ある年の秋の週末、家族全員で、親戚の家まで、法事で出かけることになっていた。
親戚の家が車で4時間以上かかるところにあるということで、日帰りは流石にできない。仕方なく早めに親戚の家の近くの温泉旅館を予約していた。
しかし、どうしても行きたくなかった俺の気持ちを俺の体が察してくれたようで、その前の晩に熱が出た。
熱を出すなんて久しぶりだった。
お袋はそんな俺をおいて、親戚の家に行くと言い出した。しかも一緒に行くことになっていた姉貴までおいていくという。
この旅行にあまり乗り気ではなかった姉貴はもちろん大喜び、両親に隠れて小さくガッツポーズをしながら俺に感謝してきたほどだった。
その日親父とお袋は、午前中、車に乗って家を出て行った。
車の助手席に座るお袋のなんとなくうれしそうな笑顔が、不思議に見えたのを覚えている。
俺の前の晩に出た熱は、その時点では平熱まで下がっていたが、そのことはもちろんのこと誰にも言わなかった。
俺はその時、高校1年生。
姉貴は高校3年生。
親父とお袋は俺が6歳の時に再婚した。お互い伴侶を病気で亡くしていた。俺の本当の母親は、俺が4歳の時に癌で亡くなっていた。
姉貴はお袋の連れ子。従って俺と姉貴には血の繋がりはない。
これまでにも両親が泊りがけで出かけることはあった。しかしその時には事前にわかっていたので、俺も姉貴も自分勝手に友達と約束をしたりして、夜遅くまで遊んで帰ってきた。従って、朝から姉貴と二人で家にいるというシュチュエーションはこれまでにはなかった。
「お昼どうするの?」
リビングでテレビを見てた俺に、2階の自分の部屋から降りてきて、姉貴が尋ねてきた。
晩御飯はあらかじめお袋が作ってくれていて、レンジで温めて食べることになっていた。しかしお昼ご飯は準備してなかった。
「どうしよう?何か買ってくる?」
俺はソファーから振り向いて、姉貴に声をかけた。
「うん買ってきて!!お母さんがテーブルの上にお金おいて行ってるはずだから」
「わかったよ。何がいい?」
「サンドイッチ!!」
俺はテーブルの上に3枚置いてあった千円札のうち、2枚をもって、すぐ近くにあるコンビニまで出かけた。
ダイニングのテーブルで二人並んでお昼ご飯を食べた。
その日の午後は、二人は自分の部屋やリビングで、テレビを見たりゲームをして過ごした。
姉貴も友達を誘えば外に出られるのに、その日に限って珍しく夕方まで家にいた。
そして夜になり、お袋が準備してた晩ごはんを食べた。
「お風呂どうする?」
晩御飯の食器を洗いながら姉貴が聞いてきた。
「姉貴が先でいいよ。俺は寝る前に入るから・・・・」
「じゃあお先!!」
お皿を洗い終えた姉貴は、急いで洗面所へ向かった。
30分ほどして洗面所から出てきた姉貴は、そのまま自分の部屋にあがって行った。
俺は10時頃、お風呂に入るために洗面所へ行った。
洗面所の洗濯籠には先ほど姉貴が脱いだと思われるピンク色の下着が、無造作に置いてあった。
これが我が家のいつもの光景だった。
俺はそのまま浴室に入って、そしてゆっくりと体を洗うと、俺もまた2階の部屋にあがって行った。
部屋に入ってベッドに横になって雑誌を覗いていると、部屋のドアを叩く音がした。
いつもは黙ってドアを開けてはいってくる姉貴がその日に限ってドアをノックしてきたのだ。
「なに?姉貴でしょ?」
「入っていい?」
「なにそれ?いつもはノックなしで入ってくるくせに・・・・」
「まあそういわずに・・・・」
姉貴がピンクのパジャマを着て、俺の部屋に入ってきた。
そして、机の前の椅子に座った。
「なんだよう?こんな時間に!!」
「ごめんごめん!実はね、一つお願いがあるんだけど・・・・」
神妙な顔をして、姉貴が口を開いた。
「なに、お願いって?」
「ええ~どうしよう?困っちゃう・・・」
「願い事って困ることなの?」
「困ることじゃないんだけどね・・・・」
「じゃあなんだよう!!」
「わかった。言うね・・絶対に引かないでね!!」
「なんか怖いな・・・お金なら無理だよ!!」
「お金じゃないわよ!貴方がお金を持ってないこと、よく知ってるし」
「じゃなんだよ!!」
「あのね・・ああ~恥ずかしい・・・・」
「恥ずかしいことなの?」
「うん!言うね!あのね、貴方のあそこ、見せてほしいの」
「あそこって?」
「その~~オチンチン!!」
姉貴は声を振り絞るようにして、言った。
「え?オチンチン?姉貴、彼氏いたじゃん!彼氏に見せてもらえばいいじゃん。というより、もしかしてまだ見たことないとか?」
「うん、見たことがないの!だから予習の意味で一度見ておきたいかなってね」
「へ~~そうだったんだ!って、もしかして姉貴ってまだ処女ってこと?」
「うん・・・・」
姉貴はうつむきながら小さくうなずいた。
「へ~~もうとっくに彼氏に捧げたものだと思ってた・・・・」
「それがねなかなか彼氏が奥手でね・・・・」
「そっか。だから見てみたいって?」
「うん。ダメかな?」
「ええ~急に言われても・・・どうしよう?」
「おねがい!!見せて!!」
「うう~~んじゃあさあ、姉貴も見せてよ!」
「え?私も?ええ~それは無理・・・・」
「俺が見せるんだから姉貴も見せてくれないと公平じゃなよね」
「それができないのであれば、無理ったことだね」
「じゃあこの話はこれで終わり。さあ部屋に帰って!!」
「うん・・・・」
何度かそんな押し問答があったのち、姉貴はそのまま自分の部屋に帰っていった。
そしてそれから10分後。
再び俺の部屋のドアを叩く音が。
「姉貴でしょ?今度は何?」
俺の言葉を遮るように姉貴が部屋の中に入ってきた。
「なんだよう!!」
「やっぱり見せて!!」
「よっぽど見たいんだね。いいけど姉貴も見せてくれるの?」
「うん。貴方はどこが見たいの?」
「僕がオチンチンを見せるわけだから姉貴はおマンコ見せてよ」
「ええ~~~そうだよね!やっぱりそうなるよね・・・」
「そう!無理ならいいよ・・・」
「わかった。どうしたらいい?」
「どうしようか?姉貴はどうしたい?」
「えーとね、まずは貴方が見せて。あとで私が見せてあげるから」
「絶対だよ。途中でやめたなんていいださないようにね!」
「わかってるよ。見せてよ」
俺は意を決したように、姉貴の前に仁王立ちになった。そしてうわぎのTシャツを一気に脱いで言った。
「姉貴、下は脱がせてよ」
「え?私が脱がせるの?」
「だって見てみたいんでしょ?」
「うん、わかった」
姉貴はそう言うと、俺の前で膝まずいた。そして俺のショートパンツに手をかけた。俺のショートパンツは床の上に落ちた。
俺のオチンチンはすでにフル勃起状態。
下着のトランクスは待ちきれんばかりに、張っていた。
「え?もしかしてこれって、もう勃起してる?」
姉貴が聞いてきた。
「うん。姉貴の裸を見られると思うとね・・・・」
「見ていいのね?」
「うん」
姉貴が俺のトランクスに手をかけた。そしてゆっくりと降ろしていく。
フル勃起した俺のチンチンは、それを拒んだ。
「引っかかっちゃって、脱がせない・・・・」
「邪魔なのもがあれば、姉貴がどかして」
「え?私が?」
「もちろん」
「ええ~~~」
姉貴は仕方なさそうに、手を俺のオチンチンに伸ばして、トランクスを脱がした。俺のオチンチンは、自由な身になった。
「え?すごい!!すごいことになってる。これって大きくない?」
「そうでもないと思うよ。普通だよ」
確かに友たちと比べても俺のオチンチンの大きさは普通だった。
姉貴の目が俺のオチンチンを凝視してる。
俺は少し力を入れて、オチンチンを上下に動かして見せた。
「ええ~~そんなこともできるの?」
「うん」
「ねえねえ、ちょっと触ってもいい?」
「いいけど俺も触らせてもらえるの?」
「うん」
この辺から俺たち二人は少しおかしくなってきてたのかもしれない。
姉貴は自分の右手を俺のオチンチンへ当てた。
そしてゆっくりと握った。
「温かい!それに結構の硬さがあるね」
「うん。まだ俺も若いしね」
「なにそれ?」
そう言うと姉貴は俺のオチンチンを少し強めに握ってきた。
「あまり強くすると痛いよ」
俺は眉間にしわを作りながら声にした。
「あ、ごめんごめん」
姉貴は慌てて手を離した。
「ねえねえ、これを舐めちゃったりするんでしょ?」
「されたことはないけど、ネットで見たら平気でみんな舐めてるよね」
「舐めてみていい?」
姉貴が俺に顔を向けながら言ってきた。
「いいけど・・・」
姉貴はまずはオチンチンの先っぽに自分の舌を当てた。
そして、亀頭の周りを舌の先で舐め始める。
「ああ!」
俺の口から小さな声が出た。気持ちよかった。
「え?感じてるの?」
姉貴が聞いてきた。
「うん。気持ちがいい」
その俺の言葉を聞くと、姉貴はますます舌を使ってきた。
「ああ~~」
しばらく亀頭で遊んでいたが、そのあとついに本体を口に含んできた。
「ああ~~すごく気持ちいい・・・」
姉貴はますます俺のオチンチンを刺激してきた。
自分の口に含んだ俺のオチンチンを舌で舐め始めた。
「まずいよ・・姉貴・・・出ちゃうよ!!」
自分で刺激する何十倍も気持ちがよかった。
俺は限界を感じていた。
姉貴は顔を俺に向けて、小さくウインクをしてきた。
そしてそのまま俺のオチンチンを咥えたまま、それまでより少し激しく刺激してきた。
「姉貴!ダメだって。出ちゃうし・・・・」
姉貴は動きを止めなかった。
そして俺は姉貴の口の中で、ついに果てた!!
しばらく咥えたままにしてた姉貴は、俺のベッドの横にあるティッシュペパーを握って、その中に俺の精子を出した。
「へ~~男性って最後はこうなるのね」
姉貴は俺に顔を向けて言った。
「姉貴大丈夫かよ?」
「すっごい勉強になったよ。ありがとう!」
姉貴は笑いながら俺の部屋を出て行こうとした。
俺は姉貴の腕をつかんで、言った。
「姉貴、約束が違うし!!」
「あは!やっぱり?」
姉貴は少し微笑みながら、俺の前に戻ってきた。
そして自分からパジャマの上着を脱いだ。
姉貴は寝る時にはブラジャーはつけない。
そのことは俺も知っていた。
パジャマの上着を脱いだ姉貴のおっぱいが俺の目の前にあった。
「え?すっごくきれい」
俺の素直な感想だった。これまでにもチラッと姉貴の胸は見たことはあったが、こんなに真正面から見たのは初めてだった。
「ありがとう!!」
「ねえ、ちょっと触っていい?」
「いいよ。約束だし・・・」
姉貴の言葉を聞いて俺は姉貴のおっぱいに手を伸ばした。
右手でゆっくりと触ってみる。
「すっごく、柔らかい」
左手ももう片方に乳房にあてた。
姉貴の前から両手で乳房を揉む格好になった。
俺は心の中ではすっごくいやらしいことをしてると思った。
しかしもちろん止めるつもりはなかった。
右手の人差し指で姉貴の乳首を触ってみた。
姉貴が目を閉じた。
左手の人差し指でも同じことをした。
乳首は薄いピンク色で、きれいだった。
姉貴が一度目を開けて、自分がされてるいことを確認してきた。
そして再び目を閉じた。
「ああ~!!」
姉貴が小さく声を上げた。
「舐めてもいい?」
姉貴は何も言わずに頷いた。
俺は姉貴の左の乳首に舌を当てた。
そして舌の先で、乳首を舐めた。
「ああ~~~気持ちいい」
「感じてるの?」
「うん、多分。変な感じなの」
「変な感じって?」
「ああ~~だから変な感じ・・ああ~~」
右の乳首にも舌を這わせた。姉貴の乳首は初めて触る俺の目でもわかるくらい、大きくなっていった。
「ねえ貴方、キスしたことあるの?」
姉貴が言った。
「軽いキスなら、中学生のときに」
「私も彼氏とはそんな感じ」
「へ~~キスはしたことあるんだ」
「うん!ねえキスしない?」
「え?いいけど・・・しようか?」
「うん」
俺は姉貴の肩に手を置いた。そして、姉貴の体を引き寄せた。
唇を近づける。姉貴は目を閉じた。
二人の唇が重なる。しばらくそのままで時間だけが過ぎていった。
ようやく離れた二人は、お互いの顔を見ながら微笑んだ。
「もう一度して!」
姉貴が言ってきた。
俺は再び唇を重ねる。
今度は姉貴の舌が俺の口の中に入ってきた。
俺もそれにこたえる。
二人の舌が絡み合う。。。
背中に伸びた腕に力が入る。
お互いを抱きしめる格好になった・・・・
しばらくして姉貴から体を離した。
「なんかすごいことしちゃてるね」
「うん。でもまだ姉貴は裸になてないよ」
「わかってる。じゃあさあ貴方が脱がせて!!」
「わかった」
俺は姉貴がしたように姉貴の前で膝まずいた。
そして姉貴のパジャマのズボンに手をかける。
ゆっくりとそれを下げていく。
薄い緑色のパンツが目の前に現れる
俺はそのパンツにも手をかけた。
姉貴は手のひらで自分の顔を隠していた。
ゆっくりとパンツも下げていく。
今度は姉貴の陰毛が目の前に現れる。
パンツを下まで下げる。
「このままじゃよく見えないよ」
「どうしたいの?」
「はっきりと見てみたい」
「わかった。ベッド貸してね」
姉貴はそう言うとベッドに仰向けになった。
そして俺の方へ足を向けて膝を立て、足をゆっくりと広げていった。
姉貴のおマンコが目の前に現れる。
ピンク色のそこは少し光って見えた。
「これで見える?」
「うん、すごくきれい・・・」
「そうかな?私も自分で見たことあるけど、少しグロテスクだよね」
「そんなことはないよ」
「ありがとう!!」
「ねえ、触ってもいい?」
「うん、触って!優しくね。。」
「わかった・・・」
俺は姉貴のおマンコに手を伸ばした。
指先で入り口あたりをなでてみる。
「ああ~~ん!」
「感じるの?」
「だから変な気持ちなんだってば・・・」
俺は小さく突起のようになったろことを刺激した。
「ああ~~ああ~ん!そこは・・・」
「なに?」
「そこはダメ・・・・」
「ダメなの?」
「もうばか!ダメってことはもっとしてて意味でしょ!」
「・・・・・」
俺はその突起の征服のために指先の感覚を研ぎ澄ました。
「ああ~ああすごい!ああ~~~気持ちいい・・」
俺は指の動きを速めた。
「だからダメだって!!そこはダメ・・・ああ~~~~!!」
姉貴の腰が俺の動きに合わせて自然に動いていた。
指が離れると、その指を姉貴の腰が動いて探してくる。
「ああ~~すごい!!貴方最高!!ああ~~」
「舐めていい?」
「うん、舐めてみて。。。」
俺は姉貴の足の間に顔をうずめて、姉貴のおマンコの突起部分に舌を当てた。
そして舌の先で刺激を始めた。
「ああ~~ダメだって。そこは・・でもすごい!!」
「なんかおかしくなりそう!!」
「ああ~~おかしくなる・・変になっちゃう!!」
姉貴の腰の動きがますます激しくなってきた。
俺は姉貴の腰の動きに合わせて、舌の先が突起部分から外れないよに舌を動かしていった。
「ああ~ダメだって。。おかしくなっちゃう!変になっちゃう・・」
「ああ~~だめ!ああ~~ああ~~~~!!」
姉貴は大きな声を出すとともに、腰を振ると、そのあと瞬間で動きを止めた。
姉貴の激しい息遣いだけが、俺の部屋の中の唯一の音となった。