おはようございます。
センター試験一日目、今年も受けて参りました。
うだつの上がらない中年男性のワタクシ。ユー〇ャンや漢字検定、英語検定くらいしか趣味がない男でございます。
もう人生も折り返しを迎えておりますが、そんなワタクシがなぜ検定試験を受け続けるのかと言いますと、ズバリ「若い女性」のためでございます。
将来の為、就職の為と時間ギリギリまで必死な若い女性の姿は見てて心惹かれるものでございますね。
しかし、やはりセンター試験は、重みも必死さも他の検定とは段違いであります。
しかも制服姿の女子高生を間近で見ても勉強に必死で気付かないものですから、見放題でありました。
年でもっとも楽しみなイベントでございます。
そんな今年のセンター試験、実に豊作でございました。
ワタクシの前に座った女子高生、制服は深緑のスカートに白ブレザー、黒のタイツを身につけておりました。
「生田絵梨花」さんに似ておりますので、「I」とさせて頂きます。
おそらく、私立「K」高校の制服でありましょうか。
地元では有名なお嬢様学校でございます。
「I」は御嬢様のイメージ通り可愛らしい顔をしておりました。
緊張で強張っておりましたが、マスク姿でも育ちの良さを感じさせる端整な顔でございます。
隣を通りすぎると「ふわっ」と甘い、自然な女の子の香り、と言えば伝わるのでしょうか。
本能を刺激するいい臭いでございました。
いざ試験が始まると、「I」は問題に取り組みます。長めのポニーテールで、スラリと長い首から綺麗な生え際を覗かせます。
若さ故でございましょうか、キレイな肌と細いしなやかな髪が入り乱れる生え際は、一層彼女を「女性」らしく見せておりました。
ブレザーから輪郭が見えます下着の跡も大変扇情的でございました。
中身は、勝負の赤か、大人らしく黒か、御嬢様らしく白か…
そんなことを考える内に、第一科目が終了。休憩を挟みまして第二科目に取りかかります。
暖房がきき始めたのでしょうか、教室の中は大変暑くなっておりました。
前の「I」も、だんだん汗ばんできたかのように思われます。うなじは汗で濡れツヤを見せております。髪は汗で湿り肌にぺったり張りついておりました。
試験中ながらもその艶かしい光景に釘付けになってしまいました。
「I」の汗の匂いも、濃く、強くなっております。幸せに満ち溢れるような匂いでございました。
第二科目が終了し、お昼休憩を挟みます。「I」は立ち上がると、暑くなりブレザーをワタクシの間近で脱ぎ始めました。
服が揺れる度、芳香剤でしょうか、彼女その物のでしょうか、とにかく鼻腔を満たす甘い香りが「むわぁ・・・」と広がりました。
彼女は、今度はグレーのカーディガンを着ておりました。ブレザーからはわかりませんでしたが、胸もなかなかご立派でございます。
彼女の胸元には、旬モノのリンゴくらいでございましょうか、大きな果実が実っております。
体をほぐそうと上半身だけ捻ると、胸元の輪郭が明らかになります。体の芯を離れ豊かに稔る乳房が体の回転に振り回され大きく揺れました。
食事の際の、マスクを外した「I」の顔は「生田絵梨花」さんを少々幼くしたような顔でございした。
食事をしながら参考書を見る健気さに心打たれます。
すると「I」、御手洗いでしょうか、席を立ち上がります。やはり「ふわっ…」とイイ匂いがします。
お昼休憩が終わりますと、彼女も戻って参ります。席に腰かける「I」ですが、ここで衝撃の痴態を晒してしまいます。
なんと彼女、背もたれにスカートを引っ掛けたまま、ちょこりと席についてしまいました。
椅子の下方からは、彼女の黒タイツに包まれた尻肉が丸見えでございました。固い椅子に柔らかいな尻肉が押しつけられております。
体制を変える度に、ソフトに変形しておりました。
ショーツは「この色」を白で薄めたような紫、だったかと思われます。御嬢様っぽい童顔の子なのに、予想外にもセクシーな色でございます。
姿勢を変える度に、タイツの透け具合が変わり、色は定かではないのですが、尾てい骨の付け根のあたりの白肌が見えそうなほど丸見えでした。
黒タイツの、特に太くなっている縫い合わせの線が、お尻の谷間に沿うようにすこし食い込んで居りました。
「I」の頭は試験でいっぱいであります。余裕はございません。現役生の彼女にとってこのテストは、三年間の集大成なのです。
そんな年に一度の大勝負で、黒タイツとお尻を丸晒しにしている「I」に辛抱たまりませんでした。
第三科目、国語を終えて次の教科に移ります。彼女は席を立たずに参考書にかじりついております。
ワタクシはここで閃きました。カバンからスマートフォンを取り出しまして、無音カメラのアプリを起動しました。ワタクシは自分の机の下からシャッターを何度もおろしました。
5分くらいでございましょうか、彼女は立ちあがり背伸びをしておりました。「I」、遂に気がつきます。
「…っ!?」
顔を暑さか恥じらいで赤らめてしまいます。スカートをバッとおろしてしまいました。黒タイツに包まれたプルンと丸い尻が、隠されてしまいました。
彼女とワタクシの空間は、今も香りを感じられるほど近うございました。恐らくワタクシのみが、彼女の痴態を拝め申し上げたのでしょうか。
次の休憩では、暑さもかなりの物となっておりました。ポニーテールをほどき、下敷きで扇ぐ「I」でございましたが、ものすごい濃い「むわわっっ・・・」とした雌の匂い。もはや不正行為に等しいほどの魅惑の「I」でございました。
彼女はカーディガンを脱いでキレイに折り畳みますと、カバンに仕舞い込みます。やはり彼女の匂いが漂います。
ほんのりピンク色のブレザーでございますか、汗で背中はぴったりと張りついておりました。ブラジャーの色が薄ぼんやりと伝わります。
グレーの…スポーツブラ、というのでしょうか。飾り気のないシンプルなブラ紐、いや、紐と呼ぶのもおこがましいほど幅広な、下着の背部の布でした。
しとやかそうな「I」でございましたが、以外にも運動部だったのかもしれません。
そう考えると、綺麗な形のお尻やスタイルの良さ、何より香ばしいこの汗の薫り…全てに辻褄が合います。
スカートの件からか、カーディガンを脱いだからか、もはや「I」の汗は「匂う」と言うよりは「臭う」程でございました。
程なく試験を終えました。最終試験、リスニングを終えまして、いざ退出でございます。
感染症対策のため、列ごとの退室でございます。私は彼女の後ろを歩きながらも最後のチャンスだと臭いを貪ります・・・。
出入口が大変混雑しておりまして、人はもう隙間なく密集しておりました。
私は試験中、ずっと「I」の匂いを嗅いでおり、目の前には彼女が。もう我慢はできません。
ついに私は彼女の尻をいきなり、「ふにゃっ」と一揉みしてしまいます。刺激を感じ取り「キュッ」と締まったお尻をもう一揉み。やはり、柔らかでしたが、柔肌にはみっちりした尻の筋肉の「ギュッ」とした感触がしておりました。
流石にもう一度手を出す勇気はございませんでした。御嬢様高校の女学生・・・もはや一生触れることはないのかと思いましたが、まさに本日、ワタクシは最大限彼女の体を堪能できたのでございます。
匂いを嗅ぎ回し、下着や尻をじろじろ視姦して参りました。「I」はワタクシの鼻息や視線が気になって仕方がなかったことでしょう。
いつの間にやら人混みは解消されておりました。彼女は涙目でこちらをチラリと見まして、そのままそそくさと逃げるように行ってしまいました。
ワタクシは「立看板」のようにその場所に立ち尽くしました。現役生の彼女にとってワタクシはただの「ジジイ」に過ぎなかったでしょう…
印象に残った設問のフレーズを思いだしまして、ワタクシは女子高生の肉体の余韻に浸るのでございました。
ワタクシは今、盗撮した写真を眺めておりました。彼女が薄紫ショーツを黒タイツから覗かせた、大変扇情的な写真でした。しかしその一枚には、カメラにバッチリと目が合う「I」が映っているではございませんか。
つまりは彼女、自身が盗撮されていたことに気が付きながらも、屈辱を押し殺し、ワタクシの真正面で試験を受けきったのです。
しかし、丸出しだった尻を、とうとう混雑時に触られてしまい、恥ずかしさに耐えられず泣き出してしまった…
また明日再び、私は彼女の真後ろに座るのです。座る他ないのでございます。
受験生の彼女は、この拷問から抜け出すことはできないのです。ワタクシに尻や胸やうなじを視姦され、匂いが嗅がれながら試験に臨むのです。
現役の頃のワタクシは、センター試験に悦びを見出だせるとは思ってはございませんでした。
現役生とワタクシ、女と男、その絶対的な隔たりに優越感を覚え、彼女の画像を慰み物にするのでした。