俺くぅん!」
「…」ペロペロペロ…手を緩めない俺。
「やぁぁ!俺くぅん…手抜いてよぉ!わたし、舐められないってばぁ…!」
ビクビク身体を震わせて感じている。もうフェラはできそうにないな…
「もういいや」
「…えっ?」
「入れていい?」
「いいけど…」
「舐めてくれなかったから、激しくするね」
「えっ、だって俺くんが…んぁぁっ!」あいが話している途中に、後ろから一気に挿入した。
「あぁ、やっぱあいの中、気持ちいいな」
「俺くん、急に入れないでよぉ…」
「だって、舐めてくれなかったっしょ?」
「だから、それはぁ…あぁ!」
激しくパンパンと腰を振り、あいが話せないようにする。あいを前屈みに正座させたような体勢にして、後ろからどんどん突いていく。
「あぁぁ!なんで…なんでそんな、いじわるするのぉ…」
「…」俺はピタッと動きを止めた。
「…そういうことじゃないよ、俺くん…はげしいの、気持ちいいのにぃ…」
「あい、じゃあ立ったままテーブルに手を突いて」
「うん、わかった…」
あいは立ち上がり、テーブルに手を突いた。そこで俺は、再び後ろから膣内へ挿入していった。
「んぁぁ!」
ふと、ある疑問が浮かんだ。奥に突いたらどうなるのだろう?
ゆっくりち○こを抜いて…ある程度まで現れたら、一気に貫く。
「あぁっ!」
おや?感度がよさそう…もう一回。
「あぅぅ!」
髪をバサッと揺らして感じている。念のためもう何回か。
「んあっ!…あぁっ!…あぅっ!…はぁん!」
奥を突くたびに、あいは髪を揺らして喘いだ。
「あい…奥が気持ちいいんだな?」
「うん…奥にされるの…気持ちいいのぉ…」
俺はあいの身体を丸め込んで、奥まで挿入する。そして、奥で小刻みにピストンをした。
「あぁぁ!あぅっ、はぁっ!やっ、ダメっ、それ気持ちいいのっ!」
あいは身体を震わせて喘ぐ。長めの黒髪が揺れ、かすかにいい匂いがする。
「あっあっ、ダメっ…そんなにしたら、イッちゃうから…」
「イッていいよ」
「ダメなのぉ…あぁっ、やだやだっ、イッちゃうよぉ…」
パンパンとわざとらしく音を立て、あいの奥を突いていく。
「あぁっ!イッちゃ…イッちゃうぅ!ダメっ、ダメぇっ!イッちゃうぅっ!はぁっ!」
イク直前に膝が少し曲がり、それがピンと元に戻るのと同時に身体がビクビクと震えた。そして俺の下腹部に向かって、ピャッと少しの潮が吹き出た。
「潮まで吹いちゃったんだ」
「だから、ダメって言ったのにぃ…」困った顔をしながら振り向くあい。
俺はそんなあいの唇を塞ぎ、そのままベッドへ座らせた。
「今日のあい…めっちゃエッチだよ…」
「やぁん…俺くんだって、エッチだよぉ…」
そのまま俺はあいの脚を開かせ、一気に挿入した。
「はぁん!今日の俺くん、すっごい積極的だね…」
「あいがエロいからだろっ」斜め上へ突き上げるようにあいを責め立てる。
「はぁぁっ!俺くんが…俺くんが、それだけエッチなことしてくるからでしょっ…!」
「そんなこと言っても…あいだって、興奮してるんだろ?」
「してるっ…してるよぉ!俺くんのエッチぃ!」
「なら、お互い様だな」
「あぁっ!はぁんっ!」
少しして正常位にチェンジ。あいの胸を強く揉みながら、トロトロを超えてグショグショのま○こに俺のち○こを抜き差ししていく。
「俺くん…好きぃ…」
「俺も…あいが好きだよ…」
「はぁっ…俺くんと、エッチしなきゃ…わたし、死んじゃうっ…!」
「死なねぇよ、そんなことでよ」
「だって、こんな気持ちいいこと、覚えちゃったら…エッチするしか、なくなっちゃうんだもん!」
「間違っても浮気すんなよ?」
「しないよぉ!俺くんだけだもん…こんなこと、するの…」
愛液で浸されているあいのま○こはギュウと俺のち○こを締めつける。まるで”いいから早く出せよ”と促すようだ。
「はぁ…あい、出そうだ…中に出すぞ」
「いいよ…いっぱい出してね…んっ、あんっ!」
あいに抱きつき、できる限り密着して射精の準備をした。
「あい、全部出すからなっ」
「出してぇ…俺くんの、白いのっ…ぜんぶっ…!」
勢いをつけて、精液があいの中へ旅立っていく。あいは荒い吐息のまま、その精液を中で受け止めていた。
「ふふ…ぜんぶ出ちゃった?」
「うん」
「わたしたち、まだ子供なのに…こんなことしちゃって、いいのかなぁ」
「別にいいんだよ、気持ちいいんだから」
「えへへ…最後に一回だけ、キスして?」
俺はあいを抱いたまま唇を奪った。あいは積極的に唇を吸っていた。
「気持ちよかった…俺くん大好きぃ」
ち○こを抜くが、いつもなら中から溢れるはずの精液が垂れてこなかった。
「…全然、中から出てこないな」
「気持ちよすぎて、わたしのあそこが全部もらっちゃったのかもねw」
「かもなw」
「俺くん、お風呂借りていいかなぁ?」
「いいよ、どうせ泊まるんだし」
「じゃあ一緒に入ろっか」そう言ってもう風呂場へ行こうとする。
「あ、まだ風呂沸いてないよ」
「ホント?そっか…ずっとエッチしてたもんねw」
「あいの中、めっちゃ気持ちいいからね」
「えへへw」
「あいが相手だったら、何度でもエッチできそうだなぁ」
「もう、今日は終わりだよぉ…」
「えー、いいじゃん一回くらいさ」
「ダメだよぉ…今日いっぱいしちゃったら、これからわたし、ガマンできなくなっちゃう…」
「そっか」
「じゃあ、おっぱいだけなら触ってていいよ」
「マジ?ありがと」
お言葉に甘えて、後ろからあいの胸を揉んだ。
「やだぁ、エッチぃ」
「あいが触っていいって言ったんじゃん」
「ホントに触ると思わなかったんだもん…ひゃん、くすぐったいよぉ」
しばらく揉んでいると、ようやく風呂が沸いたようだ。
「おっ、沸いたっぽいな」
「…もう俺くん、おちんちんおっきくしすぎぃ…そんなに、おっぱい気持ちいいの?」
「うん、めっちゃ気持ちいいよ」
「ホント、俺くんってヘンタイさんだねっ」
そのまま手を引かれ、風呂場へ直行。
「洗ってあげるね」
ボディソープを手に取り、俺の身体につけはじめた。しばらくして、まだ大きいち○こにも着手した。
「今日、いっぱい白いの出したよねぇ…」
「うん」
「なのに、こんなにおっきいの?」
「そうみたい」
「おもしろいね」
「なにが面白いんじゃ」
「こう?こうしたら気持ちいいんでしょ?」
シコシコシコ…あいが俺のち○こを扱きだした。
「俺くん…わたしが赤ちゃんできたら、責任取ってね?」
「お、おう」
「俺くんになかに出してもらってるのは、いつもだいじょうぶな日だけど…もしかしたらってこともあるからねぇ」
「…」
「ねぇ、俺くんっておっぱい好きなんでしょ?」
「まあね」
「じゃあ、おっぱいで俺くんのおちんちん触ったら、気持ちいいかなぁ?」
「えっ、そんなことしてくれんの?」
「いいよぉ、だってカノジョだもん」
あいは胸に俺のち○この先端をピタッとつけた。
「どう?」
「どうと言われても…」
「気持ちよくないかなぁ…」あいは谷間に俺のち○こを誘導した。
「じゃあ、そのままおっぱいでギューッて挟んでみて?」
「挟むの?こう…かな?」
その瞬間、ち○この全体をとてつもない柔らかさが襲った。
「うおっ…やっべ…」
「あはっ、気持ちいい?挟まれるの気持ちいいの?」
「うん…」
「ここから、どうすればいいんだろう…舐められるかなぁ…」
そう言って、あいは胸でち○こを挟んだまま、それを舌先でチロチロと舐めはじめた。
「あっ…すげぇ…」
あいは満足そうな笑顔を見せながら舐め続けている。
「…あい、ヤバい…出そうだわ…」
「じゃあ、わたしの胸でいっぱい出してね?」
「あっ、出る…」
「ひゃんっ!あついぃ…すごいねぇ、いっぱい出てるぅ」
あいの胸にたっぷりと精液がかかった。あいはその精液を、胸全体に塗りたくった。
「あはは、すごいぬるぬるしてるよぉ」
「ちゃんと洗い流しといてね」
「ちょっと、もったいないけど…仕方ないよねぇ」名残惜しそうに精液を洗い流していた。
身体を洗い終わり、風呂から上がると…
「疲れちゃった…寝よっか?」
「そうだな。じゃあ俺、床で寝るからさ…」
「えっ?一緒に寝ようよ…」
「狭いけどなぁ」
「だいじょうぶだよぉ、くっついたら寝れるでしょ?」
「暑苦しくならない?」
「俺くんとだったらだいじょうぶ」
「どっからその自信が…」でも嫌ではないので、あいと添い寝をすることに。
それから数時間後のこと…
「すぅ…すぅ…」
「寝れちゃうのかよ…」
申し訳ないが、暑くて寝れたもんじゃなかった。そこで俺が取った行動は…長くなりそうなので、また今度の機会に。