“家まで我慢出来ないわ・・・”
夕食の買い物を済ませた私は帰宅途中に尿の限界を感じ、近くの小さな公園にある古びた公衆トイレに向かいました。
夕方でしたが公園には人気も無く静まり返る中、私は急ぎ足で一番奥のトイレに入り鍵を掛けると下着を降ろし、しゃがみ込むと同時に勢いよくおしっこが噴出したんです。
“フゥ~漏れなくて良かったわ”
緊張感から解き放たれた私の目に飛び込んで来たのは、目の前の壁に書かれた多数の悪戯書きで、明らかに男性が書いた物と思われる卑猥(下ネタ)な言葉ばかりでした。
入る時は気にする余裕すらなかった私でしたが、平静を取り戻した時に辺りを見ると、落ち葉やゴミが散乱し、トイレットペーパーの台座は壊れ壁にも小さな穴が幾つも空いているのが分かります。
そんな中、背後に設置された予備のトイレットペーパー置きがあり、上部はボロボロになっているのに、台座部分だけが綺麗な状態を保っている事に違和感を感じながら、おしっこを終えトイレを出たんです。
公園を出て自宅に向かった私はトイレに買った商品を置き忘れている事に気づき、直ぐに公園に戻りました。
その時、公衆トイレ近くのベンチにオタク感たっぷりの小太りな若い男性が座っていて手には見覚えのある箱を握っていたんです。
トイレに入り壁に吊り下げていた三角袋を手にしながら、予備のティッシュペーパー置きを見ると台座部分がありませんでした。
“あれ?台座付いていたわよね・・・?”
そう思いながらトイレを出ると、男性がニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべながら私をジロジロ見ていて台座部分に仕掛けられた小型カメラで盗撮されていた事を知りました。
彼の視線に恐怖心もありましたが、何故か興奮する自分が居たのも事実なんです。
14年前、私は上司(係長)だった夫と年の差カップルとなり結婚しました。
(当時私は21歳(現35歳)、夫32歳(現46歳))
1人息子(13歳)にも恵まれ幸せな生活を送っていましたが、5年程前に夫が課長に昇進すると帰宅は遅くなり出張も国内外と増え、夫婦の営みは激減(欲求不満)していたんです。
それでも息子を育てる事を生きがいに生活を送っていたんですが、今年の春息子が私立中◯に合格し自宅から遠かった事もあり、私の元を離れ夫の実家から通う事になりました。
そんな淋しい生活を送りながら数か月が過ぎ、私は1人欲求不満を解消する様になっていて、今回の出来事は私に強い刺激を与えたんだと思います。
彼の厭らしい視線から逃げる様に、私は足早に公園を出て自宅に戻りました。
1人淋しい夕食を終え、いつ帰るか分からない夫を待つ私はトイレで恥ずかしい放尿シーンを彼に盗撮され、彼が興奮しながら動画を見ている姿を想像していました。
“何を考えてるの・・・馬鹿ね”
そう思いながらも体の火照りと強い疼きに下着を濡らしていたんです。
夫が帰宅したのは23時を過ぎた頃で、夕食も殆ど口にする事無く風呂に入ると直ぐに寝てしまいました。
そんな夫に”自らの欲求不満を解消して欲しい”と言う事も出来る筈も無く、私は火照る体のまま眠りに就いたんです。
数日が過ぎ、私は公園前を歩いていましたが、人気は全くありません。
宅地整備が進められ、公園も同時に整備された場所ですが、リーマンショックの影響で不景気の煽りを受け、住宅は売れる処か職を失った家族が次々とこの地を去って行きました。
そんな事もあり、公園整備費用は削減されると同時に寂れ、公園を使う人も少なくなっていたんです。
そんな公園に足を踏み入れると、無意識にトイレに入り一番奥の戸を開けながら奥に設置された。
予備のトイレットペーパー置きに目を向け、黒い台座が設置されている事を確認したんです。
高鳴る鼓動を感じながら私は戸を閉め、下着に手を掛けると膝元まで一気に引きづり下ろしました。
そしてスカートを捲り上げると無防備に曝された下半身をカメラの前に降ろして行ったんです。
“あぁ~どうして・・・盗撮されているのよ・・・”
そう感じながらも鼓動は高まり体の火照りが増して治まりません。
“出ちゃう・・・あぁ~恥ずかしい姿を撮られてしまうわ・・・”
私はカメラの前でおしっこを始め、全てを出し終えるまでカメラに陰部を曝け出しました。
長年の欲求不満からこんな結果を生み出したのは事実ですが、私自信心の奥底にM的な部分が眠っていたんだと思います。
一度味わった興奮が脳裏に焼き付き、私は欲求不満を解消する様に2度・3度と公園を訪れ盗撮カメラに恥ずかしい姿を曝け出してしまいました。
そんな行為を繰返す内に、盗撮カメラに恥姿を曝け出すだけでは満足出来なくなっていたんです。
初めて盗撮された日、私は盗撮された上に盗撮画像を確認した彼に厭らしい視線を浴びました。
“もし彼に会ったら・・・彼はどんな目で私を見て来るんだろう・・・”
あの日以来、私は何度も公園を訪れていますが、彼の姿を確認していません。
その日は夫が出張に出かけ週末まで私1人だけでした。
いつもより少し遅い時間帯に私は何かを期待する様に公園へと向かって行き、一番奥のトイレへと入って行きました。
“今日も設置されているわ・・・もう何度目かしら・・・”
そんな事を思いながらも期待と興奮で陰部からは汁が溢れている事を感じていたんです。
スカートを捲り下着に手を掛けた私は一気に膝元まで下げ、盗撮カメラの前にしゃがみ込みました。
カメラには厭らしく濡れる陰部がパクリと口を開き、勢いよく飛び出す尿が映しだされている事でしょう。
“ハァ・・・こんな姿を見て彼はどう感じているんだろう・・・”
そんな思いを浮かべながら私はトイレを出たんです。
“彼は現れるんだろうか?盗撮と思っていたけど、私の思い込み・・・?”
色々な事を考えながら公園の片隅に設置されたベンチに座った瞬間、トイレの中から彼が出て来たんです。
“えっ・・・どうして・・・彼はトイレの中に居たの?”
彼はトイレ脇のベンチに座ると手に握っていた黒いボックスに線を差し、ポケットの中のスマホと繋いで画面を見ながら厭らしい笑みを浮かべていました。
“私の恥ずかしい姿を見ているんだわ・・・”
そんな彼の姿を遠目で見ながら、私の鼓動は激しさを増し彼の視線を真近で感じたくなってしまったんです。
人気も無く危険だと知りながらも高まる興奮を抑える事が出来ない私は、ゆっくりと彼の近くに歩み寄ると何も知らないフリをしながらスマホを弄り向かい側のベンチに座りました。
向い側に座った私に気づいた彼は、スマホと私を見比べながらニヤニヤと笑みを浮かべ、何度も私の体をジロジロと見て来たんです。
薄暗い公園で誰も人が来ない事を知っていたんでしょうか?
彼は辺りを気にする素振りすら見せず、私に厭らしい視線を向けながら堂々とスマホと見比べて楽しんでいました。
“あぁ・・・何て厭らしい視線なの!私の陰部画像と照らし合わせているのね・・・”
そんな彼の視線を感じながら、私は居ても経っても居られずトイレへ駆け込むと疼くマンコを自らの指で弄り激しく逝きました。
逝く寸前、思わず声も漏れてしまい彼の耳元に届いていないか不安を感じていると壊れたトイレットペーパーの設置台の隅に5mm程の穴が開いている事に気づきましたが、穴を覗く勇気も無く、慌てる様に下着を穿き戸を開け外に出たんです。
トイレの外に彼の姿はなく、隣のトイレの戸は閉まっていました。
冷静に考えて見ると、隣のトイレはいつも閉まっていた様に感じ、盗撮されている事ばかり気に掛けていましたが隣でいつも彼が見ていたのかも知れません。