これは今から9年前の出来事です。
アテネオリンピックで金メダルラッシュに沸いた、夏休みが終わった頃のお話です。
私、坂本まりなは当時は高校3年生で、夏休み中に両親が離婚して、母親との2人暮らしを始めていた。
父親からの継続的な暴力で、離婚調停を起こして、長い時間を掛けてやっと離婚が認められて、母親も私も開放感で晴れ晴れとしていた。
私は高校卒業後は、母親の経営する美容院で働くために、美容学校へ行くことを決めていた。
夏休み中も美容院で働いて、高校生最後の夏休みも、遊びに行ったのは、友達と海に行った1日だけだったので、夏休み前に友達と買いに行った水着も、1回しか着れなかった。
それでも母親と仕事をしてみて、覚えることはたくさんあったし、お客さんと接するのはとても楽しかった。
「あ〜あ何もない18歳の夏だったな」
と夏休みが終わったことを、私が憂いていると
「まりな、早くご飯食べて学校行きなさいよ」
母親に急かされて、朝ごはんを食べ終えると、カバンを持って家を出た。
学校までは自転車で5分。
離婚して母親の美容院の近くのマンションに引っ越した結果、私の学校までも近くになって、電車通学から自転車通学になり、これで朝30分多く寝れるのは、女子高生にとっては大きな30分といえた。
学校へ着くと懐かしい顔が並んでいた。
今日は始業式で午前中で終わりなので、部活の部室に置き忘れた物を取りに行った。
部活は天体観測部で、別に星に興味はなかったけど、必ず部活に入る決まりだったので、仕方なく楽そうという理由だけで決めた部活だった。
顧問の内藤先生は30代前半の独身の先生で、冴えない風貌で女子人気もなかった。
「失礼します」
部室のドアを開けると、内藤先生が机で書き物をしていた
「先生、こんにちは」
「おお坂本、何か用か?」
「ロッカーに忘れ物を取りに」
部活も夏休みを過ぎると、3年生は引退して出なくてもよかったので、後輩にロッカーを開けなくてはいけなかった。
「おおそうか、坂本も部活は終わりだもんな」
「先生にもお世話になりました、ありがとうございました」
まあ世話にはあまりなってないけど、一応挨拶をして、ロッカーの忘れ物をカバンにしまって、部屋を後にした。
帰りに母親の美容院に寄って、スーパーで買い物をしてから、マンションに帰った。
マンションに帰ると、1人の男の人がエレベーターを待っていた。
コンビニの袋を持って、地味なジャケットを着て、ちょっと猫背で立っていた。
一応マンションの住人なので
「こんにちは」
「あっこんにちは」
と返事を返してきたのは、さっき部室で会った内藤先生だった。
「先生もこのマンションなんですか?」
「坂本もこのマンションだったのか?全然知らなかったよ」
「夏休みに引っ越して来たんです」
エレベーターが来たので、2人で乗り込んだ。
私は5階で、内藤先生は6階だった。
「先生、コンビニのお弁当ばかりじゃダメですよ」
「1人じゃ面倒で自炊なんて」
エレベーターが5階に着いて
「じゃあ先生さようなら」
「おおさよなら」
部屋に帰って、食材を冷蔵庫に入れて、晩ごはんを作り始めた。
今日の晩ごはんのビーフシチューを作り始めた。
料理は好きだったので、マンションに引っ越して来てからは、ほとんど私が料理を担当していた。
母親が帰って来てから、食事をしている時に
「お母さん、部活の顧問の内藤先生、このマンションに住んでたんだよ」
「そうなの、学校から近いから住むには良いのかもね?」
「コンビニのお弁当持ってたから、ダメだよって言っちゃった」
「先生は独身なの?ビーフシチューお裾分けで持って行ってあげたら」
「そうだね、後でタッパーに入れて、差し入れしてやるか」
食事が終わり、タッパーにビーフシチューを詰めて、エレベーターで6階に向かった。
表札を見ながら、内藤を探していると、1番奥の部屋がそうだった。
インターホンを押すと、しばらくして内藤先生が出て来た。
「おお坂本、何か用か?」
「引っ越しの挨拶と私からの差し入れです、冷蔵庫に入れておけば、チンして食べれるから」
「おおありがとう、明日食べるよ」
「フフッ先生はいつも最初におおって言うよね」
「おおそうか」
「また、おおから始まった、じゃあ先生おやすみなさい」
それから毎日ではないが、内藤先生への差し入れをする生活が続いていた。
内藤先生への差し入れは、私なりの下心があって、母親と内藤先生を引き合わせようと考えていた。
私も母親も、母性本能が強いのか、内藤先生みたいな頼りない男性を、ほっとけない性格だったから。
ある日、担任の秋山先生に呼び止められた
「坂本、お前内藤先生と同じマンションなんだって」
「はい、そうですけど、何か?」
「内藤先生、体調不良で休んでるんだけど、ちょっと様子を見に行ってくれるか?」
「いいですよ」
「あいつ独身だから、襲われないようにな」
「先生はそんな人じゃないですよ」
「あっそうか、部活の顧問だったな、悪いけど頼むな」
「わかりました」
家に帰ると、着替えて内藤先生の部屋に向かった。
インターホンを鳴らして、しばらくして内藤先生が出て来た。
寝ていたのか、ヒゲも伸びていて、ザ・病人という感じだった。
「おお坂本、どうした?」
「秋山先生に頼まれて、先生が寝込んでるから、様子を見に行ってくれって」
「ありがとう、もうだいぶ良いんだけど、ゴホッゴホッ」
「ああ先生、寝てて下さい、ご飯ちゃんと食べてます?」
「まあ食べてるかな」
「食べてないんでしょ、先生は寝ていて下さい、お粥作るから」
そして初めて内藤先生の部屋に入ることになった。
先生をベッドに寝かせて、キッチンに入ったが、鍋が見当たらない。
鍋の在り処を聞こうにも、寝ている内藤先生を起こすわけにはいかない。
私は部屋を飛び出し、自分の部屋から鍋と食材をかき集め、内藤先生の部屋に戻った。
エレベーターのボタンを押して、待っていると
「なんで私、こんなに走ってるんだろう?」
いくら内藤先生が病気とはいえ、無心で鍋とお粥の食材を用意していた自分の気持ちが、説明出来ないけど、揺れ動いていたことは間違いなかった。
内藤先生の部屋に戻り、鍋でお粥を作り始めた。
弱火で煮ている間に、内藤先生の様子を見に行った。
「先生、もうすぐお粥出来るからね」
「おお悪いな、坂本にこんなことしてもらって」
「まあ元顧問だからね、先生汗かいてるでしょ、着替えたほうがいいよ」
だけどお粥が気になって、キッチンに向かうともういい感じになっていた。
「先生、お粥出来たから食べて」
お粥に梅干しを添えて、内藤先生のベッドに持って行った。
「熱いからゆっくり食べてね」
内藤先生はお粥を冷ましながら、口に運んでいる。
その姿を見ていると、ホッとする私がいて、優しい気持ちが溢れてきていた。
「先生、着替えのシャツとパンツは?」
「大丈夫だよ、着替えは自分でやるから」
「お風呂も入ってないんでしょ、タオルで身体も拭かないと」
衣類ボックスの中から、シャツとパンツを出してきて、洗面器にお湯とタオルも用意した。
「先生、シャツ脱いで、背中拭いてあげるから」
私は内藤先生の背中と腕を温かいタオルで拭いてあげると
「ああ気持ちいいなあ、なんかスッキリしたよ」
「先生、パンツも履き替えて、前は自分で拭いてね」
とタオルを渡した。
内藤先生は、布団の中でパンツを脱いで、モソモソと着替えていた。
「先生、パンツ出して」
「えっいいよ、あとで洗濯するから」
「病人が遠慮しないで、洗濯してくるから、あとは無いんですか?」
そう言って部屋を見渡すと、大きな袋の中に洗濯物を見つけた。
食事が済んだ食器を洗い、洗濯物を担いで
「先生、ゆっくり寝て下さいね」
「おお坂本、ありがとう、助かったよ」
「じゃあ明日の朝、また来るからね」
内藤先生は何か言っていたが、ドアを閉めて部屋をあとにした。
部屋を出てエレベーター向かっていると、無意識に鼻歌を歌っている自分に気づいた。
14歳も年上の人に、ときめくなんてありえないと思いながら、鼻歌の続きを歌い始めていた。
部屋に戻り、洗濯物を洗濯機に入れてから、テーブルを座って、明日の内藤先生への朝ごはんを考えていた。
しばらくすると、母親が帰宅してきた。
「あっお母さん、おかえり」
「ああ疲れた、まりな、お腹空いた、ご飯にして」
「あっ晩ごはん忘れてた」
内藤先生のお世話に夢中で、我が家の晩ごはんをすっかり忘れてたしまっていた。
その晩は私がコンビニに走って、晩ごはんは済ましたけど、ベッドに入っても内藤先生のことを考えていた。
いつもでは考えられないほど早起きして、お粥と卵焼きと鮭を焼いて、内藤先生の部屋を訪ねた。
インターホンを押すと、内藤先生はすぐに出て来て、顔色もずいぶん良くなったようだった。
「先生、朝ごはん作ってきたから食べて」
「おおありがとう、こんなちゃんとした朝ごはんなんて久しぶりだよ」
内藤先生はあっという間に平らげてしまった。
「もうお粥じゃなくても大丈夫ですね」
「今日は学校へ行けそうだから、もう朝ごはんはいいよ」
「先生、私が来るの迷惑ですか?」
「迷惑なわけないだろ、本当に世話になったし、ありがたかったよ、またなんかお返ししなきゃな」
「じゃあお返しは今日の晩ごはんを、一緒に食べて欲しいです」
「それはありがたいけど、そんなお返しでいいのか?」
「それがいいんです、先生合鍵貸して、晩ごはん作って待ってるから」
「おお合鍵かあ、探しておくから学校で渡すよ」
なんで内藤先生に積極的なのか、自分でもわからなかった。
学校で内藤先生から合鍵を受け取り、授業が終わると友達の誘いも断って、急いで家に帰った。
何を作ろうか?あまり手の込んだ料理はやめよう。
やっぱり可愛さをアピールするオムライスにしよう。
オムライスは何度も作って、母親にも評判がいいから。
とりあえず内藤先生の部屋で、チキンライスだけ作って、帰宅してきてから、オムライスを食べさせよう。
時計の針が19時になっても、内藤先生は帰って来なかった。
オムライスを作って、1回自分の部屋に戻り、母親の晩ごはん用に置いてきた。
もう一度内藤先生の部屋に戻ったが、まだ帰宅していなかった。
テレビを見ていたのだが、いつの間にか寝てしまっていた。
肩を揺すられて、目が覚めると、目の前に内藤先生の顔があった。
「おお起きたか、ごめん遅くなって」
内藤先生の顔が見えた瞬間、私は抱きついてキスをしていた。
寝起きとはいえ、勢いでキスしてしまった私は、恥ずかしさから唇を離すことが出来なかった。
すると内藤先生は、引き離すどころか、私をギュッと抱きしめてられて、2人の唇は激しく求め合っていた。
私は初めてのキスではなかった。
高2の時に付き合った彼氏とキスはしたけど、こんな甘い気持ちにはなれなかった。
内藤先生とのキスは、お互いの舌を絡ませる大人のキスだった。
私は夢中で内藤先生の舌の動きに合わせるので、精一杯だったが、身体の力が抜けるようにとろけて行くようだった。
何分キスをしていたんだろう?
やっと2人の唇が離れた。
「おお坂本、ごめん」
「先生、謝らないで、私からキスしたんだから」
「おお、でも坂本は生徒だから」
「生徒にあんな大人のキスして、先生があんなキスが上手だとは思わなかった」
「そうかあ」
と言って照れてる内藤先生は可愛かった。
照れてる内藤先生に飛びついて、またキスをした。
今度は2人冷静に唇を重ねた。
舌の動きにも、合わせて動かしているのが心地よかった。
内藤先生が肩を押して、唇を離すように促された。
「ダメだ、お腹が減って倒れそうだ」
「そうだ、晩ごはん」
チキンライスを温めて、オムライスを作って、内藤先生の待つテーブルへ持って行った。
「おお美味しそうだ」
「先生、ちょっと待って、私の分も作るから一緒に食べよう」
「おおわかった」
内藤先生はスプーンを置いて、私が急いでキッチンに戻るのを見ていた。
手際よく自分のオムライスを作ると、テーブルに戻った。
「先生、お待たせ、さあ食べよう」
「じゃあ遠慮なくいただきます」
私は内藤先生が口に運ぶ、オムライスの行方を見ながら
「どう?」
「うん、美味しい」
「よかったあ」
2人はお腹が空いていたから、あっという間に平らげてしまった。
食器を片付けていると、内藤先生が珈琲を淹れてくれた。
珈琲は苦いから苦手だけど、ちょっと大人になったから、ブラックで飲んでみた。
苦かったけど、珈琲の美味しさがわかった気がした。
「先生、今日私」
と言い掛けたところで
「坂本、今日は珈琲飲んだら帰りなさい」
「でも・・」
「帰って冷静になって、それでもまたここへ来たいんだったら、またおいで」
「先生、わかりました」
珈琲を飲み干すと
「じゃあ帰ります」
「おお今日はありがとうな、おやすみ」
「先生、おやすみなさい」
家に戻り、帰っていた母親には、話が盛り上がって、遅くなったことを詫びて、お風呂に入った。
ベッドに入ったが、なかなか寝つけなかった。
内藤先生の唇の感触がまだ残っている。
普段はあまりしないけど、手をパンティの中に入れてみると、もう少し濡れていた。
指でクリトリスを刺激すると、ツーンと快感が身体を走った。
パジャマのボタンを外して、胸の乳首をつまんでみると
「ああ〜」
と声が漏れた。
隔世遺伝なのか、母親は巨乳ではないが、おばあちゃんはかなりの巨乳だった。
胸は小学校6年生の時には、Dカップになっていて、男子からよくからかわれていた。
中学に入っても胸の発育は進んで、高3の今はFカップになっていた。
乳輪が大きいのが、コンプレックスだけど、内藤先生はどう思うかな?
そんなことを考えながら、クリトリスと乳首を刺激しているとは、すぐに絶頂を迎えてしまった。
パンティが濡れてしまったので履き替えて、オナニーをして落ち着いたのか、すぐに眠りに落ちていった。
翌日学校で内藤先生とすれ違った時に、私は合鍵を見せてから、ポケットに入れてみせた。
私なりの今日も先生の部屋で、待ってるという合図だったけど、わかってくれただろうか?
今日から母親は、研修旅行として、社員と2泊3日で出掛けるので、私は朝からそわそわして落ち着かなかった。
こんな日の授業は、とてつもなく長く感じる。
授業が終わると、急いで家に帰った。
すぐにお風呂に入り、シャワーで身体を入念に洗うと、着替えて買い物に出掛けた。
下着はお気に入りの下着を身に着けた。
今日は初めて内藤先生に持って行った、ビーフシチューを作ると決めていた。
帰りのコンビニで、コンドームを買った。
恥ずかしさで、レジでは下を向いてお金を払った。
自分の家には寄らず、そのまま内藤先生の部屋に向かった。
部屋に入ると、昨日の熱いキスを思い出して、1人ニヤけていた。
手早くビーフシチューを作っていると、またあの鼻歌を歌っていた。
部屋の窓から外を眺めていると、内藤先生が帰って来るのが見えた。
玄関にまわり、内藤先生が入ってくるのを待っていた。
お気に入りのワンピースに、お気に入りのエプロンをして待っていると、心臓がドキドキと鳴っている。
ガチャガチャとドアノブが動いて、ドアが開くと内藤先生が入って来た。
「先生、おかえりなさい」
「ただいま」
そう言うと、クンクンと鼻を鳴らして
「この匂いはビーフシチュー」
「正解、初めて先生に差し入れたビーフシチュー」
「そうだったな、ビーフシチューは美味しかったから覚えてるよ」
「じゃあご飯の準備するね」
「おおありがとう」
ビーフシチューを皿に盛り付け、フランスパンを切って、一緒に食べることにした。
フランスパンはガーリックトーストにしたかったが、内藤先生とキスをしたくて、軽くトーストするだけにした。
「さあ先生食べて」
「おおなんかおしゃれだな、坂本頑張ったな」
内藤先生に褒められると、ニヤケが止まらない。
2人で食べていると、内藤先生に聞いてみた。
「先生、もう一つお返しお願いしてもいい?」
「うん、先生に出来ることならいいけど」
「じゃあご飯を食べて、珈琲飲みながらお願いする」
食事を終えて、私は食器を洗いにキッチンへ、内藤先生は珈琲をドリップしてくれていた。
「坂本、無理しないで、クリームも砂糖もあるぞ」
「いいの、ブラックで飲みたいもん」
飲んでみると、やっぱり苦い。
チビチビと苦い珈琲を飲みながら
「先生」
「おおお返しは何だ?」
「珈琲飲み終わったら、またキスしたい」
「坂本が先生なんかに興味持ってくれるのはうれしいけど、先生はだいぶおじさんだぞ、坂本はいいのか?」
「うん、いい」
「しかも教師と生徒だから、なんていうかモラルっていうか・・」
その言葉を遮って、私は内藤先生に抱きついた。
「好きっていうのに、先生も生徒も関係ないよ」
私は抱きつくというよりも、内藤先生にぶつかって行った。
内藤先生は優しく私を受け止めてくれて、きつ抱きしめながら
「坂本が本気なら、先生も本気になってもいいか?」
「まりな、うれしい」
そのまま腕の中に抱かれて、唇を重ねていくと、骨が抜かれたみたいに、グニャグニャになって、内藤先生に身を委ねていった。
内藤先生の舌が、私の口の中で軟体動物のように動きまわる。
キスだけなのに、昨日したオナニーの快感が蘇って来て、身体の芯が熱くなってくる。
内藤先生の手が、エプロンの隙間から入って来て、ワンピースの上から胸を優しく揉まれた。
私はもっと触ってほしくて、唇を離して
「先生、ちゃんと触って」
エプロンを外し、ワンピースも脱いで、下着だけの姿になった。
「今日の下着は、お気に入りを着けてきたの、先生どうですか?」
ピンクを基調とした、ブラジャーとパンティのセットで、今年のお年玉で買ったものだった。
「似合ってるし、可愛いよ」
またキスの続きをしながら、内藤先生の手がブラジャーに掛かり、片方のおっぱいが飛び出した。
内藤先生が手でおっぱいを持ち上げるようにして、優しく揉み始めた。
「先生、私のおっぱいどうですか?」
「坂本は大きいんだな」
と言ってブラジャーを全部外された。
コンプレックスの大きな乳輪が、内藤先生の前にさらけ出されてしまった。
「私、乳輪が大きいのがコンプレックスなんだ、変じゃないかな?」
「全然変じゃないよ、先生は坂本のおっぱい好きだよ」
そう言うと、内藤先生はおっぱいにむしゃぶりついてきた。
私は内藤先生の頭を抱えるようにして、おっぱいを舐められながら、好きだよと言ってくれたことを噛み締めていた。
内藤先生も服を脱いで、トランクス1枚になり、愛撫を身体中に受けていた。
「坂本、ベッドに行こう」
そう言われて立ち上がると、私はコンビニで買ったコンドームを取りに行った。
「先生これ」
と恥ずかしそうに渡すと、内藤先生もコンビニのビニール袋から
「先生も買ってきたんだ」
と全く同じコンドームを出してきた。
その偶然に2人で笑ってしまった。
私はベッドに寝かされ、最後のパンティをはぎ取られた。
内藤先生が上から乗ってきた時に、トランクス越しに、固いものが当たるのがわかった。
私の中で不安と期待が入り混じった感情が、身体を駆け巡った。
内藤先生の指が、私のオマンコに触れてきた。
初めて人に触られる怖さもあったが、クリトリスを触られると、気持ちよさで思わず声が出てしまった。
「先生、気持ちいいです、もっと気持ち良くさせて」
内藤先生は私の足の間に座るようにして、今度はじっくりとオマンコをイジり始めた。
さっきのキスされた時から、濡れていることはわかっていたので、内藤先生の指は、簡単にオマンコの中に吸い込まれていった。
「あっあっああ〜」
オナニーとは次元の違う快感が、全身を走り回る。
「坂本、舐めてもいいか?」
私は恥ずかしくて、声には出せないので、こっくりと頷いた。
しばらくすると、生温かい舌が、クリトリスから割れ目の中へと、動き始めた。
指とは違う感触に
「ううーーん、ああっ、はぁはぁ」
と快感の波状攻撃に、感情が追いついて行かなくなっていた。
内藤先生がクリトリスを集中的に舐め始めた。
「ああ先生、イキそうです」
その言葉を聞いて、内藤先生の舌の動きが激しくなった。
「ああ〜ああ〜イクイクイッちゃう」
激しい痙攣とともに、私は内藤先生に逝かされてしまった。
「先生に逝かされちゃった、悪い先生だ」
「坂本もすごい素敵だったよ」
「先生のおちんちん見たい」
今度は先生を寝かせると、私が足元に座って、内藤先生のトランクスを脱がせた。
おちんちんの部分は、染みになってベトベトしていた。
トランクスを下げると、おちんちんがピョンと飛び出してきた。
こんな大きいのが入るのか心配になってきた。
本物のおちんちんを見るのも、小学校6年生の時に、仲の良い男子におっぱいを見せる交換条件で、見せてもらって以来だから。
大人のおちんちんを見るのは、初めてだった。
物珍しそうにおちんちんをイジっていると、先っぽからヌルヌルした液が垂れてきた。
「先生、気持いい?」
「それはカウパー線液だよ、精子を守るために分泌されるんだよ」
「おっさすが先生、説明が先生ぽいね、先生どうしてほしい?」
「先生も舐めてほしいな」
たぶん内藤先生からしたら、たどたどしいフェラだったと思うが、それでも精一杯舐めてあげた。
「坂本、入れ替わろうか?」
「うん」
いよいよその時が来たと、身震いしてしまった。
内藤先生は素早くコンドームを装着すると
「今から入れるけど、痛かったらすぐに言うんだぞ」
「はい、わかりました」
内藤先生のおちんちんが、私のオマンコに当たるのがわかった。
怖くて身を硬くすると
「坂本リラックスしろ、痛かったらやめるから」
「先生、やめるなんて嫌です」
「わかったよ、ゆっくり入れるからな」
内藤先生がゆっくりと挿入を始めた。
亀頭が入り、ググっと進入を始めると、痛みが走った。
「あっ痛い」
「大丈夫か、坂本」
「先生大丈夫、続けて」
ひと呼吸あけて、おちんちんが挿入されると、オマンコがミチミチと音を立ててるようにして、引き裂かれて行くように感じた。
痛みもあったが、手を握りしめて、耐えていると、スポンとおちんちんが収まったように感じて、痛みは和らいだ。
「坂本、ちゃんと入ったよ」
「先生、うれしい」
内藤先生と一つになれたことで、なんだかわからない感情が溢れてきて、涙が止まらなかった。
その涙を見て
「坂本、痛かったか?」
「違うよ、うれしくて、なんで涙が出てるのかわからない」
「じゃあゆっくり動かしてくよ」
それでも動かすたびに、痛みがあったが、結ばれた喜びのほうが大きかった。
しばらく内藤先生の動きに身を任せていると、痛みは消えて、なんとも言えない快感が湧き上がってきた。
「先生、なんか気持ちいいです」
「先生も気持ちいいよ、ああそろそろ出そうだよ」
内藤先生はビストンを加速して、最後は1番奥に精子を吐き出した。
ドクンッドクンッという波打ちと一緒に、精子が出ているのがわかった。
夏休み明けに、内藤先生と同じマンションに住んでることがわかって、それまでは部活の顧問だったのに、こんな関係になるなんて、夢にも思ってなかった。
内藤先生はおちんちんを引き抜くと、コンドームに溜まった精子を見せてくれた。
コンドームの周りには血が着いていた。
「たくさん出てるね、まりな処女だった証の血も着いてる」
「こんなおじさんに処女を捧げて、後悔してないか?」
「うーん、ちょっとだけ•••後悔なんてしてないよ」
内藤先生は何も言わずに、頭を撫でてくれた。
「今日は先生のとこに泊まっていくからね」
「ダメだろ、お母さんが心配するから」
「お母さん2泊3日の旅行に行ってるから大丈夫だもん」
「それじゃあ、今日は宿泊許可を出すか」
「先生、お風呂入ろう」
「一緒にか?」
「私、お父さんともお風呂に入った記憶ないから、男の人とお風呂入るの初めて」
「なんか坂本のお父さんみたくなってきたな」
「変な言い方してごめんなさい、先生は私の恋人兼先生だよ」
結局私は内藤先生の部屋に2泊してしまった。
旅行から帰って来た母親に、内藤先生と付き合うことを話したら
「たぶんそうなると思ってたよ、差し入れ持ってく時の姿は、恋人に持ってく感じが、バレバレだったよ」
あれから9年、27歳の私は坂本から内藤に名字を変えて、子育てと美容院の仕事をしながら幸せに暮らしている。