中学2年生の頃
学年が上がった春恒例の内科検診での話
俺はクラスで出席番号がいちばん早く、検診の順番も1番最初だった
保健室の前で整列して待たされること数分
保健室の先生が
「次のクラスの1人目の子から中に入ってきて〜」
と声をかけたので俺は指示通り保健室の中に入っていった
が、
実はここで保健室の先生が痛恨のミスを犯していた
内科検診では体操服を脱ぐため、
(前のクラスの)男
↓
男
(全員出るまで待つ)
女
↓
(次のクラスの)女
といった具合に男と女が鉢合わせないように順番が工夫されているのだが、保健室の先生は次のクラスの子としか言っておらず、担任も疑うことなく俺を保健室に行かせてしまったのだ
つまり今保健室の中は上半身裸の女の子だらけである
そうとは知らず俺は保健室の中に入ると服を脱ぐところで上半身裸になった
そして俺は検診するスペースへ1歩踏み入れた
中に入ると前のクラスの出席番号の遅い女子が2人ほど待機しており、背中を検査されている女子とすぐに目が合った
当然みんなおっぱい丸出しの上半身裸である
俺は状況が理解出来ず
「あっ、えっ??」
と変な声を出すとその場に固まってしまった
目が合った検診を受けている最中の女の子は女子バレー部のかのんで、おれが密かに片思いしていた女の子だった
かのんは童顔で愛嬌がある可愛らしい子で男子からはもちろん女子からの人気もある女の子だった
そして胸が大きかった
当時でもDカップくらいあったのではないかと思う
かのんの胸は乳輪が少し大きめで茶色っぽく、寒いのもあってか少し立っていたと思う
かのんは
「きゃっ!?えっ?先生!?」
ととても驚いた様子で保健室の先生の方を向いていた
振り返る時に生のおっぱいがぷるるんと揺れていたのを今でも鮮明に覚えている
俺はすぐに
「ま、間違えました〜!」
と言って大急ぎで服を着て保健室の外へ逃げた
その後ばちょっとした騒ぎになってクラスの女子からは白い目で見られたが、保健室の先生の伝達ミスということで丸く収まり誤解は解けたのでその後の学校生活は普通に暮らせた
教室に戻ると仲のいい男友達から
「お前かのんのおっぱい見たってマジ?」
「かのんの乳首ってどんな感じだった?やっぱりピンク??」
などと質問攻めにされた
家に帰ってかのんのおっぱいを思い出しながら火がつくくらいシコったのは言うまでもない
そしてかのんとは高校も一緒でこの後も色々あったので続編は気が向いたら書きます