高校の頃の話
腰の怪我で入院していた。
「夜中は危ないから尿瓶にしたら?」と看護師さんに言われてたけどそこは高校生。
なんか恥ずかしくって「いえ、頑張ってトイレにいきます」と断っていた。
そんな真夜中に尿意で起きた僕は歩行器?みたいなのを使ってトイレに向かっていた。
でも、漏れそうになるのを必死に我慢してたせいか足がもつれて転んでしまった。
立ち上がらなくちゃ。と頑張るも尿意を我慢したまま腰の痛みを我慢したまま立ち上がるのはとても難しかった。
とりあえずトイレまで行けばなんとかなるだろうと這いずりながらトイレに向かった。
「どうしました?大丈夫ですか?」声をかけられて後ろを振り向くと看護師さんだった。
20代後半から30代前半。ゆるくウェーブをかけた髪の毛とちょっと冷たい感じな目で和風なキレイな人な記憶。
それまで見たことはなかったので違う科とかそんな人だったのかな。
「トイレに行こうとしたら転んじゃって・・・腰を怪我してるんで立てなくて。」
「手を貸してあげるから立てる?」
「ちょっと無理そうです・・・休めばなんとか」
「おしっこ?ウンチ?」
こういうストレートな物の言い方は看護師さんならではなんだろうか。
「おしっこです。」
「我慢できそう?」
「ちょっと無理そうです・・・」
「ちょっと待っててね」
早足で消えたと思ったらすぐに尿瓶片手に戻ってきた。
「この時間なら誰も来ないと思うからここ(廊下)でしちゃったほうがいいよ。」
恥ずかしいが仕方ない。尿瓶を受け取りパンツズボンを下ろそうとしのだが這いずった為か腰が痛すぎて下ろせなくなってしまっていた。
「どうしたの?」
「腰が痛すぎて下ろせないです・・・・」
「じゃあ」
体を上手く動かせないので手伝ってもらいズボンとパンツを下ろしてくれた。
性欲が余りまくってる上に禁欲生活4日目の高校生のチンコはそれだけでカチカチになってしまった。
勃起の事はまあよくあることなのか無反応のまま再び尿瓶を手渡されて股にセットしたのだが。
出ない。勃起してるし廊下で綺麗な看護師さんに見られながらって恥ずかしさもあるし。
しばらく股間に尿瓶を当ててたまま反応がない僕を見て「でない?」
と聞いてきた。
「すいません。出そうもないです。」
「うーん。出したほうがいいかもね。」
そう言うと同時に尿瓶を床に置いて、僕の勃起したチンコをぎゅっと握ってきた。
童貞どころかキスもしたことのない当時の自分にはゴム手袋越しだけどその刺激はとても強かった。
最初はゆっくり・・・そしてすぐに激しく動かしてきた。
綺麗な人が僕のチンコを・・・顔を見ながら夢のような時間だった。
でも1分経たずに発射してしまったと思う。
ありえないくらい腰がびくんびくんと動いてしまった。と同時にすごい痛かった(笑)
痛みと快感に「んっ。。くっくっく・・・」大声を出さないように思わず看護師さんスカートの裾をぎゅっと握り必死にこらえた。
看護師さんが左手で亀頭を包むようにペーパータオルを持っていていてくれたのだが余りに勢いが良くて精子が看護師さんの袖にかかってしまった。
「あっ」とちょっと動揺した声を出したがすぐに冷静に戻って予備のペーパータオルで亀頭周りと残ってる精子を拭いてくれた。
袖にかかった精子は割と必死な感じで拭いてた(笑)
「よし。これで大丈夫でしょ」
尿瓶を手渡され廊下で美人に見られながらおしっこをするという今なら興奮するシチュでなんとか放尿も終わった。
「終わりました」
「うん、出たね。ちょっと待っててね」
尿瓶をもって消えて今度は車イスを持ってきてくれた。
「これで病室に戻るから。」
前から抱きかかえられて起こされて車イスに乗せてもらった。
まあ。。。抱きかかえられたときにおっぱいは当たるはちょっといい匂いがするし何よりもさっきまでチンコを触ってくれた人なんでまた大きくなってしまった。
勃起したのは看護師さんの体に当たるんでもちろん気が付いていたようで。
最後にベッドに寝かされて布団をかけられる前にチンコを軽くポンポンってされた(笑)
それ以来、退院するまで見かけなかったんで夢だったのかなと今も思う。