ノーパン、ノーブラの上に、潮を吹いて濡れてしまったワンピースでは、これ以上動き回れない。私は雪乃を車に乗せた。雪乃は先ほどの露出の衝撃が強かったのか、黙りこくっている。
「今日は雪乃の意外な一面を見られたね。」
「ああん、おじさまの意地悪。」
「あの高校生は今頃、雪乃の裸を思い出してオナニーをしているんだろうな。」
「ああ、イヤ、は、恥ずかしすぎます。私の裸が知らない人に見られるなんて・・・」
「恥ずかしいのは裸を見られたことなのかい?イクところを見られたことなのかい?それともノーパン、ノーブラで歩いたことかい?」
言葉にすれば、その全てが耐え難い恥ずかしさであり、もう二度とできないことであるが、雪乃の身体の芯には、今日のあの焼けつくような、気が狂うような快感が刻印されていた。それを思い出すと、身体がまた疼きだす。
あんなに何度もイったのに、私の身体はやっぱり人と違うのかもしれない。雪乃はもう後戻りのできない道を進みだした自覚を覚えた。
車を走らせ、高速に乗る直前に、私はETCのカードを抜いた。そして有人の入り口でチケットを受け取った。
高速を走りながら、
「そのワンピースはグチョグチョだから、着ていても仕方ないよ。」
と、左手でファスナーを下ろし、脱がそうとする。
「ああ、ダメです。人に見られちゃう。もう見られるのはイヤです。」
「大丈夫だよ、ここは高速だし、もうどこにも寄らずに帰るだけだから。シートを倒したら横の車にも見えないからさ。ほら、後ろにはブランケットもあるよ。」
相変わらずテキトーな理由を並べたて、手際よく雪乃の身体からワンピースを脱がせ、ブランケットをかぶせる。シートを倒すと、雪乃は抵抗することを諦め、ブランケットで全裸の身体をくるんだ。
私はポケットからリモコンバイブを取り出し、スマホを操作して作動させた。ブランケットの上から、雪乃の乳房を刺激する。
「え、おじさま、またなの?もう雪乃身体が動かない・・・」
「雪乃の身体は何度でも永遠に味わっていたいからね。とっても素敵だよ。」
と甘い言葉を囁き、バイブを走らせる。
「このバイブは雪乃にあげるから、自分で使ってごらん。」
と雪乃に渡す。雪乃は興味本位でバイブを受け取る。これが私を狂わせたのだ。この振動で私はお母さんの前でイってしまったのだ、とあの日のことを思い出し、顔を赤らめる。
バイブはブーンと低い音を出し、振動を続けている。手のひらや肘、首などに当ててみるが、別段なんということもない。ところがこれを乳首に当てた瞬間に、ビリっと電気が走った。
私はその様子を見逃さず、
「性感帯に当てると気持ち良くなるでしょ。」
「性感帯・・・?」
「雪乃がビクビクッと気持ち良くなるところだよ。」
と言って私は、ブランケットの端から指を這わせ、今日何度もいじりまわした、雪乃の敏感な部分に触れた。
「ここに当ててごらん。」
と私は雪乃のクリトリスの辺りを指で指し示した。雪乃は素直にバイブを当てる。
突然甘美なツーンとする感覚が甦った。
「あん、これ、ダメです。あうう。」
「もう少し強く当てると、もっと気持ち良くなるよ。」
と私は雪乃の手を取って、バイブをクリトリスに強く当て、押さえつけた。
「あ、イヤん、そこ、ダメ、また気持ち良くなっちゃう。もうイヤです。」
バイブを離そうとするが許さず、今度はビラビラの内側に当てて、スリットを上下に動かす。すぐに愛液が滲み出て来て、ヌチョヌチョという音を立てる。
「あふん、イヤん、あああ、はぁ、んっっ、んううっ、ううんっっ!いけない、でも・・・」
雪乃が若いからなのか、それとも生来の淫乱さゆえなのか、あっという間に雪乃のスイッチが入った。ここまで来たら、あとは流れに身を任せたら良い。
私は雪乃の上半身を中心に愛撫をする。雪乃はバイブを下半身のいろいろなところに当てて、その感触を味わっている。
「あああん、おじさま、これスゴいです。どんどん気持ち良くなっちゃう。」
「雪乃は本当に淫乱なんだね。あれだけ何度もイッたのにまだイキたいのかい?」
「あうん、だってこれが、これがいけないんです。」
私はバイブの振動を強くした。
「はぁっっ、ううんっ、あうん、はぁはぁ、い、イイ・・・」
左手で、雪乃の乳房を左右交互に揉みしだき、乳首を引っ張り、コリコリと回転させる。雪乃のピッチが徐々に上がって来る。
私は雪乃をクールダウンさせるためにバイブを弱くした。
「あん、ど、どうして・・・?も、もっと・・・」
「もっと何だい?」
雪乃は強くしてと言いかけ、自分が何を言っているのかを悟り、羞恥に身悶えた。
「そういえばさっきから、隣にダンプカーがずっと並走しているね。」
ずいぶん前から気付いていたのに、とぼけて今気付いたかのように言う。雪乃は何気なく窓から隣を走るダンプカーを見た。運転手と雪乃の目が合った。
「ヒ、ヒィィィ、イヤァぁん!!おじさま、わ、私見られている!!」
ダンプカーは運転席が高い位置にあるので、乗用車を見下ろす状態になり、我々の行為が全て丸見えになるのだ。雪乃は取り乱し、ブランケットを被ろうとする。私はブランケットを力ずくで奪い取り、後部座席に投げ捨てる。
「あ、ああん、か、返してください。ああ、また私見られちゃう。」
「見られると感じるんだろう?どれどれ・・・」
と私は雪乃からバイブを奪い、おマンコに強く当てた。雪乃の身体が跳ね、
「もうイヤ、ああん、見ないで、恥ずかしいっ!ああ、見せないで・・・」
とダンプカーに背中を向けた。
「それだと雪乃のお尻が丸見えになるよ。」
とからかうと、雪乃はヒッと小さく叫び、両手でお尻を隠す。がら空きになった前を、今度は私に責められる。
「あう、あうん、ひぐっ、こんなふうにイカさないでください。恥ずかしすぎます。」
「ほら、ちゃんと前を向いて座って、足を開きなさい。」
「でも、見られちゃう。イヤぁ、恥ずかしい!!」
「見られると感じちゃうんだろう?もっと見せてあげなさい。」
ダンプカーがクラクションを鳴らす。明らかに雪乃の裸を楽しんでいる様子だ。
「ヒィン、だ、ダメ、見られたらダメになっちゃう。」
雪乃身体の芯が熱く火照る。得体のしれないマグマが蠢き、雪乃の理性を焼き尽くそうとしていた。
「ほら、もっと雪乃の裸を見たいとさ。見せないとぶつけられちゃうぞ。」
と脅す。雪乃は羞恥に身悶えながらも、感じていることをはっきりと自覚していた。ゆっくりと足を開き、指でおマンコのビラビラを擦る。もう一方の手で、乳首をつまみ、捻る。
「あう、ううん、ああぅん、んふっ、んんっっ」
「雪乃は見られると見境なく感じちゃうんだね。ホントに悪い子だ。」
「ああん、おじさまがいけないんです。おじさまが雪乃を・・・」
「雪乃に淫乱の素質があったってことだよ。」
陰毛に隠れる包皮をめくり、クリトリスを刺激する。
「あっ、ああんっ、そこダメ、狂っちゃう・・・」
雪乃の裸体がシートの上でビクビクと跳ねた。
そんな痴態を、ダンプの運転手は先ほどから凝視していた。
「ほら、運ちゃんに雪乃のおマンコを見せてあげな。」
「ああん、あううっっ、ダメ、でもうぅんっっ、み、見ちゃイヤ。見せないで・・・恥ずかしい・・・」
私は雪乃の痴態に呆れながら、予定通りに調教が進んでいることに満足をした。
ここでイカせるのはもったいない。もっと恥ずかしいところでイカせたい。私はアクセルを強く踏み、ダンプカーを引き離す。
「ほら、もう大丈夫だよ。」
と安心させ、再度雪乃をシートに仰向けに寝かせる。インターチェンジまであと5キロの表示が出た。
私はまたバイブを強くして、雪乃のクリトリスに当てる。ダンプカーがいなくなってホッとしたのと同時に、敏感なところを刺激され、もっと見られたいという思いが渦巻いてきた。
「雪乃は見られると感じちゃう身体なんだね。こんなにグチョグチョになってるよ。」
といまやヌルヌルになったおマンコにバイブを挿入し、指先でGスポットに当たるように調整した。
「あふん、ダメです、あああん、で、でも、い、イイ、んあっっ、ううんっっ!」
インターチェンジまであと3キロ。ここはタイミングが問題だ。雪乃がイクのに合わせないと。
バイブを膣奥に押し込み、Gスポットへの刺激を弱めた。同時に乳房を揉む手も休め、乳輪部分をやわやわとなぞるだけにした。
雪乃の呼吸が落ち着いてくる。
「ふぅ、ああん、ううぅんっっ」
アエギ声がが落ち着いてくるのを確認し、また激しく指を動かし、雪乃を揺さぶる。
「あ、あん、あん、ああん、また、ああん、また・・・んっんんっっ!」
そこでまたスッと刺激を止める。
「ああ、ど、どうして、ああん、イジワルしないでください。ああん。」
「雪乃はどうして欲しいんだい?」
「ああ、そ、そんなこと言えません・・・おじさまの意地悪!!き、嫌い!
イキそうでイケない、その繰り返しに雪乃は焦れた。
「あん、ど、どうしてなの。おじさま、お願い、もうイジワルしないで・・・」
こうやって微調整をするかのように、雪乃の身体をまさぐり、オーガズムまでの時間を探る。インターチェンジまであと2キロの表示を確認した私は、頃は良しとばかりに雪乃を追い込んだ。
「あああ、また、あん、あん、ううん、はあっっ、そうです!!あああん、おじさま!雪乃・・・」
車はインターチェンジに入った。緩やかなカーブを進みながら、雪乃は徐々にオーガズムに向かいつつあった。
私の指も速く、強く動き、雪乃をイカせようとする。雪乃の嬌声が急激に高まる。そこで車は料金所に着いた。私は車を停止させる。雪乃は車が止まり続けていることを訝り、私の方を見る。
私はノロノロと通行券を取り出し、窓を開け、料金所の係員に渡す。雪乃はパニックに陥った。
「イヤぁ、なんで、ああ、なぜこっちなんですか?ああ、人がいる。雪乃見られちゃう。」
「料金を払わなきゃならないんだから仕方ないよ。」
と言いながら、バイブを最強にし、雪乃の乳首を捻る。
今にもイク寸前だった雪乃のおマンコの中でバイブが暴れだし、強烈な刺激を与える。
「イヤぁぁん、雪乃の裸を見ないでください。ああ、でもあん、アン、イキそうです。」
料金所の係員は目を白黒させ、助手席に座る少女のあられもない姿に見とれた。係員のねっとりとした視線が雪乃の目と合った。
「イヤぁ、でも、ああ、ああ、イヤ、見ないで、見ないでください。おじさま助けて!!」
係員は鼻の下を伸ばし、雪乃の裸を舐めるようにして見続ける。その視線が雪乃には痛いほど感じられた。また、また知らない人に裸を見られてしまった。
「すみません、いくらですか?」
と私がとぼけた声を掛け、ようやく我に返った係員は、雪乃の身体から目を離さずに、2500円ですと言った。私は時間を掛けるように、ノロノロとした動きで財布を取り出す。
「おじさま、早くしてください。ああん、ダメ、見られちゃう。」
好色そうな係員が調子に乗って、
「おねぇちゃんのピンクの乳首は見えていないから安心しな。」
と雪乃に声を掛ける。
雪乃は泣きじゃくりながら、身体をドアに向け、せめて陰部が見られないようにする。そのお尻をパシンと叩き、雪乃の身体を軽々とひっくり返し、係員に見える位置に戻す。雪乃はヒィっと悲鳴を上げ、顔だけドアの方に捻じ曲げ、
「お願いです、見ないでください。・・・ああん、もうダメ・・・死んじゃう。」
追い打ちを掛けるように、
「早くイカないと服を着させないよ。見られたままイッちゃいなさい。」
とバイブを咥えているおマンコに指を突き入れた。私が取り込み中なのを遠慮してか、それとも後続車が来ないからか、雪乃がイクところを見たいのか、係員は声をかけることもせず、事態を見守っている。
先ほどからの積み重なった刺激と、見られているという羞恥、そしてバイブの強い振動による快感とがないまぜになり、雪乃はここで絶頂を迎えた。身体を弓なりに反らして、おマンコから大量の潮を吹いた。その一部始終を見ていた係員は、信じられないものを見た役得に鼻の穴を広げ、ニマニマしながらお釣りを渡した。
ようやく私は車を発進させ、窓を閉めた。