俺はその少し光ってる部分に顔を近づけていった。
「超、恥ずかしいんだけどな!」
姉貴は顔を手のひらで隠しながらそう言った。
俺は舌の先で、姉貴のクリトリスをそっと触った。
「あん!ダメ!」
姉貴腰がぴくっと動いた。
俺は次に姉貴の割れ目に下から上へと舌を這わせた。
姉貴の腰がますます大きく動く。
「あ~~嫌だってば!」
割れ目への刺激を繰り返す。
「ああ~~そこいい!気持ちいい!!」
心なしか、姉貴のあそこの湿り気が増したような気がした。
しばらく割れ目で遊んだ後、再びクリトリスへの刺激を始める。
舌の先でクリトリスを舐める。
「ああ~~貴方!そこはダメだって!!」
俺は容赦なく、クリトリスへの刺激を繰り返す。
「ん!うんん!ああ~~ああ~~」
姉貴が声にならない声を上げ始める。
俺はクリトリスの周りを円を描くように刺激する。
「それすごい!おかしくなっちゃう!」
「また逝きそうなの?」
「わかんないけど、変な気持ち!」
俺はたクリトリスへの刺激を続ける。
「ああ~~ああ!!だめ!!ああ~~~!!」
姉貴の声が部屋中に響き渡っていた。
「ああ~ああ~~すごい!へんになっちゃう!」
「ああ~~~だめ!もうだめだって!!」
「ああぁ!ああ~~あぁ~~~!!」
これまでで一番大きな声をあげて、姉貴の動きが止まった。
「逝っちゃったの?」
「はあはあ!!多分。そうかも?」
「姉貴逝っちゃったんだ。2回目だね。」
「ばか!恥ずかしいじゃん!!」
「気持ちよかった?」
「うん、すっごく!」
「そっか!」
姉貴の激しかった息遣いが、少し戻ってきた。
「入れてみようか?」
「え?本当にいいの?」
「貴方も入れてみたいでしょ?そのためにコンドーム買ってきたんだから!」
「そうだけどさあ・・・・」
「コンドームつけてみてよ!」
「いいけどさあ・・・」
俺は机御上に置いてあったコンドームの箱に手を伸ばした。
そして中から一袋のコンドームを取り出した。
手で袋を開ける。中からピンク色の少し湿り気を持ったコンドームが出てきた。
「これってさあ、どうやってつけるの?姉貴しらない?」
「知らないわよ!貴方つけたことないの?」
「ないよ!!童貞だって言ったじゃん!」
「それは知ってるけど、男の子っていざという時のために、一度くらい予行演習してるって聞いたことあるけど」
「俺の友達も試したことはあるって言ってたけどね、俺はまだ・・・」
「へ~~ともかくとりあえずつけてみてよ」
「わかったよ!!」
俺は手にしたコンドームを、俺のオチンチンへ付け始める。
「うまくいかないよ!!!」
「ええ~~入れたくないの?」
「入れたいよ!!」
俺のオチンチンはギンギンに張っていた。
「あ!!」
「どうしたの?」
「破れちゃった!」
俺の爪でコンドームは見事に裂けていた。
「もう一つ貸してみて!私が付けてあげるから」
「え?姉貴付けたことあるの?」
「もちろんないよ。でもネットでつけてるの、見たことはある」
姉貴は不器用そうにコンドームのてっぺんを指で押さえて、俺のオチンチンへかぶせ始めた。
俺は自分の目の前で俺のオチンチンを握りながら、コンドームを付けてくれてる姉貴のいやらしい姿をみていた。
「さあ、これでいいんじゃないの?」
姉貴が言った。
俺のオチンチンにピンク色のゴムがまとわりついていた。
「どうするの?」
「どうするって、入れるんでしょ!さあ!」
「姉貴が上になてくれない?」
「ええ!私が上になるの?」
「うん、無理かな?」
「いいけどさあ・・恥ずかしいね・・」
俺はベッドの真ん中で仰向けになった。
おれのオチンチンは相変わらずビンビンになっていた。
姉貴は俺の体をまたぐようにして、俺の上に乗ってきた。
「難しいなあ・・・」
そう言いながら、自分の手に持った俺のオチンチンを自分のあそこにあててきた。
「これでいいのかな?」
姉貴は少し腰を落としてきた。
少しだけ中に入った気がした。
「痛い!これはやっぱり無理だよ・・」
姉貴が再び俺の横に座ってきた。
「やっぱりさあ、最初は貴方が頑張らないと・・・」
「わかったよ!」
今度は姉貴が仰向けに寝て、そして俺が姉貴の足の間に入った。
俺は自分のオチンチンを握って、姉貴の割れ目にあてた。
「あ!あたってる!!そこだよそこ。入れてみて!」
俺はゆっくりと腰を落としていった。
何かの入り口にあたるような気がした。
少し腰に力を入れる。
オチンチンの先っぽが何かに覆われるような気がした。
「ああ!ちょっと痛い!!」
「大丈夫?やめようか?」
「大丈夫。続けて!!我慢してみるから」
俺はまた少し腰を落としていった。
オチンチンは入り口の締め付けを感じていた。
姉貴の顔がゆがむ。
「我慢できる?」
「うん、大丈夫」
俺は腰に力を入れる。
俺ののチンチンは今度は温かさを感じていた。
ますます姉貴の顔がゆがんでくる。
俺は一気に腰を入れていった。
そして、何かを超えたような感触があった。
オチンチンのすべてが温かさを感じていた。
「う~~うう!痛い!!」
「大丈夫?」
「うん。大丈夫そう。全部入ったみたいだね」
「わかるの?」
「うん、わかる。貴方のオチンチンが私の中へ入ってる。あんな大きなものが入ってるんだからね」
「俺もわかるよ。すっごくきもちがいい!」
「やっちゃったね!」
「うん、やっちゃた!」
「もうちょっとこのままでいてね」
「うん。姉貴の言うとおりにするからね」
「ありがとう!ねえキスして!!」
俺は姉貴の唇に俺の唇を近づける。
そして、舌を絡ませながらの長いキスをする。
「ちょっと楽になったみたい」
姉貴が唇を離しながら言った。
「そうなの?よかったね」
「うん、ありがとう!!」
俺はそれまで力が入ってた姉貴の腰が、少しだけ脱力したような気がした。
そのことを姉貴に伝えた。
姉貴は俺の体を抱きしめてきた。
俺の姉貴の動きに合わせて、姉貴の体を抱きしめる。
俺の腰が少しだけ動いた。
「あ~~あああ~~ん」
「どうしたの?」
「わかんない。でも痛みは無くなってきた」
「よかった。姉貴、処女卒業だね」
「貴方も童貞卒業ね」
「うん」
「ゆっくり動かしてみて!!」
「うん、痛かったら言ってね」
「わかった」
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
姉貴の顔がまた歪んできた。
「んん~うう~」
「大丈夫?」
「うん、大丈夫。続けて、痛いんだけど、それだけじゃないような気がする」
「そうなの?続けるよ」
「うん、もっと動かしてみて」
俺は少し大胆に腰を動かし始める。
「ああ~~なんか変な感じ」
「感じてるの?」
「わかんないけど、ちょっと気持ちいいかも?」
「そうなの?」
俺は今度はビデオのように少しだけ腰を振ってみた。
「ああ~~きもちいい・・・やばいよ!」
その時俺のオチンチンは強烈な射精感を感じてきた。
「姉貴、俺もやばいよ!!」
「なに?出るの?」
「うん、このままだと出そうだよ」
「出していいよ」
「うん。ああ。。俺も気持ちいい。出ちゃうよ」
「いいよ!!」
俺はますます腰を振って、そして逝った。
これまでで間違いなく一番気持ちがよかった射精だった。
二人とも自然に唇を合わせた。
そしてお互いの体を抱きしめていた。
姉貴の中ではまだ俺のオチンチンがどくどくいってた。
それほど気持ちがよかった。
ようやくお互いの体を離して、布団の上に横になった。
俺のオチンチンには、大量の精液を飲み込んだコンドームが無残な形でへばりついていた。
俺と姉貴は互い顔を見合わせながら、笑っていた。
姉貴の腰の下のシーツにはその印が少しだけあった。
「あ。これ、ヤバくない?」
「あ!本当だね。すぐに洗濯しなきゃ!」
姉貴はシーツを丸めて、1階の洗面所へ降りて行った。
俺はコンドームをティッシュにくるんで、オチンチンもきれいにふき取って、姉貴のあとを追った。
お互い裸のままだった。
洗面所へ入ると姉貴は持って入ったシーツの汚れを自分の手で落としていた。
「だいじょうぶ?きれいになりそう?」
「うん。なんとかなりそうだよ。それよりシャワー浴びたら?あとで私も入るから」
「うん、そうしようかな?」
俺は一人浴室へ入っていった。
そしてシャワーを出した。
頭からお湯をかける。そこへ姉貴が入ってきた。
「二人でお風呂なんて初めてかな?」
シャワーのお湯で手を洗いながら姉貴が言った。
「多分そうだよ。姉貴はここへ来たときは、すましてたしね」
「笑そうかな?まあ確かに緊張はしてたかな?なんせ初めて男の姉弟ができたわけだしね。貴方はどうだったの?」
「俺もそうだよ。女の子と一緒に住むなんて、想定外だしね」
「お互いそうだよね・・・って、何これ?」
姉貴は再び大きくなった俺のオチンチンを見つけていた。
「だからこれはね、自分の意志に関係なく大きくなるんだって」
「本当に不思議だね」
シャワーはすでに止められていた。
姉貴はそう言うと、両手を俺のオチンチンへ伸ばしてきた。
そして手のひらで握った。
「ねえねえこれってどうしてほしいの?」
姉貴は少し微笑みながら言ってきた。
「どうしてほしいかって?う~~ん舐めてくれる?」
姉貴はその言葉に返事をすることなく、オチンチンへ口を近づけていった。
そして、ゆっくりと舐め始めた。
今日2回目のフェラだった。
「ああ~気持ちいいいい」
「男の人ってどうしたら気持ちよくなるの?」
「俺も今日初めてしてもらってるんだからよくわからないよ」
「そうなの?」
姉貴は俺のオチンチンをすべて咥えた。
そして舌の先で亀頭を刺激してくる。
「ああ~~あああ~~~」
声が出た。姉貴の舌はますます動きを速めた。
「ああ‥ねえ金玉も、舐めてみて!」
「うん」
姉貴は俺のオチンチンの裏側から、金玉を舐め始める。
「気持ちいいよ。すっごくいい・・」
しばらくして急に強烈な射精感に再び襲われた。
「姉貴、このままだとまた出ちゃうよ。。」
姉貴は動きを止めなかった。
そして俺は姉貴の口の中へ、3回目の射精をした。
姉貴はそのまま口で俺の精液を受け止めていた。
「大丈夫?」
「うん、大丈夫そう」
姉貴は手のひらの上に俺の精液を口から出しながら言った。
「貴方今日3回目だよね。それなのにまだまだ残ってるの?」
「そう、俺もこんなことは初めてだよ。3回も出すなんて」
これはつい出てしまった、俺の嘘だった。これまでに5回一日で出したことがある。そのことは言わなかった。
「そうかあ。今日一日で男性のことよくわかった。ありがとう!!」
「こちらこそ。でもさあ、俺たち本当にしちゃったね」
その晩は遅かったので、お互いの部屋で寝た。
俺は疲れ切って、朝まで爆睡した。